紅と黄金   作:斬刄

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偽CBと蒼き深海の三銃士

「あぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎」

 

 

また歌によって邪魔された。永遠語り、絶唱進化の前兆に起こる歌声。

彼にとっては耳障りでならなかった。二つの歌が…機体を強くしていくというのは余りにも非科学的なことだ…しかし、GN粒子もまたこのクロスアンジュの世界では非科学的なもの。そういうものは認めていたが歌だけはリーダーのユミテは認められなかった。本物のロックオン・ストラトスまでこの世界に転生されてしまった。

 

「タスクを見つけ出したのだろ⁉︎どうなっている‼︎」

 

 

タスクという男は現在他の国からミスルギ皇国に向かっている…途中で罠を張り待ち伏せをしたのだが。映像に映っていたのは相手はタスクだけではないという事実が断定された。

 

「再現データの機体全て全滅されてしまいました…」

「くそっ!」

 

その映像にはMS機体の集団が総攻撃したものの全て全滅させた3つの機体があった。

 

 

 

一つは勿論。タスクのアヴァランチエクシアがあるというのは知っていたが…二つ目はタウバーンという分からない機体まで出現した。水面を泳いでいるかのように軽やかに数多くいた再現データの機体を纏めて破壊され、三つ目はダブルオーライザーを付けられたダブルオーガンダムという機体まで加勢している。

 

 

『銀河十文字斬り‼︎』

『トランザム…ライザァァ‼︎』

 

 

 

その機体の力で派手に破壊し、偽CBよりも弱いために次から次へとバンバン破壊されてゆく。それだけではない。タスクは機体を使いこなしている。

「ほ、本物の…刹那・F・セイエイだと⁉︎」

 

訳のわからない。ガンダムOOの世界にいるはずの人間もおり、本物のソレスタルビーングの一員である。

もう一人もおかしいぐらい機体の性能の差が開くほどのものを持っていた。それを機体というべきなのだろうか。

 

 

 

レイゼルとヒルダだけではく…タスクもまた殺しづらくなってしまった。本物の刹那と出会うなんてリーダー本人も考えていなかったし、戦闘に勝てるかどうか自体無理難題なものである。

 

 

 

そして、問題はそれだけでは済まない。アンジュを殺す計画中に邪魔してきた青い3つの機体達。一番悩ませているのが、その彼らが絶唱進化をしているということ。

「あんな勢力…我々は知らないぞ⁉︎」

レイゼル側に歌で強くなったのは分かったが協力者側の別の組織にも歌で機体が強くなるなんてことは知らなかった。

 

ゼラード組織以外にも別の組織がいるが…絶唱進化というのはこの組織以外既に知っていたという事実は苦痛でならなかった。

このままではいくらガンダムでありトランザムが有能とはいえ、もうレイゼルの戦力が分からなくなってきている。しかも、青い3つの機体による絶唱進化の特性は敵の機体を錆びらせる時点で勝てる気がしない。

 

 

 

「いや、まだ手はある…!一つでも有力な情報があるか探し出せ‼︎」

 

 

強くなってしまったレイゼル達やタスク達を殺せなくとも…主人公であるアンジュリーゼだけでも殺せれると思っていたのだ。

しかし、エンブリオはアンジュを気に入っていることを知らないという事実が後先に衝撃的(不幸な面)なことになるとは思わなかっただろうに

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

ミスルギ皇国

ローゼンブルム王国

エンデラント連合

マーメリア共和国

ガリア帝国

 

その国をまとめる首相や皇帝などのとても偉い人たちによる大量のドラゴンと仲間であるパラメイルのことについて議論していた。

 

 

パラメイルとドラゴンが協力してアルゼナルを撃破しようとしている。肌が濃い女の人はシンギュラーの役割であるミスルギ後継の役目であるジュリオに聞いた。

 

「ご説明を…」

「それがアケノミハシラには起動した形跡が全くないのです」

「馬鹿な…ありえん」

 

どこに出てくるかわからないのなら、彼らを倒すためにも早急にアルゼナルの再建させる必要があった。次また襲ってきてもおかしくないため力を強くして迎え撃たなければ勝てないという議論も。しかし、

 

「そうもいかんのだ…」

 

アルゼナルにヴィルキスがあったことが判明された。それを見ている一人がリベルタスにより破壊されたのかと思っていた。今度はアルゼナルの管理はローゼンブルム王家の役目であるその人に聞いた。

「なぜ放置していた⁉︎」

「監察官によると異常無しとの報告を受けていた」

エマ監察官による報告としてはヴィルキスの存在やジル達による作戦リベルタスも知らなかった。そして、ラグナやシャオクトという二人の存在の報告をするにしても確実に寿命が縮むだろう。何故なら

 

 

 

