スパロボ風妄想外伝   作:櫻庭遮那

1 / 1
何時も書いているスパロボ風妄想とはまた違う形のスパロボ風妄想シリーズ、
あらすじとプロローグです。次回の本編1話から7~8年前の出来事になります。

異世界オルガ、ジークアクス、活侠傳、龍の国、そしてまだ放送もされていないですがバーテックスフォースをメインに書こうと思っています。
本伝とは違って物語は飛び飛びだよ!

今回のオリジナル主人公枠は第3次スーパーロボット大戦Zから、ヒビキと涼音先生です。
彼らと同じくZシリーズに出ているザンボット3とゴッドマーズは今作では別世界の同存在という扱いです。
今回自分が滅茶苦茶贔屓にするであろうキャラクターが登場します。
というか6割ぐらいこの人のために妄想シリーズ作ったといっても過言ではない程です。

この世界の甲児、ショウ、シイコさんはTや30の甲児、竜馬、アムロの御三家トリオに相応します。


あらすじ&プロローグ「未知との遭遇」

 

あらすじ

 

ーーーーーー超次元世界。

かつて、数多の世界が合わさって出来上がった”多元世界”にて起こった”天獄戦争”にて、”超時空修復”の果てに創り上げられた世界。

 

そこは、多元世界が始まる引き金となった”大時空震動”の前に存在したそれぞれの世界が「天柱」によって接続され、地球近海に存在する「ゲート」によって行き来が可能となっている。

しかし、今判明している世界の他にも、「ゲート」の先には未だ人類が知りえない未知の世界が広がっている。

そこで生まれたのが「ゲートトラベラー」。未知なる世界の開拓、そしてその世界にある異文化との融和、交流を生業とする探検家たちである。

 

そのゲートトラベラーの一人、”ヒビキ・カミシロ”は”天獄戦争”において多大な活躍を果たしたエースパイロットであり、

高校卒業後ゲートトラベラーに就職、恩師でありパートナーである”西条涼音”と共に多元世界開拓の旅に出る。

 

そして二人が開拓と交流、戦いの旅を続け1年が過ぎた時の事であった…。

 

 

 

 

 

 

 

超次元世界・宇宙世紀世界 宇宙空間・地球圏近郊

 

シュビィン(時空移動艦・ソーラリアンがユニットとして登場する)

 

ヒビキ

「よし…涼音先生。宇宙世紀世界への時空移動、完了しました」

涼音

「お疲れ様、ヒビキ君。今回のミッションも無事クリアね」

「こうして”ゲート”をくぐって他の世界に移動するにも慎重にしないといけないのは、やっぱり苦労するわ」

ヒビキ

「確かに、そこだけは前の多元世界が懐かしくなりますね」

涼音

「あの戦いで超次元世界が始まってから、もう1年ほど…早いわね…」

「一度融合してしまった多元世界は再び分離してしまったけれど、各世界にある”ゲート”を通じて世界間交流は順調に進んでる。

 でも、ゲートの外には多元世界に存在した世界以外にも沢山の並行世界が広がってる…」

ヒビキ

「ゲートトラベラー…まだ見ぬ世界を見て回り、そこに住む人々や文化との交流を図る時空の旅人…」

「非常に大変ですが、これ以上にやりがいのある仕事は他にありませんよ」

涼音

「でも、荒事に巻き込まれるのも度々よね。今回だって…」

ヒビキ

「…やめましょう。思い出すのも疲れます…」

涼音

「え、ええ…そうね…あの子たちは色々癖が強すぎたわね…」

ヒビキ

「それはともかく、どうします?ゲート運営への報告が終わったら、次の行き先が決まるまで自由時間ですが…」

涼音

「そうね…やっぱり、”Z-BLUE”のみんなと会いたいわ」

ヒビキ

「1年ぶりですもんね。”御使い”との戦いから別れてそれっきりです」

涼音

「何度か宇宙世紀に来たけれど、その時はみんな忙しくて会えなかったからね。今回こそは…」

ヒビキ

「そろそろ落ち着いた頃だから、呼びかけに応じてくれる人も何人かいるでしょう」

「それじゃあ、さっそく運営のあるコロニーへと報告に向かいましょう」

涼音

「そうね」

 

  ピピッ(ソーラリアンが何かの反応をキャッチする)

 

「…あら、何かしらこれ…」

ヒビキ

「涼音先生?どうしました?」

涼音

「それが、ソーラリアンのレーダーに異常が…」

ヒビキ

「異常?考えられるとしたら、ミノフスキー粒子が散布されたりとかでしょうが、そんな兆候は…」

涼音

「そうよね…それに、ミノフスキー粒子だったらレーダーは異常じゃなくて、使えなくなるでしょうし…」

ヒビキ

「これは一体…」

 

