戦姫絶唱シンフォギア 全知全能の剣士   作:スイラン

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本拠地にて

 

 

 南極

 

 

 

 ブックゲート

 

 

 

 オープンゲート

 

 

 

 ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

 

 

 大地、「相変わらず此処は吹雪いているなあ」

 

 

 

 隼人、「そうだね」

 

 

 

 大地、「しかし未だ、本部の機能が生きて居たんだな」

 

 

 

 隼人、「ストリウス達が生き返らせたみたいだよ」

 

 

 

 大地、「成る程な。だから結界等の防衛機能が動いて居るのか」

 

 

 

 隼人、「感心してないで行くぞ、大地」

 

 

 

 大地、「ああ」

 

 

 

 

 

 マスターの間

 

 

 

 大地、「此処も懐かしいな」

 

 

 

 ストリウス、「久しぶりですね。大地」

 

 

 

 レジエル、「本当に甦ったんだな」

 

 

 

 ズオス、「久しぶりだな」

 

 

 

 大地、「お前ら、「三魔騎士」も久しぶりだな」

 

 

 

 ストリウス、「そうですね」

 

 

 

 レジエル、「隼人も久しぶりだな」

 

 

 

 ズオス、「大体千年振りか」

 

 

 

 隼人、「それくらい経つか。そうだな」

 

 

 

 ストリウス、「大地、隼人から我々の今の組織の事を聞いていますか」

 

 

 

 大地、「ああ、剣士のほぼ全員が封印されて二人が行方不明だろ」

 

 

 

 ??? 、「いえ後一人ですよ。お久しぶりですね同胞達よ。それにマスター」

 

 

 

 隼人、「来たのか、零翔」

 

 

 

 零翔、「まあね。マスターが甦ったからね。家臣の私が参上しないわけには行かないだろ」

 

 

 

 隼人、「まあな」

 

 

 

 ズオス、「それでマスター此からの組織の方針はどうする気だ?」

 

 

 

 大地、「そうだな。先ずは本部の機能の完全復活とノイズの殲滅とその後は此だな」

 

 

 

 隼人、「その聖剣は、過去に現れ無かった聖剣「星震剣真星」と「激槍剣突激」の二降りだよな」

 

 

 

 大地、「ああ」

 

 

 

 零翔、「聖剣が反応している事は後数年~数十年の間に使い手が現れるぞ」

 

 

 

 大地、「ああ、後はこの聖剣の使い手を探す事かな」

 

 

 

 隼人、「了解した」

 

 

 

 

 

 ソードオブロゴスの機能を復活させ、世界各地で封印されていた四人の剣士、「月の剣士仮面ライダー月夜」、「閃光の剣士仮面ライダールミナス」、「破滅の剣士仮面ライダーブレイク」、「幻影の剣士仮面ライダーファントム」を復活させる事に成功してから数十年がたったある日の事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ソードオブロゴス内

 

 

 

 大地、「後封印されている剣士は七人そして行方不明が一人で八人か」

 

 

 

 光莉、「それでマスター氷菓達の居場所は特定できたのか?」

 

 

 

 大地、「いや、未だ何だよな。ネプチューン以外の剣士は、各々、日本とアメリカに三人ずついるとしかで具体的な場所は特定出来ていないんだよな」

 

 

 

 幻魔、「ネプチューン····海斗の方は」

 

 

 

 大地、「ダメだな。場所は特定出来たんだが海斗が最後に訪れた場所は今は海底に眠っていて行けないんだよな」

 

 

 

 不破、「成る程な、そういやよマスター?」

 

 

 

 大地、「何だ」

 

 

 

 不破、「新月の奴は何処にいるんだ?」

 

 

 

 大地、「ああ、新月なら弟子の稽古に行っているよ」

 

 

 

 光莉、「ああ、確か新月がアメリカで任務の帰り道で完全聖遺物に襲われていた子を助けて本部に連れてきた子のですか」

 

 

 

 大地、「そうだ」

 

 

 

 ??? 、「何の話だ?」

 

 

 

 ??? 、「お久しぶりです皆様」

 

 

 

 幻魔、「新月にセレナちゃんか」

 

 

 

 光莉、「新月が何処にいるか聞いていたのよ」

 

 

 

 新月、「そうか····セレナ此処か?」

 

 

 

 セレナ、「そうですね。新月さん此処ですね」

 

 

 

 不破、「どうしたんだ?」

 

 

 

 新月、「先ほどからセレナを呼ぶ声が聞こえるらしくてな」

 

 

 

 光莉、「まさか」

 

 

 

 シュン

 

 

 

 

 

 セレナ、「このライドブックは?」 

 

 

 

《ギャラクシーヒストリー》

 

 

 

 セレナ、「ギャラクシーヒストリー?」

 

 

 

 大地、「成る程な。セレナ此を受け取れ」

 

 

 

 セレナ、「その聖剣は?」

 

 

 

 大地、「「星震剣真星」当時の時代では使い手が現れなかった聖剣だ」

 

 ザシュ

 

 大地、「この剣を引き抜いて見せろセレナ」

 

 セレナ、「ええ」

 

 シュン

 

 光莉、「うそ!? 、抜けたですって」

 

 不破、「彼女は聖剣に選ばれた剣士だったのか」

 

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