迷宮都市の魔人   作:イルイル

7 / 7
第7話怪物祭(モンスター・フィリア) 後編

「あぁ~久々にパパと2人きりで過ごせて楽しかったわ。極東結構良い所だったわね、リリア。は山奥行ってたんだっけ。貴女の方はなんか面白いモノ見つかった?」

 

「いいえ、私の方は特に…でも良かったんですか?マスターをゾーリンゲンに置いていって」

 

「いいのよ。瞬間移動魔法はあんま気分良いモンじゃないし滅多に使わないけど、昔パパがママと開発した転移魔法使えば、一瞬でオラリオに戻れるからね。魔法Lv.3は伊達じゃないの」

 

「…いえ、そちらではなく、アストレア様と2人だけにして、あのお2人って『そういう』関係ですよね?」

 

「なら尚更邪魔しちゃ悪いじゃない。あんな良いお方となら私も邪魔する理由ないし応援したくなるわ」

 

「あのう、マスターの本妻だというホーネット様とルリ様は…」

 

「ああ、ホーちゃんとは親友(マブダチ)よ。もう、マブよ、マブ。私が2人をくっ付けたようなところもあったしね。つまり貴女が言いたいのは『親友を気遣わないのか』ってこと?

これは長命種にならないと分からないことなんだけど、長く生き過ぎていると、魂って淀んで汚れが溜まって汚染されていくの。私達はそれを浄化する独自の方法も持っているけど、やっぱり真っ当な方法で綺麗にしていくのが一番だからね。

最古のケイブリスなんか長年の鬱屈した感情が溜まってすんごいどす黒くなってるし。新しい人々との出会いや、未知との出逢い、冒険。それらを定期的に摂取するのが心の栄養になって魂も綺麗になっていくの。

この世界の神々も似たようなところがあるから退屈を嫌って地上に降りてくるんじゃない?ホーちゃんはそのへんのこと知らなくても、別にパパを独占とか考えていないみたいだしね。あの娘が子供の頃から3人の使徒はずっと居たんだし。

ホーちゃんもかなり強い方だけど、更にそれより強くて子供の頃のホーちゃんも知っているパパにとってはホーちゃんも庇護対象だからどうしても『対等な相手』ってのが居ないからね。皆が最強のあの人を頼る。どこの世界へ行っても。

だからウン億年生きているらしいこの世界の神様とは結構相性良いと思うし。2000年以上生きている私達が若輩扱いされるような方々だからね。ホーちゃんは美人で優しくて癒しになるかもしれないけど、母性はイマイチだし。」

 

「どうしてそこまで───」

 

父親のためにするのか、という続く言葉は予想出来る。まあそう思うのも当然だ。2000年以上生きていて、未だ父親離れが出来ないなど普通に有り得ない。或いは父と出会わなかったホーネットはそうなっていた可能性も充分にあるが。

 

「…パパはね。私の【全て】なの。GL期(ママの時代)は本当に酷かったからね、【全人類家畜化】なんて狂気の沙汰が実際に行われていたような時代だったし。

人間の世界で生きていくのはもう無理だったし、ママから忘れられた私はパパしか頼れる相手が居なかったから。勿論1人だけでも強くなれるだけの才能は充分にあったんだけど…

未熟だった頃の私じゃ、男の魔人とかに狙われて犯された挙句殺されていた可能性も高かったし…人間の頃から結構強かったパパは物凄い勢いで更に強くなって、すぐに魔王以外に手出し出来ないようになったから。

お陰で私を隠しておける程度の権力はすぐ手に入ったし。1000年以上も私のために生きてくれたパパのお陰で私の男性観はグチャグチャ。長命種になったのも相まって、『こんな人他に居ない』ってなったからね。だからパパには幸せになって欲しいの。

それよりそろそろオラリオに着くよ、すぐ会場入りのはずだったけど…なんか騒ぎになっているみたいだね」

 

オラリオではフレイヤの仕込みでガネーシャ・ファミリアから逃げ出したモンスター達が騒ぎを起こしていた。その動機は「意中の男(ベル・クラネル)の良いところを見てみたい」という至極身勝手なものだったが───

 

「【ガネーシャ】の管理体制は結構しっかりとしている。誰の仕業なんだか…私達も無関係じゃないのに…取り敢えず【炎の矢】✕6」

 

高高度から撃ち出される魔法。解き放たれたモンスターの生き残りと同数の6発が同時に撃ち出される。本来は基礎魔法のソレだが、展開速度、数、威力、どれもが異常だ。

空から降り注ぐ魔法で次々と焼き払われていくモンスター達だったが、一発だけ妨害に遭い狙撃に失敗する。

 

「!?一発妨害された…あの猪か、じゃあ黒幕はフレイヤね、ま、いっかカーラやアリスも動いてるみたいだし…ベル君が戦っているのか、え、あの女、ショタコン?

