結果からいいます。確かに転生はできました。親は何故かいなかったけど、そして俺はこの世界に来るとき決めたことがある。
「俺はハーレムを作る!!!」
そんな時期もありました。
しかし実際に能力を試しに使うと頭痛で2,3日休まないと行けなくなる。
って言うか……この能力…欠陥品じゃねぇ?
そんなこんなで聖祥小学校に入学。実際に原作キャラに会ってきた。しかし既にそのキャラには彼氏的存在(転生者)がおり一度は勝負を仕掛けてみたところボロ負け。
まあ実際には変装した俺がなのはたちに喧嘩を吹っかけてだけど……
まあ相手の能力が俺が手に入れた能力よりもはるかに強いわけでして、瞬殺された。
そんなことにめげず俺はいつものように学校に登校したのだった。
「おはっよー!みんな 元気か!!!」
これがいつもの俺のキャラだ。しかし反応が帰って来ない。みんな俺のことうざいやらキモいやらの視線を送ってくる。
多分俺はいじめというものに遭っているのだろう。
それを確信付けたのは今朝のことだった。いつものように登校して下駄箱に靴を入れて上履きをはこうとする。はこうとした瞬間
痛みに襲われた。俺は直ぐに上履きを脱ぎ捨てると中には画鋲が大量に入っている。
幸いにもすぐに脱ぎすてたため痛くはなかったが、普通の人をよそおるため保健室へ直行。これは悪ふざけが過ぎるということで先生にちくった。先生も対処してくれようとしたが、犯人は捕まらず、何故か俺は浮いた存在となった。
どうして?
多分これが行けなかったのだろうな。保健室に行った後平然と登校。いつもと変わらぬ挨拶。うん完全にいじめにきづいていない雰囲気だ。
ある日のことだ。またいつものように登校していると殺人鬼に襲われたり飲酒運転の人がひき逃げをしようとしていたり、学校に行くと
花束が机に置かれていたり、廊下に出てたり、教科書がなくなったり、ありもない罪で万引き犯扱いされたりした。
それでも俺はあきらめない!!
そう俺は誓ったのだった。しかし事態を一転させた出来事があった。
ある日の放課後。クラス合同体育のことだ。先生は少し職員室に行って来るといいそこから出て行った。
「おい。直樹。なんでおまえまだ学校にいんの?」
少しがたいの良い男子だ。
「は?何って?そんなこと言われる筋合いはないな」
すると他の人達からもいろいろと言われた。全て同学年だ。
「さっさと死ねばいいのに」
「あんたの顔なんか見たくないの」
「ほら帰れ帰れ!!ここはお前の居場所じゃねぇ。いやこの世界にお前の居場所はねぇよ」
今の言葉はまじイラっときたがそんなことに動揺する俺じゃねぇ。平然とする
「俺の人生だ。お前らには関係ない話だろう。」
「関係あるんだよ。特にお前の顔が一番気に食わねぇ」
なにこのいじめ?昔聞いたことがある言葉を行ってみよう。
「いじめかっこ悪いよ」
「はぁ~何言ってやがるてめぇ」
そういって殴りかかってきた。俺はその殴りをよけもせずに受けた。そしてよろっと立ち上がる。
「はぁはぁはぁ。なぜ殴った。」
「はぁ?殴られて当然だろう?お前が悪いんだから」
次に女子どもにボールを投げられた。しかも原作キャラまで混じっている。どうして?
しかもなぜかボールに混じって魔力弾が飛んでくる。…………普通当たったら死ぬレベルだぞ?
俺はボールに当たり倒れなんとか魔力弾をよけた。
誰かが舌打ちするのが聞こえた。確信犯だなこいつ。
「痛てぇ。はぁはぁはぁ。」
それ以外発する言葉がなかった。そして一人がどけという合図を送った瞬間。俺に向かって一本の槍が飛んできた。それは正しく転生者が放った槍『ゲイボルク』確実に心臓を貫く技だ。俺は痛めている身体を無理やり起こし、それをよけた。だがやりは追ってくる。俺が
もうだめだ。と思ったときだった。
「お前ら!なにしてる!!」
いきなり教師が現れた。俺はそれから意識を手放した。
目が覚めると病院の一室だった
隣には俺を助けてくれた教師。男性。がいた。
「俺は助かったのか………」
すると教師は俺に向かってこういった
「今回はお前が悪いのか?」
は?なにこいつ?この現場見て俺が悪いって?はは泣きたなるねぇ
「あの場にいた奴らは全員お前が悪いって言ったがどうなんだ?」
「……………」
俺は無言で返す。はっきり言って返す言葉がなかった。俺が何と言ったところで信用してくれるかわからない。しかも同学年全て敵だぞ!!!
「まあいい。落ち着いたら話してくれ。」
そう言って去っていった。
退院後
人目を避けて病院の近くの森を抜けるためそこを通った。ちなみに俺がいるのは現時点で小学4年生AS終了後だ。
「ああ。どっかに俺の人生を変えてくれるものが落ちてないかな」
そう言った瞬間頭痛に苛まれ、あたりが暗くなり意識を落とした。
少し短いですがこれから徐々に改善していきたいと思います。