Project Moon RPG MOD入り実況 作:Missto
『では、行きますよ。カロン』
「うん。セエレ」
ドッタンバッタンしそうな…バスのみんなは無事にたどり着けるのか!
ヴェルギリウス以外どっかしら怪我してそう。
「はぁ…セエレ…だったか。」
『なんでしょうか。ヴェルギリウス』
「あまり激しくするなよ。」
『…わかりました。では』
『エンジン全開ですよ!!!』
「はぁ…」
『障害は踏み潰せば関係ないのです!』
なんというか…お疲れ様です。ヴェルギリウスサン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ドッタンバッタンありまして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『着きましたね!』
「ん。ありがとうセエレ。これもまたぶるんぶるんしている。」
『どういたしまして。ワタシもぶるんぶるんが分かってきました。』
ここはほっこりまったりの空気ですけど、後ろを見てるとやっぱり持たせてはいけない類の人間ですわね、セエレさん。もう怖くてさんを付けちゃう。二度と持たないでもろて!!!
「…やはり、変わっていませんでしたね。」
《1回やられたことがあるの?》
「はい。」
《ま、まあ…着いた事だし。降りれる人から降りちゃおうか。》
「そうだね〜ほら、行くよ!」
「アンタに手を引かれなくても降りれるんだが。」
「も、もう…乗りたくはありませんでしたね…」
「セエレ殿の操縦は人を裏返せる物なり?うっ…」
「間違いなく、二度と乗るのは…」
「ええ。避けた方がいいです。ファウストが保証します」
『さ。行くよダンテ。あ、もうセエレじゃないからね。』
《それは…良かったよ。》
「さて、ここからはユーリさん以外にもお前らについて行ってもらうフィクサーがいる。」
「右の方がアヤさんで、左の方がホプキンスさんだ。」
「よろしくね〜」
「ああ!赤い視線さま!お会いできて大変光栄です!噂には聞いてましたが、直接…」
「そこの倉庫が見えるな?その中に階段がある。そこからはユーリさんが案内してくれる。」
「…はい。」
「こちらの二人もフィクサーとしてのキャリアがあるから、突発的な出来事にも対応してくれるだろう。」
ホォォォントカナァァァァ?このお二人。8級なので、初心者脱却しかけって所にいるんですよね。
初心者に任せるにしては何とも重たい仕事ですねぇ…まあ、ここは都市なので。(魔法の言葉)
「これぐらいで良いよな?私の同行はここまでだ。バスで待っていることにしよう。」
《あれ?そんないきなり?》
「いつまでも面倒を見てもらえると思っているのなら、それは大きな誤算でございます。ダンテ。」
「一人で足伸ばして休んでるってことか?」
『まあ、そもそもヴェーくんが来ると観光も同然だよね。』
「…ギッタギタのメタメタにされて来いってことか。」
「ああいう風に言う時に限って、他になにかの思惑があると思うんですけど…。」
「勝手にそう思ってろ。」
「ガイドさんまで付けたんだ。やり遂げてこい」
「はい!上手いことやり遂げてきます!赤い視線さま!」
「ベストを尽くしてはみますね〜」
「それと、ダンテ。こちらに」
「ああ。あとシキ、お前もだ。」
《それで、なんで私だけ?》
『ちょっと!私もなんだけどー!』
《あ…ごめん。》
「あらかじめ言っておきますと、彼らは8級フィクサーです。」
《8級?》
『信用ならないってことだろう?ヴェルギリウス。』
「ええ。アナタは話が早いようですね。」
「まあ、ご武運をお祈りしております。ダンテ」
ヴェルギリウスサン…ツンデレ?いや照れないな。ツンギレ?ただ切れてる人になってしまう…
優しさもあるんです!大概暴力的なだけで!*1
「シキ。出来たのだろう?」
『ああ、アレなら出力ヤバくて一発限りだよ。』
「出来てはいるのだな?」
『うん。私の観測ならしっかり出来てるよ。』
…これは、いったい…いやまあ予測はできますが。どうやって?鏡は持ってないしエンジンにも触って…まさか多重人格が関係して…そういえば薬指…ふむ…これは…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜省略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はい。大変申し訳ございませんでした。実況だってのにね。なんで考察始めるんでしょうね。
ここはゆったりしたRPGを実況する場です*2。考察垂れ流し動画じゃないよ!ゴメンネ。
再開していきましょう。
「では、ダンテ最後に1つ。」
「これから先。囚人達だけでは解決しづらい問題も出てくるでしょう。」
「その時には、彼女を頼ってみるといい。」
「少なくとも、貴方は死ななくなるでしょう。」
うーんこの…不穏な。切り札…なのかな?ダンテくんはコレに甘えて行くのでしょうかね。
無いとは思いますけどね!まさかダンテ以外が全滅だなんてこと…あったなぁ…
《分かった。使うことが無いことを祈っておこう…》
『私としてはテストしたいけどね〜』
「シキ。」
『ん?なんだよう。使った事ないのを使いたいのはそうだろう?』
「嘘だろう?使ったことがないというのは」
《えっ?》
『バレたか。実はダンテがいない時にコッソリとね。採光に行ってたんだ。』
《採光…》
『ああ。まあ…分かるよ。いつかね』
四季ちゃん速攻で裏口開けてるよ…でもあれって解放一章終わってからだったような…
「では、早く行ってくるといい。枝は待っているが、他は動いているからな。」
『そうだねぇ…欲しい人なんていくらでも居るからね…』
せやな…
四季ちゃんの…裏話。
セエレ:ぶるんぶるんを理解した。
ヘンル:冤罪をかけられた。四季ちゃんの観測はコイツがやってるわけではない。
四季:どうやってか自分自身の観測を成功させたヒト。…ホントにどうやったのでしょうか。
███:手伝った人。ここが初公開の奴だったりする。外郭出身
書いてなかったと思って、四季ちゃんの紹介文?を載せておきます。自己紹介の時に置いておくべきでしたね。
注意点/傷害衝動・多重人格
彼については薬指の一言で足りるのですが、彼以外にも問題があります。彼女も例外ではありません。
彼女の奥深くには何かしらの追求がある事を確認しています。ただ、そこに触れるとこちらを切ろうとしてくる衝動に駆られるそうなので、触れるのは得策と言えないです。それ以外にも様々な事情があるので対話を試みる際には十分な注意が必要でしょう。ただし、それ以外は特色としての強みを発揮してくれますので、一度困ったら覚悟を決めて頼りに行くのも手段に入れた方が見える景色が変わることになるはずです。