リリア、貴女は会場の円形闘技場に降りて待ってて。私はあの毛色が違う植物の、片付けたら向かうから。」

 

そう言ってふわりと飛び降りて自由落下してしまう主の娘。

 

「無事で済むといいわね、フレイヤ・ファミリア。」

 

バカだよなあ、あんな恐ろしい魔人(ヒト)達に喧嘩を売るような行為だろう、アレは。主はかなり寛容な方だが、ルリ様はそこまで優しくない。奴らを始末していないのはザルド先輩やアルフィア先輩達に気遣っているのだろう。

あの2人も、主達の存在があるからいざとなったら『連中(フレイヤ・ファミリア)を切り捨てても構わない』という考えみたいだし。それはウラノス様達もみたいだけど。

多分遊び相手程度にしか思っていないのだろう。ルドラサウム大陸(あちらのセカイ)ではあの父娘(ふたり)に挑む者が皆無になって久しいと聞く。そういう意味ではあの猪のことも案外気に入っているのかもな…

生存本能としてはロキ・ファミリアの【勇者(ブレイバー)】の方の立ち回りに共感を覚えてしまうが、単純な好みとして【愚者(フレイヤ)】の方なのだろう。

丸っきりかつて居たというゼウス・ファミリアとヘラ・ファミリアのようだ、その存在感は。実際の実力はそれ以上なんだけど。

 

「良いなあ…」

 

自分も主達のように人間の強者たちと遊んでみたい。出来れば一方的な「狩り」ではなく、対等に近い条件での闘争を。自分はレベル6程度の性能(スペック)で、まだ使徒としては最弱だ。

使徒ではないアリス様も数字の上では未だその程度だが、既に向こうの世界の魔法も使いこなすあの方は、私より格上と言っていいだろう。

一応主達は5年位内を目処に自分や異端児(ゼノス)達が表舞台に出れることを目標としているらしいが…ウラノス様やガネーシャ様達のやり方のままでは時間がかかりすぎる。

自分は「闘争」の方が好みだが「友愛」も良いものだと思える程度の理性と感情はある。異端児(ゼノス)達はまあ可愛い子分程度には気に入っている。

彼らの言う「同胞」ではないだろうが自分は。使徒化はなんせ、そこいらの動物でも、無機物にすら可能らしいのだ。

自分が特別だったとは思わない。ただ物凄く運が良かっただけだ。ルドラサウム大陸(あちらのセカイ)からきた使徒(センパイ)達も、元々は魂を持たないモンスターだったらしい。

やはり彼女らも主が神に見えたのだろう。その力そのものはより上位の者から与えられた能力(モノ)だったとしても。自分を掬い上げてくれた、という一点が何より重いのだ。

まだ自分は弱いが、いつかはルドラサウム大陸(あちらのセカイ)でかつて最強だったという偉大なドラゴン達のように。そんなことを考えながら「魔人一派に調教されたドラゴン」として円形闘技場に降り立つ。

街の方の騒ぎで今は見世物どころじゃないが直(じき)に収まるだろう。

 

一方先に降下を始めていたルリは───自身に重力魔法を掛け加速していた。

 

地下から現れた異常事態(イレギュラー)、食人花のモンスターの頭上目掛けて降下し───そのまま叩き潰した。

 

「はい、どーん」

 

「「「ハ?」」」

 

ロキ・ファミリアのアイズ、ティオナ、ティオネ、レフィーヤの4人の眼前に現れたルリだったが…

 

「ウィン・フィンフルヴェトル!」

 

魔法は急には止められない。レフィーヤのその魔法は大きくルリを呑み込んだ。

 

「わっぷ、きゃっつめたーい、なんちゃって…結構良い魔法使うじゃん、レフィーヤちゃんだっけ、キミ?頑張ればいずれリヴェリアを越えられるかもね、応援しているよん」

 

「あっありがとうございますっ」

 

