都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
前回投稿したステータス…冷静に見るとEGOありヴェルギリウスに勝てるんじゃ?って思いましたけど今のレベルが60だから多分負けるの丁度いい塩梅だったなと今ちょっと満足してます。
プレゼントマイク【これでBEST4が出揃った!】
準決勝戦 夢見vs轟
プレゼントマイク【さぁ、ここまで圧倒的な力を見せつけまるで留まるところを知らないパーフェクトヒューマン!夢見幻光!】
幻光「…」
プレゼントマイク【そして!こっちも圧倒的な力を見せつけてるチョー実力者!轟焦凍!】
轟「…」
プレゼントマイク【さぁ!準決勝1回戦にふさわしい戦いを見せてくれよぉ!スタート!】
幻光(…轟…この戦いは手加減しないぞ)
――――――――――――
試合開始10分前
エンデヴァー「君が夢見君かな?」
幻光(No.2ヒーロー…エンデヴァー…何の用だ?)
幻光「…はい」
エンデヴァー「そう警戒しなくていいよ。今までの戦いを見せてもらったよ。素晴らしい個性と戦闘技術だね。個性の詳細をよく理解し個性で足りないところを技術でカバーしてる。正直個性なしの戦いならほとんどのヴィランは制圧できるだろう。」
幻光(なんだ?急に話し始めて…まぁ、高ランクヒーローの機嫌を損ねるのは今の立場ではちょっと不都合が出てくるかもな…もしそういう奴ならより警戒しないと)
エンデヴァー「ウチの焦凍にはオールマイトを超える義務がある。君との試合はテストベッドとしてとても有益なものとなる。くれぐれもみっともない試合はしないでくれたまえ」
幻光(そういうことか。でも期待には応えれないかもな。本気でやると殺してしまうからそこまで本気では)
エンデヴァー「それにぜひ良ければ焦凍の婿になってくれ。きっと素晴らしい個性を持った子供が生まれるだろう。」
幻光「…はい?」
エンデヴァー「いずれオールマイトすらも超えるほどの人の婿になると言うのは悪くない話だろう。是非考えてくれ。」
幻光「…すみませんが…試合が始まりそうなので失礼します。」
幻光(…よし、轟のこと殺すことを前提にあのクソ野郎の意思を折ってやる…轟は可哀想だが蘇生は死体でやれば確実に生き返るからな)
――――――――――――
轟(なんだ?あの殺気にあふれる雰囲気は…何かあったのか?)
轟は試合が始まる前から感じる今までに感じたことがない恐ろしい雰囲気を夢見から感じていた。
轟(もしかして俺が話ししようと言ったことが関係してるのか?いやそれにしても何だ?このとてつもないほど心臓が締め付けられてるほどの…なんて言えばいいのかわからない感情は…恐怖か?)
幻光「…轟」
その時初めて夢見が喋った。
幻光「…私は…今から本気で戦う(殺す)…だから…耐えろ」
轟「なんか戦うのところが不穏な感じがしたが…俺なんかしたか?」
幻光「…話なら…お前を戦闘不能(死体)にし…治療(蘇生)した後でやる」
轟「分かった…とりあえず始めていいんだよな」
幻光「…」コクッ
夢見が首を縦に振った瞬間に夢見の姿が見えなくなった
轟「!?」
それを確認て俺はすぐに周りを氷で囲み高台を作った。そして
バギャ
氷の柱が根元から折れる…いやよく見ると粉砕されていきそのまま落下した。それを理解すると下に氷を敷き詰め落下を軽減する。背中に衝撃を受けたのを感じ目を開けると…まるで般若と思ってしまうほどの顔…いや実際にはしていないがそう思えるほどの雰囲気を纏った夢見が包帯が巻かれた大剣を俺の体を引き裂こうと振り下ろしてくる…そして命の危険を感じ氷を生成して無理矢理回避する。…なぜ俺は引き裂かれると思ったんだ?
