雪村、そういえば、私のステータスってどんな感じ何だ?
輪廻神、「こんな感じだ」
ステータス
真名雪村刹那
性別男性
筋力(EX) 耐久(EX ) 敏捷(EX ) 魔力(EX ) 幸運(A)
クラススキル
対魔力(EX ) 魔力放出(EX ) 直感(EX )
単独行動(EX ) 黄金律(A+) 騎乗(A+) 陣地作成(A+)
道具作成(EX ) 気配断絶(A+) 竜の炉心(EX) 真名看破(A+) 次元の航海者(A+)
宝具
第一宝具「風王結界」(インビジブル·エア)
ランク(C)
第二宝具「約束された勝利の剣」(エクスカリバー)
ランク(A++)
第三宝具「全て遠き理想郷」(アヴァロン)
ランク(EX)
雪村、「強くないか!? このステータスにスキルならどの聖杯戦争でも勝てると思うが」
輪廻神、「違うこのステータスは、対ビーストにアーキタイプと戦う時のステータスだ。普段のステータスは此方」
真名雪村刹那
性別男性
筋力(A) 耐久(A ) 敏捷(A) 魔力(A ) 幸運(A)
クラススキル
対魔力(A ) 魔力放出(A ) 直感(A ) 単独行動(EX )
黄金律(A) 騎乗(A) 陣地作成(A) 道具作成(EX )
気配断絶(A) 竜の炉心(A+) 真名看破(A) 次元の航海者(A)
宝具
第一宝具「風王結界」(インビジブル·エア)
ランク(C)
第二宝具「約束された勝利の剣」(エクスカリバー)
ランク(A++)
第三宝具「全て遠き理想郷」(アヴァロン)
ランク(EX )
雪村、「それでもAなのか」
輪廻神、「まあ十七人のアーサー王の力をお前は宿しているからな」
雪村、「そうか」
雪村がアヴァロンで、転生神と輪廻神達の神々に鍛え初めてから数億年後がたった頃
雪村、「なあ輪廻神に転生神」
転生神、「なんだい?」
輪廻神、「どうしたんだ?」
雪村、「
転生神、「どうしたんだ、獅子王」
雪村、「獅子王呼び止めろ。此処数億年ビーストの動きが見えなくて不思議だと思ってな。」
輪廻神、「確かに此処まで動きは無いと不思議だな。」
転生神、「アーキタイプアースの方は、向こう曰く月に何もしなければ地球を攻めないと言ってたしな。」
雪村、「ああ」
輪廻神、「残りの
雪村、「一先ずは、落ち着いた感じか。」
転生神、「そうだね。ああそうだ雪村かつてお前と契約した。あのマスターの子についてだ。」
雪村、「アイツかどうしたんだ?」
転生神、「あの子の姿何処かで見た覚え無かったか」
雪村、「確かに」
転生神、「あの子な実はーーーーーーーー」
雪村、「マジかよ。摩耶の孫があの子なのか····いや待てよ。確かにマスターの顔は似ていたな。」
転生神、「あの子と君が別れる時最後に令呪で約束した内容を覚えているか?」
雪村、「ああ、「約束する君の子は何があっても危機から救うとな」だがあれは」
転生神、「実はな、雪村のマスター「摩耶」が死んだ。」
雪村、「····死因は何だ」
転生神、「老衰だな。息子や孫に看取られながら死んでいったよ。」
雪村、「そうか、摩耶の墓は何処にあるんだ?」
輪廻神、「東京にあるよ。そして雪村、君のマスター「摩耶」からのメッセージだ。」
雪村、「メッセージ?」
転生神、「「私の親友に成ってくれてありがとう」だってさ」
雪村、「それを言いたいのは私何だかな······なあ少し出掛けてくる」
輪廻神、「行ってこい。」