思わず礼を言うが、周囲は凍りついているのに本人は至って無傷なその幼女に呆然とするレフィーヤ。謝ろうと思ったが本当に全く堪えているように見えない。何らかのスキルだろうか。冒険者とは別枠で神の恩恵(ファルナ)は受けていないらしいけど。

「モンスター由来でない別の似たような力の恩恵はある」というのは聞いたことはある。似たような法則があってもおかしくない。師匠(リヴェリア)の教えを愚直に守り、これまでは魔人達と距離を置いていたが…

 

(近くで見るとやばいくらいの美少女だ…)

 

「女神に匹敵する美貌」と呼ばれるこの街の人間は2人居る。その1人がアイズでもう片割れがこの幼女なのだが。個人的にはこの前のアリスィアやその母親であるアルフィアもそのレベルだとは思うが…

アルフィアはシンプルに恐いし、アリスィアはまだまだ新参だ。この娘も10年前からこの姿のままらしいからまず間違いなく見た目通りの年齢ではないのだろうが…ふわふわ浮いているのはなんかのスキルだろうか。

アリスィアも似たような動きをしていた時があったが。

 

「アイズッ、ただいまっ」

 

「おかえり、ルリ…」

 

ルリがアイズに抱きつく。ティオナに同じことをされても戸惑うだけだったアイズが抱き締め返している。

 

(眼福ッ…いえ非常に羨ましいッ…でもなくて)

 

 

この街の【魔人】と言えば父親(クロノ)の方がすぐに浮かぶ。最初に【魔人】を名乗ったのも彼で、あの集団のリーダーも彼だし、表舞台で取引などを主にしているのも彼の方だ。

【魔人】のもう片割れである彼女の方は、奔放にオラリオ中に現れ、神々と幼女趣味(ロリコン)を虜にしているとか。仲間以外との交友関係は基本的に広く浅くで、「普通の友人」と呼べる存在が非常に少ない。アイズは数少ない例外で幼馴染らしい。

団長(フィン)曰く「10年前から恐らくあの言動は作っている、本当の年齢は僕より上でもおかしくない」と。師匠(リヴェリア)は「魔法の話をしてみたら非常に高い知性を感じ取れた」と。

あまり本気で隠す気はなく半ばお遊びなのかもしれない幼女への擬態も。魔法、そうだ、魔法だ。

 

「あのぅさっきの空からの凄い魔法は、貴女が…?」

 

「そだね、一発猪野郎に妨害されて仕損じたけど。」

 

「まさか、【猛者(おうじゃ)】?」

 

ここまで様子見をしていたティオネが口を挟む。

 

「そーそーパパやザルドが結構気に入っているから放置していたけど、連中うっざいからいい加減ぶっ殺しちゃってもいいと思うんだけどねえ」

 

「ねえねえっ一番強いのはクロノさんって話だけど貴女はどれくらい強いの?」

 

ティオナも話しかける。交友関係は無かったが興味はあったのだろう。

 

「言っても構わないけどどうせ信じられないよ?」

 

「いいからっ」

 

「んー私とパパは冒険者レベルに換算すると10を大きく越えているよ。」

 

「「へ?」」

 

「ハァ!?」

 

レフィーヤとティオナの声が重なり、ティオネが大きく声を上げる。アイズは知っていた。それが決してハッタリでないことも。

 

「でもそれってそんなに驚くことかな?過去に9が居たんだし、その1つ上くらい居てもおかしくないでしょ?ザルドやアルフィアは今ちょうどそんくらいの数字(スペック)だよ。っつーかあの黒蜥蜴相手は1人くらい10居ないと厳しいと思うよ?過去に9が居て負けたんだし」

 

「あ、私、闘技場行かなくちゃいけないんだった、まったねー」

 

主神(フレイヤ)の命でベル・クラネルとモンスター(シルバーバック)の一騎打ちに邪魔が入らないように周囲を見張っていた猪野郎(オッタル)だったが、突如上空から撃ち出された魔法を大剣で強引に叩き落とそうとしたが

その得物が溶けてしまっていた。

 

「熱ッ…ぐ…凄まじい熱量…まさか不壊属性(デュランダル)の剣が溶かされるとは…ヘディン以上の魔法行使…」

 

そこに現れる使徒の1人のカーラ。魔人一派は怪物祭の協力者だ。当然の流れとして騒ぎを収めるために使徒も動く。

 

