ムズいね!
あっ先に言うね!思ってるのを文字起こしするのまじ下手なので!気をつけてください!
幻想入り
この物語は、おちゃらけたオタクである
奥田道流(おくだみちる)
ひょんなことから幻想入りを果たし、色んな異変を解決してく、そんな物語です…
~ある森の上空~
キラーン
???「……ぃぃぃいいやぁぁぁぁ!?!?」
なんで!?どうして落ちてる!?オレオチテル!?ナンデ!?
…あっどうも皆さん!絶賛叫びながら落ちてます!
え?なんで落ちてるのかも誰かも分からないって?
じゃあ自己紹介となぜこの状況なのかは回想を流そうか!
そうあれは40分前のこと…
〜回想〜
???「高校もあと半年で卒業かぁ…」
俺はそんなことを言いながら通学路を歩いていた、
俺の名前は奥田道流、年齢は18歳、特に特徴のない普通の高校生、
趣味はアニメ鑑賞、ゲーム、平均の人よりはオタクよりだと思う、
道流「にしてもやっぱりいい曲だよなぁ」
片耳にイヤホンをしながらそうつぶやく、
最近は東方Projectの原曲を聞きながら登校するのにハマってるのである、
そんな俺がいつも通りの通学路を歩いてた時、
???「やっと見つけた…」
道流「ん?誰の声?」
突然声が聞こえてきた、周りには…誰もいない?
周りに人がいないか確認するために歩き出した俺は…
スカッ
道流「え」
そこにあるはずない穴に落ちてしまった…
〜とある狭間〜
道流「痛ってぇ…」
穴に落ちた俺は痛みに耐えながら周りを見渡し驚愕した
(なんだここ!?なんで周りに目が浮いて…!てかなんかこれ見たことある気が…でも…全部目を閉じてる…?俺が知ってるやつは目を開けてたような…)
???「よく来てくれたね、私の空間に」
道流「ッ!?」
???「あぁ、そんな怯えないでくれ、手荒な真似をしたのは謝るよ、」
突然現れた人の声にびっくりした俺は、思いっきり後ろに飛び退いた、
道流「警戒しないでくれっての方が無理じゃないか?」
???「ふむ…それもそうか、じゃあまず自己紹介からしようか^^」
???「私の名前は……名前は…んーそうだな…幻…幻夢!幻夢(げんむ)とでも呼んでくれ!」
道流「今名前決めなかった!?」
幻夢「まぁ今は名前はいいじゃないか!」
道流「いいのかよそんな適当で…で俺はなんでこんな所にいるんだ?」
幻夢「君がここにいるのは言うなれば私に選ばれたから」
道流「選ばれた?なんかガラポンでも回したっけ俺?」
幻夢「ガラポンでここに来るんだったら相当のハズレだろうね…
じゃなくて!まぁ簡単に言うと招待しに来たんだよ」
そんなことを言いながら幻夢は俺の周りをぐるぐる回り始めた、
道流「招待〜?なんの?どっか連れてかれるの俺?というかまずここどこなんだよ?」
幻夢「質問が増えた…説明するのもめんどくさくなってきたな…こんな時はあれだ!」
道流「おい!ダメだろめんどくさいとか言ったら!?」
〜神様説明中〜
道流「なるほどなるほど…ここの空間はお前が作り出した空間で、ここに連れてきたのはある世界に行ってもらうため…そしてその世界であることをしてもらう…そしてそのあることは自ずとわかる…と?」
幻夢「そうそう!物分りが早いね!」
そんなこと言う幻夢だが、こいつ俺の脳みそに直接要点だけまとめた記憶をぶち込んできたのである、気絶するかと思ったわ…
道流「まぁとりあえずはわかった…納得はしてないけど…」
道流「要するに現状詳しいことを教えることはできないってことだな?」
幻夢 「そうなっちゃうね〜でもでも!安心して!君があっちの世界に行っ たあとも僕と連絡取れるようにはするから!」
道流「連絡?」
幻夢「そう!連絡!君が話したいって思いながら眠りにつくと僕と話せるよ!」
道流「そんなに簡単に連絡取れるのか?」
幻夢「僕の知り合いの力使ったらね!」
幻夢「…さて、そろそろ君をあっちの世界に飛ばすね、よろしく頼んだよ」
道流「はいはい…何をどうすればいいかわからんけど任せな!」
幻夢「それじゃ!すごい圧力かかるから頑張ってね!」
道流「…あん?圧力?どゆこと?」
幻夢「すぐわかるよ」
道流「何言っ(スカッ)…て?」
そして俺は本日二度目の落下をするのである…
どうでしたか皆さん!
えー私中の人はあまりにも文字起こしが得意ではないため!
見にくかったり、なにこれ?ってなるかもしれませんが!
もし!気に入ってくれたり!興味を持たれましたら!
今後もよろしくお願いします!
えー、不定期なんですけどね…