事の始まりは数日前。ドクター・ストレンジが「トニーの残した一部の過激な技術がマルチバースの境界を刺激しないよう、保管庫に魔法的結界を施す許可」を得るためにペッパー・ポッツのもとを訪れていた。
無事に手続きが終わり、ストレンジが「用件は以上だ」とマントを翻して去ろうとした際、分厚い論文の山を前に深いため息をつくペッパーに気づいたのだ。
ストレンジ:「……浮かない顔だな。トニーの遺産の封印に不服でも?」
ペッパー:「いいえ、そっちじゃないの。モーガンの知的好奇心と天才的な科学の才能に応えられる家庭教師が、世の中にまったく居なくて頭を抱えていたところよ……誰か、数学や物理に凄く強い人をご存知ない?」
その言葉を聞いた瞬間、至高の魔術師の脳裏に、かつてミラー・ディメンション(鏡像世界)で自分を幾何学(ジオメトリ)の計算で完膚なきまでにハックし、三角コーンに縛り付けて放置していった「生意気なクモのクソガキ」の顔が浮かんだ。
魔術師はフッと意味深で意地の悪い笑みを浮かべて答えたのだった。
ストレンジ:「数学に強いヒーローなら……一人、とても嫌な形で心当たりがある」
そして、スパイダーマンはスターク邸の書斎で、モーガン・スタークの「理系特別家庭教師」を務めることになった。
そんな魔術師の根に持った計らいによって採用されたスパイダーマンだったが、本人は至って真面目にデスクに向かっていた。
「ストレンジ先生から『君にぴったりの家庭教師の仕事がある』って連絡をもらった時は驚いたけど……よし、モーガン、この数式を見てごらん」
マスクの目元をキュッと小さくしながら、ノートにすらすらと数式を書き落としていくスパイディ。
「いいかい? アーク・リアクターのプラズマ収束率はね、磁場勾配の計算を少し変えるだけで安定性が劇的に跳ね上がるんだ。スタークさんが残した初期設計図も、実はここがポイントだったんだよ」
マンツーマンの距離感で、マスク越しにも伝わる親切で優しい語り口。そして、亡き父トニーの面影を強く感じさせる圧倒的な科学的知性と閃き。
デスクの隣でノートをとっていたモーガン・スタークは、ペンを握る手を止め、頬を少し赤らめてその横顔を見つめていた。
(なに……この人……すごく優しくて、頭が良くて、カッコいい……)
胸の奥がキュンと熱くなり、トクンと大きな鼓動が跳ねる。
世界一贅沢な家庭教師の授業の真っ最中に、モーガン・スタークは親愛なる隣人に向かって、完全に初恋の沼へと落ちていたのだった。
その時間のドクター・ストレンジ「これで私も暇な家庭教師の手配師というわけだ。……ざまあ見ろ、ジオメトリ男」とサンクタムでティーカップを傾けていた。
そしてここから、ピーター・パーカーの人生最大にして最恐の「モテ期」が怒涛の勢いで押し寄せることとなる。
1度目:MJとの記憶復活未遂
夕暮れ時の街角。暴走した大型トラックが路地へと突っ込み、歩道にいたMJへ迫る!
「危険だ、離れて!!」
間一髪、空から飛び込んできたスパイダーマンがMJの腰を抱き寄せ、ウェブを打ち出してビルの屋上へと避難させた。
「はぁ……はぁ……大丈夫かい、MJ!?」
心配そうに覗き込んでくるスパイディ。その抱きかかえられた腕の角度、包み込まれるような安心感、そしてマスク越しに伝わる必死な声――。その瞬間、MJの脳裏に、かつてヨーロッパで幾度となく自分を救ってくれた「あの腕」の記憶が猛烈なフラッシュバックとなって駆け巡った。
(なに……これ……? 私、この人に……助けられたことがある……!?)
