凪の水帝   作:アサツラ

25 / 25
第21話 濁った水

一

 

 夜が明けても火は焚けなかった。

 冷えた干し肉と、水袋に入れてある濁った水。それが朝飯だった。

 

「今日一日、動かん」

 

 ビゴが低い声で言った。

 

「日が暮れてから俺が四人連れて出る。地形を見る。どこから入れば本陣に届くか目で確かめておかんと、明後日全員死ぬ」

「隊長、俺が行きます」

 

 ガストが言った。

 

「お前は目立つ」

「……そうですね」

「俺が行く」

 

 ザルクが言った。

 

「お前は見つかったら逃げずに噛みつく」

「……そうだな」

 

 ザルクはあっさり引き下がった。

 

「行くのは俺と、ヨーク、ダン、レオン。それと」

 

 ビゴはエリックの方を見た。

 

「水聖殿。肋骨は」

「動けます」

「どの程度だ」

「息を深く吸うと痛みますが、剣は振れます」

 

 ビゴは少し離れた岩に座っていたギレーヌの方を見た。

 

「剣王殿。水聖殿を連れていっても構わんか」

「駄目だ」

 

 即答だった。

 

「一日は振るなと言った。あたしが行く」

「剣王殿が出れば、見つかった時に騒ぎが大きくなる。敵も森の女神の噂は聞いている。獣族の女の剣士なら一目で分かる」

 

 ギレーヌの獣の耳が後ろに倒れた。

 

「……ちっ」

「では水聖殿を」

「駄目だ」

「剣王殿」

「駄目なものは駄目だ」

 

 その場が静まり返った。

 ガストがこそこそとエリックの隣に寄ってきた。

 

「おい、水聖。お前母ちゃんいるのか」

「います。一人です」

「そういう意味じゃねえ。もう一人増えてんぞ、って意味だ」

 

 ザルクが横を向いて肩を震わせていた。

 結局、エリックは同行することになった。

 ギレーヌを説得したのは、ビゴでも部隊の理屈でもなかった。

 エリックは岩の上のギレーヌの前に立った。

 

「明後日、僕はクライン・ディノルタスと当たります。団長にそう頼まれました」

「知ってる」

「今日地形を見ておかないと、明後日どこで当たるかも分からないまま戦うことになります。足場が悪ければ受けも流しもできません。それを知らずに当たるのは」

 

 エリックはそこで一度止めた。

 

「死にに行くのと同じです」

 

 ギレーヌがエリックを見た。

 その目はじっと動かなかった。

 ギレーヌは大きく息を吐いた。

 

「……振るなよ」

「振りません」

「見るだけだ」

「見るだけです」

「約束だ」

「約束します」

 

 ギレーヌはぷいと顔を背けた。

 

「……行け」

 

二

 

 日が落ちてから五人は窪地を出た。

 森の縁に沿って盆地の方へ。

 ブローズ帝国の陣は盆地の北の斜面に広がっていた。天幕の数は数えきれない。焚き火の光が丘の斜面を星空のように埋めている。

 東の森の裾にはディクトの灯りが固まっていた。昨夜、窪地から見下ろした陣だった。

 

 ビゴが腹這いになったまま言った。

 

「北と東から盆地を挟んでる。真ん中がうちの本隊の出ていく場所だ。その奥の盆地の南の口が、赤竜の下顎へ抜ける街道だ」

 

 エリックはその口を見た。

 暗くて何も見えなかった。けれどそこにあるのは分かった。

 

「本陣はあの一番高いところだ。旗が三本立ってるのが見えるか」

「見えます」

「あそこに皇帝がいる。その手前、天幕が固まっているあたり。あれが親衛隊だ」

 

 他の天幕より間隔が整っていた。杭の打ち方も、篝火の配置も。明らかに練度の違う部隊だった。

 エリックはその手前の地面を見た。

 斜面はなだらかだった。草が短い。石は少ない。天幕と天幕の間に踏み固められた通路がある。

 それを頭に刻んだ。

 

「水聖殿。何を見てる」

「足場です。あの通路なら受けられます」

「……そうか」

 

 ビゴはそれからもう一箇所を指した。

 斜面の下の方。陣の外れに近い場所に粗末な柵で囲まれた区画があった。

 

「あれは捕虜だ。敵の兵。近隣の村から連れてきた者。間諜と疑われた余所者。全部まとめてあそこに入れられてる」

 

