ログレス達が影の国で世界の真理を知れた日から次の日、とある町のカフェにて、ログレスと雪音切嗣がお茶していた。
雪村、「久しぶりだね。切嗣元気にしていたかい?」
切嗣、「そうですね。雪村師匠いや星の守護者ログレス」
雪村、「さて、前の宿題の件だが何処まで知れたかな」
切嗣、「貴方が、祖母のサーヴァントであったこと。そして祖母がかつて帝都で行われた。聖杯戦争の優勝者であったことそしてその聖杯が汚染されていたことですね」
雪村、「合格だね。さて切嗣君の知りたい事は何にかな」
切嗣、「では、父と母の事について」
雪村、「切嗣の父の邪律と母のソネットは無事だ。私が助けた。彼等は今知り合いに匿って貰っている」
切嗣、「そうですか」
雪村、「妹の雪音クリスについては聞かないのかい?」
切嗣、「クリスが無事なのはもう知っているのでそして、終焉の巫女フィーネの配下に成っていることも」
雪村、「そうか、さて」
切嗣、(偽装結界?)
雪村、「仕事の話でもするか」
切嗣、「我々のみですか?」
雪村、「いや、今回の任務は、時計塔に聖堂教会に陰陽連そしてフリーの魔術師二名の合同で行われる」
切嗣、「内容は?」
雪村、「ビーストの殲滅だ」
切嗣、「ビースト間違い無いのですか」
雪村、「ああ」
??? 、「それは待た穏やかではないな」
??? 、「成る程、邪気の招待はそれか」
??? 、「それで私達が終結したわけですか」
切嗣、「貴様らは、「風鳴武瑠」に「立花陽太」に「天羽宗田」、まさか「陰陽連」、「時計塔」、「聖堂教会」からのメンバーは」
宗田、「そう私達だ」
陽太、「オレも貴様らと行動するのは今回限りがいいな」
武瑠、「チッうるさい奴らだ。それで雪村さん後もう一人は?」
雪村、「それが····遅刻」
陽太、「遅刻かよ。此だから魔術使いは」
切嗣、「貴様」
??? 、「おっ! 此処かわりぃわりぃ遅れちまった」
宗田、「遅れてきて謝罪も無しとは」
??? 、「いやー何せこの町に久しぶりに帰って来たからな。まさかお前、立花陽太か?」
陽太、「ああ、そうだがお前は一体?」
??? 、「忘れたのかよ。俺だよ、俺、お前の親友の小日向界人だよ」
陽太、「界人だあ。えっ!? 最後の魔術使いって」
界人、「おう、俺だ、俺」
陽太、「マジかよ」
雪村、「さて揃ったな」
界人、「でぇ、何と戦うんで?」
陽太、「ハアお前さ、エルメロイから聞いて無いのか?」
界人、「いや俺に今回の以来してきたの師匠なんだよな」
宗田、「貴様の師匠?」
陽太、「おう陰陽連や聖堂教会のアンタらも知っている名前だぜ。影の国の王女「スカサハ」」
切嗣、「スカサハだと!?」
武瑠、「生きているのか」
宗田、「マジで」
陽太、「嘘でしょ」
界人、「此がマジでさ。酷くね此処に来る前に、修行だと、影の国に拉致られてさ」
陽太、「修行して遅れたと」
界人、「そうだよ。だからわりぃな」
雪村、「まあいいや。さて仕事の内容は先ほど話した通り、ビーストの殲滅に終焉の巫女フィーネの捕縛だ」
切嗣、「捕縛? 抹殺ではなく?」
雪村、「フィーネってさ。転生魔術が使えるのよ。それで殺しても新たなフィーネが転生するから意味が無いんだ」
宗田、「転生魔術だと!?」
武瑠、「確かに転生されては殺しても意味がない」
陽太、「ビーストに関しては情報は?」
雪村、「ああ俺達の調べだと現れるビーストの予測はコイツだと考えている」
界人、「コイツは?」
雪村、「コイツの真名は、