車内
武瑠、「さて宗田達に此から行くところ特異災害機動部2課について説明すると、起動部1課からは、皮肉って「突起物」と呼ばれている所だよ。」
宗田、「お前の親族が此処の指令やって居るんだろ。そんなこと言って良いのかよ?」
武瑠、「別に突起物呼ばわりの方が良いだろ。陰陽連からはこの組織もっと酷い呼び名だぜ。」
奏、「そうなのか?」
武瑠、「おっ、気になるか奏ちゃん」
奏、「まあな。」
武瑠、「まともで、政府の犬、酷くて、何も知らずに神秘に手を出した愚か者、ゴミクズの後任組織あとは」
クリス、「ゴミクズって?」
武瑠、「この組織ってさ、クソ実家の風鳴機関から発展した組織でさ。元々クソ爺が指令だった頃、聖異物イチイバルが盗まれて今の指令強十朗の叔父さんに変わったんだよね」
宗田、「風鳴機関ああ、ナルバレック機関長から聞いた事がある。日本のバカな、弱小組織とな」
界人、「そんなになのか?」
宗田、「ああ、護国の為といいある死徒二十七祖の一人を、仲間に加えたが」
翼、「加えたが?」
宗田、「結果、死徒二十七祖に騙されて暴れたせいで、その死徒二十七祖討伐の為にナルバック機関長が日本に来たそうだ。彼曰く今までの人生で一番仕事したく無かったそうだ。」
緒川、「仕事したく無かったとは」
宗田、「訃堂によって、その死徒討伐に派遣された代行者、五名殺されているんだよ。」
界人、「マジで、なあ陽太、時計塔は何て言ってんだ?」
立花?、「かつて、冬木の聖杯に手を出して、第五次のマスターとサーヴァントによってボコボコにされた組織」
武瑠、「えっ!?、冬木の聖杯に手を出しただと。」
切嗣、「衛宮先輩達と対立した。組織なんて行きたく無いんだが」
クリス、「聖杯?」
雪村、「陽太、武瑠、宗田、此処の悪口を余り言うな。見ろ二課のシンフォギア奏者とエージェントが凄い顔に成っている?」
武瑠、「分かりました」
界人、「此処ってリディアンか」
緒川、「案内します。」
陽太、「踏む、珍しいな壁一面に古代文字が掘られているとは、一体何をモデルに作られたんだ」
界人、「まあ、何でも良いだろ。」
特異災害機動部2課
強十朗、「久しぶりだな。武瑠」
武瑠、「強十朗叔父さんも久しぶり。」
宗田、「ほう、意外と設備が整っているんだな。」
強十朗、「まあなさて、土御門武瑠、天羽宗田君、雪音切嗣君、立花陽太君、小日向界人君、そして謎の雪村刹那君、君達が言ってた。フィーネやビーストについて話して欲しい」
武瑠、「まあ良いか、今回俺達、陰陽連、聖堂教会、時計塔は、魔術協会の一角アトラス院と星の守護者から連絡を受けた。それは東京にてビーストBeastⅢ/L、カーマ/マーラの出現を」
強十朗、「アトラス院とは?それに星の守護者とは何だ?」
陽太、「そこからか、時計塔、アトラス院、彷徨海これ等を纏めて魔術協会と言うんだよ。でこのアトラス院は未来を見ている組織何だ。」
翼、「未来?」
陽太、「ああ、二年前のライブ、ノイズ襲撃事件も見えていたらしいぞ。」
奏、「えっ!?、じゃあノイズが来ることも」
陽太、「知ってたぜ。でアトラス院が未来を見て東京にビーストが現れる事を知ったから、時計塔、聖堂教会、陰陽連に連絡をした。」
強十朗、「なる程な。」
陽太、「次に、星の守護者だな。此は雪村さんが説明した方が良いだろ。」
あおい、「この人が?」
雪村、「そうだな。先ずこの雪村刹那の名は、現世で活動するための偽物の名だ。」
強十朗、「では君は一体?」
雪村、「私の真名は」
シュン
雪村→ログレス、「星の守護者、ログレス·ペンドラゴンだよろしく頼む。」
クリス、「アンタが、あの時私を守った騎士なのか」
ログレス、「ああ、そして」
クリス、「おっおい、何だよ急に膝をついて」
ログレス、「雪音クリスのサーヴァントでもある。」
クリス、「ハアッ!?」