「待てェッ!ここから先には行かせぬぞ!」

 

刀身の短くなった剣を振るって妨害しようとするが、視線をちらりとだけ向けたカーラは頭を下げて躱して、オッタルの懐に入り腹に掌底を入れて、宙に浮かす。そこから飛び蹴りで追い打ちする空中コンボをキめられて地を滑るオッタル。

 

「おごっ…ガッ!?」

 

「じゃま」

 

元々カーラは素体がバルキリーということもあって「使徒最強」と言われていたような存在だ。その座を譲ってしまったということは少々悔しい気持ちもあるが、同僚が強い分には頼もしいから負の感情は少ない。

オッタルも、フレイヤの傍に居ない時は鍛錬を怠っていないが、基本鍛錬は1人だ。稀にダンジョンに1人遠征とか頭の悪いことをしているが。近しい実力者同士で常に鍛え合っている、魔人一派とは環境が違う。

戦いの野(フォールクヴァング)にはもう出入りしていないし、そもそも格下過ぎる団員たちを相手にしても意味はない。

 

辿り着いたその場ではベルがシルバーバックと一騎打ちをしていた。それを固唾を呑んで見守る、ヘスティアと先行していたアリスィア。

 

「ここまできたら邪魔するのは野暮…か」

 

というかセレスティアと、セピアも隠れているっぽい。ヘディンとヘグニも居る。それでアリスィアも込みで互いに牽制し合っていたのだろう。

あと近くで四兄弟と猫がノびているようだ。あの3人の誰かにやられたのだろう。まだ慎重なところのあるエルフ2人は見逃されたか。

 

(幹部勢揃い…バカなのか、あの女神は)

 

今の自分は普通の婦人服を着ていて一般人にしか見えないが、7年前に闇派閥(イヴィルス)の殲滅速度上げるために一度使徒としての姿を晒したことがあったのだ。それ以来、自分は妙にフレイヤ連中に絡まれるようになった。

「冒険者レベル8相当」と申告しているし、勝てるわけがないのによく挑まれるのだ。闇討ちしようとしたら、問答無用で叩き潰すし、殺すこともあるが、正面から挑んでくる分には普通に受けていたし、命までは取らなかった。

元の世界じゃほぼ皆無の体験だったから最初は新鮮で楽しかったのだが、だんだん相手の面子が固定されていくとそれも飽きる。「勝てればランクアップ出来る獲物」とか思われているのかもしれない。つくづくこちらのシステムは面倒だ。

まあ向こうも人間の場合はレベル神に頼ったりでかなり面倒そうだが、元々がモンスターで使徒の自分には関係ない。眼の前ではベルがシルバーバックを見事倒してみせた。

可愛い弟子(ベル)をヘスティアと共に労う。

 

モンスター騒ぎが収まったのでガネーシャ・ファミリアがモンスターの調教を見世物にしていた円形闘技場ではリリアとルリが会場入りしていた。

 

「はーいオラリオの皆ただいまー皆のアイドル、ルリちゃんだよー」

 

「うおおおおおおおおおおおおおルリちゃあああああああああああああああん!!!」

 

野太い声援がするが、ルリは老若男女神問わず人気がある。なんせ見た目は幼女だ。女性からも可愛がられている。

本来の姿を晒せば、男性人気が爆発的に増す代償に同性からの不要な嫉妬を買うだろう。それも面倒臭いのでずっと幼女姿に擬態している。

この世界に自分達を脅かすような存在は居ないと確信出来た頃には大人に戻っても良かったのだが、なんだかんだ、だらだら続けている。幼女がクソ強いという意外性(ギャップ)は神々からのウケもいい。

 

「はいはい、本日のメインは私じゃなくて、こっちのリリアだからねー」

 

「ぐわぉ」と鳴くリリア。今の見た目は普通にドラゴンなのでまさか人語を話せるなどと思わないだろう。

ルリはアイドルの技能レベルを持つ「歌って踊れる魔人」だ。今まではホーネット派の幹部達や親しい神にしか晒していないが、抜群の歌唱力と身体能力で繰り出される圧倒的パフォーマンスはかなりウケが良い。

だが歌まで歌い出すと完全にメインがルリだけになってしまう。それはいつか人型を晒せるようになったリリアやレイあたりと一緒にやればいいだろう。だから、今日は踊りだけ。

