セレナ、「私が聖剣に選ばれた剣士ですか!?」
新月、「そのようだな」
光莉、「新たな剣士の誕生かしらね。ハア氷菓達もこの瞬間を見逃すなんて残念ねえ」
不破、「どうするセレナ?」
セレナ、「やります」
幻魔、「継承の義だな」
大地、「新月、光莉、継承の義を行うのでマスターの間に、隼人達を呼んできていただけますか」
新月、「了解しました」
光莉、「わかった」
大地、「では我々も生きますか」
不破、「そうだな」
マスターの間
大地、「新たな剣士として選ばれた者セレナ・カデンツァヴナ・イヴよ。世界を脅かす厄災のからこの世を守るために、剣を取ってくれますか」
セレナ、「ええ、仲間をそして姉を守るために剣を振るうと誓います」
大地、「これからよろしくお願いしますねセレナ」
セレナ、「はい。マスター」
司令室にて
不破、「そういやセレナって姉がいたのか?」
セレナ、「ええ、私は昔、F.I.S.って所にいました」
零翔、「F.I.S.にだと」
新月、「知っているのか零翔さん」
零翔、「ああF.I.S.·····正式名称米国連邦聖遺物研究機関って所なんだがな」
光莉、「アメリカの聖遺物研究所?」
零翔、「いや実際そこの研究所は確かに聖遺物は研究しているんだ。ある子供を使ってな」
不破、「ある子供とは?」
零翔、「レセプターチルドレン」F.I.S.が新たなフィーネ降臨のための器として観測していた子供達の総称だ」
大地、「何だとフィーネをだと!?」
セレナ、「ええ、そこで私はシンフォギア「アガードラム」に選ばれました。マリア姉さんは「ガングニール」、切歌は「イガリマ」調は「シュルシャガナ」を、ある日F.I.S.で完全聖遺物「ネフィリム」の起動実験が起きました。結果は「ネフィリム」が暴走。私はシンフォギアの最終決戦機能を使い「ネフィリムを静めました」
光莉、「絶唱ね。···代償ってあるの?」
セレナ、「ええ、私は絶唱発動後、全身に膨大なダメージをおいそして瓦礫に押し潰されて死んだと思いました」
幻魔、「それを新月が救ったのか」
セレナ、「はい」
新月、「だからあの時、セレナの肉体に全身の細胞破裂が起きていたのか」
光莉、「細胞破裂ってどうやって救ったの?」
新月、「この「
隼人、「よく耐えたな」
セレナ、「耐えたとは?」
隼人、「確かにそのワンダーライドブック
零翔、「昔、幹部ナイトメア「クルギヌ」との戦いで失われた隼人の腕の再生に使った事があったが、おまえ三回ぐらい意識失っていたからな」
隼人、「あれは、とんでもなく痛かった」
光莉、「その話は後でにして、ねえセレナ変身してみる?」
セレナ、「変身ですか!?」
幻魔、「まあいいかも知れないですね」
セレナ、「わかりました」