白髪赤目巨乳に腰ヘコ夜這いされながらも閉鎖空間から脱出するために推理する話 作:ぽぶきち
巫女①(ハル)
『心を置換する異能』を持つソメイユ。本名はナノハ。
死に瀕したオコト様とクラブの人格を入れ替えた。
巫女②
『言葉を置換する異能』を持つソメイユ。本名はネラ。
ダイヤたちがやってくる以前に、村全体の"置換"という言葉の認識を"彁化"という言葉に置き換えた。
巫女③
『忘却させる異能』を持つソメイユ。本名はミルテ。
男子たちを塔に送る際にこっそり記憶を忘却させていた。
巫女④
『結界を生み出す異能』を持つソメイユ。本名はイチ。
村人もしくは男子とその同伴者しか入れない結界を村の周りに張った。
クラブ(名草ゴロ)
この村に最初にやってきた男子。
ソメイユを毛嫌いしており、この村にいると知るやいなや、どうにかして村を破綻させようとした。ある意味、この世界の標準的な男子。
オコトから何度も説得されたが変わらず、果てには巫女たちによって殺害計画を立てられるようにまでなった。
ハート(
この村に三番目にやってきた男子。
科学書を読むのが好き。ぶっきらぼうだがちょっと繊細で、アキのハートを鷲掴みにしている。
部屋の端で眠っていたアキにこっそりシーツをかけている。
アキ(
ハートの警護官。
ハートにメロメロ。塔の個室で寝るときは端に移動していた。
スペード(
この村に四番目にやってきた男子。
慎重で、結論を急がないタイプ。見落としそうなものを見つけるのに長ける。
フユ(
スペードの警護官。
不屈の精神で襲わなかった。
オコト
村唯一の男子。村の外について知識がないが、蔵書などを読んで思索にふけり、自分なりに世界を知ろうとしていた。
ハルが殺そうとしたクラブを咄嗟に庇って死亡したが、ハルの異能でその人格をクラブの体に移動させられた。
巫女たちを愛している。
ダイヤ(亜欧堂ノゾム)
精力を中心としたその他多くの要素が高い。この国に数人しかいない特権男子の一人。
幼馴染をソメイユに襲われてから、彼女を治療するために、男性による国家意思決定機関『特権貴族院』への所属を目的として行動している。
抑止力として、強力な能力を持つソメイユを探しており、村の結界の噂を聞きつけ入村した。
ナツ(
ダイヤの婚約者にして最大の協力者。
『
『白髪赤目巨乳に腰ヘコ夜這いされながらも閉鎖空間から脱出するために推理する話』
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これは、
本編R18小説『貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の〇〇を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約〇〇〇〇で救いまくる話』
に登場するキャラクター「亜欧堂ノゾム」のスピンオフです。
よければ本編もお読みください。
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