原作主人公に幸せになってほしい系オリ主   作:ほいぽい太郎

3 / 5
少しだけシリアスかも?


第三話 覚醒

夜が明け、あたりが白み始めた頃のことだった。

 

ずしん。ずしん。

 

地響きに似た音が外から聞こえ、家が小刻みに揺れている。棚の上の何かが、カタカタと小さく鳴った。

 

ずしん。ずしん。

 

その音は鳴りやむことなく、次第に大きくなっていく。

 

……やけに外が騒がしい。

目覚ましのアラームが鳴っていないってことは、まだ早朝だよな。布団にくるまっていた俺は、その音から逃れるように耳を塞ぎ、ぎゅっと目を瞑ることに専念した。

それでも、振動は絶えず続く。枕越しに、頭の芯まで響いてくる。

 

……誰だよ、朝っぱらから騒音まき散らしてる奴は。工事でもしてんのか? 始めるにしても九時以降だろ。こちとら疲れが全く取れてないんだ。少しは静かにしてほしい。

はぁ。まったく、近所迷惑だと思わないのだろうか。誰か注意する奴はいないのかよ。

 

……いないのか。

なら、俺が注意するしかないか。早いとこ追い払って二度寝したい。

俺は寝ぼけ眼のままベッドから這い出し、開き窓を叩き開けて叫んだ。

 

「おい、うるせーぞ! 朝っぱらから近所迷惑だろう……が……」

 

窓を開けたすぐ先に、顔があった。

窓枠と同じか、それ以上に巨大な顔が。

朝日を背にして、丸い目がふたつ、俺の方をじっと見つめていた。生温かい鼻息が、前髪を揺らす。

 

「へっ?」

 

何だ、コイツは……。

一瞬、頭が真っ白になる。だが、それの正体に見当がついた瞬間、すぐさま我に返る。

……まさか、巨人!?

これは、あの夢の続きなのか?

 

「っ!」

 

巨人は俺の姿を見つけるや否や、窓に手を突っ込んできた。窓枠がめきめきと悲鳴を上げて砕け散る。俺は咄嗟に顔を引っ込め、後ろへ跳ぶ。

 

枕元に置いておいた二本のナイフ。それを滑るように掴み取る。刃こぼれだらけになった、あのナイフだ。

 

家の中まで侵入してきた巨人の指。一本一本が丸太のように太いそれを、細切れに切り刻む。柔らかい。昨日の夢と同じ、バターのような手応え。壊れかけの刃でも、この体が振るえば十分な威力を発揮する。

 

巨人は痛みを感じていないのか、指を失った手のひらで室内を闇雲に掻き回す。棚が倒れ、椅子が壁に叩きつけられて砕けた。

その腕を横目に、俺は隣にあったもう一つの窓へ駆け寄り、勢いのまま肩から叩き割った。ガラスの破片と一緒に外へ飛び出す。

 

巨人は、片手が窓から抜けなくなって、外で地団駄を踏んでいた。間抜けな姿だった。その背中を駆け上がり、うなじを一閃する。

 

巨人は、そのまま動かなくなった。

俺はうなじから窓枠へと飛び移り、もといた部屋へ戻る。

あらら、ひどい有様だなこりゃ。巨人に荒らされた家具が、あちこちに倒れ、散らばっている。床には砕けた窓枠の木片とガラス。外では、巨人の死体がしゅうしゅうと蒸気を上げ始めていた。

 

さっきまで感じていた眠気は、完全に吹き飛んでしまった。

 

壊れずに残っていたベッドに腰を下ろし、今の状況を理解するために思考を巡らせる。

おかしい。

何がおかしいって、そりゃ全てだ。

 

俺は確かに、夢の中で眠ったはずだ。それなのに、まだ夢の中にいる。夢の中で眠ったら現実に戻る。それがセオリーだろ、普通。

俺的には、もう巨人相手に無双する夢は十分楽しんだ。こんな経験は、しばらくしなくていい。だから早く覚めてほしい。

 

