クロスアンジュ 天使と竜の輪舞~愛するミスティ・ローゼンブルムと共に~ 作:田中_jack
今回は、原作でほとんど触れられなかった「アンジュの家族とその周囲の秘密」です。
今後の筆者の2次小説でも、これに関した内容が出てくると思いますが、原作では2クール25回の放映時間などの問題から敢えて触れなかったのかもしれません。
4クールあれば、触れる時間があったかもしれませんね。
今回は、敢えてそのタブーに独自の解釈を加えて述べてみたい、と思います。
2131年1月1日の座談会は続いている。
午後3時で、一旦休憩となった。
私達、宇宙医科大学校の同期生などで構成される機動任務対処集団は38人、特殊機動部隊は30人、個別任務対処部隊は16人の合計74人を含めて、それぞれ分科会にわかれて休憩をしつつ、ちょっとした討論をしていた。
そう、宇宙医科大学校の真の目的が『新人類や新文明の創造』であることを明らかにして、正式に実行段階に進める注意点やその進捗と順番について、である。
私やアルベルト同様に、政府などの要職や家業を継ぐ者も多い宇宙医科大学校の出身者や関係者達。
これをやりながら、婚約した私やアルベルトの長男長女も、いずれはこのような事をしなければならなくなるのかな、と、ちょっと考えた。
まあ、大丈夫だろう。
午後3時30分。
「只今から、『喫茶アンジュ』にて、座談会を再開しますので、関係者の方はお集まり下さい。」
私の義理の父、エマニエル・ローゼンブルム国王が、館内放送を使って呼び掛けた。
中央に、エマニエル・ローゼンブルム国王とグレース王妃が座られた。
「司会は私、原作では『ローゼンブルム国王』と呼ばれておりますが、引き続き担当申し上げます。
記録係は、私達の記録映画撮影などのスタッフの様が中心にお願いします。
書記は、何時もの通り、リデル・田中大統領にお願いします。」
エマニエル・ローゼンブルム国王が、午後の座談会の開始を告げた。
私も、頭を下げて挨拶した。
参加者は皆、拍手、喝采!!
私やアルベルトの子供も、拍手をした。
もう、書記の役割はアルベルトにでも押し付けたい!!
エマニエル・ローゼンブルム国王が、最初に発言した。
「『クロスアンジュ』原作(以下、単に原作と省略)より、この2次小説発表までの経緯について、筆者より、今回は原作でわかるアンジュの家族とその周囲の秘密を中心にお話を頂きます。」
『まず、前回の補足から。
誤解があるといけませんから、念のために申し上げますが、筆者は決して原作至上主義者でも原作原理主義者でもなければ、原作を貶すだけの言動をしているわけではありません。
2次小説は、2次小説なりの世界がたくさんあって良いと思っています。
ただ、気を付けなければならない点は、小説をある程度の長さで書くことは、ある程度以上の世界観を構築しなければ、訳の分からないものになってしまうことです。
そんなストーリーのアニメや映画、ドラマや小説を見たり読んだりしたくはないでしょう??』
筆者が出席者に問いかけた。
「確かに。
その通りだ、うんうん。
ただ、原作には今でも不満がある。
原作の監督であった芦野芳晴氏もインタビューで「放映回数が4クールあったら」とか「エンディングに心残りがある」主旨の発言をしているでしょう??
私も原作では重要な役割をしたかったが、ミスティ以上にのけ者にされ、最後はエンブリヲによって始末された。(悔し涙に泣く)」
エマニエル・ローゼンブルム国王が、くやしそうに、原作における自分の境遇を批判して発言した。
まあ、気持ちはわかる。
だから、筆者がエマニエル・ローゼンブルム国王を「よいしょ」してくれたのでしょう??
