ログレス、「一億ボルトの電流が流れる。」
強十朗、「一億ボルトの電力だと!!」
ログレス、「当然だ、二課のシンフォギアと違い、このシンフォギアには、完全聖異物を魔術で能力を更に向上させて更にこの武器を使った英霊違う神霊を。自身の身に宿すことが出来るんだ。」
強十朗、「神霊をだと!?」
響、「あの、ログレスさん神霊って何ですか?」
ログレス、「神格化された歴史・伝説上の存在たる「英霊」それより1ランク上の存在が「神霊」何だ詳しく説明すると」
神話や伝説に登場する「神」と呼ばれるものが、実体を失い自然へと溶けた高位の存在である。
いわゆる幻想種が地上に当たり前に存在していた、主に紀元前と呼ばれる「神代」において彼らは実体を持つ"個"であった。しかし現代においては自然に溶け実体を失い、高次元にて虚ろな存在として世界を見守っているとされる。
ログレス、「因みにこの地球は二回創成期を迎えているんだあるものの介入によってね。まあ時代の改編は許しても、ガイアやアラヤ英雄達の歩みは守ったんだよね。その結果」
あおい、「二つの地球が現れた?」
ログレス、「右がカスディアンつまり今の時代に聖異物等の知識を与えた者達の地球、左が本来の地球それが合わさって、今の地球が生まれたんだ。」
陽太、「まさか、この世界の神々は」
ログレス、「そう、オーディーン等全ての神話の神々は、高次元に神々はいるんだけど、カスディアンのオーディーン等は此方の地球でも同じことをしたんだよな。本当にカスディアン共は、面倒な事しかしない。三年前の戦争も奴等が黒幕だったし。」
陽太、「えっ!?、三年前の戦争の黒幕がカスディアンですか!!」
ログレス、「ああ後、シンフォギアのベースの聖異物はカスディアン共の神具の欠片から作られているだ。」
奏、「じゃあこの、グングニルは違うのかい?」
ログレス、「ああ、このグングニルは高次元にいる、大神「オーディーン」の神具何だ。それを私が強化してシンフォギアにしたんだ。」
奏、「良いのかい。」
ログレス、「良いぜ。これも現世に介入出来ない。高次元の神々の頼み事も私の仕事の一つだから、さあやって見ようぜ」
奏、「ああ、Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
翼、「奏がLinker無しでガングニールを起動した!?」
武瑠、「グングニルな翼」
ログレス、「うん、起動できるな。じゃあ解除を」
奏、「ありがとな、ログレス」
ログレス、「さて、何か気になることはあるか二課の者よ」
強十朗、「いや、無いな」
紫蝶、「ログレス様、フィーネの居場所の特定完了しました。」
ログレス、「そうか。」
紫蝶、「今から攻め込みますか?」
ログレス、「いや、明日にしよう。」
紫蝶、「分かりました。」
響、「ねえ、紫蝶さんってどっかで会ったことある?」
紫蝶、「さあね。」
界人、「なあ紫蝶、響の事はお前も全て知っているだろ。だからさっさとバラした方が良いんじゃないか。」
紫蝶、「でも響にバレると私の目的が果たせなく成りそう何ですが。」
界人、「大丈夫。お前の目的、三雲先生を殺した敵に復讐する時、響が邪魔をするなら俺や陽太に武瑠に宗田が止めるから」
陽太、「お前の覚悟は本物だ。だからこそ俺は手伝おう。」
宗田、「君の宿敵は俺達もマークしてる奴だからね。」
武瑠、「まあな、奴を殺せるなら俺達は手を貸すぜ。」
紫蝶、「界人や陽太さん達が言うなら」
シュン
響、「うそ、何で」
紫蝶→未来、「初めまして二課の皆様、依頼されれば、ネコ探し~暗殺に護衛までこなす。何でも屋、黒翼の二代目店主紫蝶、小日向未来でございます」
強十朗、「君が紫蝶だと! !」
未来、「ええ、二課の皆様とは何度か聖異物の鑑定に解析等の依頼振りですね」
響、「師匠と未来は知り合いなの?」
未来、「まあね。私の師匠、三雲小芭内が生前、「日本政府」から受けた。聖異物の解析依頼に私もついて行ってね。そこで二課の皆様とは顔を合わせた事があるよ。」
強十朗、「君の師匠は」
未来、「三年前に亡くなられました。戦場で私をかばって」
強十朗、「そうか」