『キャラ崩壊するほどの変態化させてやろうか…ノーキンのムキムキマッチョにしてやってもいいが?』

『そんな勝手なことをするのなら…消し炭にするぞ』

 

 

という脅しがあり、二人の能力(スタンド)はスタンド所持者になったアンジュの妹のシルヴィアの話によるとかなりヤバいものである。

『う、うぅ…』

上層部にこのことを報告すれば命がいくつあっても足りない。彼らがいる間はアルゼナルによる防衛は保証してくれるのは頼もしいが…秘密の公開は厳重に徹底的に処分するのがモットーである。

 

 

彼女自身は変態にも消し炭にもされて欲しくなかった。それだけではなく、司令のジルもまた

 

 

『2人の戦力は侮れない。味方につければ頼もしいが強力なスタンドとやらを持っているためにあまり私の命令に従おうとはしないだろう。少なくとも機嫌を損なわせないほうが我々の身のためだ。

 

 

今彼らを敵に回すことになると後々厄介なことになるぞ』

 

 

シャオクトはマスターであるゾーラの命令には忠実に従うために戦うが、ラグナは本当に気分次第で活動するデバイス。最悪、マスターのシルヴィアが命令を下せば動けれるが、そのシルヴィアでさえジルやエマ監察官による印象は悪い。

 

 

 

ジル司令も一応危ないのだが、ゾーラがいるためにまずシャオクトは手を出せない。ジルにも上層部に『リベルタス』の計画知られて欲しくないものもあるため。

 

 

 

とにかく、あの二人は鬼畜である。ジルの命令には従わないし、逆らったとしてそれにそれ相応の対価を支払う必要もあるし、とにかく被害が甚大ではない。

 

 

 

『あ、あなた達自分が何をやっているか分かっているの⁉︎』

『まぁバラしても上の方はトンチンカンな報告書としか見ないだろうがな』

 

スタンドというわけのわからないものをどう説明しても信用できない。裏切って2人のこと(能力、スタンドなど)を言ったとしてもふざけた報告書として返されるのがオチ。

 

結果、エマ監察官の報告に記載されることはなかった。

 

 

 

「まんまとノーマにあしらわれていたというのか?無能め。これでは一国の王女がノーマごときに誘拐されるのも無理はない」

「なに?ミスティのことを侮辱するなら容赦せぬぞ!」

 

 

しかも、明かされているのはヴィルキスだけである。密かに全デバイス達が彼らに見させないようにマナに映像妨害をしたのだ。シャオクト、ラグナ、レヴェンなどの散らばっているデバイスによる情報妨害もあった。

 

そのために、彼らによってマナによる未知の機体を見させないように妨害させている。それを使うより彼らの方はよほど優秀であり、マナによる高度情報テクノロジーといってもウィ○スバ○ターとかないので内容を改竄したり、邪魔したりすることができる。

 

マナを作り出せれるのなら情報を撹乱できるマナも可能。エンブリオが支配しているが、デバイスである彼らの独自開発を彼が扱えるというわけではない。

 

 

 

アルヴァトーレにヤークトアルケーガンダム、ガンダムデュナメス、レグナントやローゼンズールとかのパラメイル以外の機体を知ることを彼らはできなかった。

 

 

 

「二人とも落ち着いて」

「黙れ小僧‼︎私の娘をたぶらかしたのは貴様の妹ではないか…しかもなんだその殴られた顔は?」

「シルヴィアにですよ…まさかアンジュリーゼと手を組むとは」

 

 

前回、モモカを利用してアンジュの処刑を執行するというのは分かっていた。だが、シルヴィアによる単独の裏切りはジュリオにとってある意味予想外の展開だった。

 

 

「あの二人はもう妹ではない…」

「何を馬鹿なことを言っておるのだ。アンジュリーゼは分かるがシルヴィアはテロリストに連れて行かれたのだろう…妹のシルヴィアが貴様を殴るなどありえんだろう」

 

 

ジュリオはあの時の処刑の際に二人の妹をかなり憎んでおり、シルヴィアによるスタンド…スタープラチナによってタコ殴りにされた痕と石を投げつけられて頬を傷つけられた跡があった。

「もう一人の妹もノーマに加担する敵なのだ…!」

「馬鹿なことを言うな。妹は足が歩けなかったのだろう。それに兄を殴る動機が分からないのであれば、矛盾にもほどがある。映像で見たとおりアンジュリーゼをあれほど拒絶しながら、鞭でノーマである姉を叩き、処刑させようとしたではないか。

 

 

シルヴィアを反乱分子に連れ去られたというのが一番の反応ではないのかね?」

 