結構無理矢理に二足歩行している、リリアの前足を握る。そこからくるっと回ってダンスを始める。1人と1匹が息を合わせたコンビネーション、舞踊を披露し、観客たちの視線を釘付けにしていく。

やがて2人で空に飛び立つ。レッドアイ以上の魔法使いである彼女にとっては空を飛ぶくらい朝飯前だ。空中でも2人のダンスは見事なものだった。

やがてドローンによる空撮カメラが周囲を飛び始める。地上に設置されていたモニタに映し出される2人のダンス姿。神々の特権である【鏡】と同じ事をする技術力。

 

(アリスの仕込みか…フェルズとの共同制作かな)

 

あのアルフィアにそっくりの末妹は、紛うことなき天才だ。技術者としても。モノ作りに関しては或いは自分以上の。基本的に素っ気ない態度が多いが、こういう場面での気遣いを見せられると、メチャクチャ可愛く見えるのは当然だ。

ヘルメス・ファミリアの弱味を握っているから、多分開発者はアスフィの名前が使われるのだろう、表に出れないフェルズの代わりに。或いは共同制作者として自分の名前も使われるかもしれない。

 

やがて2人で地上に降り立ち同時におじぎをする。会場は、というかオラリオはやばいくらい大盛況だった。モンスターをまずあそこまで仕込むのが無理だし揃って空中でダンスなど唯一無二だろう。

ルリの人気に乗っかった上に異端児(ゼノス)ですらない存在を利用した詐欺みたいな手法だが、普通に怪物祭を行うより、圧倒的に目的へ早いのは間違いない。

だからウラノスもガネーシャも魔人一派(かれら)との関係を重視する。怪物(モンスター)を恐れない友愛の象徴として、或いはロキ・フレイヤ以上の地上の切り札として。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

最凶のゼロと運命の女神(作者:鵲くん)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

一影九拳、八皇断罪刃の全員のテストケースとして一人の弟子が居た…その男は最強だが…その実力は最強と言うよりも…▼一影九拳と八皇断罪刃の全員から教えを受けた、達人がダンまちの世界に来たら…って話です、一応原作開始四年前からスタートします。▼どうしても思いついた設定覚えてる内に書きたくなったので…▼ゼロ魔の方も続けていくので勘弁してくだしあ▼合う合わないの癖が強…


総合評価:1071/評価:7.33/連載:33話/更新日時:2026年09月08日(火) 20:00 小説情報

“天剣”がダンジョンにいるのは間違っているだろうか(作者:覇者)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

▼ ──“天剣”の宗次郎に転生した男が、ダンジョンのある世界で歩む一風変わった冒険譚。


総合評価:1717/評価:8.72/未完:3話/更新日時:2026年10月05日(月) 20:45 小説情報

デメテル・ファミリアの団長(作者:Mr.♟️)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

▼地雷だと思った方はブラウザバックしてください。▼オリ主ハーレム?モノです。▼タグは随時更新します。▼原作の30年前から始まります。▼挿絵は全てAI絵になります。▼オリ主:ライ・フェンネル▼物語スタート時、年齢:10歳。▼狐人とハイエルフのハーフ、妖精狐(エル・ルナール)。


総合評価:1822/評価:7.48/連載:13話/更新日時:2026年09月01日(火) 00:00 小説情報

白兎の兄が規格外なのは間違っているだろうか(作者:ディーノpc35)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

作者の自己満足のための作品です。▼作者がただこんなのを見たいだけの作品ですのでそれでもいい方がいれば見てください。▼規格外の強さを持ったオリ主がベルの双子の兄としてオラリオで様々なバランスブレイカーを起こしていく作品です。


総合評価:1399/評価:8/連載:41話/更新日時:2026年08月22日(土) 18:30 小説情報

転生しました、主人公でした。(作者:道化の作家)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

 転生先が我らが主人公(ベル・クラネル)だったので、それまでは異世界ライフを楽しもうと思っていたが急遽予定変更し、世界を救う為の『英雄RTA』を開始することになっちゃった可哀想なベル君(転生者)。▼ 早熟スキルのかわりに伯母さ…ゲフンゲフンっ?!、お義母さんよろしく才能の権化と剣の才覚と偉業&精霊誘引体質をゲッチュしちゃったベル君は原作知識を活かして…


総合評価:4784/評価:8.42/連載:6話/更新日時:2026年10月23日(金) 20:55 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>