もうね、あれよ。ブルアカの二次創作を書きたい欲求が凄まじすぎてね。書いちゃった。
拙い作品だけど良ければ見てね。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁカヨコとヒナが可愛すぎるぅぅぅぁぁぁああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うるせぇ黙れ白髪好き野郎!!」
「お前こそ黙れマスターヤロウがよぉぉぉ!!!!」
俺は付き合いの長い友人と下校している。
昔はゲームに興味無いねとかほざいてた癖に今じゃドはまりしてる。………もしかしたら別人の可能性出てきたな、処すか。
「──エクス………」
「おい待て落ち着け頼むからエクスカリバーチョップは止めてくれあれ結構痛いんだよ!!」
「………はぁ、しゃあねぇな」
「それよりさ、お前なんでブルアカしないんだよ」
「俺はマスターだ、石集めと素材集めで忙しいんだよ」
「ん?お前こないだまで石あんなに……あぁ、そゆことね(察し)」
「止めてくれ、その術は俺に効く」
「星4鯖が欲しいのに全てアビゲイルに吸われた男だ、面構えが違う」
「お蔭様で完全体さァ……!!」
俺たちは高校生になってもいつもと変わらない日常を送る。
「……そういやブルアカってどんな話なんだ?」
「……っ!!興味が湧いたのか……!!?」
「先生と生徒の関係なのに風紀が乱れてる(意味深)ゲームってことは知ってる」
「間違ってないけど……!!健全なゲームなんだよ、あれでも!」
「うっそだぁ」
「ブルーアーカイブは本当に健全で健康的なゲームです(真顔)」
いつも通りの日常を送る。
「この後どうする~?」
「俺店の手伝いあるわ」
「マジか~。じゃあ晩飯食いに行っていい?」
「おう、ついでに試作品あるからサービスするよ」
「お、マジで!?やったーーーー!!!」
いつも通りの日常を送れる。
─────そう、思っていた。
「──おい!君たち逃げろ!!!」
「「……は?」」
声に反応して振り返ると、そこには自分たちに声をかけたであろう男性と、至近距離に迫っている大型トラックがあった。
「っ!!」
「っな!?おい!!」
俺は側に居た友人を横に突き飛ばし、そのまま───
ドゴォォォォォンッ!!!!!
───トラックに跳ねられた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ひぃん……今日も暑いよぉ……」
「先輩たちも卒業しちゃったのに新入生が居ないなんて……1人じゃ大変だよぉ……」
「……ん?誰か倒れてる?……え、倒れてる!?」
「だ、大丈夫ですか!?意識がない!?ど、どうしよう……取り敢えず学校に連れてこう!」
「あ、もしもし
『急にどうしたんですか
「ちょっと学校に行って救急箱の準備してくれない!?人が倒れてて!」
『!?分かりました、準備しておきます!』