Project Moon RPG MOD入り実況 作:Missto
キリよくと思ったらすっごい続いちゃった。
ちなみにハロウィンに合わせて幕間を出します。お楽しみに!!
でも幕間の時空的にはだいぶ飛んでます。9章とかそのへんに。
作者さんはネタバレは避けれるなら避けるけど被弾しても構わないタイプです。
なのでエアプ知識ならいっぱいあるぞ!幕間には盛り込んでます。お気おつけて
でも今の所知ってるのは名前だけですわよ。どの章に誰が出るのかは知ってる。
お気に入りはレイホン。8章読むまでは未確定だが、四季ちゃん関連で何かはあります。
黄金の林檎ってどっかで聞いたよねなRPGはじめーまーすー!
前回は…土足でグレゴールの心に入ったとこですね。ホントに終盤が近くなってきた。
「うっ…吐きそうです。目の前の全てがゆらゆらしてて…。」
「心拍が高まっているようですね。」
「でも無事…で…」
グレおじの回想パートはいりまーす。
悪夢だってよ。嫌だね、悪夢って。睡眠は大切なのに!
わー光に包まれるー…
「また、戦場の真っ只中…。」
「…さっきと同じ場所ですね。少し変わりましたけど。」
あっ!あの姿は!トーマくん!トーマくんじゃないか!
「気でも狂った?早く避難しろって!あの爆弾に曝されると急激に老化が進むんだ。」
「待って、この人はさっきの…。」
「でもそんな心配するな、グレゴールさんがいらっしゃるから!」
「私たちとは違って副作用も少なく、おまけに再生もするじゃないですか?」
「誰よりも卓越した実力を持つヘルマン理事さんが直接手を加えた方だし。」
「……。」
「そんな方が後発部隊にいらっしゃっては駄目じゃないですか。私が…」
「な、なに?近寄らないで!」
「どうして逃げるのですか?G社の旗を持ち、前に出て戦わないと!」
「俺は…。」
「一度も望んだことはなかった…改造も…戦争も…。」
「前に出て…前…前…ま…。」
「うへぇ…また戦わないといけないの?そろそろ吐き気が…」
『食べ過ぎなんだよ。何より戦闘前はあまり腹に入れない方がいい。』
《…逃げる方が良くないか?》
「卓越した計画です。管理人様。逃げ時をきちんとご存じなのですね。」
「…なんなんだ、こいつ?」
「…撤退は許されないでしょう。」
「理解できませんね。全職員を対象に改造が施されたと聞きましたが。」
『ここまで酷かったっけな…』
「事実とは多少異なる場合もあります。」
「グレゴールさんの【記憶】ではなく【心】が作った道ですからね。」
グレゴールから見た煙戦争は、相当なものだったようですね。
まぁ…望んでもない施術に加えて戦争の駒とね…うん。
どこの会社も似たりよったりでしょうけども。
「ユーリさん、こっちに来ないで何してんだ?」
「ちょ、ちょっと待ってください。カバンからガスマスクが落ちて…。」
「もう役に立たないだろうに、軍装の重さばかり増やすのか。」
「アヤさんの…遺品じゃないですか…。」
「N社にもいないのに、世界で最も意味の無いことをするのだな。」
「……。」
「反対に結んでください。」
「はい?」
「結び目です。そんな風だとすぐに落ちますよ。」
「船でやってた解けない結び方があるんです。バスに戻ったら教えますよ。」
「その…ありがとうございます。」
「なんだよ。お前ら急に仲良くなったじゃねえか?」
「ユーリィ〜うちの新しい囚人になるってのはどう?」
「わ、私がですか?」
『まず通らないだろうな。話したとて。』
「…どうでしょうね。」
「でも、ピンク髪ってマスコットにピッタリだと思わない?」
「ま、マスコットって……。」
珍しいユーリちゃんの笑った瞬間ですね。まあこの後の事考えると仕方ないのかなって。
おっ…もう一度グレゴールの回想パートですね。
グレゴール。ポスターに乗るぐらいには副作用がなかったんですよね。
「ねぇ、大丈夫?顔色がけっこー悪そうだけど?」
「地下鉄…だったのに?」
「はぁ?地下鉄だぁ?」
『見てる物が違うんだろうね。キミは過去を見ている…』
『そうでしょ?』
《ま、待って!まずい!》
《走って!》
こーれは大きいおててですわねぇ〜!!ネイルがあることから女性の手である確率が高めですね。
「皆ぺっちゃんこになっちまうよ!何がないか?賢いあねさん!」
「…聞いています。心象の中は変数があまりにも多岐にわたり、迂闊に決定する事は難しいので」
「何を悩むことがあろうか!真の英雄はいかなる苦難にも屈服しないのだ!」
『真っ平らになった死体は私遊んじゃうよ?凧揚げだ〜!』
「やめてください。」
『はい…。』
死体で凧揚げなんて罰当たりな…今更か…23区を見てみたらね。
「…グレゴールさん?」
「なんだよ?なんで急にとまんだよ?」
「…分かった気がする。」
「ここが俺の世界なら…。」
「俺たちはあの手を避けちゃ駄目だ。」
「ついにイカれたか?」
「グレゴール、確かなんですか?」
「今まで何一つ俺の意思で生きたことはなかった。」
「ここも、抵抗自体が無意味な空間なんだろうよ。」
「それなら…抵抗を止めるのが答えかもしれない。」
「…本気か、お前ら?」
『ファウスト。大丈夫そうだね?』
「ええ。」
「他に良さげな方法も無いじゃないですか。みんな疲れたんです。」
「それにな…あの爪…なんだが。」
「あんな模様のマニキュアはよくあるもんじゃないよ。」
マニキュアでした。えー世の中のネイリストさん。すいませんでした〜!!!
