上空side
切嗣、「話し合うね、クリスの言う通り人間は簡単には分かり合えるものではないのに」
陽太、「アイツは人間の綺麗な部分しか見ていないからな。汚い部分からは目を反らしているし」
宗田、「響君の発言は人によってはイラつかせるぞ」
武瑠、「私は彼女嫌いだな」
雪村、「私もだ。恐らく悪人とでも分かり合えるとか考えているのでは、恐らくフィーネとかビーストとか」
陽太、「あり得ますね」
界人、「やれやれあまちゃんは戦場には出てこないで欲しいな。敵を抹殺しようとしたら邪魔される未来が見える」
未来、「まあ、それが「響」何だよ。兄さん」
ドカ────────────────────ーン
雪村、「そろそろ最終局面に入るか···未来さん」
未来、「何でしょう、星の守護者よ」
雪村、「紫蝶に一つ依頼をしても、依頼内容は──ー」
未来、「承知しました」シュン
未来→紫蝶、「フウ、さあ参りましょう。皆様」
界人、「変わったな」
紫蝶、「まあね。仕事モードの時は何時も肉体に付与している。封印を全て解いた姿だからね」
陽太、「作戦はどうする?」
武瑠、「作戦は──────────────どうだ?」
宗田、「まあ、良いと思うぜ」
紫蝶、「ねえ、兄さん達は特異災害機動部2課にバレたらどうするの?」
武瑠、「陰陽連の任務って言うぜ」
宗田、「埋葬機関の任務っていうさ」
陽太、「俺は、エルメロイ派だか時計塔の一つに聖遺物部隊があるからそこ所属と言わして貰おう」
切嗣、「会わない」
界人、「俺も切嗣と同じく会わない」
雪村、「なあ、武瑠の陰陽連と宗田の埋葬機関の存在を、「突起物」は知って居るのか?」
武瑠、「強十朗叔父さんと翼は、俺が陰陽連所属って事は、俺の親父と陰陽連総帥が親友だから知っているよ。何なら俺は、陰陽連総帥が家に遊びに来た時に会ったら、陰陽連総帥にスカウトされたし」
陽太、「総帥がスカウトした。って凄いな」
武瑠、「まあな。宗田の方は?」
宗田、「聖堂教会所属と説明すれば良いだろ」
紫蝶、「確かこの町にも、ありましたね。聖堂教会」
雪村、「なら問題無いか」
切嗣、「先生は?」
雪村、「俺も会わない。そうだ。宗田此を」
宗田、「何です此は」
雪村、「お前と武瑠が突起物に行ったらお前の妹に渡してくれ」
宗田、「分かりました」
雪村、「さて向こうは」
切嗣、「クリスがシンフォギアを纏って、風鳴翼がいるな」
紫蝶、「北の方角に、謎の魔力を感知恐らくフィーネでしょう。そして後方からは二課のエージェントですね」
陽太、「行くぞ」
シュン
上空side終了
奏side
強十朗、「未来君がいない!?」
奏、「ああ、旦那どう言うことだ? 。本部からの映像で見た。ケルベロスすらいないぞ」
緒川、「一体未来さんは何処に.......誰だ」
奏、「お前は!?」
紫蝶、「フフフ」
シュン
地上side
??? 、「命じられたこともできないなんて、あなたはどこまで私を失望させるのかしら」
クリス、「フィーネ」
翼、「(フィーネ、終わりの名を持つもの)」
クリス、「こんな奴がいなくたって、戦争の火種ぐらい私一人で消してやる。そうすれば、あんたの言うように人は呪いから解放されて、バラバラになった世界は元に戻るんだろ!! 」
フィーネ、「もう貴方にようはないわ」
クリス、「えっ、なんだよそれ!?」
??? 、「天魔重束縛」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
響、「グヘ」
クリス、「グウ」
翼、「グッ此は」
フィーネ、「重力?」