 ビゴは淡々と言った。

 

「戦の後に使える者は売る。使えん者は始末する」

 

 エリックはその柵を見つめた。

 距離があって中の様子は分からない。人影が動いているのだけが、かろうじて見えた。

 

「何人くらいいるんですか」

「さあな。百はいるだろう」

 

 ――身元の知れん余所者は、みんなまず間諜を疑われる。

 ヨナスの言葉が頭をかすめた。

 エリックはそれ以上訊かなかった。

 ただその場所も頭に刻んだ。

 親衛隊の天幕は斜面の上。捕虜の柵は斜面の下。

 本陣へ向かう道と捕虜へ向かう道は、途中で分かれる。

 

三

 

 撤収しようとした時だった。

 兵士の一人が鋭く息を呑んだ。

 

「隊長」

 

 斜面の下、木立の陰から灯りが近づいてきていた。松明が十以上。

 

「……哨戒か。伏せろ」

 

 五人は草に身を伏せた。

 足音が近づいてくる。

 二十人ほどの一隊だった。ブローズ帝国の紋章。槍と剣。統率が取れている。

 通り過ぎる。

 そう思った、その時。

 先頭の兵が足を止めた。

 

「……おい。ここ、草が倒れてるぞ」

「誰か通ったな。最近だ。森の方からか?」

「森? あそこは通れんだろう」

「通れんはずだ。だが跡がある。辿れ。森の縁まで見てこい」

 

 松明が二手に分かれた。半分が跡を辿って森の方へ。残りが跡の先を照らしながら斜面を探り始めた。

 明かりが草の上を舐めていく。

 五歩先。三歩先。

 レオンの踵のすぐ横で、光が止まり、また動いた。

 雲が月にかかった。

 ビゴの指が動いた。横へ。

 五人は跡から外れて背の高い草の中を這った。跡を辿る松明の列を大きく回り込み、森の縁へ。

 木立の影に一人ずつ滑り込む。

 最後の一人が入った。

 斜面の上ではまだ松明がうろうろと草を照らしていた。こちらには気づいていない。

 

 抜けた。

 そう思った時、森の奥から話し声がした。

 ビゴの足が止まった。

 木々の間に灯りが揺れていた。松明が四つ、五つ。間を空けて一列に並び、森の中をなぞるように歩いてくる。

 前には森の見張り。後ろの斜面には哨戒。

 下がる場所がなかった。

 ビゴが立ち上がった。剣は抜かなかった。胸の紋が灯りに向くように木立の陰から出ていった。

 四人もそれに続いた。

 

「止まれ」

 

 松明が一斉にこちらを向いた。灯りが五人の胸をなぞって、ブローズの紋の上で止まった。

 

「……なんだ、味方か。こんな所で何をしている」

「斥候だ。森の縁を見てこいと言われた」

 

 ビゴの声は落ち着いていた。

 列の後ろから年嵩の兵が出てきた。

 

「森の縁に斥候なんぞ聞いてない。貴様ら、どこに所属する部隊だ!」

 

 ビゴは答えなかった。

 答えられる名前を持っていなかった。

 一呼吸ぶん、誰も動かなかった。

 

「……敵だ! いたぞ!」

 

 森の中に叫び声が響いた。

 

四

 

 最初の五人はビゴが斬った。

 踏み込みに無駄がなく、一撃ごとに一人ずつ倒していく。

 エリックは後方の哨戒に備えていた。

 道場の剣を抜いていた。

 槍が二本、同時に突き出された。

 受ける。

 流す。

 二本の槍がエリックの剣の上で絡まった。穂先同士がぶつかり、持ち主同士が肩をぶつけてよろめいた。

 三本目。受ける。流す。

 槍の兵は突いた勢いのまま、仲間の方へ泳いでいった。

 四本目。五本目。

 突いても、突いても、エリックの前で槍が止まる。止まって、横へ逸れて、味方の方へ行く。

 脇腹に痛みが走った。受けの動作は腰と脇腹で力を逃がす。そこが使えないと、受けが浅くなる。

 それでも槍は止まった。

 

「――っ、なんだ、こいつ!」

 

 兵の一人が叫んだ。

 

「あの赤毛の前に出るな! 槍が勝手に味方の方へ行くぞ!」

 

 叫んだ兵は槍を構えたまま後ずさっていた。

 エリックの前に半円の空白ができていた。

 誰もそこへ踏み込もうとしなかった。

 