  ピピピピピピッ(さらにソーラリアンが反応をキャッチする)

涼音

「さ、さらに反応が強くなっているわよ!」

ヒビキ

「一体何が……!?」

 

 オオオオオオオオオ(ソーラリアンを中心に時空の歪みが出現する)

 

ヒビキ

「うわっ!?」

涼音

「そんな、これは…次元震!?」

ヒビキ

「馬鹿な!超次元修復で世界間の次元はほぼ永久的に安定して、そんな事は起こらないはずだ!!」

(偶然とは思えない、人為的な物か…!?”御使い”が生きていたっていうのか!?いやそんなはずは…)

涼音

「駄目、ソーラリアンの姿勢が安定しないわ…!!」

 

 オオオオオオオオオオオオオオオオオ(さらにソーラリアンが歪みに飲み込まれて行く)

 

涼音

「ヒビキくんっ!!」

ヒビキ

「うわあああああああああああっ!!!!」

 

 ギュオオオオオオオオオオオオオッ(ヒビキ達の目の前が真っ白になる)

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 プロローグ 未知との遭遇

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

(戦闘マップ”平原”に映り、ジェニオンが味方ユニットとして出現している。その隣にカーソルが移動する)

 

ヒビキ

「ぐ、ううっ…こ、ここは…」

「…ジェニオン…っ!?ソーラリアンは!?涼音先生は!?」

 

バッ(ヒビキが辺りを見渡すが、ジェニオン以外は人っ子一人反応が無い)

 

「……俺とジェニオンだけなのか…!」

「くそ…落ち着け。こういったピンチは初めてじゃないんだ。まずは冷静さを保て、ヒビキ・カミシロ…!」

「ひとまず、状況の確認だ。幸いジェニオンにダメージは無い。一度乗って、あたりを探索するしか…」

 

 バッ ギュゥン(ヒビキがジェニオンに乗り、起動する。ジェニオンが上空へ浮かび上がる) 

 

「よし、動く…!武装も問題なさそうだ。あとは人を見つければ…」

 

 

 ピピッ(ジェニオンのレーダーに反応が入る)

「ん…なんだ、機動兵器の反応…!?」

 

 シュビビビビビィン(バイストンウェルの機動兵器、オーラバトラーのドラムロが数機敵ユニットとして出現する)

 

ドレイク兵

「なんだ、これは…見たことも無い兵器だぞ」

「地上の人型兵器か?確か、モビルスーツとかいう…」

 

ヒビキ

「なんだ、あのテントウムシの形をしたロボットは…?この世界の兵器か…?」

「だが、ここから状況を打開するには話を聞くしかない。話が通じればだが…」

 

「すまない、こちらに交戦の意志は無い!少し話をさせてくれないか!?」

 

ドレイク兵

「黙れ!!」

 

 ドガァン(ドラムロがジェニオンに向かって攻撃する)

 

ヒビキ

「何を…!」

 

ドレイク兵

「貴様、ナやラウの国に協力している地上人だな!?その機動兵器がその証拠だ!」

「そうでなくとも、ドレイク軍ではない戦場に出ている者は皆敵だ!!討ち取ってくれる!!」

 

ヒビキ

「何だって、地上人…!?一体何を言って…」

 

 ドガガガガガァァン(さらにドラムロがジェニオンに攻撃を続ける)

 

「ぐうっ!?」

 

ドレイク兵

「どうだ、反撃の一つでもしてみるがいい!」

ヒビキ

「…お前ら、いいんだな?」

ドレイク兵

「何?」

ヒビキ

「一つ言っておく。俺は俺の敵に対して一切の情けはかけない男だ」

「ここで攻撃をやめれば、俺はお前達を敵として認識しないでおく。だが…」

「このまま攻撃を続けるなら、お前達は俺の敵だ。それでもいいんだな?」

ドレイク兵

「バカが!そんな恫喝に怯むと思うか、どのみち邪魔者はすべて排除するだけだ!!」

ヒビキ

「後悔するなよ…!!」

 

 

 ♪~禁忌の中の希望(ジェニオン戦闘BGM)

 

 ギュウッ(ジェニオンが前に出る)

 

ドレイク兵

「やる気か…!構わん、相手は一人だ!数で押し潰してしまえ!!」

ヒビキ

「フッ…」

ドレイク兵

「何がおかしい!?」

ヒビキ

「数の差でモノを言わせる…典型的な雑魚の台詞だと思って噴き出しただけだ」

ドレイク兵

「貴様ぁっ、楽に死ねると思うな!!」

ヒビキ

「こっちこそ、俺を敵に回して痛い目を見ないと思うなよ!!」

「行くぞ、ジェニオン!久しぶりのお前の本領発揮だ!!」

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

プロローグ 未知との遭遇

 

