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小説家になろうで見ていた方お久しぶりです。
今回は続くかわからないけど頑張ります。
ではどうぞ!!
後、あとがき、前書きが長くなるので読まれない方はあとがきや前書きを飛ばして本編だけ呼んでください
プロローグ今回は続くかわからないけど頑張ります。
ではどうぞ!!
後、あとがき、前書きが長くなるので読まれない方はあとがきや前書きを飛ばして本編だけ呼んでください
プロローグ
ありきたりないつもの光景。中学ぐらいの男子がなぜか発育のいい空見町の女子の胸を見て興奮している。
そこには羽の生えた女の子がいてその周りはいつもにぎやか。そんな光景が続いていた。
俺は高校2年だが、そんな俺からしてみても微笑ましい光景だと思う。
俺は今日、アニ●イトにいくため電車に乗った直後だった。
「いたっ!」
いきなりの腹痛。そのまま俺はその痛みに苦しみながら意識がブラックアウトした。
思えば今日食べた賞味期限3年過ぎのチーズがいけなかったかもしれない。そんなことはないと思っていたがあったようだ。
思いゆく中で俺はそっと意識を手放した
――――――起きろ――――
声が聞こえてくる
――――起きろ!――――
まただ。今度ははっきりとした
「はっ!」
俺はその声に跳び起きた。
『お主。アレを食べて死んだのはお主か?』
「あれって………あのチーズですか?」
『そうだ。やはりお主だったか……』
「死んだって…おれやはり駄目だったのか。残念だ」
『お主がアレを処分してくれたのか……ならわしがお主を生き返らせてやろう』
「え?」
『能力を一つだけやろう。さあ言うが良い。』
俺は言われるまま能力を適当に言う。それは俺が持っていたユウ・クリウッド・ヘルサイズのカードを見たときだった。
「じゃ。このカードのキャラが使っている能力で……」
『わかった。では次に世界選択だ。お主にはある世界に行ってもらう。』
「ある世界?」
『いけばわかる。ではな』
そうして俺の第二の人生が始まった。
これからよろしくお願いします