それに、夢の中の昨日と今日で、明確に違うことがある。

昨日の俺は、巨人を殺すのに没頭しすぎて、夢から覚めることなんて考えてもいなかった。けれど今は違う。俺は今、夢から覚めたいと心の底から思っている。

 

それでも、覚めない。

 

目を閉じて、開ける。崩れた部屋。窓の外の蒸気。何も変わらない。

 

……夢に囚われた、ってところか。

鬼滅の刃に出てくる鬼、魘夢(えんむ)の血鬼術がそんな能力してたよな。夢の中に閉じ込められ、そこから出るには――夢の中の自分を殺さなければならないとかいう力。それと似たようなものだとしたら俺は自分を殺せば夢から覚めるのだろうか。

 

やってみる価値は、あるか。

俺は右手のナイフを持ち上げ、刃を自分の喉に向けた。後は掻っ捌くだけだ。

 

その時だった。

悪寒が、全身を駆け抜ける。

背骨を冷たい指でなぞられたような感覚。首筋の産毛が一斉に逆立ち、ナイフを握る指先から、すうっと血の気が引いていく。

 

巨人を殺していた時には、一度も感じなかったもの。自分の命に危険が迫っているという、体からの警報。

顔が青ざめていくのが、自分でもわかった。

まさか。怯えているのか? 夢の中なのに?

喉元に向けた刃先が、かすかに震えていた。昨日、何百体もの巨人を斬っても一度もぶれなかった、この手が。

 

……喉を掻っ切る前に、確かめなければいけないことができた。

ナイフをベッドの上に置く。そして両手で、自分の頬を思いきりつねって引っ張った。

 

「いっ……」

 

目を見開いた。

痛い。

じんじんと熱を持った、鈍い痛み。手を離しても、頬にはその余韻がしつこく残っている。

夢の中では、ありえないはずの感覚だった。

いや、魘夢(えんむ)の血鬼術でも、夢の中で痛みは感じていたか。でも、あれはフィクションの話だ。現実に魘夢(えんむ)は存在しない。

 

だからこそ、おかしい。

この痛みは本物だ。思い込みでも、幻の痛みでもない。紛れもない、本物の痛み。

昨日、巨人と戦っている間は、痛みを感じることなんてなかった。巨人の攻撃はかすりもしなかったし、疲れを知らないこの体だ。仮にどこかを擦りむいていたとしても、アドレナリンが出まくっていて気づかなかっただろう。あの時は、夢中だったから。

 

……まさか。

いやいや。そんなはずは、ない。

それでも、脳みそに一つの可能性が浮かんでしまった。

ずっと頭の片隅で、わずかながら考えていたこと。そんなことありえないと、目を逸らし続けていたこと。

 

今までのことが、全て夢なんかじゃなく――「現実」で起こっていたという可能性を。

 

その可能性に行き当たった瞬間。

心にぽっかり空いていた穴を埋めるように、すとんと腑に落ちてしまった。納得してしまったのだ。

理屈では説明できない何かが、俺を納得させてくる。この感覚は、どこから来るのか。まるで、自分が何者かに支配されているような気分だった。夢だと信じたいのに、それを誰かが静かに否定してくる。そしてその否定に、言い返す気力が湧いてこない。

頬の痛みが、まだ残っている。

それが、答えだった。認めてしまった。ここが現実だってことを。

 

……ここが現実なら。

俺は今まで、一体何をしていた?

 

自分の背丈の何倍もある化け物を相手に、遊びと称して殺して回った。あの瞬間、ボタン一つでも掛け違えていたら。足を一度でも滑らせていたら。殺されていた、食われていたのは俺の方だったってわけか。

あの時は、死んでもいいと思っていた。食われたところで、どうせ本当に死ぬわけじゃないだろうと。

 

今になって考えると――死に急ぎ野郎は、俺の方じゃないか。

あの無限にも思えた巨人どもと、もう一度戦う? もう無理だ。できるとしても、やりたくない。

 

手で口を押さえる。胃の底から、何かがせり上がってきそうだ。今になって、自分がしてきたことに底知れない恐怖を感じ始めている。

 

そして、恐怖の次にやってきたのは、もっと重たいものだった。

あの、巨人に食われていた人たちも。手足がぐちゃぐちゃになった、あの凄惨な死体も。全部、本当だった。

俺は、救えたんじゃないのか?