『勿論、この2次小説により、原作関係者のやり残した事のフォローや探索、そして私自身の筆者としての世界観や今後の見通し等を沢山盛り込んだつもりです。
不遇なキャラを抜擢することも含めて、ね。』
筆者は、エマニエル・ローゼンブルム国王を持ち上げた。
「さて、今回はアンジュについて、特に原作でわかるアンジュの家族とその周囲の秘密を中心にお話を頂きます、との事ですが、まず始めにお尋ねします。
アンジュやその家族などには何の秘密があるのですか??」
私がアンジュについて、筆者に質問した。
アンジュや、その夫のタスクは、非常に神妙な顔をして聞いている。
アンジュの両親や兄弟らも、同様だ。
『原作を全て視聴しましたが、アンジュの家族とその周囲の秘密ほとんど何も分からないのですよ。
これって、おかしいですよね??
原作そのものが、「勢いで作った作品」であることは認めますが。』
筆者が答えた。
『原作の最終回まで全てを見れば分かるのですが、エンブリヲは、アンジュの母、ソフィアが指輪と歌をアンジュに託しましたことの真意を知っていました。
マナシステムに侵された社会を崩壊させるためであったことを。
それにも関わらず、「あいつを消そうか」と「今日はラーメンを食べようか」と同じ感覚で敵を消すエンブリヲが、ローゼンブルム国王などの側近を簡単に見捨てて殺せるエンブリヲが、どうしてアンジュの家族とその周囲を消せなかったのですかねえ??
どう見てもおかしいでしょう!!
そして、ジルやサラなどが持つ組織や世界へも殲滅出来る力はあったはずです。
どうして消せなかったのですかねえ??
エンブリヲの傲慢と怠慢のなれの果て、で済ませるには、あまりにも杜撰ですが。』
「政治的判断や軍事的判断では、アンジュの家族やその周囲が、特別な存在だった、と考えるのが普通ですね。
それにしても、これはどう見てもおかしいですね。
まさかとは思いますが、筆者としては、この疑問を2次小説にぶつけた、と??」
私は筆者に尋ねた。
『その通りです、リデル・田中大統領。
ですから、そのシーンをこの2次小説の第103話で次のように表現したのです。
「「喫茶アンジュ」では、久し振りの「同窓会」に極めて近い「会合」が開かれていた。
元校長や元教官なども招かれていたので、当然だろう。
一応、ここは「サロン」形式であるから、構わないのであるが。
「リデル、私達の家族や親に言いたい事があるのでしょう??」
アンジュが、珍しく昼からワインを飲んでいた。
どうしたの??
「アンジュもやっと、正直になったのですよ、リデル・田中大統領。」
タスクが言った。
「タスク、次のモモコ連邦の大統領選挙に出馬かい??」
私はさらり、と尋ねた。
「勿論です。
アンジュの親父さんが、もう引退する、フランスの再統一には新しい人材が必要だ、と言ってね。
今は辞任の時期を探っています。
恐らく、来月には辞任表明、9月に選挙でしょうか。」
「さて、アンジュさん。
大統領夫人になる前に、言いたい事を言って下さいね。」
ミスティが、アンジュに話しかけた。
おお、あの件か。
重大な決意をした顔で、アンジュが語り始めた。
その側には、サラやミイ、ジャスミン、ジル、サリア、などの、アンジュとは何らかの因果や因縁がある人物らも多くいた。
だから、この告白は、衝撃的だったのだ!!
「わかったわよ。
一言で言えば、つまりね、マナシステムはレプタニアンの過激派が大元を本当にコントロールしていたのよ。
私の家族とか、親はレプタニアン系でも、別の平行宇宙のレプタニアンの異種の出身なのよ。
だから、旧ミスルギ皇国のマナシステムでは不協和音を起こしやすかったのね。
マナシステムの欠陥は、とっくに解っていたのだけれども、導入当時は他に選択肢が無かったのよ!!
