Project Moon RPG MOD入り実況   作:Missto

5 / 5
作者は会ったことが無いっす。


ハンドル握ると性格変わる人いるよね。会ったことないけど

『では、行きますよ。カロン』

「うん。セエレ」

 

ドッタンバッタンしそうな…バスのみんなは無事にたどり着けるのか!

ヴェルギリウス以外どっかしら怪我してそう。

 

「はぁ…セエレ…だったか。」

『なんでしょうか。ヴェルギリウス』

「あまり激しくするなよ。」

 

『…わかりました。では』

『エンジン全開ですよ!!!』

 

「はぁ…」

 

『障害は踏み潰せば関係ないのです!』

 

なんというか…お疲れ様です。ヴェルギリウスサン

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ドッタンバッタンありまして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『着きましたね!』

「ん。ありがとうセエレ。これもまたぶるんぶるんしている。」

『どういたしまして。ワタシもぶるんぶるんが分かってきました。』

 

ここはほっこりまったりの空気ですけど、後ろを見てるとやっぱり持たせてはいけない類の人間ですわね、セエレさん。もう怖くてさんを付けちゃう。二度と持たないでもろて!!!

 

「…やはり、変わっていませんでしたね。」

《1回やられたことがあるの?》

「はい。」

 

《ま、まあ…着いた事だし。降りれる人から降りちゃおうか。》

 

「そうだね〜ほら、行くよ!」

「アンタに手を引かれなくても降りれるんだが。」

 

「も、もう…乗りたくはありませんでしたね…」

「セエレ殿の操縦は人を裏返せる物なり?うっ…」

 

「間違いなく、二度と乗るのは…」

「ええ。避けた方がいいです。ファウストが保証します」

 

『さ。行くよダンテ。あ、もうセエレじゃないからね。』

《それは…良かったよ。》

 

「さて、ここからはユーリさん以外にもお前らについて行ってもらうフィクサーがいる。」

「右の方がアヤさんで、左の方がホプキンスさんだ。」

 

「よろしくね〜」

「ああ!赤い視線さま!お会いできて大変光栄です!噂には聞いてましたが、直接…」

「そこの倉庫が見えるな?その中に階段がある。そこからはユーリさんが案内してくれる。」

 

「…はい。」

「こちらの二人もフィクサーとしてのキャリアがあるから、突発的な出来事にも対応してくれるだろう。」

 

ホォォォントカナァァァァ?このお二人。8級なので、初心者脱却しかけって所にいるんですよね。

初心者に任せるにしては何とも重たい仕事ですねぇ…まあ、ここは都市なので。(魔法の言葉)

 

「これぐらいで良いよな?私の同行はここまでだ。バスで待っていることにしよう。」

《あれ?そんないきなり?》

 

「いつまでも面倒を見てもらえると思っているのなら、それは大きな誤算でございます。ダンテ。」

「一人で足伸ばして休んでるってことか?」

『まあ、そもそもヴェーくんが来ると観光も同然だよね。』

 

「…ギッタギタのメタメタにされて来いってことか。」

「ああいう風に言う時に限って、他になにかの思惑があると思うんですけど…。」

 

「勝手にそう思ってろ。」

「ガイドさんまで付けたんだ。やり遂げてこい」

 

「はい!上手いことやり遂げてきます!赤い視線さま!」

「ベストを尽くしてはみますね〜」

 

「それと、ダンテ。こちらに」

「ああ。あとシキ、お前もだ。」

 

《それで、なんで私だけ?》

『ちょっと!私もなんだけどー!』

《あ…ごめん。》

 

「あらかじめ言っておきますと、彼らは8級フィクサーです。」

《8級?》

『信用ならないってことだろう?ヴェルギリウス。』

 

「ええ。アナタは話が早いようですね。」

「まあ、ご武運をお祈りしております。ダンテ」

 

ヴェルギリウスサン…ツンデレ?いや照れないな。ツンギレ?ただ切れてる人になってしまう…

優しさもあるんです!大概暴力的なだけで!*1

 

「シキ。出来たのだろう?」

『ああ、アレなら出力ヤバくて一発限りだよ。』

「出来てはいるのだな?」

 

『うん。私の観測ならしっかり出来てるよ。』

 

…これは、いったい…いやまあ予測はできますが。どうやって?鏡は持ってないしエンジンにも触って…まさか多重人格が関係して…そういえば薬指…ふむ…これは…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜省略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はい。大変申し訳ございませんでした。実況だってのにね。なんで考察始めるんでしょうね。

ここはゆったりしたRPGを実況する場です*2。考察垂れ流し動画じゃないよ!ゴメンネ。

再開していきましょう。

 

「では、ダンテ最後に1つ。」

「これから先。囚人達だけでは解決しづらい問題も出てくるでしょう。」

「その時には、彼女を頼ってみるといい。」

 