胸の奥から溢れ出す圧倒的な愛おしさと切なに抗えず、MJはスパイディの胸倉をぎゅっと掴み引き寄せると、マスクを顎の上まで一気に捲り上げた。
「ちょっと、MJ!? なにを――」
動揺するピーターの言葉を遮り、彼女は衝動のまま彼に唇を重ねた。欧州の夜風の匂いが蘇るような、濃厚で切ないキス。
「ん……っ……」
だが――ゆっくりと唇を離した瞬間、MJはハッと息を呑み、急激に赤面しながら後ずさった。
「あ、あれ……!? 私、なんで初対面のヒーローにこんなこと……!? ご、ごめんなさい!!」
記憶の糸があと一歩で繋がらない、切なさ120%の瞬間。MJは混乱したまま屋上の重いドアを『バンッ!!』とド派手に突き開けて階段を駆け下りていき、ピーターは屋上でマスクを捲り上げたまま、真っ赤になった口元を押さえて呆然と立ち尽くすのだった。
2度目:シルク(シンディ)との出会い
数日後、ブルックリンの街でヴィラン暴走事件が発生。激しい戦闘の最中、ビルの壁を縦横無尽に駆け抜けるスパイダーマンの横に、白と黒のスタイリッシュなスーツを纏った新たな蜘蛛型ヒーロー――シルク(シンディ・ムーン)が突如として舞い降りた。
「手伝うわ、スパイダーマン!」
スパイディのアクロバティックで洗練された立ち回りに、シルクは思わず息を呑む。だが、ふたりが着地し、至近距離で肩を並べたその瞬間――異変が起きた。
「同じ遺伝子組換え蜘蛛に噛まれた者同士」の生物学的フェロモンバグが発生!
「な、なにこの胸のときめきは……!?」
「うわっ!? なにこれ、急に心拍数が爆発して……!?」
至近距離で見つめ合い、互いに胸を押さえてパニックに陥るふたり! だが直後、ヴィランが放った攻撃によってビル壁面が崩落。パニックと混乱の嵐の中、ふたりは互いの名前すら聞けぬまま、すれ違うように離れ離れになってしまった。
3度目:地獄のトリプル・スレット
そして運命の週末。路地裏で事件は起きた。
1度目の「キス事件」以来、胸のモヤモヤが収まらず、もう一度あのヒーローに会って真意を確かめようと目撃情報を頼りにスパイダーマンを追ってきたMJ。
ヴィランの残骸とエネルギー反応を追って、上空から着地したシルク。
そして、激しい戦闘を終えて路地裏でマスクを半脱ぎにし、「ふぅ……」と胸を撫でおろしていたスパイダーマン(ピーター)。
奇跡という名の悪意によって、3人が完全なる鉢合わせを果たしてしまったのだ!
MJ「ちょっとスパイダーマン!! この前のキスのことなんだけど――って、そのぴっちりスーツの女の子、誰……!?」
シルク「スパイダーマン……? なんで急にそんな滝のような汗流して動揺してるの? ていうか、その女の人とキスしたの……!?」
ピーター「あ、えっと、これはですね!? 彼女は同業者で、MJは……いや、なんで僕の(旧)愛称を知って……違くて!!」
全方位から突き刺さる鋭い視線と冷ややかな詰め寄りに、ピーターの背中に氷水のような汗が流れる!
ブルックリンのボロアパート。E.D.I.T.H.から転送される超高画質4Kモニターでこの地獄の修羅場をリアルタイム鑑賞していたデッドプールは、ボウルいっぱいのポップコーンを口に放り込んで爆笑していた。
「おい見たか椅子の男! 俺ちゃんの大親友、最高にモテてカッコいいだろう!? どや!!」
「悪趣味だぞウェイド! ……あ、でも今のMJの角度、完全に退路を断って追い詰めてるね。E.D.I.T.H.、近所で偽の怪人警報出してピーターを緊急避難させてあげて!」
『了解しました。偽のバイカーギャング出没アラートを発令します』
モニターの中で、遠くから鳴り響く警報音に救われたスパイディが「ごめん用事を思い出した!」とウェブを打ち出して空へ逃げていくのを、ふたりは見送った。
1度目:MJとの記憶復活未遂
夕暮れ時の街角。暴走した大型トラックが路地へと突っ込み、歩道にいたMJへ迫る!