勝利条件…敵の全滅

 

敗北条件…いずれかのユニットの撃墜

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

(ヒビキ初戦闘)

ヒビキ

(地上にドレイク軍…あの口ぶりからして、奴らはこの世界、または地域に攻めてきた何らかの侵略者なんだろう)

「なら、遠慮をする必要はない…!人の平和と命を好き勝手に奪うような奴らには!!」

「ここがどこだろうと、俺はお前らのような奴らを許さない!行くぞ、ジェニオン!!」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

(数体撃破するとイベントが進行する)

 

ヒビキ

「なんだ、こいつら…サイズの小ささの割にパワーがある…!」

 

ドレイク兵

「ふ…奴め、疲れを見せ始めたようだな」

「増援を呼んで奴を囲め!じわじわとなぶり殺しにしろ!」

 

シュビビビビビビィン(さらにドラムロが敵ユニットとして多数出現する)

 

ヒビキ

「さらに数を出してきたか!」

(くそ…スフィアがあれば、ジェニオン・ガイやジェミニオン・レイになれればあんな奴ら…)

(いや、もうあの力は存在しない…!無い物ねだりをするな、俺は俺自身の力で戦うだけだ!)

 

「…?さらになにか近づいてくる…!?」

 

♪~ダンバインとぶ("聖戦士ダンバイン"OPテーマ)

 

 シュビビィン

(聖戦士ショウ・ザマとチャム・ファウの乗る紅白のオーラバトラー、ビルバインと

 地球連邦兵シイコの乗るキャノン砲を担いだモビルスーツ、軽キャノンが味方ユニットとして登場する)

 

チャム

「ねぇショウ、シイコ!何かしらあれ!?」

ショウ

「ドレイク軍の部隊が進攻中と聞いて駆けつけてみれば、見慣れない機体がいるぞ…!?」

シイコ

「あんな機体、連邦のデータにないわ。ドレイク軍やビショット軍の新型というわけでも無さそうだし…」

「機械獣の生き残り?それとも…ジオンの…」

ショウ

「考えるのは後にしましょう。ドレイク軍に襲われているのなら、助けなければ…!」

シイコ

「…そうね。誰であれ、侵略者に追い詰められている人を放ってはおけないもの」

 

ドレイク兵

「あれはビルバイン…!そして連邦とやらから来た協力者か!」

「”鉄の城”はおらず、奴ら二機だけか…ならば勝ちの目はある!奴らも血祭りにあげろ!!」

 

バタタタタタタ(ドラムロが数機ビルバインや軽キャノンの下に移動する)

 

ショウ

「よし…俺たちに注意が向いている!」

シイコ

「そのままあの機体の負担を軽くしましょう…!」

 

ヒビキ

「あの二人…俺を助けてくれるのか…!?」

「…どんな意図があれ、今はこの状況を有効に活用させてもらう!」

 

ショウ

「しかし、マジンガーZ以下マジンガー軍団、マーベル達やシイコさんの相方の機体もDr.ヘルとの決戦後で修理中…」

「シイコさんの軽キャノンもワイヤー交換がまだで得意の戦法が使えない中、戦わなければならないなんて…!」

チャム

「ビルバインもその戦いで無理しちゃって調子が悪い(※)し…もう、コンディションは最悪だわ!」

 

※…ビルバインはプロローグではハイパーオーラ斬り使用不可

 

シイコ

「二人とも、泣き言を言っても敵は待ってくれないわ。

 今ある限りの力を使って戦局を切り開いていくしかないの。それに…」

「…圧倒的不利な状況から活路を切り開く瞬間…とてもゾクゾクしないかしら?」

 

 ニィィィ(シイコが攻撃的な笑みを浮かべる)

 

チャム

「そ、それは…」

ショウ

「…個人差ありとさせてください…」

(相変わらず慣れないな、この人の嗜好は…)

「とにかく…!全てのオーラマシンを、悪意の源を俺達は破壊する!」

「これ以上バイストン・ウェルの争乱を地上に持ち込ませるものか!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー――――――――――――――――――――――――

 

(ショウ初戦闘)

ショウ

「ドレイク軍…相も変わらず見境なしに攻撃を続けて!」

チャム

「ジャコバ様を怒らせてしまったから、きっとこんなことになってしまったのね…」

ショウ

「だからこそ、俺達が地上に無用な戦乱を持ち込んだ責任を取らなければいけない…!」

「この戦い、必ず終わらせる…!だからこそ、ここでやられるわけにはいかないんだ!!」

 

