閃の奇妙な軌跡   作:ただのかかし大尉

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序章
始まり


ライノの花が咲き乱れているトリスタの町にある学校、トールズ士官学院では今日入学式がある。そして、今年から入学する新入生には異質な存在が一人いた。

 

 

 

 

そしてこの物語はその者の物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の名前は、ジョウ・ジョースター、元日本人で現帝国人だ。気づいたら森にいた、確かに俺は大学の講義の後家に帰っていたそして家のドアを開けて入ったら森にいた、その時はポルナってたけど今はいい、帰るためにドアを開けようとしたがドアは消え去っていた、そしてこのときから俺には変化があったまず肉体が若返ったのだ・・・だがそれだけなにか強い能力何て物は無い筈だ、少なくとも感じない。そして名前だ、名前を忘れてしまっていた。そっから途方にくれていたところをある人に声をかけられた。その人の名は

 

 

ウィル・A・ツェペリ

 

 

この人は遥か昔、暗黒時代と呼ばれる時の事を自分一人で調べているそうだ。ツェペリさんは名を忘れ、帰る場所の無い俺を引き取ってくれるそうだ。そして呼び方に困るとのことで名をくれた。

 

 

 

 

 

それが俺の名前、ジョウ・ジョースターだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツェペリさんに拾われて5年の月日が立った、今この家にはツェペリさんはいない。拾われてから4年間で、暗黒時代の技術である、波紋と回転と言う物を覚えさせられた。この波紋と言う物は呼吸のリズムによって力を発揮するもので暖かさを持っている物なのだが、最初のうちは冷気を出してしまい波紋とは真逆の物を作り出してしまった。そしてそれをツェペリさんは、気化冷凍法と名づけ俺の武器となるように極めさせつつ波紋もそして鉄球を使う技術回転をも教え込み。今より1年前に旅に出ていった。そして今日も、元気にやっていこうと思った時、家のドアにノックをされた。ここは山の中なので人は殆ど来ない、しかし確かにノックをされている。誰かと考えながらゆっくりドアを開けると赤い服を着た金髪の男と、軍服を着た男がいた。

 

「やぁ君がツェペリさんの義理の息子、ジョウ・ジョースター君かな?私の名前は、オリビアと言う、一応この国の王子の一人だよ」

 

王子!?そんな大物がどうしてここに!?

 

「ハハ!驚いてるね。・・・君にはこれから辛い話をする。覚悟はいいかい?」

 

辛い話?一体なんだ?

 

「ツェペリさんが死んだ。」

 

え?そんなのあり得ない、あの人が死ぬなんて信じられない!

 

「信じられない・・・か。確かにあの人は強かった。しかし数にはかなわなかった。あの人は、ある存在から町の人たちを守るために命をかけた。そして死ぬ間際に君の事を話してた。そして君に届けたい言葉を預けられたからここに私はきたのだ。」

 

俺に・・・届けたい言葉?どんなのですか?

 

「《人間讃歌は勇気の讃歌、人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ。これを忘れるな》そう言ってたよ。」

 

勇気の讃歌・・・

 

「そうだよ、分からないかも知れないけど君には道がある。『トールズ士官学院』そこに入学して欲しい。そしてその言葉と共にツェペリさんの意志をついでに貰いたい。・・・・・勇気による平和を目指して」

 

トールズ士官学院・・・そこに何があるか、そこはどんな所か、分からないけどツェペリさんの意志をそして自分の勇気を見つけて平和を掴むために

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・行かせて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして俺はトールズ士官学院の入学式に参加しに向かった。




よっし!安定の駄文!この駄文に感想をかける猛者はいるのか気になりますが


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