Dr.STONE -Survival Evolved-   作:ゆずの木

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E=2 PRIMITIVE CRAFT

〘輝竜が仲間になった!〙

 

千空と輝竜は手を取り合って握手をした。全人類が石化して以来、実に3700年ぶりの挨拶である。

「……?」

と、輝竜が不思議そうに自分の足元を見下ろしているので、千空は首を傾げた。身体の調子が良くないのだろうか。

「…なぁ、千空。…石化ってさ…ケガとかも直ったりすんのか…?」

「ん? あ゛ぁ、それな。細かい損傷は石化復活時に修復されるみてぇでなぁ。俺らも顔割れてっけど生きてんだろ?」

「なるほど……。そりゃあ……ありがたいな…!」

「あ゛ぁ、ご都合よ〜く利用させていただこうじゃあねぇか」

ここではなんだと輝竜を拠点に案内する。しかし、まるで地面にガラス片など危険なものが無いか確かめているように、やたらと輝竜がゆっくり歩いているので千空は少々呆れながら急かす。

「んあ゛ぁ、ちんたら歩いてんじゃねー! あらゆるもんが足んねぇだ! さっさと拠点に帰んぞ!」

「あ…あぁ! すまねぇ…! …どうも裸足で歩くっていうのは慣れねぇな…」

「クククッ、心配しなくても、すぐに服と一緒に靴もやるよ。純皮製の高級アイテムだ。おありがた〜く受け取りやがれ」

拠点に到着し、千空と輝竜は皮で輝竜用の衣服を作り始めた。こんなものでも、無いのとあるのでは大違いなのだ。製作の傍ら、輝竜は石化中の間のことを千空に尋ねた。

「なぁ千空。見たところ完全に文明は滅びてるみたいだけどさ、どれくらい時間が経ったんだろうな…」

「あ゛? まぁざっくり3700年ってとこだな」

「…は? …はぁ!!?」

思わず手を止めてしまった輝竜に対して、事もなげに千空は作業を続ける。

「今日で5738年4月8日だな。クククッ、3700年前ならちょうど入学式の頃か? 楽しいサバイバル教室といこうじゃねぇか」

「……いろいろ聞きたいことあるが…とりあえずは、生き残らなきゃだな。今の状況を整理してもいいか?」

千空があまりにも正確な日付を口にしたことに輝竜は度肝を抜かれてしまったが、湧いてくる疑問符を呑み込み、無理やり現在の状況を整理することに切り替えた。石化から復活した時もそうだが、復活直後にしてはずいぶんと冷静な輝竜に、内心驚きつつもそんな様子は表には出さず千空は切り返す。

「あ゛ぁ…一つは、全人類が石化してからざっくり3700年経ったっつーこと、二つ目に何故か遠の昔に絶滅したはずの動物どもがわんさかいやがるっつーこと。そんで三つ目に、俺らはこの世界でどうにかして生き残り、全人類と文明を復活させなきゃなんねぇってことだ。文明ゼロからのスタート時点でハードモードだが、それに加えてアイツら(恐竜たち)のおかげで、ハードモードどころか超絶インフェルノモードまで難易度が爆上がりだ…」

「……分かってはいたけど、いざ現実を直視すると…キッツイなぁ……」

ハァ〜…と溜息をつく輝竜に、千空は笑いかけた。

「クククッ、だぁから地道に一歩一歩積み上げてんだろうが。全人類復活っつー最優先課題に向けてな」

そんな話をしているうちに服が出来上がったので、輝竜は服を着てみる。少しゴワゴワするが、素っ裸よりはずっといい。輝竜は千空に礼を言い目下の課題解決に向けて相談を持ちかけた。

「さて…全人類を復活させるんなら、まずはあの石化をどうにかしなきゃだよな…千空が俺を助けてくれたんだよな? どうやったんだ?」

「まぁな、俺の復活地点のすぐそばに奇跡の水…硝酸が採れる洞窟があってな。もう一人復活させてぇヤツがいたんだが…輝竜、テメーは硝酸だけで復活しやがった…。フッ…2人ほぼ同時、それも硝酸の近くってのが妙じゃねえか」

