星剣の王と戦聖達の黙示録   作:スイラン

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第九話

 

転生神、「恐らく世界によってだろう。」

 

スカサハ、「世界だと?」

 

転生神、「ああ、シンフォギア一期のメンバーしか判明していない事は、二期や三期と成って行けばわかるはず何だ。」

 

ログレス、「そうか」

 

転生神、「スカサハは彼をどうしたんだ?」

 

スカサハ、「あやつを四年前に弟子をとってな。此処で修行をつけさせて一人前の戦士に成長させた。」

 

ログレス、「成る程な。それで彼は?」

 

スカサハ、「界人は今日本に帰って来て居るぞ。」

 

ログレス、「そうか。」

 

スカサハ、「立花陽太に風鳴武瑠に藤宮零斗に桜井宗田の居場所は何処だ?」

 

転生神、「えーと、四人共日本にいるね。」

 

ログレス、「この四人····思い出した。確か其々別の組織に所属しているぞ。」

 

スカサハ、「そうなのか!?」

 

ログレス、「ああ、この四人共、完全聖遺物と融合したと一時期、魔術業界で話題に成った。」

 

スカサハ、「成る程、界人の「ゲイボルク」と「ドルイドの杖」はそうやって手に入れたのか」

 

ログレス、「ああ、そして融合したことで宝具やスキルの使い方を理解した。彼等は各々が宿した。英霊の出身地や関係する場所に行き修行を開始したと、陽太や切嗣から聞いた。」

 

転生神、「成る程····彼等は何処の組織に所属しているんだ?。」

 

ログレス、「「風鳴武瑠」は陰陽連、「桜井宗田」は聖堂教会「立花陽太」は時計塔、「藤宮零斗」はフリーの魔術使いだな。」

 

転生神、「小日向界人は?」

 

ログレス、「知らない、スカサハ彼は?」

 

スカサハ、「界人はフリーランスの魔術師をしているそうだぞ。しかし」

 

転生神、「ああ、此はめんどくさい事に成ったな。」

 

ログレス、「そうだな、陰陽連からの資料でもこの四人とても仲が悪いそうだ。時計塔に陰陽連に聖堂教会が珍しく手を組んで、仲良くさせたらしいんだが····無理だったそうだ。」

 

スカサハ、「そうか、だが謎は解けた。感謝する」

 

転生神、「そうか、じゃあな」

 

ログレス、「では私も」

 

 

 

 

 

現世

 

シュン

 

雪村、「さてオルタ」

 

オルタ、「お帰りずいぶんと早かったな。」

 

雪村、「私が現世から影の国に行って何日たった?」

 

オルタ、「1日だな。」

 

雪村、「何か進展はあったか」

 

オルタ、「何も無かった。そっちは影の王女様と茶会はどうだった?」

 

雪村、「世界の真理を知れたよ。」

 

オルタ、「世界の真理だあ?」

 

ログレスはオルタに影の国で知れた事を話した。

 

オルタ、「成る程なあ。そうだったのか英霊の力を持つ者が居たのは。」

 

ログレス、「ああ、奏者の数に合わせて英霊の力を宿した存在が九人らしい。それに」

 

オルタ、「聖杯戦争に死徒二十七祖か」

 

ログレス、「ああ、全く問題が山積みすぎる」

 

オルタ、「だが死徒二十七祖はスカサハが対応するんだろ」

 

ログレス、「ああ」

 

オルタ、「なら俺達は、ビーストに集中しようぜ。」

 

ログレス、「そうだな。」

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