「危険だ、離れて!!」
間一髪、空から飛び込んできたスパイダーマンがMJの腰を抱き寄せ、ウェブを打ち出して間一髪でビルの屋上へと避難させた。
「はぁ……はぁ……大丈夫かい、MJ!?」
心配そうに覗き込んでくるスパイディ。その抱きかかえられた腕の角度、包み込まれるような安心感、そしてマスク越しに伝わる必死な声――。その瞬間、MJの脳裏に、かつてヨーロッパ(プラハとロンドン)で幾度となく自分を救ってくれた「あの腕」の記憶が猛烈なフラッシュバックとなって駆け巡った。
(なに……これ……? 私、この人に……助けられたことがある……!?)
胸の奥から溢れ出す圧倒的な愛おしさと切なさに抗えず、MJはスパイディの胸倉をぎゅっと掴み引き寄せると、マスクを顎の上まで一気に捲り上げた。
「ちょっと、MJ!? なにを――」
動揺するピーターの言葉を遮り、彼女は衝動のまま彼に唇を重ねた。欧州の夜風の匂いが蘇るような、濃厚で切ないキス。
「ん……っ……」
だが――ゆっくりと唇を離した瞬間、MJはハッと息を呑み、急激に赤面しながら後ずさった。
「あ、あれ……!? 私、なんで初対面のヒーローにこんなこと……!? ご、ごめんなさい!!」
記憶の糸があと一歩で繋がらない、切なさ120%の瞬間。MJは混乱したまま屋上のドアを蹴破って走り去り、ピーターは屋上でマスクを捲り上げたまま、真っ赤になった口元を押さえて呆然と立ち尽くすのだった。
2度目:シルク(シンディ)との出会い
数日後、ブルックリンの街でヴィラン暴走事件が発生。激しい戦闘の最中、ビルの壁を縦横無尽に駆け抜けるスパイダーマンの横に、白と黒のスタイリッシュなスーツを纏った新たな蜘蛛型ヒーロー――シルク(シンディ・ムーン)が突如として舞い降りた。
「手伝うわ、スパイダーマン!」
スパイディのアクロバティックで洗練された立ち回りに、シルクは思わず息を呑む。だが、ふたりが着地し、至近距離で肩を並べたその瞬間――異変が起きた。
「同じ遺伝子組換え蜘蛛に噛まれた者同士」の生物学的フェロモンバグが発生!
「な、なにこの胸のときめきは……!?」
「うわっ!? なにこれ、急に心拍数が爆発して……!?」
至近距離で見つめ合い、互いに胸を押さえてパニックに陥るふたり! だが直後、ヴィランが放った攻撃によってビル壁面が崩落。パニックと混乱の嵐の中、ふたりは互いの名前すら聞けぬまま、すれ違うように離れ離れになってしまった。
3度目:地獄のトリプル・スレット
そして運命の週末。路地裏で事件は起きた。
1度目の「キス事件」以来、胸のモヤモヤが収まらず、もう一度あのヒーローに会って真意を確かめようとスパイダーマンを目撃情報頼りに追ってきたMJ。
ヴィランの残骸とエネルギー反応を追って、上空から着地したシルク。
そして、激しい戦闘を終えて路地裏でマスクを半脱ぎにし、「ふぅ……」と胸を撫でおろしていたスパイダーマン(ピーター)。
奇跡という名の悪意によって、3人が完全なる鉢合わせを果たしてしまったのだ!
「ちょっとスパイダーマン!! この前のキスのことなんだけど――って、そのぴっちりスーツの女の子、誰……!?」
「スパイダーマン……? なんで急にそんな滝のような汗流して動揺してるの? ていうか、その女の人とキスしたの……!?」
ピーター「あ、えっと、これはですね!? 彼女は同業者で、MJは……いや、なんで僕の(旧)愛称を知って……違くて!!」
マスクを半ば捲くったまま、全方位から突き刺さる鋭い視線と冷ややかな詰め寄りに、ピーターの背中に氷水のような汗が流れる!