「なるほど…硝酸か…濃度と反応時間にもよるけど…化石のクリーニングでも使われる手法だな…」

硝酸と聞いてすぐに科学的な用法について口にし、考察をし始めた輝竜を見て千空は驚き、面白そうに笑った。

「クククッ、輝竜テメー…ひょっとして俺と同じ科学屋か? ずいぶんとお詳しいじゃねえか」

「おう、専門は古生物学な。現代生物もそこそこいけるけどよ」

任せろと言わんばかりに自信有りげな顔をする輝竜に、千空は目を輝かせた。石化復活者第二号はまさかの千空と同じ科学屋だったのだ。そんなら話が早えと笑った後、真剣な眼差しで輝竜に向き直った。

「テメーと俺だけが硝酸で戻った。だが大樹やツバメ、ほかの連中には1ミリも効かねえ……」

千空は拳を握ってドンと輝竜の胸を叩き、言葉を続けた。

「…テメーと俺、ほかの連中とは何かが違ったはずだ…それさえ分かりゃ…」

「…石化は解ける。人類も復活、文明もリスタートさせられるってことだな」

「あ゛ぁ、理解が早くておありがてぇこった」

言葉を引き取って応えた輝竜にニッと笑いかけ、千空は核心に迫る。

「外的要因は硝酸、おそらくは経年劣化じゃねぇ。っつーことは別の内的要因で俺らは復活できたと仮定して、問題はその要因だ」

「別の内的要因か…石像は中身まで石なんだろ…? んなら、そん中で何らかの反応があったんだろうが…」

それぞれ無言で考えにふける。千空は人差し指と中指を顔の前に立て集中している。一方で輝竜も、同じように指を二本立ててこめかみに当てて目を細めている。彼らの思考ルーティンだ。と、輝竜がふと思い出したように千空に話しかけた。

「…そういえば千空、どうやってあんな正確な日付が分かったり、3700年も石化してたなんて分かったんだ? …俺はとてもじゃねえけどそんな正確な期間は分かんなかったぞ…?」

「あ゛? ただ秒数数えてただけだ。他に方法あんのかよ」

「数えてたって…3700年もか?」

その言葉で閃いた。

「!! それだ! 俺はずっと考えてた…! 3700年間意識を飛ばさなかった…! テメーはどうだ、輝竜?!」

「?! 俺は……そうだ…俺もだ…!! 秒数数えてたわけじゃねぇけど、これで人類が滅びたと仮定するなら、それで変化した生態系のシミュレーションやら、その環境で生き残るならどうするかずっと考えてた…!」

2人は興奮してガシッと手を取り合った。ファンタジーにも思える石化にもル(・)ー(・)ル(・)がある。それだけで、2(・)人(・)は(・)戦(・)え(・)る(・)。

「クククッ、3700年間意識を飛ばしてねえ奴なら、ワンチャン起こせるかもしれねぇ…!」

「そうだな! …だけど当然ほかの石像も叩き起こすんだろ? その実験もしなきゃな…!」

「あ゛ぁ…! こっから俺ら2人で、全人類を救う。石の文明から宇宙まで、文明を取り戻してやんぞ…! 俺たちの科学でな…!」

 

2日目

 

手始めに、人間2人が生活しても耐えられるように拠点をマトモな建材にアップグレードする。ヒョロガリ2人とは言え、マンパワーが2倍になったことには変わりない。

 

〘拠点が木材建築にレベルアップした!!〙

 

