コードギアス 騒動のルルーシュ 〜 Lelouch of ToLOVE Ru   作:elimin

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最近今更になってようやくコードギアス 反逆のルルーシュを見て「あぁ…ルルーシュ…」と見事に傷になりました
心にフレイヤ打ち込まれました

せめてルルーシュにはゼロ・レクイエムのあとはこういう人生を送って欲しい…という思いで書きはじめました
なお劇場版時空ではなくTVアニメ版時空のルルーシュなので元の世界で復活はしません

楽しんでってくれると幸いです( ˶ˊᵕˋ)


STAGE ZERO 鎮魂歌の先に

──世界の憎しみを、すべてこの身に。

 

 

 

 

空は、雲ひとつない蒼天だった。

しかし、その蒼を塗りつぶすように、路頭を埋め尽くす民衆の不満と憎悪が渦巻いていた。

 

神聖ブリタニア帝国第99代皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。

絢爛豪華な白と金の皇帝服に身を包んだ少年は、高くそびえ立つ処刑台の上から、自らが支配した世界を見下ろしていた。

 

2ヶ月前、究極の核兵器・フレイヤを大量に搭載した天空要塞・ダモクレスを巡る最後の決戦。

神聖ブリタニア帝国第2皇子であり自身の兄、シュナイゼル・エル・ブリタニアとの最後の激戦。

フレイヤの爆発から生き延びていた最愛の妹、ナナリーの持つフレイヤの発射システム「ダモクレスの鍵」をルルーシュが手にし、世界を征服するための最後の戦い。

 

それらは全てルルーシュの圧倒的頭脳と、紆余曲折の果てに彼の傍で剣を振るうことを誓った親友にしてナイト・オブ・ゼロ、枢木スザクの力、そして自らに忠義を尽くすことを誓ったジェレミア・ゴットバルトを始めとする多くの忠臣たちの尽力により、成し遂げられた。

 

だが壮大な世界を賭けた戦いすらも、ルルーシュにとっては前哨戦でしかなかった。

 

そう、全ては真の計画「ゼロ・レクイエム」のための布石だった───。

 

戦いから2ヶ月、ダモクレスという圧倒的すぎる武力をも手に入れたルルーシュは文字通り世界を征服した。

逆らう国は大量のフレイヤで脅し、有無を言わさずブリタニアに吸収する度を越した圧政…嬉々としてそれを平然と行うその姿はまさに悪逆非道、否、もはやその領域を超えた「魔王」そのものだった。

世界の支配がルルーシュ一点に集中するごとに、世界中の人々の不満や憎悪もまた、ルルーシュ一人に注がれることになった。

 

そして今は、ブリタニアにかつて逆らった大罪人として捕らえた黒の騎士団のメンバー、及び敵対した兄であるシュナイゼルと最愛の妹ナナリーを処刑する公開パレードを開いていた。全世界同時生中継という壮大な仕掛けまで用意して。

 

皆は怯えていた。処刑されるかもしれないという恐怖、ルルーシュがこんなことするはずがないという淡い期待、兄に裏切られて処刑されてしまうことへの絶望。

 

そんなとき、道の真ん中にとある人影が見えた。

 

ゼロ。

 

ブリタニアが支配する世界を裁く「黒の騎士団」のトップにして、仮面を被った謎の存在。

 

それはかつてまでルルーシュが多くの戦いの場面で被っていた仮面。なぜそんなゼロがルルーシュの前に立っているのか。

 

護衛のナイトメアフレームがゼロに銃撃するが、ゼロは素早い身のこなしで銃撃を避けつつ、ナイトメアフレームを飛び越えて急速にルルーシュの元へと接近した。

 

「撃つな!私が相手をする!」

 

と、ルルーシュに絶対の忠誠を誓う橙の装飾を左目につけた忠義の騎士、ジェレミア・ゴットバルトが右手に剣を生やして迫り来るゼロに立ち向かうが、ゼロは易々と彼の肩を踏み台にし、そのまま飛び越えた。

 

振り返りつつジェレミアは全てを知っていた顔で微笑を浮かべつつゼロに視線を送る。

 

(征け…仮面の騎士よ)

 

という言葉と共に。

 

そしてシュナイゼル、ナナリーの前に着地すれば更に飛び越え、ついにルルーシュの目の前に立ちはだかったゼロ。ゼロは紅の刀身をした剣を抜き、切っ先をルルーシュに向ける。

 

「痴れ者がぁ!!」

 

ルルーシュは激昂しつつ拳銃を向けるも、あっさりゼロの剣に拳銃が弾かれる。もはやこの状況から生き残る術は残されていなかった。

 

しかしルルーシュは直後に微笑みを浮かべる。全て計画通りと言わんばかりに。

 

