―――局留め、という仕組みがある。
住所の決まっていない旅人に手紙を送るための仕組み。
宛先の欄に、どこかの街の中央郵便局の名前を書く。その下に「局留め」と書き添える。受け取る人の名前を、大きく、はっきりと。
手紙はその郵便局の奥の棚にしまわれる。旅人がいつかその街に辿り着いて、窓口で名前を言うまで。
一ヶ月。二ヶ月。半年。
旅人が来なかったら。
手紙は差出人のところへ送り返される。「宛所に尋ね当たらず」の判を押されて。
◇
一九九三年、四月。
三咲町の商店街の外れ、Cafe HIKAGEのカウンターで、日景晴華は便箋に向かっていた。
十七歳だった。この春から高校三年生。朝は店を手伝って、昼は学校に行って、夕方また店に戻る。
カウンターの、右から二番目の席。その隣の三番目と二つ並んで、兄と兄の幼馴染がいつも座っていた席。
晴華は兄の方の席で手紙を書いていた。
「……お父さん」
「なんだ」
「ブラジルのサントスって、局留めできるのかな」
父はカウンターの内側でネルを振っていた。手を止めずに言った。
「できる」
「なんでわかるの」
「前の葉書に書いてあったろう。二月はサントスにいるって」
晴華は壁のコルクの板を見上げた。カウンターの奥の壁に、父がいつの間にか打ち付けていたものだった。
絵葉書が並んでいた。モカの港の青い海。エチオピアの森の大きな木。エジプトの白い砂漠。アレクサンドリアの、灯台の跡の防波堤。ギリシャの白い家と青い屋根。ミナスの赤い土の丘と、どこまでも並ぶ珈琲の木。
裏には全部、兄の無愛想な字で一行か二行。
――親父のブレンドの方が、うまい。
――青子は元気だ。おれも。
――今日は、雨。
それだけ。
ミナスの一枚だけ、ほんの少し長かった。
――農園の主人が、神戸の人だった。七十年ぶりに日本の淹れ方の珈琲を飲んだって言ってた。親父の淹れ方だ。
「……サントスの中央郵便局、局留め、日景忉利様」
晴華は封筒の宛名を、声に出しながら書いた。
「届くかなあ」
「届く」
「お兄ちゃんたち、もうサントス出ちゃってたら?」
「戻ってくる」
「……手紙が?」
「手紙が」
父はネルを絞った。
「戻ってきたら、また次の街に出せばいい」
◇
同じ年の五月。
サントスの港の近く、中央郵便局の窓口で。
忉利は、局留めの窓口の分厚い帳面を局員がめくっていくのを見ていた。
「〈……ヒカゲ。ヒカゲ、トウリ〉」
局員が指を止めた。奥の棚へ歩いていく。封筒を一通持って、戻ってきた。
水色の封筒だった。日本のどこにでもある、安い水色の封筒。宛名の字が丸くて、少しだけ右に傾いている。
晴華の字だった。
「……届いてた」
忉利は封筒を両手で受け取った。隣で青子が覗き込んでいた。
「晴華ちゃん?」
「ああ」
「開けて! 早く!」
「ここでかよ」
「ここでよ!」
郵便局の石造りの階段に二人並んで腰を下ろして、封を切った。
便箋が三枚。晴華の丸い字で、びっしりと。
――お兄ちゃん、青子ちゃん、お元気ですか。
――晴華は元気です。春から高校三年生です。進路希望の紙に、隣の市の短大の家政科って書きました。お父さんに「店、継がないのか」って訊かれたので、「お兄ちゃんが帰ってくるまで席を温めとく」って言いました。お父さん、何も言わなかったけど、次の日の朝、晴華の分のカフェオレに砂糖が二杯入ってました。いつもは一杯なのに。
青子が小さく笑った。
――草十郎さんは、ときどき日曜の朝に来て、カウンターのいちばん左の端に座ってブレンドを一杯だけ飲んでいきます。お父さんがネルを振るのを、黙ってずっと見てます。お父さんも何も言いません。