「少なくとも、貴方は死ななくなるでしょう。」

 

うーんこの…不穏な。切り札…なのかな?ダンテくんはコレに甘えて行くのでしょうかね。

無いとは思いますけどね!まさかダンテ以外が全滅だなんてこと…あったなぁ…

 

《分かった。使うことが無いことを祈っておこう…》

『私としてはテストしたいけどね〜』

 

「シキ。」

『ん?なんだよう。使った事ないのを使いたいのはそうだろう?』

「嘘だろう?使ったことがないというのは」

 

《えっ?》

 

『バレたか。実はダンテがいない時にコッソリとね。採光に行ってたんだ。』

《採光…》

 

『ああ。まあ…分かるよ。いつかね』

 

四季ちゃん速攻で裏口開けてるよ…でもあれって解放一章終わってからだったような…

 

「では、早く行ってくるといい。枝は待っているが、他は動いているからな。」

『そうだねぇ…欲しい人なんていくらでも居るからね…』

 

せやな…

*1:
それってDV彼氏では?

*2:
にしては出血がサービスされたゲームですけどね。




四季ちゃんの…裏話。
セエレ:ぶるんぶるんを理解した。
ヘンル:冤罪をかけられた。四季ちゃんの観測はコイツがやってるわけではない。
四季:どうやってか自分自身の観測を成功させたヒト。…ホントにどうやったのでしょうか。
███:手伝った人。ここが初公開の奴だったりする。外郭出身


書いてなかったと思って、四季ちゃんの紹介文?を載せておきます。自己紹介の時に置いておくべきでしたね。
注意点/傷害衝動・多重人格
彼については薬指の一言で足りるのですが、彼以外にも問題があります。彼女も例外ではありません。
彼女の奥深くには何かしらの追求がある事を確認しています。ただ、そこに触れるとこちらを切ろうとしてくる衝動に駆られるそうなので、触れるのは得策と言えないです。それ以外にも様々な事情があるので対話を試みる際には十分な注意が必要でしょう。ただし、それ以外は特色としての強みを発揮してくれますので、一度困ったら覚悟を決めて頼りに行くのも手段に入れた方が見える景色が変わることになるはずです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

Project Moon RPG 平穏目指して実況プレイ(作者:一般通過第三眷属)(原作:Limbus Company)

某狐大好き兄貴に脳を灼かれ、他先輩方の小説を読むうちに書きたくなり、衝動に駆られたので書きました、後悔はしていない。▼初投稿です。文章下手でも許してください(´;ω;`)▼先輩方の作品、読者よ、ご照覧あれぃ!▼とろねぎ兄貴▼https://syosetu.org/novel/313979/▼下手好き兄貴▼https://syosetu.org/novel/3…


総合評価:20/評価:-.--/連載:2話/更新日時:2026年07月08日(水) 20:41 小説情報

波は引いて、氷が溶けた(作者:なめなめろう(旧名:ELDERSIGN))(原作:Limbus Company)

▼マジで絶対許さん!!!誰もリアンを救わないって言うなら俺だけはお前を救ってやるからな馬鹿野郎!!!!▼※リアンを救うためだけの逆行もの二次創作です。また、盛大なネタバレを含みますので、リンバスの9章を見終わってから読むことをお勧めします。ご都合主義すぎるのでご了承ください。▼


総合評価:2693/評価:9.27/完結:8話/更新日時:2026年04月04日(土) 04:40 小説情報

良秀の妹(作者:菓子中毒)(原作:Limbus Company)

 良秀に家族がもう一人いたらな、と思って書きます。ネタバレ注意


総合評価:419/評価:8.93/完結:12話/更新日時:2026年08月17日(月) 01:41 小説情報

ボニャテッリ家とやらに生まれ変わったらしい(作者:義眼の人)(原作:Limbus Company)

ボニャテッリ家に生まれ変わった現代人の話。▼成り代わりものですが主人公に原作知識はありません。▼9章のネタバレを含みます。


総合評価:1126/評価:8.91/連載:4話/更新日時:2026年10月01日(木) 15:14 小説情報

転生ワンオペゲマトリア黒服概念(作者:地霊殿の壁)(原作:ブルーアーカイブ)

タイトル通り、元先生、現ゲマトリアの黒服となった憑依転生者がたった一人の(ワンオペ)ゲマトリアとして、全方位ヘイトタンク兼世界の調整役としての責務を果たすだけの話。▼その結果、極少数を除く全世界から身に余る程の憎悪と殺意、そして嫌悪感を抱かれようとも───▼-作品・更新情報-▼{更新中}


総合評価:3919/評価:8.68/連載:9話/更新日時:2026年10月13日(火) 23:01 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>