視線の前に佇むのは、黒の騎士団のトップにして仮面の英雄・ゼロ。

いや、その仮面の下にいるのは、彼の唯一無二の親友、枢木スザクだった。

 

(これでいい……スザク、お前は英雄になるんだ。世界の敵、皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアから世界を救った英雄…ゼロとして)

 

ルルーシュは心の中で呟く。

己が血に染めた手。奪い去った数多の命。踏みにじった人々の願い。そのすべての報いを受ける時が来た。

 

強引な世界征服と悪逆の限りを尽くした魔王ルルーシュが倒れ、平和の象徴である「ゼロ」が世界を救う。そしてひとつになった世界は憎む対象となるルルーシュを失い、皆が対話のステージに立つことができるようになる。

 

それが、彼らの提示した世界平和を成し遂げる最後の答えにして、たったひとつの冴えたやり方──「ゼロ・レクイエム」。

 

──覚悟は、できているな

 

仮面の奥から、低く震えるスザクの声が響くように感じられた。

ルルーシュはかすかに唇の端を上げ、ゆっくりと胸を張った。

 

──ああ。約束通り……世界は、お前の手で

 

視線でその言葉を返すと共に、スザクが剣を突き立てる。

太陽の光を反射して煌めく鋭利な刃が、一直線にルルーシュの胸元へと伸びた。

 

身を削るような静寂。

 

次の瞬間、冷たく、そして熱い鉄の塊が、ルルーシュの胸腔を貫いていた。

 

「ガハッ……!」

 

肺から気が抜け、溢れ出た鮮血が白い皇帝服を鮮烈な赤へと染め上げていく。

激痛。だが、それ以上に溢れてきたのは、妙な充足感だった。

ゼロの仮面の向こうでスザクは涙を我慢できなかった。

 

「ル…ルルーシュ……ッ」

 

「これは……お前にとっても罰だ…お前は正義の味方として…仮面を被り続ける…枢木スザクとして生きることは、もうない……人並みの幸せも、全て世界に捧げてもらう…永遠に………」

 

「その願い(ギアス)…確かに受け取ったッ…!」

 

ゼロはルルーシュの胸から突き刺した剣を抜く。ルルーシュの体が力なく傾き、処刑台のスロープを滑り落ちていく。

その先で、鎖に手足を繋がれたまま自分に駆け寄ってきた少女がいた。

 

「お兄様…そんな……お兄様…今まで!」

 

ナナリー。

彼のすべてだった妹。彼が世界を破壊し、再構築しようとした唯一の理由。

血に濡れたルルーシュの手を、ナナリーが必死に握りしめる。

その瞬間、ギアスを持たないはずの彼女の脳裏に、ルルーシュの記憶と真意が流れ込んでいった。

ゼロ・レクイエムの真実。兄がなぜ魔王となり、なぜ死を選んだのか。

 

「…お兄様!愛していますっ!」

 

「……あぁ……俺は………世界を………壊し………世界を……創…る……」

 

その言葉を最期に、ルルーシュは静かに目を閉じる。

 

「っ…!お兄様!いやぁッ!目を開けてください!お兄様ァッ!!」

 

血にまみれた兄の手のひらを握りながら慟哭するナナリー。

 

「そんな……そんなのって……! ずるいです……! 私、お兄様だけで良かったのに……! お兄様のいない明日なんて、そんなのッ……!!」

 

ナナリーの絶叫が、世界の憎悪の声を打ち消すように響き渡る。

ルルーシュの視界が、急速に光を失っていく。

耳の奥に刻み込まれるのは、妹の涙声と、魂を搾り出すような最期の言葉だった。

 

『ダメです!目を開けてください、お兄様!!私を……私を置いていかないで……!』

 

『愛しています……!お兄様、愛していますッ!!』

 

(……ああ……これで……いいんだ……)

 

ナナリーの温もりが、握りしめた手から離れていく。

鼓膜に焼き付いた「愛しています」という痛烈な響きと、胸を貫いた剣の痛覚を最後に、ルルーシュの意識は深い、深い闇の底へと沈んでいった。

世界に、平和を。

ナナリーに、明日を──。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────」

 

ふと、意識が浮上する。

 

(……おかしい)

 

死んだはずだった。

胸を刺し貫いたあの激痛と、急速に体温が失われていく感覚は、間違いなく本物の死の徴候だったはずだ。

 

だが、耳に届くのは民衆の怒号でも、ナナリーの泣き叫ぶ声でもない。

風が木々の葉を揺らすサワサワという穏やかな音。

どこか遠くで鳴く、聞き覚えのない鳥の声。

そして、顔を撫でる……柔らかく、少し湿り気を帯んだ温かい風。

ゆっくりと、糸を引くように閉じていた瞼を開く。

 

