前回の剣士会議で判明した。ノイズ襲撃事件を防ぐため、ソードオブロゴスの全剣士はライブ会場に向かった。
ライブ会場にて
大地、「此方北方面今の所異状はない他はどうだ?」
隼人、「西方面も同じく異状はない。ノイズ反応もない」
零翔、「東方面も同じく異状はない、ノイズ反応もない」
新月、「南方面も同じく異状はない、ノイズ反応もない」
北方面side
大地、「全方面異状は無しか」
セレナ、「そうですね」
秋人、「しかし八絃さんには感謝しかないな」
竜玄、「そうだな」
大地、「まあ今回の件で日本政府の重鎮の一人と繋がり得ることが出来たのでよしとしましょう」
竜玄、「親父か……」
三週間前
竜玄、「マスター、今度のツヴァイウイングのライブの件で親父がマスターに会いたいと」
大地、「私も会いたいと思っていました。それで何時ですか?」
竜玄、「親父から明日の夜はどうかと」
大地、「そのように」
隼人、「待て、大地、誰を護衛に付けて行くんだ?」
大地、「セレナと秋人で行くか」
セレナ、「私達ですか!?」
大地、「ああ、隼人や零翔には組織の方を任せたいし、ストリウス達は防衛に、新月達は、任務や自身の配下の組織の事があるからな」
秋人、「成る程お任せを」
セレナ、「承知しました」
夜 風鳴八紘邸
大地、「此処ですか」
セレナ、「大きい屋敷ですね」
竜玄、「久しぶりに帰ってきたな。親父達は元気かな?」
秋人、「お前、良いとこの坊っちゃんだったんだな」
竜玄、「まあな。案内するよ」
大地達は、竜玄の案内の元進んで行くと向かいから三人の大人が表れた。
??? 、「久しぶりだな、竜玄」
竜玄、「ああ八年振りか親父」
秋人、「竜玄あの人が」
竜玄、「ああ、俺の親父風鳴八絃だよ」
八絃、「では案内しよう」
風鳴八紘邸 大広間
大地、「初めまして、ソードオブロゴスの長をしております。神城大地と申します」
八絃、「竜玄の父の風鳴八絃と申します」
大地、「今回のライブの件感謝しております」
八絃、「それでノイズの被害を防げるなら。容易い事です。···竜玄は貴方に迷惑はかけていませんか?」
大地、「竜玄は迷惑をかけていません。私は彼に助けられているのが多いので」
八絃、「そうなのですか」
大地、「ええ、私の組織がシンフォギア部隊を導入したのは彼のお陰なんです。それに此方にいるセレナの先輩剣士として指導のお陰で彼女の実力を更に上げていますから」
八絃、「そうなのか、竜玄」
竜玄、「まあな、後輩に指導するのは得意な方だし、シンフォギアシステムに関しては、二課に昔行ってシンフォギアシステムの設計図を一目見て理解した。だけなんだよね」
セレナ、「一目見ただけで、システム全てを理解したのですか!?」
竜玄、「まあね。内容も理解は出来ていたし」
八絃、「流石だな」
ライブ会場 北方面
秋人、「いい人だったな。お前の親父さん」
竜玄、「まあな、しかし何時現れるか」
セレナ、「北方面はマスター、私、竜玄さん、秋人さん
東方面は、隼人さん、光莉さん、ブレイズ、エスパーダ、デュランダル
西方面は零翔さん、幻魔さん、バスター、スラッシュ、サーベラー
南方面は師匠、不破さん、剣山、最光、カリバー、ファルシオン
遊撃部隊にストリウス、レジエル、ズオスが」
秋人、「今居るソードオブロゴス全員で今回の事件に挑むしな」
大地、「ノイズが現れると同時に俺達は変身してノイズと戦闘を始めるからな」
竜玄、「はい、さて時間か」
大地、(ストリウス、ノイズの気配はするか?)
ストリウス、(いえ、ノイズの気配はありません。現在レジエル達とは三方向に別れ気配を探っていますが気配はないです)
大地、(わかった。観客を避難させる場所の確保はどうだ?)
ストリウス、(そちらも心配なく。既に観客を避難させる場所の確保は終わり。結界等も終わっています)
大地、(わかった、頼んだぞ)
ストリウス、(お任せを)
竜玄、「マスター、ストリウスなんと」
大地、「会場外も異状は無いそうだ」
秋人、「始まったな」
竜玄、「一曲目が終ったか」
セレナ、「時読みの書でも聞きましたが、良い曲ですね」
秋人、「そうだな。セレナ」
大地、「歌か···アイツは元気かな」
ストリウス、(大地!!!)
ドカ──────────────────────ーン
大地、「ノイズだな」
セレナ、「来ましたか」
大地、「行くぞみんな」
「「「「「「「「「「「「「「「「ああ!! 」」」」」」」」」」」」」」」