救えたはずだ。この体なら。

 

それを俺は、「気分」で選んだ。

 

たとえ夢の中でも、人が食われる姿を見るのは堪えるから。だから、気が向いた時だけ助けた。この女の人は美人だから助けよう。この人の顔は気に食わないから、いいや。この人は口が臭そうだから、パス。助けられそうだけど、今からあっちに向かうより、目の前の巨人で遊ぶ方が楽しい。

そんな、くだらない理由で。身勝手にも、命を選別した。

 

巨人に食われていく人間からは目を逸らして――あの時、俺は何を思っていた?

耳障りな叫び声を聞かせるな。

確か、そう思っていた。

思い出したくないのに、記憶は勝手に鮮明に蘇る。屋根の上から見下ろした路地。巨人の手の中で、こちらに向かって伸ばされた細い腕。何かを叫んでいた口の形。俺はそれを見て、次の巨人の方へ跳んだ。

透き通る世界は、全てを見せていた。俺は全てを見ていた。見た上で、選ばなかった。

 

……何人、死んだんだ。

俺の気分で、一体何人が巨人の餌になった?

俺なら、絶対に助けられた命だってあった。それを見殺しにして、自分の快楽だけを優先した。

そんなもの――俺が殺したも同然じゃないか……!

 

「…………っ」

 

いや。

いや、違う。あの時は夢だと思っていた!

……そうだ。あの時はまだ、夢の中だと信じていた。誰だって、こんな非現実的な状況を夢だと勘違いする。気づいたら知らない場所にいて、自分の姿まで違う誰かに変わっていたら。ここが現実だなんて、誰も想像すらしない。

 

俺は悪くない。

悪いのは、俺をこんな場所――地獄に送り込んだ奴だ。

俺は悪くない。悪くない。悪くない。悪くない……。

 

「悪くないんだよっ!!」

 

箪笥の上に置いてあった花瓶を掴み、床に思いきり叩きつけた。

甲高い音。白い陶器の破片が、部屋中に飛び散る。花瓶に挿してあった、とうに萎れた花が、水と一緒に床に広がった。

 

肩で息をする。

どこへ向ければいいのかわからないこの感情を、俺は物に当たることで、なかったことにしようとした。この感情を、自分に向けることだけはしたくなかった。向けてしまえば、心が壊れてしまうと思ったからだ。

 

こんな先の見えない世界に放り込まれて。自分が誰なのかもわからない状態で。目の前で人が死んでいき、俺はそれを見殺しにした。

 

床に散らばった花びらを見つめながら、ふと思う。

少し、ライナーの気持ちがわかった気がする。

こんな状況に陥れば、まともな精神なんて保てない。心が二つに分かれてしまうのも、仕方なかったってわけだ。

それでも、あいつには帰る場所があった。故郷が。待っている家族が。それが心の支えになっていたはずだ。

 

俺には、それがない。

この世界のどこにも、帰る場所なんて存在しない。母親らしき人の手紙は残っていた。でもそれは、俺じゃない誰か――ヨリーチに宛てたものだ。俺はヨリーチなんかじゃない。ヨリーチと呼ばれる人間を乗っ取った極悪人だ。

 

何か、支えが欲しい。生きる理由が。

それが何かわからないままでは、俺はこのまま、ここから一歩も動けなくなりそうだ。

死にたくない。でも、生きたくもない。

その矛盾が、自分の中でどんどん大きくなっていくのがわかった。

俺はその場から動くことが出来なくなり、虚空を見つめる。

 

 

 

*

 

 

 

どれくらい、そうしていただろう。

床の水たまりに、朝日が差し込んで揺れていた。窓の外では、巨人の死体がとうに蒸発しきって、骨の一片も残っていない。まるで、最初から何もいなかったみたいに。

 

自責の念と、途方もない虚脱感。その二つに挟まれて、頭の中がぐちゃぐちゃにかき混ぜられていく。何かがゆっくりと、軋みながら外れていく音がした気がした。

そして、その狂気の果てに。

俺は一つの結論を見出した。

 

――ああ、そうだよ。

 

この世界は、どこまで行ってもあの物語の中だ。

だったら、いっそその物語を追体験するってのはどうだ?

