東方二次創作幻想大爆走   作:RUA and create

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幻想大決戦から数週間、

それに参加できなかった者たちが、反発。

そこで、今度こそ全員参加できる催しをしようと考える、、。






東方二次創作幻想大爆走

ー霧雨魔法店ー

 

「おーい!あたいを仲間はずれで大会なんか開いてるんじゃないわよ!!」

 

魔理沙の今日の目覚ましはこのチルノの大声となった。

 

「、、うるさいぞ、なんのことだ?」

 

魔理沙は目をこすりながら耳を傾けた。

 

「とぼけてるんじゃないわよ!幻想大決戦とか言うやつのことよ!」

 

「あぁ、あれね、仕方がないでしょ?怪我してもいけないし」

 

ようやく起き上がった。

 

「はぁ!?あたいを舐めてるな!?」

 

辺りの温度が一気に下がる。

 

「寒い寒い、わかった、わかったから、次はみんな参加できる催しを考えてやるから、」

 

チルノは満足げに腕を組む。

 

「あたいの熱い説得に負けたか!楽しみにしとくわよー!」

 

チルノはそのまま帰って行った。

 

「あぁはいったけども、難しいものだぜ。」

 

魔理沙は朝の支度を済ませ、射命丸のところへ向かおうとした。

 

「(確か文は、幻想郷一位のスピードで調子に乗ってたな、、)」

 

はっとした。

 

「そうだ!」

 

魔理沙は大急ぎで妖怪の山へと飛び立った。

 

ーそして、、ー

 

「よぉ、文、またいいネタを持って来たぜ」

 

射命丸文(しゃめいまる あや)はそれを聞くと目の前まで来て、メモを取り出した。

 

「ほぅ、では、早速聞かせてくれませんか!?」

 

「わかった、今度は幻想郷のみんなで徒競走をする!」

 

文は、興味深そうにうなずいていた。

 

「これなら、チルノも参加できるだろう?」

 

「確かに、ガッチガチな戦闘はないですからね!」

 

魔理沙は自慢げに話を続ける。

 

「ルールは、ゴールまで突っ走るだけ!スペカは、妨害ならアリで、

相手を気絶させちまうようなものは禁止だ!」

 

「今回は競争ですもんね(笑)」

 

文はとあることに気づいた。

 

「時間停止とかの能力をもった方はどうしますか?」

 

「もちろん、使用禁止だ、誰も勝てなくなっちまうしな。」

 

「わかりました、早速新聞(招待状)を書き、知らせますね!」

 

魔理沙は飛び立った文の後ろ姿を見ながら手を振っていた。

 

「舞台の準備をしないとな。」

 

魔理沙はスタート地点にするところを選んだ。

 

ー霧の湖ー

 

「おーい、チルノいるかー?」

 

「肌寒さを不自然に感じるのは妖精の所為なのよ!もちろんいるぞ!」

 

冷気が集まり、その中心に現れた。

 

「元気いっぱいなやつだ、次の催しは、ここを集合場所にするが、いいか?」

 

「もちろん!(ここはあたいの遊び場、絶対勝ったわね。):

 

魔理沙は呆れたような顔で睨んでいた。

 

「まぁ、決定だな。あとは明日になって大体どれだけが参加するかだな。」

 

箒に乗って、紅魔館へ魔法の本を借りに(盗みに)、向かった







またそのうち投稿します。
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