転生神、「さてアーキタイプ:アースの話はおいといて、スカサハの疑問に答えよう」
スカサハ、「小日向界人の事だな」
ログレス、「俺達と同じ転生者か?」
転生神、「違うこの世界は、ビーストに加えて「アナンヌキ」つまりカスディアンがこの世界を破壊する事がわかっていたんだ」
スカサハ、「質問いいか?」
転生神、「どうした?」
スカサハ、「カスディアン」は、「エンキ」と「シェム·ハ」以外いるのか?」
ログレス、「お前知っていたのか?」
スカサハ、「私は、シンフォギアを「シンフォギアAXZ」から知って見始めたからな。それと最終章の「シンフォギアXV」だからこそ疑問がある。アナンヌキってその二体以外いるのか?」
転生神、「アナンヌキは、「エンキ」と「シェム·ハ」に加えて後数百体はいる」
ログレス、「数百体だと!? 五体ではないのか」
スカサハ、「後三体いるのか?」
ログレス、「確か、「アマテラス」、「ツクヨミ」、「スサノオ」だったか? ···アレ待てよ確かこの三体は」
転生神、「ログレスの言う三体はアヌンナキによって創られた並行世界を守護する三柱だよ。まあ他のアナンヌキ達はFateに出てくる。「オリュンポス十二機神」に似た奴らだと覚えていればいいよ。まあ話を戻そう。スカサハ、「小日向界人」から何を感じた?」
スカサハ、「ゲイボルクにドルイドの杖だ」
転生神、「そう僕達神々はアナンヌキとビーストに対抗するためにFateの英霊達の力を持った。彼らを創造して奏者達の家計もしくは知り合いに誕生させた」
ログレス、「九人の英霊と似た存在が生まれたのか」
転生神、「ああ、九人共、英霊の能力を持たせてね。ログレスやスカサハにアーキタイプ:アースは、彼らと奏者が破れた時に奴らに対抗するための装置何だ」
スカサハ、「成る程な。他の奏者の家族や親族や知り合いにはどんな者がいる?」
転生神、「一覧にすると、先ずは一期メンバーは
「立花陽太」→「英霊カルナ」
「風鳴総司」→「英霊沖田総司」
「天羽宗田」→「英霊パーシヴァル」
「雪音切嗣」→「英霊衛宮切嗣と衛宮四郎」
「小日向界人」→「英霊クーフーリン」だな。
スカサハ、「····ランサーの割合多くないか?」
ログレス、「なあこの、「立花陽太」と「天羽宗田」は響と奏の兄か?」
転生神、「そうだよ。「風鳴総司」は風鳴翼の兄、「雪音切嗣」は雪音クリスの兄、「小日向界人」は小日向未来の兄だよ」
ログレス、「まあこの英霊と奏者の関係性ってさ、立花響とカルナは何だ? それはおいといて、天羽奏とパーシヴァルはシンフォギア繋がりだろ」
転生神、「ああ、二人共、グングニルの槍に関する者を持っているからね。風鳴翼と沖田総司は二人共剣術の達人である事、雪音クリスと衛宮四郎と衛宮切嗣は、銃や弓等を使うから」
スカサハ、「では、小日向未来とクーフーリンは何だ?」
転生神、「ああ、シンフォギア二期でね。彼女はソロモンの杖を手に取りバビロニアの宝物庫へ投擲しているから」
スカサハ、「そうか。····ログレスよ貴様は雪音切嗣とは接点は無いのか?」
ログレス、「雪音切嗣ねえ、······あるぞ」
スカサハ、「知り合いか?」
ログレス、「知り合い以前に俺の投影魔術の弟子だよ」
スカサハ、「そうか」
ログレス、「なあ残りのメンバーは?」
転生神、「それが不明何だ」
スカサハ、「不明だと!?」
転生神、「与えた英霊は把握済み何だが」
ログレス、「誰に宿ったまではわからないのか」
転生神、「そうなんだよね。三人と違って九人はこの世界の人間だからね。僕達の管轄外なんだよ。ただしこの子九人はバラルの呪詛は解かれているけど」
スカサハ、「何故、把握は出来ないのに能力は送れたんだ?」