Project Moon RPG MOD入り実況 作:Missto
どうしてこうなった… orz
まあ結果的にはこれで良かったとおもっております。がんばるぞー!!
作者サンは今5.5章を進めています。ヒースクリフの人格がなくて欠片を収集中!
鏡ダンジョンたのしぃ!!!!!!ハード出来る日を目指して。
「それじゃあ軽い挨拶を交わす時間を与える。前に座っているのから。始め。」
「どうしてこういうのはいつも前の席からなんだ…前に立つのはもううんざりなんだけど。」
「あんたが俺たちを引っ張っていく…何だっけ、管理人って言ってたけど」
自己紹介始まりましたね。え?ここより前もあっただろって?
ダンテの鎖刺さったらバスに戻ってカロンとお留守番してたよ。なんでじゃぁ!!!
操作も効かなかったし、カロンかわいいねしか出来なかった
《管理人?》
「ああ、どんな人か凄く気になってたんだけどな…。」
「えっと…やっぱり言葉にするのは難しいな。」
「アタマをどこに売っぱらったのかは知らないけど、それぞれ事情があるもんだしな。」
「俺はグレゴールって言うんだ。よろしくな、管理人の旦那。」
彼はグレゴール。よく曇ってる人だよ!都市に晴れる日は来るのでしょうか。
「グレッグ!旦那って何なの、旦那ってぇ〜。この先私たちに物凄いお金をもたらす人に!」
「グレッグ…?」
《お金?なんの話し?》
「旦那じゃなくて…ダンテ!名前で呼ぶね。あなたも私をロージャって呼んで~。」
「きっと、元々は巣の凄い人なんでしょ?その時のワザを少しくすねるだけで…私たちにお金がジャラジャラと入ってくると思うと…ふふ…。」
「きっと管理人になったことには理由があるって信じてる」
元気そうですね、ロージャ=サン。ところで四季ちゃんは…起きてないですね。
ダンテ待ってる間にねてしまったようでぇ…
「あちゃぁ、私ってば。ね!次はあなたの番よ!」
「こんにちは…。」
「つまんな〜い。それで終わりなの?」
「あ!シンクレアっていいます…..」
「もっと言うべきこととか、あるんですか?会社勤めは初めてで…」
「ま、これから先は長いんだし。」
ジングルベルくん…!!じゃなくてシンクレアくん!!緊張してそう。
四季ちゃん起きて!!!!!!ねぇ!!もうそろそろ半分だよ!!!
「じゃあ次そこの不思議くん!」
「イサンという。」
《それで終わり?》
「うむ、以上なり。これ以上は、たいてい散漫にならん。」
イサン君短いっすね。最初の自己紹介なんて散漫になるものだと思ってたんですけど…
「はぁ…もどかしいですね。社会生活の一歩は挨拶からじゃないですか?」
「私をイシュメールと呼んでください。」
「おかげさまでバラバラの身体が元に戻ったと聞きました。」
「これからもよろしくお願いします。」
《よろしく。》
「申し訳ねぇな、オレは社会生活ってもんにはあんま馴染みがなくて」
「ヒースクリフ。まあ、殴って壊すのが専門分野だ。」
「気に食わねぇ奴らにやってただけなんだが。」
「あんたも気をつけろよ」
「オレは上の人だからって威張るヤツらにアレルギーがあるんだ」
『研究対象にでもなりそうなアレルギーだね?』
「黙れ」
『はーい』
ようやく起きたか…偉い人アレルギーとかあったら面白いっすね。
その人に権力与えたらどうなるか…ふふふ
「遂に私の番が来たか!私の名はドンキホーテにて候!」
「そなたと共に夢へと走るフィクサーだ。よろしく頼む。」
《フィクサー…?知ってたはずなんだけど》
「フィクサーについてか?私が答えて…」
『ヒースクリフ。こっちも黙らせた方がいいんじゃない?』
「ああ?まあそうだろうな」
ドンキホーテ熱弁中…
「…俺は軽い挨拶で済ませろって言ったと思うんだが。」
「うぅっ…。」
「こうなるからオレは何も言わなかったんだ。」
「二度も同じことを言わせるな。次。」
「ホンルといいます。上手くやっていきましょう、僕たち。」
「うわぁ~あなた、その頭凄いですね。流行りのモデルみたいですね?」
《これはそんなんじゃ》
「僕の好みじゃないけど。」
『私も好きではないなー』
「…なんだぁ、あの口の利き方はよぉ?」
『ああ…やめときなって…』
ヴェルギリウスサンが睨んでますねぇ!コワクネ?特色から睨まれるって相当な…ああ恐ろしや。
「良秀。」
「よりょしゅく。」
『…んふっ…』
四季ちゃんの笑いのツボが見えますね…凄く浅そう。布団が吹っ飛んだって言っても笑ってくれそう
「ムルソー、そう呼んでくださいますか。」
《あなたは礼儀正しいね》
「特別なことではありません。ただ普通の態度です」
《ほんの少し感激しちゃったかも。ありがとう》
「はい。」
『何処に感激してんだか』
他が酷すぎるだけなんだよなぁ…他と言っても、1度語ったら終わりが見えないのとかエライヒトアレルギーとかぐらいですけど。あとイサン
「私は…。」
《…?》
「管理人様が先に腰を曲げようとするなど、とんでもないことでございます。」
「当職はウーティスと申します。以前のご無礼についてお詫び申し上げたく存じます。」
