戦姫絶唱シンフォギア 全知全能の剣士   作:スイラン

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新たな旅の始まり

 

 

 

 

 

 

「最高神」により強制的に原作開始二十年前に転移された。「神城大地」は今何をしていたかというと。

 

 

 

 

 

 大地、「何処だよ。此処は」

 

 

 

 

 

 迷子に成っていた。

 

 

 

 大地、「さて、持ち物確認でもするかえーと、聖剣は光剛剣最光~刃王剣十聖刃まで全てある。ワンダーライドブックは一部覗いてあるか。そして自分が造ったオリジナル聖剣は、結城達が持っているんだよな。······生きてくれていたんだな。この気はまさか」

 

 

 

 

 

 ??? 、「久しぶりだね。我が覇王よ」

 

 

 

 大地、「隼人久しぶりだな」

 

 

 

 隼人、「ああ、二千年前にサンジェルマンから久しぶりに連絡が来てから君の事を探しても気配がたどれなかったが。気付けて良かったよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大地、「なあ隼人、お前はさ無限戦争が終わった後何して居たんだ?」

 

 

 

 隼人、「私は、無限戦争が終わって、覇王が自身を封印した後、暫くは秘境で無限戦争の傷を癒して居たんだ。まあ完全に完治するまで千年はかかったが」

 

 

 

 大地、「そうか」

 

 

 

 隼人、「傷を完治してから私は他の九剣士や三魔騎士の事を探って居たんだ。したら他の七剣士達は、みんな封印されて居たんだ」

 

 

 

 大地、「アイツ等が封印されていたのか!? バカな」

 

 

 

 隼人、「私も驚いたさ。しかも封印した奴がな。アダム何だ」

 

 

 

 大地、「アダムだと!! アダムは何故甦った奴は禁書に封印したはずだ。あり得ない」

 

 

 

 隼人、「どうやらナイトメアの幹部の一人厄災のグレムリンが復活したらしい」

 

 

 

 大地、「成る程な。確かにナイトメアの幹部なら禁書の封印を破る何ぞ大したこと無いか」

 

 

 

 隼人、「そうだね。僕が調べた所彼らの封印についてだが──────ー」

 

 

 

 

 

 大地、「成る程な。後数年もすれば時間経過で封印が解けるか」

 

 

 

 隼人、「後此を見てくれ。彼らの封印場所だ」

 

 

 

 

 

 大地、「えーと、日本に

 

「覇竜の剣士仮面ライダージークフリート」

 

「空の剣士仮面ライダーエアリアル」

 

「煉獄の剣士仮面ライダーインフェルノ」の三人が

 

 アメリカに

 

「氷獄の剣士仮面ライダーフロスト」

 

「死滅の剣士仮面ライダーデスサイズ」

 

「太陽の剣士仮面ライダーデイブレイク」の三人が

 

 バルベルデに

 

「戦乱の剣士仮面ライダーグラスター」が居るのか」

 

 

 

 隼人、「ああ間違いない全員石像の様に成っているが」

 

 

 

 大地、「残りの剣士「海の剣士仮面ライダーネプチューン」と「混沌の剣士仮面ライダーカオス」は?」

 

 

 

 隼人、「ネプチューン」は行方不明そして「カオス」は無事だ。ただ、奴も旅していて行方不明」

 

 

 

 大地、「成る程ねえ、三魔騎士は?」

 

 

 

 隼人、「我等の本拠地ソードオブロゴスにいるよ」

 

 

 

 大地、「取りあえず南極に行こう」

 

 

 

 隼人、「わかった」

 

 

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