フィーネ、「アアアア、アアアア、アアアア」
クリス、「フィーネをあんな容易く」
奏、「宗田兄貴···凄い」
宗田、「チッダメか」
フィーネ、「ハア、ハア、ハア流石は、埋葬機関第五位、此が無かったら死んで居たぞ」
翼、「ネフシュタインの鎧」
宗田、「やれやれ、日本政府は随分と面倒な代物をめざてさせたな」
フィーネ、「仕方ない。ハア」
緒川、「ノイズが二体··ソロモンの杖か」
バッシュ バッシュ
フィーネ、「誰だ」
??? 、「ハア、ダァッ」
フィーネ、「グハ」
??? 、「シッッ」
ズッシュ ズッシュ
フィーネ、「そんな攻撃なんてすぐに再生·····しない?」
??? 、「やれ、立花」
フィーネ、「立花だと」
翼、「立花?」
響、「へっ?」
??? 、「わかっている。我が身を呪え、『梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)』!! ──────」
クリス、「不味い」
??? 、「下がれ。クリス」
クリス、「あんたは!?」
??? 、「熾天覆う七つの円環」
緒川、「あり得ない」
翼、「あれは、太陽なのか!?」
武瑠、「緒川さん、翼、俺達の後ろに」
弥勒、「やるで、みんな、うちらで武瑠さんのサポートや」
天間、「ああ」
天元達、「十二天将螺旋結界」
武瑠、「八首水天万鏡」
緒川、「此は?」
弥生、「此か、十二天将全員居ないと出来ない最強の結界術やそして武瑠さんのは、武瑠さんの英雄の力を少し解放した、だけやで」
翼、「では、私達に発動した術は」
弥生、「ああ違うで、それは陰陽術や」
奏、「どうする気だ、兄貴?」
宗田、「ああ俺達は」
雪村、「俺が防ぐ、紫蝶と立花を頼む」
宗田、「分かりました。頼みます。雪村さん」
雪村、「最果ての島、罪の都、最後の竜は我が胸に。如何なる滅びにも我らは屈せず。集え、円卓の守護者達!」
『
ドカ────────────────────ーン
武瑠、「殺ったか?」
雪村、「いや、ビーストがフィーネを回収していたな。」
立花?、「流石は、ビーストだな。」
武瑠、「界人が追っているがどうだかな。」
クリス、「あれは」
スタ
界人、「よっと」
響、「界人兄さん」
翼、「立花の知り合いか?」
界人、「おー久しぶりだな響ちゃん。雪村さん、逃げたフィーネに関してですが。」
雪村、「どうだった?」
界人、「すみません逃げられました。」
雪村、「そうか、まあいい逃げた方角はわかるか?」
界人、「この先ですね。」
雪村、「わかった。紫蝶」
紫蝶、「はっ、既に使い魔を放ち追わせています。」
雪村、「わかった。」
クリス、「なあ、アンタ」
雪村、「どうしました?」
クリス、「あんたは昔何処かで会った事はないか?」
雪村、「ありますよ。」
クリス、「やっぱり、もしかして」
雪村、「クリスさん、その話は後でにしよう。さて、そこのエージェント何か用か。」
緒川、「すみません。今回の事で指令が詳しい話を聞きたいそうですので来て居ただけませんか?」
雪村、「断る」
武瑠、「雪村さん、一つアドバイス、強十朗の叔父さんってさ面倒なんだよ。だからさ一度は行ったほうがいいと思う。得に雪村さんの場合は」
立花?、「そうか、では俺と切嗣はフィーネを追う」
武瑠、「いや、全員で行こう。じゃないと一人の時、ずっと声をかけられるぞ。」
立花?、「承知した。」
クリス、「私も、アンタ達について言って言いか?」
宗田、「君は何故だ」
クリス、「切兄さんに会えたから」
宗田、「わかった。」
天元、「武瑠さん、俺達は一端今回の事までを頭に伝えます。」
武瑠、「悪い、また迷惑をかける。」
天間、「じゃあな! !」
シュン
武瑠、「天間達は行ったか。さて雪村さん達案内するよ。「特異災害機動部2課」へさ」
宗田、「何処にあるんだ?」
武瑠、「ああ、場所がな」
緒川、「ストップです。武瑠様」
武瑠、「緒川さん、俺はもう風鳴家から家出しているから様ずけしなくて良いよ。」
翼、「武瑠兄さんが家出何故ですか!?」
武瑠、「あのクソ爺が邪魔でさ。クソ爺を、半殺しにしてから家出したんだ。今では土御門家にお世話に成っているよ。」
緒川、「天星様の元で、分かりました。ではストップです。武瑠さん。」
武瑠、「わかったよ。緒川さん」