「……っ……」

 

眩しさに目を細める。

最初に視界に飛び込んできたのは、赤銅色に染まる夕空だった。

茜色の光が、どこか見慣れない街並みを優しく包み込んでいる。

背中に触れるのは、硬い木製の感触。

ルルーシュはゆっくりと身体を起こした。

そこは、どこかの公園のベンチの上だった。

 

「ここは……?」

 

声を漏らして、ルルーシュはハッとした。

 

自分の手を見る。

血に染まっていたはずの手袋。そして着ているのは、あのゼロ・レクイエムの日に身に纏っていた、白と金の皇帝服そのものだった。

 

慌てて胸元に手をやる。

スザクの剣で貫かれたはずの胸。布地は裂けておらず、血の跡もない。

だが──皮膚の奥底、心臓のすぐ近くに、あの刺された瞬間の刺すような冷たさと痛覚の残滓が、うずくように疼いていた。

 

「……傷がない……? いや、それ以前に……」

 

ルルーシュは立ち上がり、周囲を見渡した。

公園の柵の向こうには、整然と立ち並ぶ住宅街。

電柱、アスファルトの道路、遠くに見える近代的なビル群。

 

だが、何かが決定的に違っていた。

サクラダイトの採掘プラントが吐き出す煙も、ブリタニアの軍用車両のエンジン音もない。

街を包む空気があまりにも静かで、生ぬるいほどに平穏だった。

 

租界の冷徹な空気感とも、エリア11(日本)の荒廃し、また切迫した匂いとも違う。

 

「エリア11の……いや、旧日本の街並みか? だが……こんな場所が残っていたはずが……」

 

混乱が頭を支配する。

企みは成功したはずだ。自分は死に、スザクがゼロとなり、世界は一つになったはずだった。

 

ならば、なぜ自分は生きている?

 

ここはどこだ? 神の気まぐれか、それともギアスの暴走が見せる死の間際の夢なのか──。

 

「俺は……俺は確かに、ゼロ・レクイエムを成し遂げて……世界に命を捧げたはずだ……!」

 

茜色の夕暮れの中、元皇帝は自らの白い掌を見つめたまま、ただ一人、深すぎる困惑の渦へと沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……今日のララの発明品も、本気で死ぬかと思った……」

 

夕暮れ時の彩南町。

橙色に染まる坂道を、結城リトはため息をつきながら歩いていた。

 

今日も今日とて、居候の宇宙人の少女にしてデビルーク星の第一王女、そして彼の婚約者でもある少女、ララ・サタリン・デビルークの発明品が暴走し、街中を逃げ惑う羽目になったのだ。制服のあちこちに擦り傷を作りながら、リトは「いつになったら平穏な日常が戻ってくるんだろう」と内心でぼやいていた。

 

その時だった。

 

「……そこの君。少し頼みがある」

 

公園の入り口付近から、唐突に声をかけられた。

 

「え?」

 

リトが足を止めると、夕日に照らされた木立の中から、一人の少年が姿を現した。

 

「うわっ……!?」

 

リトは思わず目を見張り、後ずさりした。

そこにいたのは、あまりにもこの街の日常から浮き浮き浮き立ちすぎている人物だった。

絢爛豪華な白と金の衣装。まるでどこかの国の王族か、劇団の主役のような浮世離れした服装。細身だがすらりと背が高く、端正な顔立ちをした黒髪の少年──。

 

しかし、リトの目を奪ったのはその衣装ではなく、少年の「目」だった。

どこか切迫し、世界そのものを疑うような、鋭く、そして今にも壊れてしまいそうなほど深く張り詰めた瞳。

 

少年──ルルーシュは、リトの動揺を気に留める様子もなく、まっすぐに歩み寄ってきた。

 

「問いに答えてほしい。……ここはどこだ?」

 

「え? どこって……彩南町の、第三公園だけど……」

 

「彩南町……?」

 

ルルーシュは眉をひそめ、聞いたこともない地名にわずかに動揺を見せた。だが、すぐに頭の中で思考を巡らせるように言葉を重ねる。

 

「……いや、広域の名称を聞きたい。ここは旧日本なのか? それとも、神聖ブリタニア帝国のエリア11か?」

 

「は……? エリア……11……?」

 

リトはポカンと口を開けた。

ブリタニア? エリア11? 何を言っているのだろう、この人は。SF映画の撮影か何かだろうか。

 

「答えろ! ここは日本なのか!? そして現在、この国を統治しているのは……神聖ブリタニア帝国第99代皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアなのか!?それとも先代皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアなのか!?」

 

ルルーシュがリトの肩を掴み、詰め寄る。

その迫力と、瞳に宿る悲壮なまでの真剣さに、リトは冗談で言っているのではないことを察した。

 