エレン。ミカサ。アルミン。リヴァイ兵長。ハンジさん。画面越し、紙越しにしか会えなかった魅力的なキャラたちと、直接話せる。本来なら絶対にありえない機会だ。

 

俺が多少干渉したところで、物語の大筋は変わらない。昨日、それを思い知った。カルライーターを殺そうとしただけで、あれだ。物語の終わりは、エレンによって決められている。

なら、その過程で何をしたって問題じゃあない。

やりすぎたら、未来のエレンが止めてくれるさ。昨日みたいに。

口の端が、ゆっくりと吊り上がっていくのがわかった。

 

見殺しにした奴らに報いるとか。全ては自分の責任だとか。そんなことを考えるようなお人好しじゃない、俺は。

 

俺は決して謝らない。

俺は決して悩まない。

 

楽しもう。この狂った世界を。

そんでもって――エレンに、幸せになってもらおう。たとえ、最後には死んでしまうとしても。せめてその時まで。

あと、これだけは譲れない。俺は、ミカサがジャンとくっつくのは嫌だ。俺はエレミカ派なんだ。誰が何と言おうと、ここは俺の世界だ。俺の勝手にさせてもらおう。

 

そう、決めた。

俺の心の支えは、この世界を自分の都合のいい世界に変えるという意志だ。

まともでいたら、この現状に頭をやられる。だったら、狂っていた方がちょうどいい。

 

不思議と、胸の中の重たいものが軽くなっていた。いや、軽くなったんじゃない。見えない場所に押し込めただけだ。それでいい。今は、それで。

俺は、床に落ちていた萎れた花を一本拾い上げ、割れた窓の外へと放った。

 

そうと決まれば、移動だ。このウォール・マリアから。

目指すはウォール・ローゼ南方の突出区、トロスト区。ここからだと、百キロ以上はあるはずだ。

 

問題は二つある。まず一つ目は足だ。馬はもう、この辺りには一頭も残っていない。昨日のうちに、馬で逃げおおせた人たちが乗って行ってしまった。厩舎があっても、中は空っぽだろう。

だとすると、方法は一つ。自分の足で走ること。これしかない。

まぁ、この体なら正直、全く問題はない。三日三晩走り続けることだって可能なはずだ。昨日、あれだけ動いて息一つ上がらなかったんだから。

 

そして二つ目の問題は、俺と巨人ども、どちらが先にウォール・ローゼにたどり着くか、だ。

シガンシナ区からこの辺りまで入り込んでいた巨人は、昨日あらかた殺した。それなのに、さっきの巨人はこの家のすぐそばまで来ていた。それはつまり、壁の穴から新しい巨人が次々とウォール・マリア内に入ってきている証拠だ。

 

仮に、俺がトロスト区にたどり着く前に、巨人どもが先にウォール・ローゼへ到達したとする。そうなれば、トロスト区の門は閉ざされるだろう。巨人を中に入れないために。

そうなったら、他の突出区――クロルバ区やカラネス区へ迂回しなければならなくなる。迂回すれば、その分時間がかかる。

 

それに、俺にはどうしてもトロスト区に行きたい理由がある。

そこには、あいつらがいるはずだからだ。

エレン、ミカサ、アルミンの主人公組。それに、ライナー、ベルトルト、アニのマーレ組。あいつらはこれから、トロスト区の近くで訓練兵団に入る。

 