ボロアパートの部屋では、この地獄の修羅場をE.D.I.T.H.の超高画質4Kモニターで鑑賞していたデッドプールが、ボウルいっぱいのポップコーンを貪っていた。
「おい見たか椅子の男! 俺ちゃんの大親友、最高にモテてカッコいいだろう!? どや!!」
「悪趣味だぞウェイド! ……あ、でも今のMJの角度、完全に追い詰めてるね。E.D.I.T.H.、近所で偽の怪人警報出してピーターを緊急避難させて!」
『了解しました。偽のバイカーギャング出没アラートを発令します』
鳴り響く警報音にマスクを被り直したスパイダーマンが「ごめん急用が出来た!」とウェブを打ち出して、空へ逃げていく。MJとシルクは、お互いを牽制し合ってしまい、それを見送るしか無かった。
それを画面を見ながら、アパートの部屋でデッドプールとネッドはポップコーンを分け合い、頷き合うのだった。
・エンドクレジット(おまけ映像)
ボロアパートの床。
ついに完成した巨大なレゴの『デス・スター』を挟み、ピーターとネッドが床に座り込んでいた。
「「かんぱーい」」
缶コーラを静かにカチンと鳴らし合わせ、一口飲む二人。激動の数日間を乗り越えた親友同士の、陰キャ男子学生らしい穏やかで温かい時間が流れていた。
画面は切り替わり、とあるニューヨークの街角にある「バーガーキング」。
始まりは、ごく普通の放課後だった。
MJはボックス席でノートPCと課題を開き、ポテトをつまみながら静かに遅めのランチをとっていた。
その時、自動ドアが開き、背の高いアジア系の少女――シンディ・ムーンが入ってきた。
レジへ向かおうとしたシンディの鋭い視線が、ふと店奥のボックス席――ポテトを口に運ぶMJの姿を捉えた。
路地裏でスパイダーマンと鉢合わせたシンディは、マスク越しとはいえMJの服装・髪型・そしてスパイダーマンを冷たく詰めていたあの鋭い眼光をバッチリ記憶していたのだ。
(待って……! あの時の『ピッチリスーツの女の子誰!?』ってスパイディを追い詰めてた女……!!)
シンディは迷わずレジへ直行し、ダブルチーズバーガーのセットを2つ頼むと、赤いトレイを両手に抱えてMJのボックス席へ一直線に歩み寄った。
ドスン!
「ちょっと、あなた!!」
「……え?」
目の前のテーブルにいきなり重量級のバーガーセットが叩きつけられ、MJはポテトを咥えたまま目を丸くした。MJからすれば、完全に見知らぬアジア系の女の子が怒気を含んだ顔で仁王立ちしている状態だ。
「な、なに……? 席なら他にも空いてるけど……」
「いいから! このワッパーセット奢るから、ちょっと私の話を聞きなさい!」
そう言うや否や、シンディは強引にMJの対面へ割り込んで腰掛けた。
「はぁ!? なんで見知らぬ人にそんな強引に――」
「いいから食ベなさい! 奢りなんだから!」
「……奢るなら食べるけど」
シンディの尋常じゃない気迫と謎の勢いに押し切られ、MJが首をかしげながら紙包装を開きかけた――その瞬間。
自動ドアが開き、黒塗りの最高級車(SUV)から降りてきた10歳ほどの少女――モーガン・スタークが店内に堂々と入ってきた。そしてそのすぐ後ろには、困り顔で大きな身体を丸めたハッピー・ホーガンが、周囲を警戒しながらついてきていた。
「モーガン、頼むから離れるなよ。ペッパーに怒られるんだから。『パパが好きだったバーガーキング』と言っても、ここは目立ちすぎる……」
「大丈夫だってばハッピーおじさん! 私もう10歳だよ? 誘拐なんて自分で撃退できるもん……あっ」
ハッピーの制止をすり抜けてレジ横を通り過ぎようとしたモーガンの目が、ボックス席のMJを捉えた。
(あ……あの人……!)