――有珠さんは変わりません。ほんとにびっくりするくらい変わりません。晴華の方が、背、追い越しちゃいました。有珠さん、ちょっとだけ悔しそうでした。
――金鹿ちゃんは、まっどべあで帳簿つけてます。でも、この前、東京の鳶丸さんから電話がかかってきてました。金鹿ちゃん、電話のあと帳簿の数字、三回間違えてました。
――それから、お兄ちゃんのお誕生日、おめでとう。二十歳だね。お父さんが二月のお兄ちゃんのお誕生日の朝、一人で焙煎室で夜明け前ブレンドを焼いてました。誰にも出さないで、一人で飲んでました。
忉利の手が止まった。
――引き出しのあの札は、まだ値段、書いてないよ。
――お兄ちゃん、青子ちゃん。
――晴華は、ここで待ってます。
――席、温めて、待ってます。
◇
忉利は便箋を三枚とも読み終えた。それから、もう一度最初から読んだ。それから、もう一度。
隣で青子が、何も言わずに郵便局の前の石畳の通りを見ていた。港の方から、貨物船の汽笛が長く低く響いていた。
「……二杯」
忉利がぼそりと言った。
「砂糖。……二杯入れたんだってよ。親父」
「……うん」
「あの親父が」
「……うん」
忉利は便箋を封筒に戻した。丁寧に、角を揃えて。それから、鞄のいちばん内側のポケットにしまった。有珠の紅茶の缶の隣に。
「……返事、書く」
「書きなさいよ」
「……何て書きゃいいんだよ」
「いつもみたいに書けば? 一行で」
「一行じゃ足りねえだろ。これ」
青子は少しだけ目を丸くした。それから、ふっと笑った。
「……じゃあ、二行ね」
◇
一九九四年、九月。
イスタンブールの旧市街、中央郵便局。
窓口の局員が首を横に振った。
「〈ヒカゲ? ……ないね〉」
「……ねえのか」
「〈ない〉」
忉利は窓口の前で、しばらく黙って立っていた。
晴華には、次はイスタンブールに秋に着く、と書いてあった。三ヶ月前、アテネから出した葉書に。
手紙はなかった。
「……書き忘れたんじゃない? 晴華ちゃん、忙しいのよ。短大に入ったばっかりだもの」
青子が言った。
「……そうだな」
忉利は窓口に背を向けた。郵便局の重い扉を押して、外に出た。
金角湾の向こうに、モスクの尖塔がいくつも、夕陽に影になって立っていた。
青子は、忉利の少し後ろを歩きながら、背中を見ていた。
いつもと同じ背中。ほんの少しだけ、肩が下がっていた。
◇
その手紙は、それから三年後に届いた。
一九九七年、五月。
ノルウェーの北の果てから、南へ、南へ下りてきて。ハンブルクの港の近く、中央郵便局の窓口で。
「〈ヒカゲ・トウリ。……ああ、あるよ。一通〉」
局員が奥の棚から封筒を一通持ってきた。水色の封筒だった。晴華の丸い字の宛名。
その上に、何重にも、何重にも判が押されていた。
――イスタンブール中央郵便局。宛所に尋ね当たらず。
――転送。アテネ中央郵便局。
――アテネ中央郵便局。宛所に尋ね当たらず。
――転送。
ローマ。マルセイユ。リスボン。ロンドン。アムステルダム。
ヨーロッパじゅうの郵便局の判が。色も形も言葉も違う判が、封筒の表と裏をびっしりと埋め尽くしていた。
封筒の角が擦り切れていた。三年分、旅をしてきた封筒だった。
「……なんでこんなことに」
青子が封筒を覗き込んで呟いた。
「イスタンブールで受け取れなかったら、日本に戻るんじゃないの、普通」
「……普通はな」
忉利は、封筒のいちばん最初の判のすぐ脇を指さした。
小さな手書きの書き込みがあった。晴華の字ではない、もっと角張った几帳面な字。父の字だった。
――受取人、不在の場合。次の街の中央郵便局へ、転送を願います。受取人は必ず、どこかの街に辿り着きます。
「……親父」
忉利の声が掠れた。
「イスタンブールの郵便局の奴、これ読んだのかよ。日本語だぞ」