「さぁて…多少はマトモな拠点にはなったわけだが、次は安全確保だ。今の状態じゃ大して遠出できねぇから、100億%科学が進展しねぇ。あの小型恐竜が厄介なんだが…」

「毒液を吐いてくるっつー恐竜か? ……毒腺持ってた恐竜なんざ、シノルニトサウルスくらいしか……いや…まさか……ソイツ、頭にトサカがなかったか…?」

二本の指をこめかみに当てて考えた後、実際に恐竜を見るまでもなく断片的な説明だけで恐竜の特徴を当ててみせた輝竜に、千空は驚愕して背中をバシバシ叩いた。

「クククッ、やるじゃねーか恐竜博士! そうだ、トサカがあってエリマキもついてる小型のヤツだ。ディロなんとかだったか…? 対処法が知りてぇとこだな…」

「マジかよ……まさしくジュラシックなパークなヤツじゃねぇか……最高に滾るな…ソイツは…」

うんうんと輝竜は嬉しそうな顔で頷き、真剣な顔で千空に向き直った。

「おそらくはディロフォサウルスだな。だが実際の化石よりも随分と小柄だし、毒腺やエリマキも本来は無ぇはずだ。あくまで推測だが、射程もそこまで長いわけじゃなさそうだし、弓矢でもありゃ完封できるだろうな」

「弓矢か…素材がキチィな…。目星はつけられるが、その辺の素材でテキトーに作っても100億%速攻でぶっ壊れる」

「そうか…なら、投石が多少マシになればいい。スリングショットとかパチンコとかねぇかな?」

それ同じものだぞとボソッとツッコミを入れた千空だったが、もうその頭の中では近似値を使ってざっくり強度計算や素材について検討が始まっていた。そこまで間を空けることなく、小指で耳をほじりながら回答する。

「クククッ、ま、ゴムが無ぇからパチンコそのまんまはキチィが、投石紐なら問題ねぇ。弓よか100億%お手軽な上に、紀元前の木製投石機なんかよりは多少扱いやすいしな」

拠点内の紐や皮、その辺の石を重りにクラフトしてみた。一度コツを掴んでしまえばあとは早かった。

 

〘ボーラ(投石紐)を手に入れた!!〙

 

「っし! コレでヤツを倒せないとしても、足止めには100億%問題ねぇ。速攻で量産すんぞ」

「ちょ…ちょっとは休もうぜ…? 行動範囲が広がったのは最高だけどよ…」

「あ゛ぁ、ご都合よ〜く恐竜たち(ヤツら)が待っててくれりゃ、何の問題も無ぇんだがな。泣き言言ってねぇでとっとと手ぇ動かしやがれ、恐竜オタク」

 

6日目

 

輝竜はフィールドワークに出かけていた。先日クラフトしたボーラのおかげで、ディロフォサウルスに出くわしても足止めして逃げられるようになっただけでなく、ドードーを狩ることにも役立つので食料調達の効率が上がり、多少科学クラフトやフィールドワークに充てる時間ができたのだ。森の中を歩きながら、千空と話したことを思い出す。

「ナイタール腐食液は絶対に試してぇ。もろ工業用の腐食液だが、硝酸+エタノール、つまり酒さえありゃ作れる。っつーわけで輝竜、テメーのミッションは酒が作れるような木ノ実探しだ」

「俺が外回りかよ…起きたての奴に無茶言うぜ…まぁフィールドワークできんのは最高に滾るんだけどさ…」

「テメーのカードはその古生物知識と、俺よか多少は動ける体力だ。クククッ、体力バカがいりゃいいが、いねぇんじゃあしゃあねえ。頼むぜ、恐竜博士」

不敵な笑みを浮かべて耳をほじりながら言う千空を思い出し、素直じゃねぇなとフッと笑う。

「とは言え…酒が作れる木ノ実となると…ブドウでもありゃ一発なんだがな…」

日本でもブドウの他にも酒の原料になる木ノ実はいくつかあるが、梅などほとんどが砂糖を加えて糖度を高めたり酵母を加えて発酵を促したりする必要があるため、自然発酵だけで酒が作れる木ノ実は珍しい。一筋縄ではいかないことは分かっている。だからこそ何事も地道なトライアンドエラーなのだ。輝竜は少し悩んだものの、目についたカラフルな木ノ実をとりあえず採取して拠点に戻った。

