戦姫絶唱シンフォギア 全知全能の剣士   作:スイラン

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剣士会議2

 

 

 セレナ、「良い歌ですね」

 

 

 

 秋人、「そうだな」

 

 

 

 竜玄、「秋人」

 

 

 

 秋人、「平気さ竜玄」

 

 

 

 ドカ──────ーン

 

 

 

 隼人、「アレは」

 

 

 

 零翔、「ノイズ」

 

 

 

 セレナ、「ウソ、····何でガングニールが二つもあるの?」

 

 

 

 竜玄、「アレが日本が所持している。二つのシンフォギア何だ。本当は「イチイバル」があったんだけど昔紛失したんだよね」

 

 

 

 秋人、「風鳴翼が纏っているのが、「天羽々斬」そして天羽奏が纏っているのが」

 

 

 

 セレナ、「ガングニールなんですね」

 

 

 

 竜玄、「そうだ」

 

 

 

 光莉、「ガングニールの槍が砕けた!?」

 

 

 

 不破、「何をするつもりだ?」

 

 

 

 セレナ、「この曲、まさか」

 

 

 

 新月、「知っているのか」

 

 

 

 セレナ、「ええ、此はシンフォギアシステムに搭載されている。機能で、かつての私も使った決戦兵器「絶唱」です」

 

 

 

 新月、「絶唱ねえ」

 

 

 

 ストリウス、「しかしこの歌は、生命を燃やす歌だな」

 

 

 

 レジエル、「殲滅力も凄まじいな、····塵に成っただと」

 

 

 

 セレナ、「アレは反動ですね。しかし適合率が低くなければあんな事には」

 

 

 

 新月、「どうなっている? 秋人」

 

 

 

 秋人、「天羽奏は、第二種だ。適合率をLiNKERでブーストしてな」

 

 

 

 セレナ、「後天適合者ですか。····まさかLiNKERが切れた状態で絶唱をしたのなら」

 

 

 

 秋人、「ああなるか。なあマスター」

 

 

 

 大地、「何でしょう。秋人」

 

 

 

 秋人、「彼女を天羽奏を救いたいだから」

 

 

 

 大地、「良いですよ。と言うか我々もこの結末は納得しませんので」

 

 

 

 隼人、「ああ、人類を驚異から守るのも俺達ソードオブロゴスの使命だしな」

 

 

 

 零翔、「恐らくノイズを呼んだのは、この後会議で話す内容のフィーネだろう」

 

 

 

 新月、「此処にいる全剣士で乗り込むか?」

 

 

 

 不破、「その方が、良いだろう」

 

 

 

 ストリウス、「機動力が高い剣士が観客に迫る。ノイズの殲滅そして観客の救助後は、殲滅力が高い剣士がノイズの注目を引く作戦はこんな感じで良いだろう」

 

 

 

 ズオス、「だな。ライブ会場には、東西南北に剣士を配置して俺にレジエルにストリウスは、遊撃に徹するか」

 

 

 

 大地、「そうだな。もしかしたら観客を避難した先にノイズが現れるか。分からないからな」

 

 

 

 レジエル、「ライブのチケットはどうするんだ?」

 

 

 

 光莉、「そうよ。ツヴァイウイングって人気アイドルなのよ。チケットの倍率なんて」

 

 

 

 竜玄、「仕方ねえ。あの人に頼むか」

 

 

 

 幻魔、「誰だ?」

 

 

 

 竜玄、「俺の親父あの人なら」

 

 

 

 セレナ、「あの竜玄さんのお父さんとは?」

 

 

 

 竜玄、「そうだな、自己紹介しようか。俺の名は風鳴竜玄だ。よろしくな。そしてコイツの名前は春風秋人だ」

 

 

 

 秋人、「人の事を勝手に紹介するな。ハア改めて春風秋人だよろしくな。セレナ」

 

 

 

 セレナ、「宜しくお願いします。あの竜玄さん」

 

 

 

 竜玄、「何だ?」

 

 

 

 セレナ、「風鳴って事は、風鳴翼の兄ですか?」

 

 

 

 竜玄、「あー違うんだよな。えーとな。俺の親父の名は風鳴八紘とお袋の名は風鳴飛鳥って言うんだ。で俺と翼の関係何だが···クソ爺が風鳴の血を跡継ぎに濃く残すことを目論み八紘の妻つまり飛鳥に産ませた子が翼でな」

 

 

 

 セレナ、「えーと」

 

 

 

 竜玄、「表向の血縁上、翼は俺の妹何だが実際は、親父や弦十郎叔父さんの腹違いの妹にあたるから·······めんどくさい」

 

 

 

 セレナ、「えーと叔母さんですか?」

 

 

 

 竜玄、「そうなる。そのせいで、俺と翼の仲は最悪でな」

 

 

 

 セレナ、「そうなのですね。秋人さんは?」

 

 

 

 秋人、「俺か、天羽奏の幼馴染みだな。奏の家族がノイズによって殺されて、俺は奏の事をを守りたい思いにこの聖剣「黒嵐剣漆黒」とワンダーライドブック「骸骨忍者伝」が答えて現れたんだ。そして仮面ライダーデザストに変身してノイズを殲滅したんだが。ぶっ倒れてな。マスターに保護された」

 

 

 

 セレナ、「そうなのですね。秋人さんが生きている事を奏さんは知っているのですか?」

 

 

 

 秋人、「····知らないだろうな」

 

 

 

 セレナ、「そうですか」

 

 

 

 大地、「では次の議題について移るぞ」

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