旧ガリア帝国などは真っ黒なレベルで堕落したから論外だけど。」
「成る程。
それで例の旧皇帝やアンジュの兄が「偽物」と容易に入れ替われたのだね。」
アルベルトが言った。
「その通りよ。
まあ、本当に国家存亡の危機が迫るまでミスルギも経済破綻していたので、「偽物」の失策をうまく利用して失地回復をしなければならなかったのよ。
だから、私は宇宙医科大学校に留学して卒業して、みんなと今もこうしていられるのが、本当に幸せなのよ。
シルヴィアもマナ中毒を克服して、リデルの弟さんと結婚して幸せに暮らしているのは、本当に嬉しいのよ。
う、う、う・・・・。」
アンジュが、珍しくうれし泣きをした。
アンジュに、こんなところがあるなんて、ねえ。
「それでいいんだよ、いいんだよ、アンジュ。」
タスクが優しく、抱きかかえる。
「まあ、これも仕方がないねえ、大統領!!
これからも宜しくお願いしますよ!!」
ノーマ解放戦線のジャスミンと、その夫が私やアルベルトに話かけた。
「ご無沙汰しております。」
私やミスティ、アルベルトやヒルダも挨拶した。
今後とも、今まで以上にお世話になるからねえ。
「おう、おやっさん!!」
この声は、「G機関」の総元締めこと、アル・ガッポリーネ氏だ。
「相変わらず、元気そうですね。」
私が言った。
「これからも、宜しく!!」
アルベルトが言った。
勿論、彼らにも、まだまだ力を貸して頂かなければならない。
アル・ガッポリーネ氏やその子分らの出身地の多くは、あくまでも「フランス」なのだから。
フランスの再統一にも協力してもらわねば。
「勿論、私達もお忘れ無く。
大統領閣下。」
プロデューサーのケマル・縁部理桜(えんぶりお)財務大臣と、その盟友(?)である、オーストリア連邦のエンブリヲ・フォン・フリードリッヒ大統領である。
このお二人には、宣伝から裏の仲裁まで、いつもお世話になっている。
「こちらこそ、今後とも宜しくお願い申し上げます。」
私達は皆、彼らの弟子のようなものだからね。」
つまり、筆者としてはアンジュの家族やその周囲が、特別な存在だった、と最終的に定義せざるを得ないので、このような、一見すればわかりにくい表現を敢えて使ったのです。』
「では、これらの事を、ミスティをはじめ、ローゼンブルム王国の王族ご一家は知っていた、と??」
私は筆者に畳みかけた。
私は、敢えて尋ねたのだ。
「はははは。
リデル君には敵わないねえ。
筆者が答える前に私が答えよう。」
エマニエル・ローゼンブルム国王がやや照れた顔で話を始めた。
「我が王国はご存知の通り、イタリア半島にある。
昔のイタリア王家の血筋で、ジルの夫であるチトー大統領も我が一族だ。
それだけ広い人脈や親戚関係もある。
旧ミスルギ皇国の家族は、側近を含めて全員が王家や貴族系ではないことはとっくに知っていた。
勿論、モモカは例外としてね。
筆者が彼女をコートダジュール沿岸にあるモナコ公国の出身として設定したので。
別の平行宇宙のレプタニアンの異種の出身であることも。
そして、そこに接近したドラク族のリィザの件も。」
筆者がここでフォローした。
『要するに、レプタニアン種族間の権力争いが、旧ミスルギ皇国内でも熾烈であったのです。
それにアンジュ達は巻き込まれていったのですよ。
そこに、リィザがつけ込んだのです。
100京円もの資金を自分の出身のドラク族に送金出来たのも、旧皇室内で本物と偽物がころころと入れ替わるような権力闘争の状況では、実に簡単だったのですから。
小学生でも簡単に公金横領や横流しができる状況で、不正送金とか、汚職や腐敗の蔓延を阻止できるはずがないのですよ。』
「確かに、そうだ。
あの時の旧ミスルギ皇国は、正に無法地帯であった。
建前では、正義と平和を愛する国と国民と言っていたが、それは正に嘘だった。
あらゆる犯罪、政府の汚職や不正腐敗が蔓延していた。」
G機関の責任者、アル・ガッポリーネが言った。
「2015年あたりからの旧中国同様に、日本の通貨である「円」や日本製、ロシア製などの日本連邦国内製の品物が自国の貨幣のごとく流通している状況だった。
建前はマナでの決済が通るといっても、そんなのは建前に過ぎないことは皆、知っていた。
年率1000%以上の通貨下落はそれ程、人の経済意識を変化させるものなのだ。