「……ッソ…! 待ちやがれ…! この…!」

と、何やら拠点で千空が騒いでいる。急いで輝竜が駆け戻ると、小型の恐竜を追いかけ回してゼェハァとしている千空がおり、輝竜が目に入った途端助けを求めてきた。

「ハァッ…ハァッ…輝竜…! …ソイツを…ハァ…どうにかしてくれ…! …硝酸を…盗みやがった…!」

「ったく…ミジンコ体力にもほどがあんだろ…」

輝竜は頭を掻いてボヤき、すぐに恐竜の分析を始めた。首から尾にかけて体毛があり二足歩行、何より特徴的なのは口から覗く2本の牙だ。

「ペゴマスタクスか。ジュラ紀の草食恐竜だな」

「ハァ…分析…してねぇで…さっさと…」

「ヘイヘイ、コレ食うか? 小せぇの」

さっさと座り込み肩で息をしている千空を他所に、輝竜は皮袋から先程採取した紫色の木ノ実を取り出して見せてみた。するとペゴマスタクスは硝酸の入った容器を手放したかと思うと輝竜の手から木ノ実を引ったくり走り去ってしまった。ジト目で輝竜は恐竜が走り去った方角を見つめる。

「………あんのヤロ…」

「……フゥ……とりあえずは追い払えた…今はそれでいい」

2人は騒動がひとまずは落ち着いたことに胸をなで下ろし、無事を確かめ合った。

その夜、千空と輝竜が夕食がてら木ノ実を調べていると、茂みからあのペゴマスタクスが戻ってきた。

「あ゛? 昼間のアイツか? 妙にしおらしいじゃねぇか…。クククッ、ゴメンナサイでも言いに来やがったか?」

「まさか…流石にそれはねぇだろ」

そんな話をしていると、ペゴマスタクスが焚き火も恐れずに輝竜の足元までやって来た。野生では考えられない行動に、流石の2人も驚きを隠しきれない。

「…マジかよ…ホントに懐いてんのか? …控えめに言って最高なんだが…」

「あ゛ぁ、自分から人間様の労働力になろうってんだ。おありがた〜くこき使わしていただこうじゃねぇか?」

悪い顔するなぁお前…と千空を見てボヤいた輝竜だったが、膝に擦り寄ってくる小さな恐竜を見ると思わず顔はほころんでしまった。ここ数日、常にギリギリのサバイバル生活を余儀なくされていた少年たちにとって、こうして甘えてくる小さな生命は数少ない癒しといっても過言ではない。

「フフッ、仲間になろうってか? 恐竜が仲間とはな…ロマンありすぎるな…」

 

〘ペゴマスタクスが仲間になった!!〙

 

 

14日目

 

ペゴマスタクスを肩に乗せてのいつものフィールドワーク、今日は珍しく千空も一緒だ。

「珍しいな千空、最近はずっと籠りっきりだったのにさ」

「んあ゛ぁ、ちぃっと欲しい素材があってな。安全確保の科学の武器を作るための素材だ。ボーラだけじゃ心許ねぇからな」

「科学の武器って…まさかあの黒い実、ナルコベリーって名前付けたけど、アレを使う気か…? 確かに、食えば卒倒するくらいの昏睡効果だけどさ……あぁ、思い出したくねぇ…」

ありゃあ傑作だったなぁ、と千空が笑い輝竜がやめてくれよと笑う。これまたいつもの光景だ。千空はひとしきり笑った後、改めて輝竜に向き直った。

「まぁ半分正解だな。俺らはこれから、『弓矢』を作る…! そのために万能素材、『竹』をゲットするって話だ」

「なるほど、竹か…確かに弓にも矢にも使えそうだな」

千空の説明を聞いて納得した輝竜は、事前に見つけていた竹の群生地に千空を案内した。竹を何本か切り出し、拠点に持ち帰る。竹を縦に割り、細くなった竹片を火で炙って真っ直ぐにしたあと、両端に火打石の破片、松脂で固めたドードーの羽を2枚ほど取り付ける。千空が矢を作っている間、輝竜はもう少し長めに切り出した竹を細長く割り、その端に動物の腱を張る。