「読めなくても、何か書いてあるってわかったのよ。……それで、次の局に回してくれた」
青子は判の一つ一つを指先でなぞった。
「それを次の局の人も。その次の局の人も」
ヨーロッパじゅうの郵便局員たちが、読めない日本語の書き込みを見て。この手紙はどこかに届かなければならないものだ、と。
三年間。
◇
封の中の便箋は一枚だけだった。晴華の丸い字。日付は一九九四年、八月。
――お兄ちゃん、青子ちゃん。
――短い手紙で、ごめんね。
――お父さんが、腰を痛めました。焙煎機の重い蓋を持ち上げた時に。
忉利の呼吸が止まった。
――でも、大丈夫です。お医者さんは無理しなければすぐ治るって。二週間、お店閉めました。お店、三十年で初めて閉めました。
――その二週間、草十郎さんが毎朝、閉まってるお店の前を掃きに来てくれました。それから、焙煎室の前の椅子にお父さんと並んで座って、一時間くらい二人とも何も喋らないで豆の麻袋を見てました。
――お兄ちゃんには知らせるなって、お父さんに言われました。
――でも、晴華は書きます。
――だって、お兄ちゃんは知りたいでしょ。
――お父さんの腰はもう治りました。今朝から、またお店開けてます。
――この手紙が届く頃には、全部昔の話になってると思います。
――だから、心配しないで。
――でも、知っててほしかったの。
◇
ハンブルクの郵便局の石の階段の上で、忉利は便箋を握りしめていた。
三年前の、八月の話だった。父が腰を痛めて。三十年で初めて、店を閉めて。
その時、自分はどこにいた。
アテネの白い家の屋上で、青子と並んで星を見ていた。何も知らずに。
「……忉利」
青子が隣で忉利の手を取った。便箋を握りしめている、その手を。
「……三年前の話よ」
「わかってる」
「晴華ちゃんも書いてるでしょ。全部昔の話になってるって」
「わかってる」
「お父さん、元気よ。……去年の暮れのロンドンの局留めの葉書にも、晴華ちゃん書いてたじゃない。お父さん、相変わらず無口ですって」
「……わかってるよ」
忉利は便箋をゆっくりとほどいた。握りしめた皺を、指で丁寧に伸ばした。
それから、封筒の判だらけの表をもう一度見た。父の角張った字。
――受取人は必ず、どこかの街に辿り着きます。
「……あの親父」
忉利はぼそりと言った。
「知らせるなって晴華に言っといて。……自分で転送の書き込み、してんじゃねえか」
青子は何も言わなかった。ただ、忉利の手を握った手に力を込めた。
◇
一九九六年、十二月。
リスボンの中央郵便局。水色の封筒が一通。
――お兄ちゃん、青子ちゃん。
――晴華、短大を卒業しました。
――それから、決めました。
――晴華が、お店を、継ぎます。
忉利の手が止まった。郵便局の石の階段の上で。隣で、青子が息を止めた。
――お父さんが腰を痛めた、あの二週間。お店閉めてた、あの二週間。晴華、毎朝閉まったお店の中でカウンターの内側に立ってました。誰もいないのに。ネルも振れないのに。
――それで、わかったの。晴華、このお店が開いてないと、息ができないんだって。
――お兄ちゃんは、帰ってきてもずっとはいないでしょ。青子ちゃんと、またどこかへ行くでしょ。それで、いいの。お兄ちゃんは、そういう人だから。
――だから、お店は晴華が守ります。お兄ちゃんたちがいつ帰ってきても、あの席がちゃんとあるように。
――お父さんに言ったら、何も言いませんでした。でも、次の日の朝、焙煎室の鍵を一本、晴華にくれました。
――まだ十秒どころか、一分遅いって言われてます。
――お兄ちゃん、怒らないでね。晴華が勝手に決めたこと。
◇
忉利は便箋を膝の上に置いた。リスボンの冬の弱い陽射しが、石の階段を白く照らしていた。
