遅筆ですが、読んでくださると幸いです。
私、城崎咲良はゲーム「ルーン・ディメンション」で主人公がゾーンに怖気付くシーンを作るために尊い犠牲となったネームドモブキャラ
「ミア・ファルタルジア」
前世では飲酒運転の車に轢かれて、死亡したらしい
せっかくならこっちの世界も楽しみたい! よし、この世界を謳歌してやる!
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う〜ん、、ふわあ〜・・・ ここどこだ?
「あなたは、世界のバランスを整えるために死んでもらいました。」
「え?」
「私は調律神・オル。 本来なら死ぬことはなかったのですが、世界のバランスを整えるため世界に干渉したところ、治すためにあなたは死んでしまいました。」
「ライトノベルみたいな感じですか?」
「らいとのべる?というものは私は分かりませんが、寿命を縮めてしまったお詫びとしてあなたが一番やりたいことを叶えさせてもらいました。」
「一番やりたいこと?」
「ざっくりいうと転生ですね。」
「転生!?」
「5歳の時点で転生させます。どんな世界でどんな人物に転生するかはお楽しみです♡」
「え、ちょっt」
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こんな感じで私、城崎咲良は転生した 目をさますとそこは木造住宅だった
不思議なことに5歳までの記憶は朧げなところもあるがしっかりある
もしかしてこの世界・・・・・
前世プレイしてた「ルーン・ディメンション」だ!
え、やばいやばい結構、私、廃人勢だったんだよ〜 嬉しい!!!!!
でもなんでよりによってモブの「ミア」なんだよ・・・ でもミア可愛いんだよな〜
そういえば能力「
これ、例えばだけど
「
それに「
よしキタコレ! 最強になろう!
やり方わからないけど能力使うか、、、
能力が発言する「導きの儀」やってないから使えないじゃん!!
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「導きの儀」の日が来ました
何になるかな〜??? まぁ多分原作通り「
「エイズ。前へきてください」
ついに始まるね・・・
「エイズに神の祝福と定めがあらんことを」
ここからはお母さんに教えてもらった通りにくるっと一回転して祈るだけだ
「エイズ、目を開けてください。これからあなたの名前はミアです」
「そしてミア、
「・・はい。ありがとうございます。」
「ええ」
ふぅ、、とりあえず「導きの儀」はできたっぽい
お母さんと一緒に本堂へlet's go!
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そういえば原作イベントだと珍しい「二重能力者」だからちょっとした騒ぎになるんだよね、、
騒ぎをどうやって切り抜けよう〜?? なんか急に緊張してきたよ
あ〜もう本堂着いちゃった
「ミア・ファルタジアですね」「導きの儀の時担当した神官から二重能力者の可能性があるということで人払いをさせていただきました」
やった〜ラッキーだね これなら心配しなくていいや
「それでは手で神結晶を触れてください」
そう言われたので私は手をかざす、