シルヴィアの本当の本性はジュリオしか知らない。演技とはいえ確かに彼女をドン底に突き落とすような言動をしたり、罵倒したり、鞭で身体を痛めつけたのを見せていた。しかし、それは映像が切れ、マナによる状況を伝達する人を一斉に気絶させたためにそう見えてしまうのも無理はない。

 

 

伝えようにしても妹は本当は足が動けるようになってて全部あれは演技でしたなんて言っても、信用はガタ落ち。

 

 

 

 

ジュリオの顔がアンジュを助けるためにノーマに与するテロリストにタコ殴りにされたということしか言うことができない。シルヴィアが殴ってきたと言っても、いままで足が不自由な演技を今までやっても何か得があるのかというわけでもなく、協力していたのにわざわざ陥れるようなことは余りにもおかしいと言われても無理はない。

 

ジュリオがシルヴィアの本当の顔を言っても簡単に誰も信用できるわけない。

 

 

『ま、待ってくれシルヴィ『だが、断る』』

 

オラオラ以下略

 

 

 

あの粛清を思い出してみるとなかなかえげつないものだ。しかし、問題はシルヴィアの件というわけではない。

 

「だいたいそれが事実であろうがなかろうがそんな言い訳が通じるか!この罪人の一族が‼︎」

「おやめなさい!今は世界をどう守っていくか話し合う時」

 

彼らにとって国同士でお互いを恨んでいる場合ではない。マナを所有している人達は今までドラゴンの襲撃に対し、ノーマ達に守ってくれた。しかし、そのノーマ達が何か裏で秘密の情報を匿っているのなら信用できない。しかも、反逆を企てるという可能性が高かった。

 

 

「ノーマが使えない以上、私達人類が戦わなければならないのでしょうか?」

ドラゴンだけではなく今まで見方についたノーマ達が敵に回ってしまい。彼らはこの話の中で決断をしようとするが、結論を出すにも困惑していた。その間に、読書を気ままにしていた一人…エンブリオが動いた。

 

 

「本当に…どうしようもない」

「エンブリオ様」

 

 

彼がこの中で一番位の高い人物であり、全員が彼に注目を浴びていた。

その彼らにエンブリオはある選択肢を与えた。

一つはドラゴンに全面降伏

二つはドラゴンを全滅させる

 

「そんな…」

 

 

五人はその二つの選択に大いに困っていた。更にエンブリオは新たに提案された三つ目…

 

 

それは世界を作り直す。

その言葉にジュリオが反応した。

 

「えっ…⁉︎」

「全部壊してリセットする。害虫を殺し土を入れ替える。清浄な世界に」

 

今までにあったものを一旦崩し、また作り直すという…ドラゴンだけではなくそれ以外にあるものを破壊し尽くし一からやり直すという第三の選択。

 

「壊して…作り直す。そのようなものが可能なのですか?」

「全てのラグナメイルとメイルライダーが揃えばね」

 

ジュリオはその選択に大いに喜んで賛同した。ノーマの存在も彼らを使わなければならないこの世界もジュリオにとってはこの世界が気に入らなかった。

発展した世界を捨てろという反論の意見も出てくるがそれ以外の他に方法なんて五人には考えられなかった。

エンブリオによる第三の選択を五人全員の意見が彼に同意し一致した。それしかないと。

 

 

 

その突然、その話に何者かが割って入ってきた。

 

〈その話…中々興味深いものですねぇ?〉

 

 

青い髪をした若い男女の二人と大人染みた男の一人…その三人が彼らの目の前に現れ出てきた。エンブリオは彼らの登場にあまり驚かなかった。

 

「き、貴様ら何者だ⁉︎」

「話に割って入ってしまい申し訳ありません偉人の方々」

「そういえば君達の紹介を忘れていたね…」

 

 

エンブリオは彼らの存在を会議を始める前からとっくに知っていた。動揺することもなく近ずいた。

 

「我々は蒼き深海の三銃士…リーダーのクルズと申します。右隣にいる少年はロウゼン、左隣の少女はライラ。以後お見知り置きを」

「彼らのおかげでエンデラント連合の国々は滅ぼされなかったのだよ?大統領?」

 

ある国がマナによって写し出されたヒルダの故郷でもあるエンデランド連邦にある街。その街に黄金の機体(ステレス性により見えていない)による赤い光が放たれた。エンブリオが彼らを知ったきっかけは、レイゼルによる町の襲撃。彼は故郷を狙っていたのだが、それを偽ソレスタルビーングは見ていた。

 

 

しかし、もう一人のレイゼルが狙っていたがヒルダの故郷だった。彼の標的はその故郷に攻撃したのだ。

 

 

レイゼルはまだ攻撃しており、偽ソレスタルビーングもそれを眺めていた。発狂しビームライフルを撃ち続けており。エンブリオはもう彼を殺そうかと思っていたのだが、

 

 

『お待ちください。』

「…何者だ?」

 