しばらく、何も言わなかった。
「……焙煎室の、鍵」
ぼそりと言った。
「おれ、一回ももらったことねえぞ。あれ」
「……あんた、三時に忍び込んだんでしょ。ホワイトデーの時」
「親父が待ってたんだよ。鍵は、親父のだった」
忉利は便箋をもう一度見下ろした。
――晴華、このお店が開いてないと、息ができないんだって。
「……あいつ」
声が少しだけ掠れた。
「おれが置いてったもん。……全部、拾ってんじゃねえか」
青子は何も言わなかった。ただ、忉利の手を取った。
「……怒ってないでしょ」
「怒るかよ」
「じゃあ、何て返すの」
忉利は長いこと黙っていた。それから、鞄から絵葉書を一枚取り出した。
表はリスボンの黄色い路面電車の写真。裏に、忉利は無愛想な字で書いた。
――頼む。
それだけだった。
青子が覗き込んで、少しだけ目を丸くした。
「……一行」
「一行で足りる」
「……おじさんがいつか、誰かに言いそうな言葉ね」
「親父の真似だ」
忉利は絵葉書をポストに入れた。それから、振り返らずに言った。
「……親父が一回も、誰にも言ったことねえ言葉だ。だから、おれが先に使っとく」
◇
一九九七年、六月。
ニューメキシコの赤い砂漠の国道沿い、モーテルの駐車場の錆びた公衆電話の前で。酔っ払った兄が、料金先方払いの国際電話で、父に世界でいちばん好きだと言った。
その夜のことは、また別の話。
ただ、その翌月、三咲の商店街の外れ、Cafe HIKAGEのカウンターの内側で、晴華は一枚の絵葉書を受け取った。
局留めではなかった。店の住所宛ての、普通の絵葉書。
表は赤い砂漠の夕陽の写真。裏には兄の無愛想な字で、たった一行。
――あれは、忘れろ。
その下に、別の字で。少し右上がりの、見慣れた字で。
――忘れなくていいからね。晴華ちゃん。
晴華はカウンターの内側で、絵葉書を持ったまま声を殺して笑い転げた。
カウンターの右から四番目の席で、眼鏡をかけた細身の青年が、何事かと顔を上げた。
土曜日の朝だった。青年は毎週、土曜日の朝にこの席に座る。商店街の角の時計屋の、若い主人。二年前の秋から。
最初の日、青年はカウンターの右から二番目の席に座ろうとした。
――あ、そこはだめなの。
晴華が慌てて言った。
――そことその隣は、お兄ちゃんたちの席なの。
青年は何も訊かずに、その二つを空けて右から四番目の席に座った。それから二年。一度も、その二つには座らなかった。
晴華の手首の、止まっていた古い腕時計を黙って持って帰り、三日後に動くようにして持ってきたのは、最初の冬だった。短大の入学祝いに、父が何も言わずに買ってくれた時計だった。
「……晴華さん。何かいいこと、ありましたか」
「ううん、なんでもない。……お兄ちゃんから」
「……お兄さん、元気なんですね」
「元気みたい。……酔っ払って国際電話かけてくるくらい」
青年は少しだけ首を傾げた。それから、カップを持ち上げた。
白くて、縁に細い金の線の入った、店でいちばんいいカップ。土曜日の朝だけ、父が黙ってそれに替える。
「……晴華さん」
「なに」
「お兄さんに、僕のこと手紙に書きましたか」
晴華の手が止まった。
「……まだ書いてない」
「そうですか」
「……書いたら、お兄ちゃん絶対変な顔するもん。字だけでわかるもん」
晴華は絵葉書を胸に抱いた。
「帰ってきた時に直接会わせる。……誠くん、その時ちゃんと立っててね」
青年は真っ白な顔になって、それから、ゆっくりと頷いた。
「……はい。立ってます」
◇
一九九九年、三月。
三咲町の商店街の外れ、Cafe HIKAGEに、一枚の絵葉書が届いた。
表はオーストリア、ウィーンの古い街並みの写真。消印は去年の十一月。
