転生神、「恐らく世界によってだろう。」
スカサハ、「世界だと?」
転生神、「ああ、シンフォギア一期のメンバーしか判明していない事は、二期や三期と成って行けばわかるはず何だ。」
ログレス、「そうか」
転生神、「スカサハは彼をどうしたんだ?」
スカサハ、「あやつを八年前に弟子をとってな。此処で修行をつけさせて一人前の戦士に成長させた。」
ログレス、「成る程な。それで彼は?」
スカサハ、「界人は今日本に帰って来て居るぞ。」
ログレス、「そうか。」
スカサハ、「立花陽太に風鳴武瑠に雪音切嗣に天羽宗田の居場所は何処だ?」
転生神、「えーと、四人共日本にいるね。」
ログレス、「この四人····思い出した。確か其々別の組織に所属しているぞ。」
スカサハ、「そうなのか!?」
ログレス、「ああ、この四人共、完全聖遺物と融合したと一時期、魔術業界で話題に成った。」
スカサハ、「成る程、界人の「ゲイボルク」と「ドルイドの杖」はそうやって手に入れたのか」
ログレス、「ああ、そして融合したことで宝具やスキルの使い方を理解した。彼等は各々が宿した。英霊の出身地や関係する場所に行き修行を開始したと、陽太や切嗣から聞いた。」
転生神、「成る程····彼等は何処の組織に所属しているんだ?。」
ログレス、「「風鳴武瑠」は陰陽連、「天羽宗田」は聖堂教会「立花陽太」は時計塔、「雪音切嗣」はフリーの魔術使いだな。」
転生神、「小日向界人は?」
ログレス、「知らない、スカサハ彼は?」
スカサハ、「界人はフリーランスの魔術師をしているそうだぞ。しかし」
転生神、「ああ、此はめんどくさい事に成ったな。」
ログレス、「そうだな、陰陽連からの資料でもこの四人とても仲が悪いそうだ。時計塔に陰陽連に聖堂教会が珍しく手を組んで、仲良くさせたらしいんだが····無理だったそうだ。」
スカサハ、「そうか、だが謎は解けた。感謝する」
転生神、「そうか、じゃあな」
ログレス、「では私も」
現世
シュン
雪村、「さてオルタ」
オルタ、「お帰りずいぶんと早かったな。」
雪村、「私が現世から影の国に行って何日たった?」
オルタ、「1日だな。」
雪村、「何か進展はあったか」
オルタ、「何も無かった。そっちは影の王女様と茶会はどうだった?」
雪村、「世界の真理を知れたよ。」
オルタ、「世界の真理だあ?」
ログレスはオルタに影の国で知れた事を話した。
オルタ、「成る程なあ。そうだったのか英霊の力を持つ者が居たのは。」
ログレス、「ああ、奏者の数に合わせて英霊の力を宿した存在が九人らしい。それに」
オルタ、「聖杯戦争に死徒二十七祖か」
ログレス、「ああ、全く問題が山積みすぎる」
オルタ、「だが死徒二十七祖はスカサハが対応するんだろ」
ログレス、「ああ」
オルタ、「なら俺達は、ビーストに集中しようぜ。」
ログレス、「そうだな。」