特別課外活動部×7色の花達   作:味噌豆腐焼き

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現状デルタルーン本編と結末は変えようと思ってます




ユルフワのモフモフ王子

 

レストランでちょっとした休憩でもしようとしたところ そこにいたのは特別課外活動部のナビ担当である山岸風花。

 

ゆかり「え…えぇっ!?風花!?」

 

風花「ゆ ゆかりちゃん!!」

 

スージィ「あ?コイツがさっき言ってた仲間か?」

 

順平「いやそうだけど!それより…なにしてんだ?」

 

風花「あ コレはねちょっとここで働かせてもらってるの。」

 

ゆかり「…何の為に??」

 

するとカウンターの奥の方から 先程の緑色のシェフが手を振ってきた。

 

 

風花「グリーンさんって言う人なんだけどね お料理がとっても上手で…ちょっと学んでみようかなって。」

 

順平「はぁ〜 じゃあコレ風花が作ったのか?」

 

 

注文したオレンジジュースとグリーンティーと 明らかに大きい器に根っこが入った物(ルートビア)

 

 

ゆかり「.…そのルートビアも?」

 

風花「レシピ通り作ったはずだけど…どうかな?」

 

スージィ「おー!ケッコーうめぇじゃん?」

 

スージィは器ごと持ち上げてガツガツ食べている。

 

 

風花「ふふ そう言われると嬉しいな。」

 

 

とここでゆかりがとある事に気づく。

 

 

ゆかり「ちょっと待って?風花って確かタルタロスの方に残って調べる係じゃなかった?」

 

順平「そういや!真田先輩達とも残ってたよな?」

 

風花「あ その事なんだけど…」

 

少し真剣な雰囲気になる。

 

 

風花「ゆかりちゃん達がこの世界に入ってすぐ後 リーダーの反応を検知したの。」

 

ゆかりと順平は少し驚いた。

 

 

 

順平「マジか!で どこに反応があったんだ?」

 

風花「それがね…わからないの。確かにリーダーの反応はあるんだけど…モヤがかかったみたいに正確な場所まではわからなくて。」

 

ゆかり「そっか…じゃあ地道に探さないと。」

 

風花「でもね 実はリーダーの反応と一緒に メッセージを感じるの。」

 

順平「それって理から?」

 

風花「うん 間違いないとは思う。"花の城の最上階に集まろう"って。それで 私や天田君達と一緒に入ったの。」

 

ゆかり「花の城って何?」

 

 

カウンターの奥の緑色のシェフ グリーンが大きな看板を持って右側を指した。

 

 

風花「グリーンさんが言うには こっちを道なりに進んでパズルを解いた先にあるんだって。」

 

 

グリーンは首を縦に振る。

 

ゆかり「会ったばかりのダークナーでしょ…?そんなすぐ信用できるの?」

 

風花「大丈夫だよ。グリーンさん優しいし フラウリィさんも良い人だったよ?」

 

ゆかり「アイツが?イミわかんない。」

 

順平「そんな悪いヤツか?俺は…」

 

 

 

スージィ「ごちそーさま!うまかったぜ!」

 

ルートビアを食べ終わったようだ。

 

スージィ「っしゃ!行くか!」

 

ゆかり「風花は…どうする?」

 

風花「私は戦えないし もっとお料理の勉強したいから待ってるね。時々ペルソナで支援するね。」

 

順平「いや 闇の世界じゃペルソナ使えねんだよ。召喚機が反応しなくてさ。」

 

 

風花が少し驚いたような顔をする。

 

 

風花「あ その事ね。この世界だとペルソナの性質が変わって 召喚機を使わないで出せるんだって。」

 

ゆかり「え マジなの?」

 

風花「本当だよ。ペルソナ…」

 

 

風花が目をつぶって呟くと 風花の周りに大きな籠のような物が。

そのてっぺんには 人の身体。

 

 

順平「召喚機なしで本当に出しやがった!?」

 

スージィ「コレがペルソナ!?スッゲーな!」

 

ゆかり「風花は元々召喚機無くても出してた気はするけど…私達はどうだろ。」

 

順平「よーし!ペルソナ!」

 

 

順平には人型の鳥のような見た目のヘルメス。

ゆかりには牛の頭のような物に座った女性イオ。

 

 

スージィ「じゃあオレも…ペルソナ出てこい!」

 

 

………

 

 

ゆかり「あ ペルソナは普通の人には…」

 

 

スージィ「あ?出てこいよ!オラ!」

 

持っていた黄色とピンク色のサングラスをブンブン振り回す。

 

 

 

 

[[イタイ!イタイ!]]セールスマソをらn 、

ぼ うに、アツカう、。ナ!

