星剣の王と戦聖達の黙示録   作:スイラン

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第十一話

 

雪村、「私の名は、雪村刹那、サーヴァントだ。」

 

ヒュン

 

界人、「嘘つけよ。ただのサーヴァントだと。俺にはわかるアンタ、俺の師匠と同じくらい強いだろ。」

 

雪村、「踏む、この場にいる全員私の偽装を見分ける力はあるか。面白い」

 

ドカーーーーーーーーーーーン

 

宗田、「何て魔力、これは」

 

陽太、「魔力放出だと」

 

武瑠、「おいおい、俺の相棒の魔力放出よりえぐい放出量だぞ。」

 

ログレス、「············」

 

紫蝶、「······アレが貴方の師かしら、暗殺者?」

 

零斗、「ああそうさ」

 

ログレス、「サーヴァント、真名ログレス·ペンドラゴン、クラスはロード、星の守護者の一人だ。よろしく頼む。」

 

陽太、「星の守護者だと?それにロード新しいクラスか」

 

ログレス、「ああ、私のクラスは、エクストラクラスの一つだと思えばいい。星の守護者の立ち位置は冠サーヴァントと同じだ。」

 

紫蝶、「やばいわね。星の守護者」

 

武瑠、「一つ聞いていいか、貴方は受肉した英霊だが、何時の聖杯戦争で優勝者何だ。?」

 

ログレス、「零斗は知っていて、恐らく、陰陽連、時計塔、聖堂教会そして、影の国の女王の弟子、冠位の弟子なら教えられたり、聞いた事があるはずだ。冬木の大聖杯に並ぶ有名な聖杯の事を。」

 

宗田、「まさか!?」

 

ログレス、「1988年に行われた。帝都聖杯戦争の事を」

 

陽太、「あの聖杯戦争ですか。記録では聖杯消えて優勝者は無しで終わった。「帝の聖杯」ですよね。」

 

零斗、「ログレスさん、帝の聖杯の真実を話すのは危険ではないですか。」

 

ログレス、「ああ、この場にいる全員は聖杯戦争の優勝者だ。真実を知る資格がある。」

 

宗田、「真実?」

 

ログレス、「第二次世界対戦が終わってから数十年後東京で、聖杯戦争が行われた。表向きには、参加者全滅で優勝者無しとされているが実際は、参加者はマスターと、サーヴァント含めて全員生存と成っているんだ。」

 

界人、「どうゆうわけだ?何故優勝者がいない?」

 

ログレス、「まあ真実を説明すると。元々この聖杯戦争が、東京で行われたのはある一族の当主が、護国の為に聖杯戦争に参加したマスターと、サーヴァントを利用するため行われたものなんだ。」

 

武瑠、「···護国の為?」

 

ログレス、「まあ失敗するんだけど、話を戻して、計画が、失敗した男は、参加している。マスターとサーヴァントを殺してある存在を召還して願いを叶えようとした。」

 

紫蝶、「あのその男は、令呪を持っていたのですか?」

 

ログレス、「持っていない。」

 

陽太、「ある存在とは」

 

ログレス、「その召還した。ビーストと関連する完全聖異物七つの金の冠(セブンゴールドクラウン)と完全聖異物黄金の杯(アウレア・ボークラ)を使いビーストVI(黙示録の獣)を呼び出したんだ。」

 

宗田、「なんだと!!」

 

ログレス、「ソイツのせいで聖杯戦争所ではなくなり。参加していたマスターとサーヴァント達が協力して、ビーストVIを激戦の末撃破した。」

 

宗田、「呼び出す時に使用した。完全聖異物は何処に」

 

ログレス、「ビーストVIを召還するための完全聖異物は、破壊して、完全聖異物黄金の杯はビーストを撃破したと同時に破壊された。」

 

宗田、「そうですか。では何故サーヴァントであるログレス殿が受肉をされているのですか?」

 

ログレス、「それについても説明しよう。ビーストVIを撃破した後、召還した男の一族の本家に攻め混み、他のビーストと関連する聖異物を破壊したりもしたが、そこである、完全聖異物を回収してそれを利用してサーヴァント達全員は受肉した。」

 

陽太、「ある、完全聖異物?」

 

ログレス、「ああ、その名も、「ダグザの大釜」だよ」

 

陽太、「確か聖杯の原典の物があったのですね。」

 

ログレス、「まあ、サーヴァント全員を受肉したさい。消滅したがな。そして聖杯戦争は終わった。」

 

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