 

〘弓矢(レベル1)を手に入れた!!〙

 

 

2ヶ月目

 

弓矢が手に入ってからは行動範囲が広がり、フィールドワークにも精が出るようになった。ペゴマスタクス も輝竜の肩が定位置になり、茂みからベリー類を回収してくる事が出来るのでこれはこれで有用だ。

千空も時々輝竜と一緒に採取に出かけるが、取り組んでいるのはベリー類からの酒の醸造、そしてその酒の蒸留だ。古代メソポタミア文明でもやれたんだ、やれねぇことはねぇと豪語していたものの、ベリーの種類や組み合わせによってアルコール度数が異なったり腐りやすさが変わるので、実験にも時間がかかっているのだ。そうして実験に精を出していたある日、輝竜がすり傷をたくさんこしらえて、何かを抱えて帰ってきた。

「…?! テメー、その傷…何があった…?!」

輝竜は千空の言葉には答えず座り込み、抱えていたものを大事そうに降ろした。それは輝竜と同じようにすり傷だらけの、パラサウロロフスの子どもだった。

「……ラプトルに襲われてたんだ…。…親と逸れてな…」

パラサウロロフスの頭を撫でながら、おもむろに輝竜が切り出した。何やら思い詰めたような顔をしている輝竜に、それ以上千空も事情を聞く気にはなれなかった。

「…そうか…。なら、仕方ねぇな。…早くデカくなって労働力としてご活躍いただかねぇとな」

「…フッ…労働力って言うなっつーの……。…ありがとな」

 

〘パラサウロロフス(子ども)が仲間になった!!〙

 

それからおよそ数カ月が過ぎ…

 

大きく成長したパラサウロロフスやペゴマスタクスを撫でている輝竜と、木ノ実を土器ですり潰している千空からそれぞれ話を聞いて、大樹は大きく頷いた。

「なるほど…! それで今に至るってわけか!」

この半年近くの間、幾度も困った事が起きただろう。2人の苦労を労うように、大樹は任せろと言うやいなや大きく胸を叩いた。

「輝竜! これまで負担をかけてたと思うが、これからは俺に肉体作業は任せてくれ!! 2人はゆっくり休んでてくれ! 俺が気合と量でカバーするぞぉぉぉ!!!」

 

〘大樹が仲間になった!!〙

 

大樹の咆哮をうるせぇと一蹴しながらも、千空はクククッと不敵な笑みを浮かべた。

「さぁて、体力バカも仲間に加わったことだ。そろそろ、手を出してもいい頃合いだな」

頭に?を浮かべた大樹とは対照的に、輝竜の目が輝いた。

「千空…! じゃあついにやるんだな…!!」

「ん? 何か作るのか? 必要なものなら、俺がいくらでも取ってくるぞ!!」

「クククッ、珍しく察しがいいじゃねぇか、デカブツ」

千空は立ち上がり、腰に手を当てて自信に満ちた表情で言い放った。

「新世界一発目、新作科学クラフトは「鞍(サドル)」、パラサウロロフスのサドルを作って、機動力をぶち上げる…! 唆るぜ、これは!」




次回予告

大樹「うぉぉぉぉぉ!! 材料集めなら俺に任せろぉぉ!!」
千空「あ゛ぁ、ヒョロガリ二匹でチマチマ採取するよか、テメーに任せるほうが100億%合理的だ」
輝竜「そんなにすげぇのか…じゃあ大樹! これからよろしく!」
大樹「あぁ! これからよろしく頼む!」
千空「次回、『Dr.STONE-Survival Evolved-』」
千空「『科学のロマン』」
輝竜「滾るぜ! コレは」
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