ガールズ&パンツァー 角川学園物語です 作:ジェームズ・ヨシダ
聖グロリアーナ女学院
そこはお嬢様学校としても知られている学校で戦車道もかなり強い強豪校であった。そこの戦車道で隊長を務めているダージリンはお客と紅茶を飲んでいた。
「まさか貴方とお茶を飲める日が来るなんてね金剛さん」
「イエース!!私もダージリンと紅茶を飲めるなんて最高デース」
金剛と呼ばれた女性はルンルン気分で紅茶を飲んでおり後ろに控えていた彼女の妹である榛名と霧島は苦笑いを浮かべていた。
「それで?貴方が普通に紅茶を飲みに来たわけではなさそうだけど・・・」
ダージリンの推測に金剛はニコニコ笑顔のまま話を続けた。
「まぁまぁそう言わずにデース、ティータイムを楽しむデース」
するとダージリンの後ろにいた同じ戦車道のメンバーであるアッサムがタブレットを持ってやってきた。
「データによりますと金剛さんがここにきた理由は練習試合の申し込みをしにきたようで」
「Oh〜さすがに見透かされたかデース」
金剛はバツが悪そうな顔をするとダージリンが話し出す。
「いいわ、貴方には何度もお世話になっていたんですから練習試合くらい受けてあげますわよ」
「さすがダージリンサンキューデース!」
金剛はサムズアップをして嬉しくなると少しだけ表情を変えた。
「だけど油断をしないほうがいいデース、あの子達はとっても強いデースよ」
金剛の瞳を見たダージリンは目を細めながら紅茶を飲み終えるとそうとだけ言った。
「楽しみにしていますわ」
「金剛お姉様よかったのですか?」
霧島は帰りの迎えに来たヘリの機内にて金剛にある事を聞いた。
「何がデースか霧島〜?」
「いえ、その、加賀さん達の事を過大評価をしているので金剛お姉様ならもっと大きなテンションで言うのかと思っていましたので」
「いいえ私は本当のことを言ったまでデース。今年のあの子達には期待を出来ます、私達が果たせなかった優勝を」
金剛はヘリの機内から広がる海の景色を見ながらそういった。
「練習試合の相手が聖グロリアーナに決まりました。車両数は5両での殲滅戦を行います、試合場所は私達の寄港地の街で行いますので寄稿をしたら準備をお願いします」
隊長の加賀は戦車倉庫で練習試合の詳細の説明をした。
「5両で殲滅戦か」
「みほさんが来てから初めての試合だね」
宮藤は心配そうにして吹雪はやる気がすでにある様子でみほもここに来て初めての試合だと言うので少しだけ身震いをしていた。
「だけど相手はの聖グロリアーナ、勝てるか分からないけど」
「大丈夫よみほさん」
「私達は練習を頑張った。だから勝てる」
ペリーヌとカトラスはみほを励ますと彼女は大丈夫と自分に行って聞かせた。
感想お待ちしております。
次回は練習試合が始まりますが戦闘シーンについてはあまり期待をしないでください。
最初に練習試合で戦う相手はどこがいい?
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聖グロリアーナ
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プラウダ
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アンツィオ