モーガンの脳裏に、さっきまで自宅でアーク・リアクターの数式を教えてくれていた「家庭教師(スパイダーマン)」の姿が浮かぶ。
彼は授業中、時間を確認しようと胸ポケットから古いスマホを取り出したのだ。その画面が一瞬点灯した際、モーガンの天才的な動体視力は逃さなかった。
待ち受け画面に設定されていたのは、ネッドを雑に画像編集で消し去り、画質が荒くなったMJの顔だけをアップにした自作の切り抜き写真の待ち受け画面だった。
(あの時、家庭教師(スパイダーマン)さん……画質の荒い写真をすっごく愛おしそうに見つめてから、切なそうに息をついて画面を伏せたのよね。……間違いない、写真に写ってたあの女の子だわ!)
「あら……? あなた、もしかして『MJ』さん?」
突然声をかけられ、MJとシンディが同時に振り向く。
「え? 私……? はい、MJですけど……って、後ろにいるのハッピーさん!? ということは、あなたスターク家のお嬢さん!?」
「ええ、モーガン・スタークよ」
モーガンは10歳とは思えない大人びた仕草で背筋を伸ばすと、後ろで焦っているハッピーからチーズバーガーとドリンクの紙袋を引ったくり、手でシッシッと追い払った。
「ハッピーおじさん、あっちの車で待ってて。私、お姉さんたちと大事な『恋と科学』の相談があるの」
「えっ!? 恋!? モーガン、ちょっと待ちなさい、それトニーが聞いたら天国で暴れるぞ――」
ハッピーの狼狽を完全に無視し、モーガンはスッと二人のボックス席の端へ割り込んで腰掛けた。そして包み紙を開き、チーズバーガーを豪快に一口パクリ。
「ん〜! やっぱりパパの言ってた通り、アメリカのチーズバーガーはここが一番おいしいわ!」
「え、ちょっと……!?」と固まるMJとシンディを制し、モーガンは満足そうに口元を拭うと、二人の顔を見比べた。
「ふたりとも、なんだかすごく切なくて、でも恐ろしそうな顔をしてるわね。何か悩み事? 私でよければ話を聞くわよ。こう見えて、スターク社の未来のCEOなんだから」
「……別に、悩みってわけじゃないけど」
「そうよ、ちょっと『気になる男の子(ヒーロー)』のことでね……」
MJとシンディが顔を見合わせ、深いため息をつく。
こうして、バーガーキングの赤と黄色のボックス席で、10歳の少女がチーズバーガーを頬張りながら、運命の歯車がカチリと噛み合った――。
バーガーキング店内、隣のボックス席。
耳をダンボの様にして盗み聞きしようとするデッドプールが、カメラ(第四の壁)に向かって指を口に当て、ニヤニヤ顔で囁く。
「(ひそひそ声)……おいカメラ、静かにしろよ? 男は入れない禁断の女子会なんだからな。……いや〜、ピーターの次のシーズン、人生終了レベルで楽しみだわ!!」
(【Parker Innovations LLC は、次回のモテ期修羅場へ続く!】)
続かない!
続く予定が無い。
途中、体調不良やら、書きかけ本文やら、Geminiとの対話が消えちゃって。
半分書き直しで、寝不足アレコレあるけれども。
さすがにUA5000手前から書き連ねていたものが、
UA5300超えてきちゃうと、焦ってきちゃって。
推敲は後回しで、とりあえずこんな感じのものが頭に浮かんだので出力したよ。
デップーがあちこちの世界を取りまわって「でっち上げた結果」が、
どれだけ世界を混乱に陥れちゃったのか?!って喜劇だよ。
そいじゃ、落ち着いたら、推敲して文章が多少増減すると思うけど。
此処に投降した作品、みんな同じ展開なことに今更気が付いた。。;