あいつらに、どうしても会いたい。あいつらをこの目で見ることが、俺の至上命題だ。

もし、あいつらがいなかったら。ここは「進撃の巨人によく似た、別の世界」ってことになる。物語なんて存在しない、ただの地獄だ。そうなったら、さっき決めたことも全部意味がなくなって、俺の心は今度こそ壊れるだろう。

 

エレンに似た誰かがいることはわかっている。カルライーターのようなものは、確かに迷いなくあの家に向かった。だが、それが本当にエレンなのか。直接この目で見なければ、わからないだろ。

 

俺が休まず全力で走れば、多分、巨人どもより早くトロスト区に着ける。巨人と人間とでは歩幅も違うから、普通の人間にはまず無理な話だが。

都合のいいことに、俺は普通の人間じゃない。継国縁壱と同じスペックを持つ超人だ。俺なら、たどり着ける。

 

それに、ウォール・マリアの中にはまだまだ人がいる。巨人が入ってきたという知らせさえ届いていない村もあるだろう。巨人どもは、人の気配に引き寄せられる。そういう村が、時間稼ぎをしてくれるはずだ。

 

……すまないが。俺は、お前らを助ける気はない。

いい子ちゃんぶるのは、俺には向いていない。さっき分かった。

 

さて、早急に準備をしよう。

そう思った瞬間、ぐぅ、と盛大に腹の虫が鳴った。

 

……そういえば、昨日はリンゴ一個しか食べていなかったな。どれだけ化け物じみた体でも、腹は減るらしい。

何か腹ごしらえになるものはないか。荒れた部屋を抜け、台所を物色する。

戸棚の奥から、カチカチになったパンが出てきた。竈の上の鍋には、作りかけだったらしいスープ。この家の人も、昨日の昼、何も知らずに夕飯の支度をしていたんだろう。

パンはかびている様子もない。スープの方はすっかり冷え切っていたが、食えなくはない。

 

俺は立ったまま、硬いパンにかじりついた。うまく嚙み切れないパンをスープでふやかして無理やり飲み込む。具は芋と、少しの豆。塩気が薄くて、正直うまくはない。

それでも、昨日食べたリンゴと同じくらい、ちゃんと味がした。

 

……夢じゃないからか。

ナイフも新調していくか。昨日の二本は、もう限界だった。台所に残されていたナイフの中から、できるだけ刃の厚い二本を選んで拝借する。古い二本は、礼を言うつもりで台所の机の上に並べて置いていった。

 

推定・俺の家から持ってきた革袋に、金貨だけでなく、残りのパンや水を入れた革の水筒、使えそうな布切れなんかを詰め込む。最後に、この体の母親らしき人物の手紙を一番奥にしまった。どうしてそうしたのかは、自分でもよくわからなかった。

袋の紐を締め、肩に担ぐ。

 

よし。これで準備は整った。

最速で、トロスト区を目指すぞ。

 

俺は扉を開けた。

朝の冷たい空気が、頬を撫でる。さっきつねった場所が、まだ少しだけ痛かった。シリアスパート終了。センチメンタルな気分はもうおしまいだ。

 

――悪いな、エレン。

 

これから俺がやることは、お前にとって都合の悪いことかもしれない。それでも、俺は進むのを止めないだろう。

こんな地獄で心の支えになるのは、今からすることなんだ。どうしても、やりたいんだ。

 

お前なら、わかるだろ?

 




皆さんは今でも覚えているトラウマ級な夢はありますか?
私は黒のロングコートを着た男にナイフでメッタ刺しにあった夢ですね。これだけなぜか忘れずに覚えているんです。刺された直後、目が覚めたんですけど。起きた後しばらく動悸が止まらなかったです。

主人公を別視点から見た反応って需要ありますか?参考までに教えてください。またもし見たければ誰の視点が見たいですか?

  • エレン
  • アルミン
  • ミカサ
  • ライナー
  • ベルトルト
  • アニ
  • サシャ
  • コニ―
  • ユミル
  • クリスタ
  • ジャン
  • その他
  • なくてもよい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。