名前:日渡タビノ
年齢:16
身長:169cm
体重:63kg
魔法:【収納】
家族構成:母(精神疾患で入院中)・妹(12歳 精神疾患持ち)・父(故人)
トラウマ:???
原罪:???
概要:黒髪黒目の何処にでも居そうな少女、しかしその内面は異質
彼女の尺度にあるのは常に自分であり自分がやりたいかやりたくないか、楽しいか楽しくないか、損をするのか得をするのかと2分化している
必要最低限の他人付き合いもするのはするがそこにあるのはやはり自分がどう思っているか、どう得をするのかだけ。
当然他人の行動に対して思う事はなく【共感】と言う能力が欠如している為相手の気持ちが分からない。
その行動に対してどう思うか聞かれた際には「私に迷惑が掛からないならどうでもいい」と答える。
更にその基準と欠如から他人の死にすら関心が無く最初に出くわした事件では(早く終わらないかな〜)と考える程。
自身の考えと生活空間に一定の
しかし自分に損・害が降りかかると知った時はまるで豹変したかのように全力で相手を排除しようとする。
また、【牢屋敷】の様に【独自のルール】がある場所のルールには以外にも大人しく従う側面を持つがやはりそこには【そうした方が面倒事が無い】と言うやはり自分の損得が関わって来る。
身近な人間の声
日渡タビノについて
母:「あの子は人間じゃありません、思いやりも優しさも気遣いすら無いのですから、私が見舞いに来て欲しいと連絡した時何と言ったと思います?「え?面倒臭いから嫌だ」ですよ、その他の日も見舞いをお願いしたら「気分じゃないから行きたくない」ですって、本当に人とは思えませんよ。今は会いたくもありません、寧ろどうして今まであんな怪物に会いたがったのか自分でも分かりません」
中学時代の友達:「はい、仲は多分良かったと思います。少なくとも他のクラスメイトよりは、成績も別に悪くないし運動だってどちらかと言うと出来る方でした、ただ、友達と言うよりは映画で見た事ある取引相手?とか商売相手みたいな感覚に近かったですけど、何ていうんですかね…………人型のロボットと話してるみたいでした」
妹:「姉は他人に興味が無いんです。私もそうですけど、でも、それだけならそんな人他にも居ると思うんです、でも、姉は他人の定義が広いんです。本当に【自分以外】でそこには【家族】も【友達】もカテゴリーに入れられてないんです。と言うよりそう言うカテゴリーが無い、と言った方が正確かも知れません」