2131年現在の私の出身地マルセイユの状況は、その当時と比べれば、本当に天国だよ。
日本連邦に完全加盟して、本当に良かった!!」
「リイザ首相は、何も発言されていませんねえ。
どうしましたか??」
ミスティが楽しそうにリィザに質問した。
ミスティも、少々意地悪だなあ。
「私は、これまでの行動が正しかったか、と自問自答しているのです。」
リィザが答えた。
「原作では、アケノミハシラなどの調査やアウラの存在する位置の探索の任務でした。
しかし、原作ではご存じの通り、とてつもない罪を犯していたのも事実です。
それを知って、筆者が敢えてこの2次作品で私を救済して頂きました。
旧ミスルギ皇国での私の立場は、ローゼンブルム王宮やドラゴンの世界での襲撃事件は、元をたどればレプタニアンの派閥抗争に良い手駒として私が使われた、なれの果てだったのです。
100京円の件は、リデル・田中大統領に解決して頂き、誠に有難うございました。」
「リィザ首相、こちらこそ有難うございます。
まあ、アンジュやその家族、周囲の特殊な環境や状況は、私の家族もよくよく知っていたので、個人的には驚かないですが、ね。」
私はこのように言った。
「我が妻のヒルダが、日本連邦が亡命者として受け入れた際に、何故、我がマンシュタイン家の養子としたのですか??
どう見ても、すぐに決定したか、あらかじめ決定していたかのような動きだったのですが??」
アルベルトが、ヒルダが旧エンデラント連合から追放された時の事での疑問を質問した。
「ヒルダさんの件は、ヒルダさんの一族であるシュリーフォークト家は極めて影響力が大きな家系であったので、不測の事態、例えば国境紛争のきっかけになりかねなかったのだ。
そこで、現在の財務大臣のケマル・縁部理桜(えんぶりお)氏に依頼して、「政府広報」などの宣伝番組に、ミスティやリデル君、アルベルト君とどうか、と話を持ちかけたのだ。
念のために、身元は一応、マンシュタイン家の養子扱いに、としてね。」
エマニエル・ローゼンブルム国王が、秘め事を話すが如く、答えた。
『その辺りについては、筆者より追加でお話を申し上げます。』
筆者が詳細を話し始めた。
『先程の質問と密接に関連しますが、以前にお話した内容を繰り返してお話する部分があることをご了承下さい。
リデル・田中はこの2次小説の冒頭でも解説しましたが、ヒロイン役のミスティの境遇や性格に合致出来る、少なくとも理解出来る、幅の広い、心の広い人物である必要がありました。
そこで、日本連邦の中枢にある大統領府にて、医者出身で大臣職を父親に持ち、医療法人を采配している母の子、そして英国王室や日本皇室に深い関わりがあること、としました。
ミスティがメインキャラではないので、原作やHPでも情報が少なすぎたので、その分、お相手も自由に創作することが出来たと思います。
アルベルト・マンシュタインは、ヒルダと共にこの2次作品の初期段階で登場する、「マナ使用の国家群に対する対抗宣伝」としての切り札、プロデューサーのケマル・縁部理桜(えんぶりお)氏に、リデル・田中、ミスティと共に見出されました。
最初の設定から、リデル・田中とミスティ、アルベルトとヒルダ、という相関関係が性格や考え方もかなり違った方が良い、と思いました。
ミスティとヒルダは、相当な違いが原作でもありましたよね。
ですから、プロデューサーのケマル・縁部理桜(えんぶりお)氏の台詞を借りて、「お堅い男の子」の性格にしたのです。
そこまで進めていたのですが、実は、ミスティとヒルダ、アンジュやその他のキャラとの関係で、困った問題が発生したのです。』
筆者が、詳細に2次小説の問題点の解決について話を始めた。
『単純な問題ですが、ミスティとヒルダ、アンジュやその他のキャラを、どうやって集合させ、物語を描くかが、問題でした。
以前、原作のパロディー漫画「アルゼナル学園」の話をしましたが、やはり学校が良い、との結論を出し、徐々に全キャラを集め始めたのです。
自分で申し上げるのも如何なものかとは思いますが、原作のパロディー漫画「アルゼナル学園」のようにパロディー風にすればもっと楽に書けたのでしょうし、キャラも立てて楽しい物語になったかもしれませんね。』
「それでもこの2次小説は素晴らしい内容です!!
