モルガン、「今回のビーストに関する情報は、ログレスお前からか」
ログレス、「ええ、ビーストがフィーネと協力していた為、零斗達に協力をね」
セイバー、「成る程な。」
ライダー、「なあ、アーチャーアイツは俺達の真名を分かっているのか?」
アーチャー(零)、「ああ、ルーラーのクラスを持っているのは知っているんだ。ログレスのクラスロードは、セイバー~バーサーカー間でのクラスとルーラーのクラス後もう一つのクラスに自身のクラスを変える事が出来るんだ。」
キャスター、「それって、相手に対して有利なクラス変える事が出来るのですか!?」
アーチャー(零)、「そうだ、相手に対して有利なクラスで倒す。それが星の守護者ログレス何だ。」
アーチャー(陽)、「厄介ですね。」
ランサー(界)、「へえ、なあログレスさんよ。此処に入るサーヴァント全員の真名分かるか?。」
ログレス、「ああ、武瑠のサーヴァントは、セイバー、「ヤマトタケル」にキャスター、「玉藻の前」だろ。」
ヤマトタケル、「正解だ。」
タマモ、「本当に分かって入るのですね。」
ログレス、「次に、宗田のサーヴァントは、ランサー、「パーシヴァル」にライダー、「アキレウス」だ。」
パーシヴァル、「ええ」
アキレウス、「ああ」
ログレス、「そして、陽太のサーヴァントは、ランサー、「カルナ」にアーチャー、「アルジュナ」だ。」
カルナ、「そうだ。」
アルジュナ、「正解です」
ログレス、「零斗のサーヴァントは、アーチャー、「エミヤシロウ」にアサシン、「ジャック・ザ・リッパー」だ。」
エミヤシロウ、「その通りだ。」
ジャック、「コイツ殺す?お母さん」
零斗、「止めろ、ジャック」
ジャック、「何で?」
零斗、「ログレスさんは、俺の師匠何だよ。」
ジャック、「わかった。」
ログレス、「最後に界人のサーヴァントは、バーサーカー、「モルガン」にランサー、「クーフーリン」だ。」
モルガン、「ええ」
クーフーリン、「ルーラーのクラス持ちなのは本当のようだな。」
ログレス、「まさか、嘘だと思っていたのか?」
モルガン、「そうだな。クラス九つの姿と特徴を持つサーヴァントなぞ見たことがなかったのでな。」
ログレス、「そうか」
クリス、「ねえ、ログレス」
ログレス、「何だマスター?」
クリス、「私もサーヴァント呼べるのかな?」
エミヤシロウ、「彼女の令呪は?」
零斗、「俺の祖母のだよ。」
ライダー、「祖母の?では零斗の祖母は」
零斗、「ああ、聖杯戦争参加者だった。」
ログレス、「結論から言うとわからない」
クリス、「わからないってどうゆう」
ログレス、「かつて、帝都聖杯戦争の終盤、全サーヴァントが受肉した際、令呪も聖杯の力を浴びて性質が変化したんだ。だからわからない。」
クリス、「そうか」
武瑠、「性質が変化したとは?」
ログレス、「わかったのは、自身の令呪を血筋者限定いで、令呪と契約サーヴァントを頂戴出来るように成った事と令呪の命令件の制約が無くなった事だな。」
カルナ、「そんな令呪があるのか!?」
ヤマトタケル、「あり得ない」
宗田、「ふむ······ログレスよ。帝都聖杯戦争に関わったマスターの名前は分かるか?苗字だけでもいい」
ログレス、「ああ、帝都聖杯戦争のマスターは一人を除いて全員天命を全うして無くなっているが。全マスター14名のの名前はこんな感じだ。」