「つ、強い力で引っ張らないでよ! 日本かどうかって言われたら、ここは普通に『日本』だけど……ブリタニアとか帝国なんて国、聞いたこともないよ!」

 

「なんだと……?」

 

「ホントだってば!ここは日本の東京都彩南町!皇帝なんていないし、俺は大統領でも総理大臣でもないけど……とにかく、そんな漫画みたいな帝国なんて存在しないよ!」

 

ルルーシュの指先から、スーッと力が抜けた。

 

「存在しない……? ブリタニアが……? エリア11ではなく……ただの『日本』……?」

 

ルルーシュは自分の手を見つめ、ゆっくりと周囲を見回した。

電柱に貼られた住宅街の案内図。看板に躍るひらがなと漢字。

サクラダイトの気配もなく、黒の騎士団も、ブリタニア軍の影すらない。

 

(まさか……ここは……)

 

C.C.の言っていた「集合無意識」、あるいは自分が「Cの世界」に足を踏み入れたがゆえの運命の悪戯か。あるいは神の気まぐれか。

自分が死に、たどり着いたのは冥府でも地獄でもなく──ブリタニア帝国すら存在しない、全く別の「世界」。

 

「そんな……バカな……」

 

膝から崩れ落ちそうになるルルーシュ。

ゼロ・レクイエムを遂行し、自らの命を糧にして繋いだはずの「あの世界」の未来。

だが、自分は生き残り、全く関係のない別の世界に放り出されてしまったのだ。

罪を贖うことすら許されず、世界を救った果てに辿り着いたのが、この見知らぬ平和な街なのか。

 

「……おい、大丈夫かよ……?」

 

リトは目の前で青ざめ、今にも消えてしまいそうな顔をしているルルーシュを心配そうに見つめた。

コスプレをした怪しい奴、と一蹴して立ち去ることもできた。だが、この少年の表情には、放っておけないほどの深い絶望と混乱が滲みでていた。

 

(なんか……すっごく大変な目にあってきたのかな……)

 

いつも面倒事に巻き込まれがちなリトだからこそ、他人の「切羽詰まった空気」には過剰なほど敏感だった。

 

「あのさ……とりあえず、立てるか?」

 

「……あ、ああ……」

 

「顔色、めちゃくちゃ悪いぞ……うーん、事情はよく分からないけど、行くあてがないなら……ひとまず俺の家に来ないか?」

 

「なんだと……?見ず知らずの男を、家に……?」

 

ルルーシュは警戒するように目を細めた。見ず知らずの他人にここまでの親切心を見せる人間など、彼のいた殺伐とした世界には滅多にいなかったからだ。

 

「だって、そんな格好でそんな顔してたら、警察に補導されるか倒れるかのどっちかだろ? それに……」

 

リトは苦笑いしながら、自分の頭を掻いた。

 

「今、妹の美柑が夕食作って待ってるんだ。とりあえず飯でも食べて、温かいお茶でも飲みながら落ち着こうよ」

 

「……」

 

妹。

その響きに、ルルーシュの胸が大きく跳ねた。

目の前の、お人好しすぎる素朴な少年。彼の提案に裏や策略があるようには見えない。

 

「……すまない。恩に切る」

 

ルルーシュは静かに深く頭を下げた。

 

「俺、結城リト。よろしくな、えーと…」

 

「…ルルーシュ、ルルーシュ・ランペルージだ。よろしく頼む、リト」

 

こうして、世界を壊し、世界を創った男ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは、見知らぬ世界の「ごく普通の高校生」の差し伸べた手に引かれ、「ルルーシュ・ランペルージ」として結城家へと足を踏み入れることになったのだった。

 

そしてルルーシュはまだ知らない。

 

この少年・結城リトとの出会いが、死後に流れ着いたこの世界での彼の人生を大きく変える分岐点そのものだったということを。

 

これは、世界で一番やさしい嘘つきが、第二の人生において数々の騒動(ToLOVEる)に巻き込まれていく物語。

 

 

──── コードギアス 騒動のルルーシュ 〜 Code Geass: Lelouch of ToLOVE Ru




タグにある通り、AIに書きたい展開の要素を入力しておおまかな文章をつくり、細かい点や気になる点などを手を加えて加筆・修正して投稿する形にはなります
それでもいいよと言ってくれる方はどうぞこのまま楽しんでください( * . .)"

ルルーシュはしっかり元の世界でゼロ・レクイエムを完遂しているのですが、劇場版「反逆のルルーシュ」時空ではなくTVアニメ版「反逆のルルーシュ」時空のため、元の世界に帰還して復活することはありません。
あくまでも死んだ後のルルーシュが第二の人生を彩南町で過ごしていく、という内容です。

(*´∇`)ノシ ではでは
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