私がヒロイン役で、本当に嬉しいわ!!」
ミスティが、喜んだ。
「だって、だって、原作でも他の2次小説でも、私を何とも思っていないのよ!!
私の担当の声優も、原作ではたった2話分の出演で終わっているのよ!!
酷いわよねえ!!」
ミスティの原作への攻撃は、凄いなあ。
他の人達も、大笑いだ。
『アンジュ、サラ。
何か最後に一言、ある??』
筆者が尋ねた。
「まあ、私への客観的な評価は、これまでの話で良いんじゃない??」
アンジュが返事をした。
「私も同感です。」
サラが返事をした。
アンジュが、挑戦するかのような笑えない顔と目付ききで、筆者や私などを睨んだ。
サラは、アンジュほどではないが、かなり清ましすぎた顔と目付きだ。
おいおい、その美しい顔にその表情と目付きは、まずいよ。
「アンジュ、貴女はもう大統領夫人なのだから、もっと優しい顔と目付きでいなければなりませんわ。」
サラが、さらっと言った。
それでも、サラは原作の如く、秘められた闘争心が剥き出しの表情である。
「何よ、サラがそんな事が言えるの??」
アンジュが噛みついた。
「貴女だって、1月7日の次の座談会の司会進行を、ドラゴンの世界でしなければなりませんのよ。
もう貴女もドラゴンの世界では元帥扱いの大統領夫人。
もうちょっと、おしとやかにしていれば。」
おほほほほほ。
笑えない皮肉を込めた2人の笑いが、谺する。
まるでドラゴンが火を噴くような状況だ。
この2人、昔からこうだからなあ。
「ちょっと、ちょっと、筆者には悪いのですけれども、アンジュとサラを同じ宇宙医科大学校に入学させたのは成功でしたかねえ??」
私は筆者に尋ねた。
『笑いを取ることや2次小説としては成功ですよ、リデル・田中大統領。
周辺のキャラの方にはご迷惑ですが、貴方はしっかりとフォロー出来たでしょう??
やはり、あのようなキャラが居ないと、物語も組織も楽しくないでしょう??
その点は、原作の担当スタッフの見識には感謝していますよ!!』
筆者は、このように答えたのだった。(笑い)
そして、1月1日のローゼンブルム王宮での座談会は、午後5時30分で終了した。
その後は、新年パーティーと、家族らを交えた新年のお楽しみ会だ。
そして、夜は更けていった。
今回は第3部として、原作でわかるアンジュの家族とその周囲の秘密を中心に描きました。
宇宙医科大学校の真の目的が『新人類や新文明の創造』であることを明らかにして、正式に実行段階に進めました。
私達は今後、どのように実行し、発展していくのか??
次回は、ドラゴンの世界で座談会を行います。
これからは、外伝やエピソード等が多くなるかと存じます。
次回をお楽しみに。