影の国にある城のテラスにて
??? 、「ほう、以外だな私が出した招待に応じるとは、なあログレス·ペンドラゴン」
ログレス、「ハア、此処なら、俺達以外いないからなサーヴァントの真名じゃなくて良い。なあ···スカサハ否「美景」よ」
スカサハ、「私はもう前世の名にこだわっては居ない。スカサハでよいぞ」
ログレス、「そうかよ」
スカサハ、「そちらは、未だに前世の雪村刹那の名を名乗っているようだな」
ログレス、「私は、お前やアーキタイプ:アースのように其々の領域にこもっては居ないからな。現世に顕現して活動するのが多い以上、前世の名を名乗っているだけだよ」
スカサハ、「フン、私を引きこもりとは言うな。まあ確かに最近は目ぼしい弟子も居ないからな」
ログレス、「それで、俺に何のようだ? 俺と違いお前は余り原作に絡まなかっただろ」
スカサハ、「実は、二年前とある弟子をとってな」
ログレス、「お前が弟子をだと!?」
スカサハ、「ああ、私にはこの世界の知識を知らなくてなこの者「小日向界人」の存在をお前は知っていたか?」
ログレス、「小日向界人か? いや知らないが」
転生神、「やっほー、雪村、美景」
ログレス、「転生神久しぶりだな」
スカサハ、「貴様か」
転生神、「久しぶりだから遊びに来たけど……どうしたの? 戦場以外で二人が一緒にいるって珍しいじゃん。もしかして逢い引」
ログレス、「コイツと逢い引きなんぞあり得ないし。お断りだ」
スカサハ、「そうだとも、絶対ない」
転生神、「お断りって、どうしたの?」
ログレス、「まあ丁度良い、お前さ「小日向界人」って知っているか」
転生神、「そうか。ログレスにスカサハはさ転生する際さこの世界について教えたの覚えている」
ログレス、「私は、役割ぐらいしか聞いてないぞ」
スカサハ、「私もだ」
ログレス、「お前って役割があったのか?」
スカサハ、「あるに決まっておろう。ログレスが星の守護者で、現世の異常事態の対応。主にビースト案件だな。
そして私の役目は、星の守護者が異常事態に対応できない場合、それの対応そしてアーキタイプ:アースの役目は宇宙からの侵略者に対する対応なんだが」
ログレス、「奴は役割を全うしているが、この星を、暇だからと破壊しに来ているからな」
スカサハ、「全くだ。奴が暇潰しで送る。
ログレス、「待て、
スカサハ、「何だと、お主は知らなかったのか」
転生神、「ログレスには、アーキタイプ:アースとスカサハについては説明していなかったね」
スカサハ、「私から説明しよう。私と狂月朱里は元々対ビーストの為にこの世界に転生したんだ。私は転生特典で手に入れた。スカサハとスカサハスカディの力を制御するために影の国でひたすら鍛練に明け暮れていたある日の事だ」
転生神、「アーキタイプ:アース······転生者名「狂月朱里」が、この世界を破壊しようと行動し始めた」
ログレス、「狂月朱里の転生特典は何だ?」
転生神、「転生特典は、「①アーキタイプ:アースの力」、「②朱い月のブリュンスタッドの力」、「③死徒二十七祖の作成能力」後は不明だ」
ログレス、「不明だと? 転生に関してはお前と輪廻神が管理していた筈では?」
転生神、「あーその事か、確かに転生させるのは転生神と輪廻神の役目なんだが···二人の時は、僕や輪廻神は、「西藤美景」を担当してね。「狂月朱里」は別の転生神達が対応したんだ」
ログレス、「じゃあ特典の数は?」
転生神、「全員の数をいうと、ログレスが五つ、スカサハが三つ、アーキタイプ:アースが四つだ」
ログレス、「後の一つは不明か」