「若様!」

「大丈夫です」

 

 大丈夫ではなかった。脇腹が焼けるように痛んだ。

 

「森へ!」

 

 ビゴが叫んだ。

 五人は後退した。木立へ。森の縁へ。

 追ってくる敵は半分ほどに減っていた。

 いける。

 そう思った時。

 

 斜面の上から新しい灯りが降りてきた。

 騎馬が五騎。その後ろに徒歩の兵が二十人ほど。

 整然としていた。哨戒の兵とは動きの質が違った。

 先頭の騎馬が木立の手前で止まった。

 男が馬から降りた。

 背は高くない。痩せている。髪には白いものが混じっている。

 着ているのは帝国親衛隊の胴当てだった。けれどその下の身のこなしを、エリックは知っていた。

 

 男が剣を抜いた。

 構えた。

 身体をわずかに斜めに。剣を胸の前で寝かせるように。

 エリックの足が止まった。

 水神流の構えだった。

 

五

 

 男の目が五人の胴当てを一巡りした。

 

「……森を抜けてきたのか」

 

 男の声は静かだった。

 

「あの森を抜けてきた者がいると分かった以上、放ってはおけん」

 

 ビゴが剣を構え直した。

 

「……クライン・ディノルタスか」

「知っているのか」

「あんたにうちの隊長が三人斬られた」

「そうか。覚えていない。すまんな」

 

 ビゴの顎がわずかに動いた。

 

「隊長」

 

 エリックは前に出た。

 

「殿を務めます。森の道が分かるのは隊長とギレーヌだけです。道を知らない者が残るのが一番いい」

 

 ビゴはしばらく黙っていた。

 

「……死ぬなよ」

「はい」

「レオン、ダン、走れ。ヨーク、殿の殿だ」

 

 足音が森の中へ遠ざかっていった。

 エリックは一人、木立の手前に立った。

 クラインは森へ消えた背中を追わせなかった。エリックだけを見ていた。

 

「水神流か。構えで分かる。誰に習った」

「レイダ・リィアに」

 

 クラインの動きが止まった。

 しばらく何も言わなかった。

 その目が一度だけエリックの手の中の剣に落ちた。

 それからすぐに戻った。

 

「……あの婆さんは、まだ生きているのか」

「生きています」

「そうか。級は」

「聖級です」

「若いな」

 

 クラインの口元がわずかに歪んだ。

 笑ったのだと、少し遅れて気づいた。

 クラインは後ろへ手を上げた。

 

「手を出すな」

「隊長。二十人で掛かれば」

「水神流だ。打ち込めば打ち込んだ数だけ同士討ちが増える。さっきの槍を見なかったか」

「……は」

「下がっていろ」

 

 兵たちが一斉に数歩下がった。

 

 最初の一合はエリックから仕掛けた。

 踏み込む――と、見せて。

 止まる。

 誘いだった。相手の受けを先に動かすための、六年間磨いてきた技術。

 クラインは動かなかった。

 微動だにしなかった。

 エリックの誘いが空を切った。

 ――乗らない。

 

 そう認識した時にはクラインの剣が動いていた。

 速いとは思わなかった。ただ気がついたらそこにあった。

 受ける。

 受けた、と思った瞬間、剣が弾かれていた。

 力の向きを逸らそうとした。逸らせなかった。逆に自分の力の向きを逸らされていた。

 身体が泳いだ。

 その泳いだ先にクラインの剣が待っていた。

 エリックは無理やり身体を捻った。

 肩口を刃がかすめた。革の胸当てが裂ける。

 脇腹が悲鳴を上げた。

 

「……今のを避けたか」

 

 クラインが初めて声を漏らした。

 

「もう一度来い」

 

 行くしかなかった。

 受けて、流す。今度は誘わない。真っ直ぐに。

 クラインの剣が迎えに来る。

 受ける。

 流れない。

 クラインの剣には力がなかった。添えているだけのような軽さ。逸らすべき力がそこになかった。

 そして逸らそうとしたエリックの力だけが、そのまま流された。

 身体がまた泳いだ。

 

 二合目。三合目。四合目。

 同じことの繰り返しだった。

 避けるので精一杯だった。

 

 七合目で脇腹が限界を迎えた。

 踏み込みが半歩遅れた。

 クラインの剣がエリックの剣を跳ね上げた。

 手から剣が離れた。

 道場の剣がくるくると宙を回って草の上に落ちた。

 エリックの身体が止まった。

 喉元に切っ先が来た。

 

