新月VSセレナの対決から数年後のある日の事
セレナ、「ハアッ!」
光莉、「セイッ」
カキーーン
セレナ、「私の負けですか」
光莉、「そうね。けど最初に比べたら動ける様には成って来ているわよ。」
セレナ、「そうですか」
光莉、「さあシャワーでも浴びに行きますか」
セレナ、「ええ」
ソードオブロゴス 師令室
幻魔、「お疲れ様どうだった?」
セレナ、「私の負けですよ」
幻魔、「そうか」
光莉、「でも実際危ない時が何度かあったわ。月の剣技以外に閃光の剣技、幻影の剣技に水の剣技に音の剣技をいつの間にか習得していたから驚いて隙が何度か出来ちゃった。」
幻魔、「へぇやるじゃんセレナ」
セレナ、「いえそうでも無いですよ」
光莉、「それで、幻魔アンタが本部に居るのは珍しいわね何かあったの?」
幻魔、「まあな、日本で聖遺物の情報収集していたら面白い事が知れたからな。」
セレナ、「面白い事ですか?」
幻魔、「ああ」
ソードオブロゴス マスターの間
零翔、「それでは剣士会議を始める」
幻魔、「では私から」
大地、「どうしました。幻魔」
幻魔、「ついに日本政府はあの完全聖遺物を起動させるそうですマスター」
大地、「完全聖遺物をですか」
セレナ、「日本政府が所持する完全聖遺物ですか?」
新月、「ああ日本政府が管理している。聖遺物は四つあってな。その内の二つが完全聖遺物何だ。」
不破、「完全聖遺物デュランダル」か「完全聖遺物ネフシュタンの鎧」のどちらかだろう。」
幻魔、「ああ、日本政府は「ネフシュタンの鎧」を起動させるそうだ。」
セレナ、「幻魔さん、完全聖遺物を起動させるには莫大なフォニックゲインが必要ですが?。日本政府はどうやって集める積もり何ですか」
???、「そりゃあ日本にはシンフォギア奏者が二人も居るからな。片方か両方に絶唱でもさせるのかねえ」
???、「あり得るな。あのクソヤロウならやりかねない。」
セレナ、「確かに絶唱なら完全聖遺物を起動させるには十分なフォニックゲインを確保できますが貴方達は」
隼人、「遅かったな。竜玄、和人」
竜玄、「すみません調査が長くなり遅くなりました。」
セレナ、「貴方達も剣士ですか?」
竜玄、「ああ、剣士に成ったのはセレナの少し前だが」
和人、「初めましてかな」
パン
幻魔、「三人共、自己紹介は後でにして会議を進めるから」
セレナ、「すみません」
幻魔、「先ずセレナの質問に答えると此だよ。」
ストリウス、「ツヴァイウイングですか?」
竜玄、「風鳴翼か」
和人、「天羽奏ねえ」
幻魔、「どうやらこのライブが行われる会場の地下でネフシュタインの鎧の起動実験が行われるそうです。でフォニックゲインの確保ですが天羽奏と風鳴翼、そしてライブ観客から発生する膨大な「フォニックゲイン」を確保するそうです。」
竜玄、「序でに言うとツヴァイウイングは日本のシンフォギア奏者だよ。」
セレナ、「そうなんですね。」
シュン
隼人、「時読みの書が何故?」
セレナ、「時読みの書?」
新月、「此から起こる未来を見せる本だよ。」
バン
閃光、「時読みの書が現れて勝手に本が開く事は確定した。未来だと言うこと。」