 

この⁉︎!ドモめ!?クソブラウn 管よ

り[ワタ94]の、が!

 

[[リンクは削除されました]]

 

 

スージィ「ダメだな ペルソナ出ねぇわ。」

 

 

ゆかり「…」

順平「…」

 

 

 

 

 

今度は鳥居がいっぱいあるエリアに来た。

 

 

途中 宝箱を開けるとダークナーとの戦闘になった

 

 

*ネッキーは デカモフな しっぽから姿を現した!

 

 

 

順平「あら キツネだキツネ。」

 

スージィ「ぜってー変身して弾幕飛ばしてくるぜ。」

 

 

 

ニセモノの弾幕に触ってみのがしつつ進む。

 

 

 

そしてその次のパズルのエリア。

 

 

ゆかり「ここも仕掛け解かないと進めな…あれ?」

 

パズルの前には一風変わったダークナーのようなものが立っていた。

マフラーをしている緑色のフワフワしてそうな毛並み。

 

 

ラルセイ「スージィー!」

 

喜んだ顔をしてこちらに走って来た。

 

スージィ「ラルセイ!ここにいたんだな!」

 

ラルセイ…と言うと 確かスージィの言っていた3人の仲間の一人だった気がする。

 

ラルセイ「ここのパズルが4人いないと解けないから 待ってたんだ!」

 

スージィ「あ 紹介すんな。コイツがキレイキレイボーイのラルセイな。」

 

ゆかり「へーよろしく。私はゆかりでこっちは順平。」

 

ラルセイ「ゆかりさんと順平さん!さっきダイナーで仲間の風花さんから聞きましたよ!」

 

順平「なら話は早いジャン?で どうやってやるんだこのパズル?」

 

 

壁に付いている時計の前の地面には 黒いスイッチのようないくつか置いてある。

 

スージィ「お 最初の闇の世界でやったパズルだなコレ!」

 

ラルセイ「うん!時間内に光るスイッチをみんなで押すんです。スイッチが四つ光るから4人で力を合わせよう!」

 

ゆかり「わかった!じゃあ早速…」

 

 

 

 

ゆかりがパズルを始めようとしたその時。

後ろの方から見覚えのある黄金のヤツがスケボーに乗ってやって来た。

 

 

 

 

 

 

どうもお待たせ!

 

フラウリィ「このパズルならボクにおまかせヒカリゴケ!」

 

 

4人「フラウリィ!?」

 

 

一斉に同じ名前を言って同じ驚き方をする。

 

ラァルぴぃ〜!

 

フラウリィ「ラァルぴぃ〜!まさかゆかリン達とダブルデート中かい?」

 

ゆかり「本当アタマにくる…テウルギア使いそう…」

 

順平「ゆかりッチタンマタンマ!」

 

ラルセイ「…ボクたちはパズルをしようとしてるだけです。邪魔しないでください。」

 

嫌そうな顔でフラウリィに物申しているラルセイ。

ラルセイもフラウリィの事が苦手な様子だ。

フラウリィはお構いなしにパズルを解こうとしている。

 

き〜みにあげちゃう!

フラウリィ「遠慮なんてしなくていいさ。」

 

ベストフレンド!

フラウリィ「ボクたちのフレンドパワーでこのパズルはサヨ楢さ。」

 

ゆかり「だから 邪魔だって言ってんでしょ?」

 

スージィ「ま 協力してくれるつってんだからさ。ちょっくらやってみようぜ?」

 

おまかせヒカリゴケ!

 

フラウリィ「おまかせヒカリゴケ!」

 

 

左サイドには順平。

右サイドにはスージィ。

 

そして真ん中二にはフラウリィ。

 

 

ゆかり「…私とラルセイ君の立つ所が見当たんないけど?」

 

ミステリーウィンド…ウィンド…

 

フラウリィ「ゆかリンとラルぴぃはそっちに。」

 

 

すると 横から吹いて来た強い風に吹き飛ばされてスケボーに乗ったフラウリィだけが残った。

 

き〜みにあげちゃう!

 

フラウリィ「見てて。キミ達のタメになるから。」

 

 

床のスイッチが七色に光ると スケボーフラウリィが大暴れしてスイッチをたくさん押している。

同じ姿勢のまま直角に曲がったりしてパズルの中を縦横無尽に駆け回る。

 

最終的に乗っていたスケボーを カギのかかったドアに投げて爆発させ パズルも爆発した。

 

 

 

スティングス!

 

フラウリィ「どう?」

 

 

フラウリィが声をかけた先には 大きい身体の王様のような 少しラルセイに似ているモンスター。

 

アズゴア「これは…なんというか…色が変わっているね…」

 

超エ草イティング!

