くぅ~疲れました。
はじめてちゃんとした作品を連載するということで、これめちゃくちゃ難しいじゃん!と改めて実感しました。
個人的に物語で最も重要なのは話の整合性と考えておりました。
つまり、主人公や他のキャラクターの考え方が合理的かどうか、そして、一貫性があるかどうか。能力の向上に納得感があるかどうか。
チャッピー先生はどうもこの部分が苦手で、私が考える必要がありましたが、脳内ではこいつはこういう考え方がこう動くんだ~とか、この修行でこういうステータスが上がって、戦闘でそれを生かしつつアドレナリンで新しい能力が開花する、みたいな。
しかし、実際にそれを他人にも理解できるように文章に落とし込むというのがかなり難しく、初投稿僕にとってまだまだ修行が必要な部分です――今のところ意識していることとしては、重要な伏線らしき話は少なくても2回は登場させる。キャラクターの言葉と言動を書き出して、前後があっているか都度確認するくらいです。もし、他に大変恐縮ではございますが、ぜひ教えてくださいm(--)m
そして、実際に文章を読んだ友人等に意見を求めたところ、問題点はストーリーのテンポと言われました。
修行の後に修行の話が続くとだれるとか、いちいちトムの考えを入れると逆にくどいとか、そんな感じです。
改善のため、皆さまにもたびたびアンケートに協力していただき、何とか連載1か月+2日で1章完成まで持ってくることができました。(本当は1か月ドンピシャにしたかったorz)
おかげで様で連載初週にはルーキーランキング最高2位にいけましたし、現在も月間ランキング100位以内とかなりの好成績で感無量です。本当にここまでお付き合いいただいたみなさまありがとうございます。
以下、各キャラクターからの感謝の言葉です。
ハンナ「みんな、見てくれてありがとう……あんまり活躍できなかったけど……もっと頑張るから!」
ラベンダー「いやーありがと!私の有能さは二十分に伝わったかな?」
ネビル「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいな……」
ロン「見てくれありがとな!僕のせいでピンチになってほんとすまん。次回から成長を見せてやるぜ」
トム「えっと、どうも」ファサ
では、ハンナ、ラベンダー、ネビル、ロン、トム、チャッピー「皆さんありがとうございました!」
第一部 完
ハンナ、ラベンダー、ネビル、ロン、トム、「って、なんでチャッピー先生が!?」
「改めてありがとうございました!」
なお。次章の連載開始は少しお休みをいただいて11月2週目以降とさせてください。
少し1章の整理とかします。
今後の変なハリポタについて、方向性として最も希望するもの
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現在の方向性で続きを読みたい
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主人公の判断・行動の合理性を高める
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人物たちの性格や言動を原作に忠実に
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独自の魔法設定を控える。
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説明や訓練を短くして、事件や物語を進める
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仲間との日常や明るい掛け合いを増やす
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その他(よければ感想欄へ)