ウィーンから四ヶ月。どこをどう回って、ここまで来たのか。角が擦り切れていた。
裏には兄の無愛想な字で、いつもより、ほんの少しだけ長く。
――五月に一回、帰る。
――親父の背中、確かめに行く。
――席、空けといてくれ。二人分。
その下に、青子の右上がりの字で。
――おじさんの淹れる夜明け前ブレンドが、飲みたいです。
――まだ値段、書いてなくても。
晴華はカウンターの内側で、絵葉書を両手で持っていた。動けなかった。
父が焙煎室から、杖をついて出てきた。
二年前から、膝が立ち仕事に耐えられなくなっていた。今は店の珈琲のほとんどを晴華が淹れている。父は焙煎室の椅子に座って、晴華の焙煎を見ている。腕を組んで、「十秒」と言いながら。
晴華の手の中の絵葉書を見た。何も言わなかった。ただ、晴華の手から絵葉書をそっと取った。
それから、カウンターの奥のコルクの板の前に立った。
モカの港。エチオピアの森。エジプトの砂漠。アレクサンドリアの防波堤。ギリシャ。ミナス。サントスの雨の港。イスタンブールのモスク。リスボン。ハンブルク。ニューメキシコの赤い砂漠。ブエノスアイレスの紫の並木。
八年分の絵葉書のいちばん最後に、ウィーンの一枚を画鋲で留めた。
それから、カウンターの右から二番目と三番目、二つの席を見た。八年間、誰も座っていなかった席。
父は杖をカウンターに立てかけ、布巾を持って、ゆっくりとカウンターの外へ出てきて。
その二つの席を、丁寧に拭いた。毎朝拭いてきたのと同じように。
八年間、毎朝。
晴華は、それを見ていた。知っていた。父が開店前に、あの二つの席を一度も欠かさず拭いていたことを。
「……お父さん」
「なんだ」
「五月だって」
「……ああ」
「二ヶ月だね」
「……ああ」
父は布巾を畳んだ。それから、レジの下の引き出しを開けた。
生成りの厚紙が一枚。
――夜明け前ブレンド。
値段の欄は、まだ空白だった。
父はそれをしばらく見下ろしていた。それから、また引き出しを閉めた。
「……十年までは、あと二年だ」
ぼそりと言った。
晴華は黙って頷いた。
カウンターの奥の壁で、古い柱時計の振り子は止まっていた。
――去年の暮れに一度止まって、今、角の時計屋の青年が半年がかりで新しい部品を削り出している、あの時計。
今は晴華が、とりあえず、と言って、電池式の小さな掛け時計をその隣に掛けていた。
止まった振り子の隣で、小さな秒針がこち、こち、と回っていた。
窓の外で、三咲の春の空が白く霞んでいた。
商店街のどこかの店先で、桜の蕾がほんの少しだけ、赤く膨らみ始めていた。
次回の更新は隈乃温泉篇になると思います。
だいたい八話くらいかなーと思ってますが、書きたいシーンが増えたらそれに応じて増やすかもです。
残りのストックがだいぶ心許ないので、こんな話が見たい、などのリクエスト大歓迎です。
あとシエルの小説もちょこちょこ更新してるのでよければ見てあげてください。
あと、もう読んだ方はアンケートのご協力お願いします。今後の糧にします。
ぶっちゃけシエルの小説どう?
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今んとこいい
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まあまあ
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思ってたんとちゃう
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完結させてから聞いてくれ