「……終わりだ」

 

 クラインは静かに言った。

 エリックは動けなかった。

 喉の皮膚に冷たい金属の感触があった。

 七合。

 クラインの目が草の上の剣に落ちた。

 今度は少し長かった。

 

「あの婆さんがお前にその剣を渡すとはな、皮肉なもんだ」

 

 クラインが言った。

 

「構えも受けも、形は間違っていない。あの道場のものだ」

 

 切っ先は動かなかった。

 

「だが濁っている。踏み込みが混じっている。剣神流だな。それもかなり身体に染みついている」

 

 責めるでもなく、嘲るでもなかった。事実を述べていた。

 

「水を濁らせて何になる。待てないなら、待つ剣を使うな」

 

 クラインは剣に力を込め、声を一段落とした。

 

「……まあいい、死ね」

 

 切っ先がわずかに沈み、喉の皮が裂けた。温かいものが首を伝った。

 エリックは目を閉じなかった。

 最後まで開けていた。

 

 その時。

 空気が、裂けた。

 クラインの剣が弾かれていた。

 男の身体が二歩、後ろへ下がった。

 エリックとクラインの間に影が立っていた。

 褐色の肌。白い眼帯。獣の耳。

 

「ギレーヌ……」

 

 ギレーヌは答えなかった。

 剣を構えたままクラインを見据えていた。息が荒かった。森を一人で走ってきたのだ。

 ギレーヌはそのまま踏み込んだ。

 

 一撃目をクラインは受けた。

 受けて、流した。流しきれなかった。足が半歩、草の上を滑った。

 二撃目も受けた。今度は一歩、下がらされた。

 クラインの剣が三撃目を待って止まった。

 三撃目は来なかった。

 ギレーヌはクラインの脇を抜けていた。

 後ろの兵たちの中へ。

 松明が地面に落ちた。一本。二本。四本。誰かが悲鳴を上げ、馬が棹立ちになって嘶いた。火の粉が草の上に散ってすぐに踏み消された。

 斜面が暗くなった。

 

「エリック!」

 

 闇の中から声が飛んだ。

 エリックはその声に弾かれたように草の上に手を伸ばした。指が柄に触れた。掴んだ。

 顔を上げると、地面で消えかけた松明の明かりの中で、クラインがこちらを見ていた。

 その目が一度エリックの手の中の剣に落ちた。

 次の瞬間腕を掴まれた。

 ギレーヌだった。そのまま木立の中へ引きずり込まれた。

 

「追え!」

「追うな」

 

 兵の声をクラインの声が遮った。

 

「夜の森で剣王を追えば追った数だけ死ぬ」

 

 枝が顔を打った。足元の根につまずいた。ギレーヌの手は腕を離さなかった。

 背後からもう一度だけ声が届いた。

 大きな声ではなかった。それでもよく通った。

 

「小僧。次は俺の前に立つな。今のままの剣で来れば死ぬ。俺は手加減ができる方ではない」

 

 答える息は残っていなかった。

 

六

 

 森の中を二人は走った。

 エリックは途中で二度、膝をついた。

 二度ともギレーヌが襟首を掴んで引き起こした。

 握ったままの剣の柄巻きに土がついていた。三度巻き直した糸を走りながら指で払った。

 

*

 

 窪地に戻ったのは、夜明け前だった。

 ビゴたちは先に戻っていた。

 

「水聖殿。無事か」

 

 ビゴの声は低かった。

 

「若様、肩! 誰か、治――」

 

 ザルクの手がレオンの口を塞いだ。

 レオンは目だけで何度も頷いた。手が離れてから、声を落として言い直した。

 

「……肩を斬られてます。誰か治癒を」

 

 エリックは自分の肩を見た。布が裂けて血が滲んでいた。痛みはほとんどなかった。脇腹の方がずっと痛かった。喉の傷は浅く血はもう止まっていた。

 治癒術師はいない。ガストがまた自分の服の裾を破った。

 ギレーヌは少し離れたところに立ってこちらを見ていた。

 何も言わなかった。

 ただエリックの肩の布を一度だけ見て、それから目を逸らした。

 ビゴが敵陣を見下ろしながら言った。

 

「森の中に目を置かれてるとは知らなかった。俺の落ち度だ」

 

 ビゴは頬の傷跡を掻いた。

 