あまり差がわかってないんですよ。塗ると付けるとかなんです?知らねぇ。
「ファウストさん…あんた、これが俺の心の道とか言ってたか。」
「それなら、確かだろう。」
「俺の心の道って、ここから先は行き止まりの予定だからな。」
「悪夢も、道も…その人の統制から逃れたことはなかったから。」
「はぁ、なるようになれだ。」
わー!掴まれちゃった〜!!!
ま、四季ちゃんは掴まれてないんですけどね。どうしよ。
『さて…よっと…』
おや?あの姿…
「やあやあ。よく来てくれたね。虹色の手札さん?」
『ま、仕方ないからね。来てやったさ。』
「それで?先手は貰えるんだったな?」
『ああ。黄金の枝は先にあげるよ。』
…?????????
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜五分ぐらいたちまして…〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はい。すまないと思っている。どうしても混乱なり動揺なりすると固まってしまうんだ。
続きいきましょ
「それはよかった。だが次からは…」
『確約はしないね。』
「ふむ。なら案内してもらおうか。」
『こっちだねぇ…』
Ⅰ 場面は変わって… Ⅰ
《グレゴール、切り裂け。》
「………」
《切り裂け!》
「フツーに、ただ生きてくれよ、お願いだ…。」
「俺たちは自ら望んでこの悲劇の中にと落ちて言ったわけじゃないんだろ。」
「終わりの終わりで、結実を目前にして止まるだなんて。実に嘆かわしい。」
「まぁ、こちらとしては好都合か。掴まない好機は流札になるだけだ。」
あぁっ!ユーリちゃんが!ユ/ー/リちゃんに!!!
「枝を探していたのだろう?」
「あんた…。」
「思ってたより小さいね。でしょ?」
「私はヘルマンよ。これからよく会うことになるでしょう。なぜなら…。」
「私たちは…枝が必要で、あなたたちは…枝を見つけることができて。」
「あなたたちは…死なないけど、私たちは、あなたたちを殺すから。」
噂に出ていたヘルマン理事ですね。ばりきゃりな
「……。」
「もちろん、今じゃなくて。」
『じゃ、これで契約は始まった。』
「クボ…我が朋。是が其方の選びし道か?」
「ああ。もうそれほど残っていないんだ。」
「…久しぶりだね、可可*1。」
「君の服から汚い匂いがしてるけど分かるか?このザマを家族たちが見るべきだったろうに。」
「感動の再会の連続だな。」
「私からの贈り物はちゃんと取っといてる、坊や?」
「愚息をこんな体たらくにするために渡したんじゃないのに。」
『酷い言われようだな?グレゴール。』
「あぁ?そういやなんでそっちに立ってんだよ。」
『ああ、私か。』
「契約を交わしていてね。知らなかっただろう?」
「………願ったことはない…一度も…。」
「それでも包み紙は破ききらないと。」
「たったその程度の能力が、私が与えた全てだとでも?」
こーれすごいこと言ってます。とーんでもない。
『あはは!確かにそうね!』
「さあ、挨拶はここまで。」
『じゃあね!』
《えっ…シキ…さ…ん…》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「簡単な任務だと思ったんだけどな。」
「目の前で奪われたのに、堂々と帰ってきたのか。」
「俺の過大評価だったのか?」
《……。》
「ファウストさん、言い訳でもしてみたらどうだろうか。」
「特には。」
「…ふむ。」
「何か言うことでもありますか、ダンテ?」
《えっと…すまない。》
《でも、他にも枝を狙う奴らがいたんだ。》
「黄金の枝を狙っていた、ほかの勢力について尋ねていますね。」
「私は予めいいましたが。枝は待っていると。」
「逆に聞きますが、ダンテ。なんの脅威もない場所に十二人も送り込む理由があるとでも?」
「フィクサーまで追加で雇用していきながらね。」
《それは…。》
「いいんだ。管理人の旦那。」
「それは俺のせいだ。」
『面白ーい。長年とも言えないのに戦友とでも?』
「あ、シキ。」
『やぁやぁ…帰ってきたゾ♡?』
「…聞こう。どこに行っていた?仕事を投げてまで。」
『んー?J社。』
「……ならいい。戻っておけ。」
『はーい。』
「…連絡が来ました。アフターチームの特別作戦4課が地下へ進入。作戦を遂行するとのことです。」
「ああ、そうするべきだろうな。残った
「…肝心の精髄は失ったけどな。」
随分ネチネチしてることで…ヴェルギリウスからしたらまあ苛立ってるんでしょうね。
「まあ…これぐらいにしておこうか。的外れなことを言ったわけでもないからな。」
「そうでしょうね。」
「虫の旦那。メフィの頭に何をぶら下げたの?」
「…遺品。」
「2人の遺品だ。」
「ちょうど、ユーリさんぐらいの妹がいたんだ。」
「ただ…そうだっただけだ。」
「カロン、視界の邪魔にはならないか?」
「うん、カロンは大丈夫。」
「…そうか、出発しよう。」
ぶるんぶるん。していきましょう。向き合う為に
実は前書き合わせると4000だったりする。
四季ちゃんの!裏話。
四季:ヘルマン理事と契約していた人。先手とか言ってたけど…どうなるんだ?
ヘンル:お休み中だった。J社に用があった人。
セエレ:お休み中。実の所囚人に知り合いがいて気まずい。そいつは気づいてないのにね。
███:まだまだ名前が出ない人。こいつも囚人の中に知り合いがいる。
四季ちゃんに持たせるEGO
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次元裂き
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凶弾
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盲目
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永続
-
水袋
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ロボトミーから1つ持ってくる