 

フラウリィ「ゴアぴっぴ! どうだった?ボクの超〜エ草イティングなバクりっぷり!」

 

アズゴア「あー…ああ!すばらしかったよ!きみは本当に…そう! 昔から才能に溢れていたね!」

 

 

ちょうどよい形の草に身を潜めながら 小声で話している4人。

 

 

ゆかり「あの王様みたいなのって…?」

 

スージィ「クリスのパパだな…多分ミスって闇の世界に来ちまったんだよ。」

 

順平「そりゃ危ねぇな…早く闇の泉っつうヤツを封印しねぇと。」

 

ラルセイ「うん。そうしないときっと…ナイトが…!」

 

 

アズゴアはフラウリィのスケボーに乗っかってどこかに行った。

 

ヘェ〜イ!

 

フラウリィ「ヘーイ!ショーは楽しんでくれたかい?」

 

ゆかり「どこがショーよ!ドアブッ壊しただけじゃない!」

 

ゴメンゴメンゴ!

 

フラウリィ「ゆかリンには気に入らなかったみたいだね。でも出口はすぐそこ。ついて来てベイビー達!」

 

 

 

ラルセイ「…ボクだってパズル解けたもん。」

 

順平「まぁ ホラ?次のパズルでは期待してるからな!」

 

 

 

フラウリィの後をついていくと また先程とは一風変わった場所に出る。

水辺の草や花が色々生えており 湿地帯というような雰囲気を感じる。

 

 

 

ヒントを見つけたよ!

 

フラウリィ「出口を見つけたよ!」

 

 

 

 

グッバイ…

 

フラウリィ「それじゃ…ここでお別れだ。」

 

 

 

フラウリィが一人一人に向き直る。

 

スージィ!

 

フラウリィ「スージィ…キミは強いほど よく吠える。」

 

花は心に咲くのさ!

 

フラウリィ「その勇気を輝かせて。そうすればきっと キミの愛は 花開くよ。」

 

 

 

ジュンペイ!

 

フラウリィ「順平。コレから先も 前向きでいるべきだ。」

 

キミのベストフレンドさ!

 

フラウリィ「何より 友達を大切にね!そして 恋する人に 寄り添ってあげると良いさ。」

 

 

 

ラルぴぃ…

 

フラウリィ「ラルセイ…ボクたちいろいろあったけど…それはそれ だよね?」

 

スマイルアゲイン…

 

フラウリィ「…本心を打ち明けると ボクはキミの純粋なハートが 愛おしいんだ。」

 

 

 

ゆかリン…

 

フラウリィ「ゆかリンも たくさん怒らせちゃったけど…専用のボイスクリップに免じて 許してほしいな。」

 

メロメロさぁ

 

フラウリィ「ボクにはわかる。そのツンとした 愛情を好いてくれる人が きっとすぐ近くにいるさ。」

 

 

一通り言い終わるとフラウリィは 後ろの方へ歩き 光の柱のようなものの目の前で止まった。

 

 

グッバイ…

 

フラウリィ「さあ…おうちへ帰る時間だよ。」

 

スージィ「は?待てよ コレ…」

 

ラルセイ「光の世界へ もどる出口だ!」

 

勇者なの?

 

フラウリィ「この世界は危険だ。勇者ごっこには適さない。」

 

もう一度言ってごらん?

 

フラウリィ「もちろん 部活動の活動場所にもね。」

 

順平「そしたら先輩とか…他の仲間は…」

 

ゆかり「闇の泉が…」

 

スージィ「クリスのパパが…」

 

お笑い草さ

 

フラウリィ「心配なんて ご無用さ。ちゃんとキミ達の友達も帰すし アズゴアの事も守る。ボクにおまかせヒカリゴケさ。」

 

ラルセイ「でも フラウリィは…ただの…」

 

もう一度言ってごらん?

 

フラウリィ「ボクはただの…なんだい ラルセイ?」

 

ラルセイ「…」

 

フラウリィ「ボクたちは みんな仲間。だろ?でもキミ達がここにいると…トラブルの花しか咲かない。」

 

お帰リンゴォ

 

フラウリィ「だからみんな。おうちへ帰るんだ。ボクには他にもう一人 お客さんが待ってるんだ。」

 

 

そう言うと虹色のオーラを纏ってどっかに行った。

 

 

順平「この光を浴びたら…もどっちまうのか…元の世界に。」

 

ゆかり「まだ 戻るわけには いかないでしょ?フラウリィに言うこと言ってやらないと 気が済まないんだから!」

 

ラルセイ「ホントそうです!いっぱつギャフンっと 言わないと!」

 

スージィ「はは…だな。」

 

 

 




あんま関係ないけど19日はゆかりッチの誕生日らしいです。
ポケモン図鑑にするとカミツオロチ。なんかわかる。
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