「ブローズは俺たちが森から来ると知った。胴当ても見られた。ディクトに教えてやるほど仲がいいとは思えんがな」

 

 ビゴの目が森の裾の灯りへ動いた。ディクトの陣だった。昨夜と同じ場所に、同じだけの灯りが固まっていた。

 

「奇襲の効果は半分になる。それでもやるしかない。うちが横腹を突かなければ、本隊は挟まれて全滅だ」

 

 兵たちは黙っていた。

 昨日まで森を抜けた高揚があった。今夜はそれがなかった。

 夜が明けるまでエリックは眠らなかった。

 窪地の縁に座ってクラインの剣を思い出していた。

 誘いに乗らない。

 力を込めない。

 こちらの力だけを流し、泳がせ、その先で待つ。

 ――待てないなら、待つ剣を使うな。

 その通りだった。

 自分は待っていなかった。

 

 エリックは空を見上げた。

 それからもうひとつのことを考えた。

 クラインの目が三度、自分の剣に落ちたこと。

 師の名を出した時。喉元に切っ先を置いた時。闇の中で拾い上げた時。

 あの男はあの道場を知っている。レイダの名前を出した時の、あの間。

 ――あの婆さんは、まだ生きているのか。

 知っているどころではない。

 

 エリックは腰の剣の柄に手を置いた。

 道場で渡された古い剣。誰が使っていたのかも、もう分からないと、レイダは言った。

 柄巻きの下の手の形に馴染んだ握り。

 自分の手の前に、誰の手がこれを握っていたのか。

 考えるのはそこで止めた。

 

 明日の夜が明ければ決戦だ。

 残された時間は一日しかなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

無職転生 IF 〜ただ一振りの剣で〜(作者:ユタ01)(原作:無職転生)

吹雪が舞う銀世界の夢を見て目を覚ました少年、グレイ・カーティス。▼アスラ王国フィットア領の端に位置するブエナ村で、彼は行商人の父から一冊の古びた『剣神流指南書』を受け取る。▼前世の知識も、底知れぬ魔力もない現地人。▼あるのはただ、「生きて帰る」ための野性の感性と、愚直に重ねる剣の鍛錬。▼ある冬の日、ブエナ村の駐在騎士パウロ・グレイラットとの出会いをきっかけに…


総合評価:704/評価:8.58/連載:20話/更新日時:2026年11月02日(月) 21:10 小説情報

孤児転生〜孤児スタートから水神目指す(作者:ボリビア)(原作:無職転生)

 惰性で流されるように生きた男が、二度目の人生を流されずに生きようと足掻きます


総合評価:389/評価:7.44/連載:8話/更新日時:2026年10月18日(日) 00:18 小説情報

剛腕転生~気合いと根性で殴り倒します~(作者:ラリゴラリゴラリゴ)(原作:無職転生)

自分の我を通した結果、壮絶な最期を迎えた少年は気付けば異世界の戦場に放り出された幼子となっていた。▼前世で磨かれた喧嘩殺法と、異世界に来たことで獲得したチート染みたスペックをもって彼は世界を生きていく


総合評価:2121/評価:8.71/連載:7話/更新日時:2026年10月10日(土) 19:00 小説情報

迷宮を目指した俺は、世界を間違えた(作者:アルマトラン)(原作:無職転生)

二十一歳で死んだ大学生は、異世界で二度目の人生を始めた。▼魔法がある。▼魔物がいる。▼迷宮がある。▼大好きだった『マギ』の世界だと思った。▼……ところが。▼ジンがいない。▼金属器もない。▼ーーどうやら俺は、世界を間違えたらしい。▼これは、勘違いから始まる二度目の異世界人生。


総合評価:3238/評価:8.05/連載:29話/更新日時:2026年10月21日(水) 21:33 小説情報

狂龍王転生 ~死にたくないので龍神と協力する~(作者:谷氏)(原作:無職転生)

病弱な人生を終えた青年が転生したのは、狂龍王カオス。▼転生した彼を待っていたのは、いずれ龍神オルステッドによって命を奪われるという過酷な運命だった。▼生き残るためにオルステッドと協力関係を結んだカオスは、龍神と共に歩みながら未来を切り拓いていく。▼■■■▼初代狂龍王じゃなくて自動人形作ったりシャリーアの家に住んでた狂龍王(原作時点で死んでいる)に成り代わり転…


総合評価:627/評価:7.52/連載:29話/更新日時:2026年11月03日(火) 20:33 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>