Project Moon RPG MOD入り実況 作:Missto
多分これが出るのは山田くんがリンバスに来るよりあととかでしょうかね。
やっぱ間章として出しちゃおー!すまんな昨日の私ィ!(2026/10/29)
真っ黒の山田ぁ!団子の山田ぁ!ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!
ざっくり時系列としては10章入る前を想定しております。一章の後に出すもんじゃねぇよ
番外編だし多少はね。これの続きが出るとしたら4章書いた後ぐらいだと思います。
まぁその時の作者さんに任せるしかないです。書いてそのまま投稿してる人なので…
サブタイトル 透明文字の盛り合わせ
たとえ、苦痛の道で有ろうとも…今を踏みしめるんだ。
《え?シキさんがいない?》
「はい。今朝、いつもファウストの部屋にいるはずがいなかったのです。」
《うーん…とりあえずみんなに聞いてみようか。》
ダンテはまず、イシュメールに聞いてみることにした。
「シキさん…ですか。私は少なくとも昨日から見ていませんが。」
《えっ…そうなの?》
「はい。珍しいなとは思っていましたが…失踪しているとは。」
《ありがとう。》
イシュメールは、昨日からシキを見ていなかったらしい。
本当に見てないのかしら。あの鯨から…ベッタリだったのに。
次は…近くにいた、ロージャに聞いてみよう…
「え?居ないの?シキ」
《そうなんだよ。今日の朝から見つかってないんだ。》
「でもそのうち帰ってきそうじゃない?前にも何回かあったじゃん。気づいたら別行動してるの」
《…確かにラ・マンチャランドではいなかったね。》
「蜘蛛の巣の時も【シキ】はいなかったし?」
《そう…だね。》
「ま。そういう事で〜」
《ありがとう。》
ロージャは、よくあることでしょ?と、あまり気にしていない様子。
でも、あの子は離脱の前によく話してるわよ?大丈夫そうだね。って。
ダンテは悩んでいると、ちょうど出てきたイサンに話しかける。
「…シキ嬢か。」
《そう。見かけたりしてない?》
「…ああ、見ていない。」
《…それ、大切にしてるね。》
「うむ。シキ嬢から貰ったのだが…」
《なんで翻訳機なんだろうね…》
「うむ…。」
イサンも。何も知らない様子。シキから貰った翻訳機、大切なんだね。
そうかしら?貴方の言葉は分かりずらいって言ってるものよ?
次にダンテは、何となく…ヒースクリフを尋ねてみた。
「あ?シキなら今日は見てねぇな。」
《そっか…》
「アイツなら帰ってくるだろ。」
《信頼してるんだね。》
「そんなんじゃねぇ。ただ…そうだと思っただけだ。」
《そうかもね。》
「あぁ…でもアイツ昨日の夜は裏口の鏡見てたな。」
《…!見てみるよ。ありがとう》
「ああ。誰かは連れてけよ!」
信頼されてるね。シキ。そして、ヒースクリフは裏口でシキを見たらしい。
信頼?諦観の間違いじゃないかしら。だって、信頼してる人の失踪なんてじっとしてられないでしょう?
ダンテは、ひとまず4人ほど連れて。鏡が置いてある、裏口の扉に着いた。
「…それで?俺たちが呼ばれたと。」
「うむ!失踪事件となると素早く解決せねばなるまい!」
「時・ヅ。やるなら早くだ。」
「シキさんが失踪は考えずらいし何かあったのでしょうか…」
《うん。あとからウーティスとホンルも来るよ。》
「それで、鏡を見てたって言ってたが…」
「鏡ダンジョンか鏡屈折鉄道のどっちに…」
「ふん。両・行だ。」
「両方行けばいいって…そうかもしれないですが…!」
《うーん…どうしよっか。》
ダンテ…ダンテ…聞こえます?この声が…
ダンテ…聞いてはいけないよ…その声を…
《うん?》
「どうしたんだよ管理人の旦那。疲れてるのか?」
《いや…声が聞こえた気がして…》
「当人たち以外にも人がいるのか!?」
聞こえてるようね。ダンテ。
嗚呼…ダンテ‥
《ああ。聞こえてる…》
「……。」
ダンテ。全員を連れていきなさい。でないとあなたは…
ダンテ。君も含めて来ては行けないよ。でないとシキは…
《全員?私はどうなるの!?》
「落ち着いてくださいダンテさん!」
《どういう事?声の人》
彼女は貴方たちと遊びたいらしいの。だから全員よ。
シキは…▙▒▚▒▞▛▒▚したくないの。だから来ては行けないよ。
《シキさんが…?》
「おい。時・ヅ。そいつはなんて言ってるんだ」
《シキさんが私たちと遊びたいって…》
「ならそうしてやればいいだろ。」
ふふっ…そこの子は話が早そうね。しばらくしたら扉ができるからそこにね。
嗚呼…ダンテ…君は…手を取ってしまうんだね…。
《…わかった。全員呼んでこようか。》
「じゃあ一旦準備してくるか…」
「当人は皆を呼んでくるぞ!」
「…俺は何もしないぞ。」
「僕はドンキホーテさんについて行きます。」
《うん。行ってきて。》
シキがはじめる!芸展式〜██の芸術〜開幕エピローグ?!
ジジッ…
来ては行けないよ…ダンテ…だって…アナタの終着駅はまだ先でしょう?
このねじれて歪んだパレットに…
アナタというインクはいらないもの……
それでもと…抗うのなら…
星を砕く覚悟をしなさい。
シキ:失踪中。
四季:失踪中。
███:失踪中。
ヘンル:失踪中
セエレ:失踪中
アイワーグ:失踪中
ルセーヌ:失踪中
サム:失踪中
▙▒▚▒▞▛▒▚:しっかり見てるのね。でも、これはあるかも知れない可能性。
本当にこうなるかは分からないわ。だって…私も知らないもの。
だけど、未来は選べるの。過去はずっと…ずっと見ないといけないけど。
現在…過去…未来…全てを飲んでこそ…人は生きているの。
だから…どうか…私たちを▙▒▚▒▞▛▒▚▙▒▚▒▞▛▒▚ますように。
でないと…私…き▙▒▚▒▞▛▒▚
四季ちゃんに持たせるEGO
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次元裂き
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凶弾
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盲目
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永続
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水袋
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ロボトミーから1つ持ってくる