《失礼…?された覚えは無いけど》
「はは、これまた。心までこんなに広いとは。」
「やはりです。我々を導く方だと一目見ただけで理解しました。」
《…んん?》
「人間の大多数は互いにぶつかり合い、騒音と摩擦を巻き起こすが…。」
「そのうち少数が」
『長いっすよ〜要はアレでしょ?私は鋭き剣ですって言いたいんでしょ。』
「…そうだが、言葉を用いて説明をした方がわかるだろう。」
《た…頼もしいね。ありがとう》
「さっき森では哀れに転がっているなんて言ってた癖に」
『よくそんな言葉が出てくるよねぇー』
草。散々に言ってますねぇ…でもだいぶ露骨なゴマすりではあるのよね…
どうなんですかね四季ちゃんからの印象。だいぶ低そう
「私が最後ですね。ファウストです。」
「あなたが人生で1度で会うか出会わないかぐらいの天才です。」
『そうだよねぇ…エンジンの開発も含め、とんでもない人間だよ』
「少し黙っててください。」
四季ちゃんまーた黙らされようとしてる…間が悪いよ、多分。
『えーまた眠くなっちゃうよー』
「なら僕の所にきますか?」
『やだ。オマエは撫でたらいいとか考えてるだろ。そんな事ないからな』
「…納得できてないような反応ですね、ダンテ。」
「大丈夫です。経験を通して徐々に理解できるようになっていきます。」
《何を…?》
『ファウスト様てんさーい…ってことを。』
「ええ。稀代のという言葉が足りない事を除けば、その通りです。」
『ええ…』
「問題でも?」
『ナイデスヨー』
だいぶ仲良しだな!?四季ちゃんファウストと…カプできるかこれ。
シキ×ファウか?ファウ×シキか?ワクワクしてしまう!!
《キミは…》
『まあまあ…』
「紹介はここまで。」
《えっ彼女?彼?は何者…》
《なんで小鳥の見た目してるの…?》
『小鳥じゃないよ!スズメだよ!』
多分都市の人スズメ分からないと思うの。生息して無さそうだし。
あとダンテに言っても記憶喪失よ!
「気になるのですか?」
「それ以外にあるの?彼女の呼び方にも気をつけているってのに~」
「だ、そうだが。シキ」
『え~メンドu…』
「シキ」
『ヴェーくんはせっかちだなぁ…しょーがないなぁー!!』
ヴェーくん!?あれ四季ちゃん録画外だとルギウスとしか呼んでなかったのに!?
『ドンキホーテ!七色の手札って聞いた事ない?』
「そこで他人に委ねることがあるんだ、びっくりだよね!グレッグ?」
「なんで俺に聞くんだよ…」
「ぉぉおおお待ちを!七色では無く虹色ではありませぬか?」
『あそうそう。虹色だったね』
「待ってください。なぜ唐突にその…虹色の手札?の話が出てくるのですか?」
『それが俺だからだな。』
「あなたは正確には貰ってないでしょう。下がっててください」
『チッ…余計な事を』
《彼女は二重人格…なの?》
「いいえ、ダンテ。彼女は多重にも重なる人格を持っています。二重では終わりません。」
【速報】四季ちゃん多重人格な事が判明【速報】四季ちゃんやっぱりメンタル不安定なのでは?
「ああ…ダンテ。心配は不要です。」
《えっ?》
「かの虹色の手札は戦闘中に人格を切り替えて戦うと聞きましたぞ!」
「ああ。そこの囚人が言ったように、彼女は完璧に自分自身をコントロールをしている。」
なるほど?デフォルトで人格を被れるって事か!!だいぶヤってそう。禁忌とか
『だから問題ないってわけ。あと一言添えるとするなら…』
「特異点の保持者であることですな!!」
『ドンキホーテ。違うし、声を小さく。』
「む!!すまない!」
『小さくって言ったよなぁ…ドン・キホーテぇ…』
「ひぃ…」
脅し方がホラーなのよ四季ちゃん!やめてねホラー耐性ない人もいるのよ!!!
「あまり彼女の近くでは大きい声、音を立てない方がいいでしょう。二次被害が生まれます」
「あ?じゃあ特色2人も居んのかよ。じゃあオレらいるか?」
『んーいらないね。私らだけでも余力も残る事でしょう』
「ですが、私とソコのは会社との契約で力を使えないのですよ。」
『大々的には言えない物があるのさ。ま、ファウストサマ?あれを抽出ならしていいと思わない?』
「…そうですね、おそらく違反にはならないかと。」
『ま、そういう事だからしばらく待っててねぇー』
《…色んな事が一気に知れたな。》
「そうだな、管理人の旦那。ここの会社は特色2人も雇えるとんでもないトコって分かっただけマシかもな。」
四季ちゃん何をする気なんだ…あと、操作できる場所無さすぎてノベルゲーになってきてる…
これはRPGですからね!!!!操作できたのダンテの鎖刺されに行く時しかなかったけど!!
多重人格とかってメンタル不安定だから起きることみたいな認識。
定期的に見返して誤字脱字0を目指します!多分出来ないけど
ここには裏話とか書くといいと聞いた気がしたんで、プチ話
実はシキはダンテの声を聞き取れない。
なんで話せてるのかって?聞こえなくても発した言葉を認識できるなら…それは対話と言えるでしょう。我々も時計の音を言葉と理解できないではないか