(シイコ初戦闘)

シイコ

「Dr.ヘルとの決戦から間を置かず、謎のロボットなんて…甲児君達と一緒にいると驚くことが多いわ」

「あの人…私のマヴが今回いなくても、こんなコバエたちは落としてみせる…!」

「消えなさい、ドレイク軍!この世界にあなた達の居場所はないわ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー――――――――――――――――――――――

 

 ドガァァァァン(敵を全滅させるとシナリオをクリアする)

 

ショウ

「終わったか…増援も来ないようだ」

シイコ

「戦うオーラバトラーも少なくなって、ドレイク軍も切羽詰まっているようね」

「それで…そこのロボットのパイロット、聞こえるかしら?」

 

ヒビキ

「…ええ、聞こえています。貴方たちは一体…いや、その前に…」

「助けてくれてありがとうございます。俺はヒビキ・カミシロ…このロボットの名はジェニオンです」

「今の俺には右も左も、今の状況がまるで分からなくて…詳しい説明を受けたいのですが」

ショウ

「…やっぱり、込み入った事情がありそうだな」

「危害は加えない、ひとまずこちらの指示に従って俺達の拠点にまで同行してくれないか?

 会わせたい人もいるんだ」

ヒビキ

(…どのみち今の俺に行き場は無い。ここは了承するべきだな)

「了解しました、今そちらに…」

 

 オオオオオオオオオオオッ(その時、突如ジェニオンに時空の歪みが発生する)

 

ヒビキ

「ぐっ!?ま、またか…!?」

 

シイコ

「こ、これは…!?」

チャム

「あのロボット…何かに引きずり込まれて行くわ!」

ショウ

「何だこれは…!?オーラロードとは違うぞ…!?」

 

ヒビキ

「こ、今度は俺を何処に連れて行く気だ……うわっ!!」

 

 ギュオオオオオオオオン(辺りが白く発光する)

 

 シュウウウウウ……(ジェニオンとヒビキの姿が消え、ビルバインと軽キャノンだけが残る)

 

チャム

「き、消えちゃった…」

ショウ

「何だったんだ…?この事は、皆に報告するべきだろうか…」

シイコ

「そうね…一応、弓教授には一報入れておきましょう」

ショウ

「はい…」

「しかし、Dr.ヘルを倒してオーラバトラーも数を減らした今…ドレイク達との最後の戦いは近いかもしれません」

シイコ

「…でも、私はその戦いに間に合わないかもしれない」

ショウ

「シイコさん?まさか…」

シイコ

「ええ…出向の役目を終えて宇宙へ戻れとの軍からの指令が出たわ。あなた達とはもうすぐお別れね…」

ショウ

「やはり、宇宙の戦況は芳しくないのか…例の”赤い奴”のせいで…」

チャム

「シイコ、気を付けてね…?貴方たちのコンビなら大丈夫だろうけど…」

シイコ

「ふふ…私もあの人も、あなた達から生きしぶとさは学んだつもりよ」

「次に会う時は、また全員で集まってお花見やお月見でもしたいわね…」

ショウ

「そうですね…それは、とても楽しいと思います」

(でも、俺達は……責任を取らなければ…)

 

 ピピッ(軽キャノンに緊急通信が入る)

 

シイコ

「…!緊急通信…?…これって…!!」

ショウ

「どうしました…?」

シイコ

「大変よ!新たな機械獣二機が光子力研究所に進攻してきて…」

「それで、甲児くんがマジンガーに乗って一人で迎撃に向かったって!」

ショウ

「なんだって!?マジンガーは傷だらけ、それにあいつは片腕を骨折しているんだ!」

チャム

「どっちも戦える状態じゃないわ!!急いで戻らなきゃ!!」

シイコ

「ええ…!行くわよ、ショウくん、チャムちゃん!」

ショウ

「はい!!」

(甲児…どうか無事でいてくれ……!お前がいるからこその俺達なんだ…!!)

 

 ビシュシュウン(ビルバインと軽キャノンが撤退し、マップが無人となる)

 

 

 ス…(そして遠くから謎の青年”アサキム・ドゥーイン”がこの一件を全て見ていた)

 

アサキム

「…ヒビキ・カミシロ…彼もこの世界にやってきたようだね」

「だが、本格的な介入はまだ早かったようだ。だからこのような結果になってしまった」

「僕は待っているよ。ランド、セツコ、クロウ、ヒビキ…Z-BLUEの四人のスフィア・リアクター達…」

「君達がこの世界にやってくるのは、宿命付けられたものだから……」

 

 

 

 プロローグ 完

 

 第1話”禁忌にして希望、東の地へ”に続く…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。