 

 

 

リーダーがまず最初にエンブリオに挨拶をしていた。深海の三銃士にとっては処分というわけにはいかない。彼らの目的は絶唱進化というシステムの呪いを解除できるのは彼らでなければならないとのことで。

 

 

三人はエンブリオの協力関係となった。

 

『彼を監視していた我々にお任せして貰えますでしょうか?要件が終えれば彼の処分はお好きなように』

 

クルズのスタンド…幻影鏡(ミラージュ・ヴィジョン)

 

 

彼の能力は鏡による幻術で鏡を見てしまった敵を騙し、クルズの機体でアルヴァアロンによる全ての攻撃を一定時間防いでいた。もう一人のレイゼルはちゃんとエンデラントを狙っていたのだが、当の本人と偽ソレスタルビーングはまんまと幻術にかかってしまい。

 

 

 

 

そのために本物ではなく偽りの情報を手に入れてしまった。そのために怖らせた場所はどこも見当たらないし、レイゼルは誰も傷つくこともなかった。

 

 

「あれが何よりの証拠です。確かに我々はマナが使えないでしょう。ですが、我々はそれを凌駕する強者共と思っていた方がいい」

 

彼が立ち去った後にエンブリオに頼んで、新聞と他の場所に偽りの情報を流し、レイゼル本人は自分は街を壊したんだと思っていたのだが、実は何一つ壊してなかったという嘘。

 

 

彼ら自体エンブリオと手を組んでいる。エンブリオの方は絶唱進化というものをレイゼル兄弟が使って初めて知ったというわけではなかった。

 

つまり、レイゼルが発狂後に見た新聞…あくまで壊されたのは街だけで住んでいる人たちの方にGN粒子に障害を持ってしまった。諸々の記事はレイゼルを騙すための全くの嘘である。

 

 

 

こうしてエンデラント連合を崩壊されることなかった。

 

 

 

一つの国を助けた彼らの実力はエンブリオにとっては喜ばしいものだが、他の五人はその三人に警戒を怠ることなんてない。

 

 

 

「では、我々を撃ち殺してみてください?」

「なっ⁉︎」

 

しかも信用できないのならば、自分を撃ち殺してほしいとのこと。エンブリオは止めようとはせずに、その光景を見て笑っていた。

 

 

「私たちの言葉で只者ではないというのが分かれば結構。それでも信用できないのであれば我々に拳銃を向けて殺しても構わない?」

 

 

その言葉により、御構い無しに1人が拳銃で撃ち殺した。

だが、拳銃も撃たれた弾丸も

 

「二度目は…お前ごと切り刻むぞ?」

「ば、馬鹿な…⁉︎」

ロウゼンのスタンド…シルバーチャリオッツが切り落とした。撃ち殺してほしいと言った彼らの中である彼もまた敵意を向けていた。

 

 

「やめないかロウゼン。あくま信用を得るために来たのだ」

「チッ…はいはいリーダー。ひとまず防御だけにしときますよ?」

 

 

こうして話し合いを終え、エンブリオはジュリオに頼み。その期待に応えるかのように答えた。

話し合いを終え、リーザと共にパラメイルとメイルライダー…それ以外のノーマと妹のアンジュリーゼの抹殺のためにアルゼナルに向かうのだが、それを盗聴器でタスクが聞いていた。

 

「随分と乱暴な手で来たもんだ…全部壊して作り直す…か。急がなきゃね…」

 

しかし、タスクだけではなく偽CBであるユミテも聞いていた。

 

「良い話を聞いたものだ…」

 

偽ソレスタルビーング達もまたアンジュリーゼに恨みを持っており、彼女を殺すのにジュリオを餌にして袋叩きにしてやるという作戦。

(奴らをこき使って、弱ったアンジュを葬り、終わったら大量のMS機体の再現データを出現させれて葬ればいいだけだ)

 

レグナントやローゼンズールを持っているとはいえ、アルゼナルに侵入してくる敵で精一杯。偽ソレスタルビーングはジュリオ達のような餌を利用すれば、勝てると思ってはいたが

 

 

(この戦い…我々の勝利だ!)

 

 

この台詞のせいで…ゼラード組織とジュリオ一世を含む艦隊の多くの人達に死亡フラグが立った。タスクは本物の刹那ともう一つの不明の機体を操ってはいても、アンジュとレイゼル兄妹を葬ればいい。しかし、ジュリオによるアルゼナル襲撃中にとある人物のせいで戦場を引っ掻き回され…後から三人を殺す以前の問題が起きてしまうのは知る余地もなかった。

 

 




次回
ジルがアンジュに知っていることを全部話すというのと、ドラゴンが人間であるという真実。同時に、紅と黄金の女神による女神達のゲームの発端を語る。
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