轟「…なぁ、今の攻撃…まさか殺すつもりでやった訳じゃないよな…」
幻光「…そうだ」
その言葉を聞いた瞬間頭の中が真っ白になる。何故俺を殺そうとするのか必死に考えそして…今までの態度からもしかして堪忍袋が切れたのかと結論に至った。そして俺は過去の行動を呪った…あんなにも怒るほど俺は酷いことをしたんだなと…遅いかもしれないが謝ろう。
轟「お前が怒ってる理由…ある程度予想ができる…だから」
幻光「話を聞いてないのか。」
そう言われた瞬間体から冷や汗が出てきた。そして周りを見る。夢見の発言に驚愕した者もいれば理解できていないものもいた。a組に至っては全員が心配そうな顔をしていた。あぁ、今までみんなを見ていなかったけど…みんなは俺を心配してくれるほど仲良くなっていたんだなと場外れなことを考えてしまった。
幻光「話は…試合が終わってからだ。そして殺すに関しては…死後10分以内なら蘇生ができるから安心しろ…それに…そうでもしないといけない理由ができたからな」
その話の内容を半分理解できなかったが取り敢えず夢見は俺を殺そうとしていると理解できた。理解でき再び目の前のことを整理しようとしたが大剣から青い斬撃が飛んできたことに驚いて氷で防ごうとした…だが無残にも氷は砕かれ右肩から左腰まで切られた感覚がした…氷で防いだことが功を奏したか傷は浅く少し出血する程度だった。
相澤【おい。殺しは】
幻光「殺しても…確実に蘇生できるなら…安全に鎮圧できるという点からとても合理的だと思います…それに殺すという定義は法律等では定められていません…言い換えるなら仮死状態です…ですから問題はどこにもありません…」
周りのざわめきが大きくなりもはや言葉を失った者も見えた。仮死状態…それに今の話をしていた夢見はとても…とても悲しい表情をしていた…その表情の意味は分からないが何故か触れてはいけないということだけが分かった。
そして一旦思考を止め戦闘に集中する。プレゼントマイクの話が聞こえるが無視をして氷で夢見を場外に出すことを試みる。
幻光「…今まで氷しか使ってなかったから大雑把ね…それに…炎はどうしたのかしら…」
いつの間にか後ろに回り込んでた夢見に驚き大剣が腹部を殴り胴体が真っ二つになる幻覚に襲われた。そして氷でその大剣を止めようとし夢見ごと氷漬けにした。
そして腹部から流れ出る血を氷で止血しながら距離をとった。
プレゼントマイク【なんと!夢見が氷漬けに!というかあいつクレバーすぎだろ!倫理観どうなってんだよ!】
プレゼントマイクの倫理観という言葉にちょっと同感し氷を注視する。すると突然地面が揺れ氷にヒビが入る。
幻光「…素晴らしい判断だが…並の相手にするには危険だぞ」
そう声が聞こえ大剣を1振りでステージ上にある氷ごとすべて壊し…いやまるで何もなかったと錯覚するほど氷だけ破壊した。
轟「くっ、お前…意外と力技で解決するよな。」
幻光「…行動で早く解決できるなら…思考しても無駄なだけだ…」
その言葉の意味をよく考える…だがそれを許さないと言わんばかりか今度は確実に殺す意思を感じる。そして瞬きをした瞬間視界が分かれる。そして夢見は血のついた大剣を縦に振り下ろして足で体を押し出してた。その瞬間に俺は縦に斬られたんだと理解し沈んでいく意識に身を委ね目を閉じる。
…はずだったのに突然けたたましい音が聞こえ温かくも眩しい日差しに思わず目を開け俺は場外にいた。
――――――――――――
EGO武器:ジャスティティア*1を振り下ろし足で場外に押し出しながら轟が意識を沈まそうとしているのを確認してから今まで回収して増殖させてた轟の魂を投入する。そして徐々に体が戻っていく轟を見つめながらジャスティティアを分解する…その際にALEPHであったため思っていた以上にエンケファリンが出てしまい全身に浴びてしまった…いや精神回復のためにこれは別に問題ないのだが…周りはどう思うか考えエンデヴァーを探すために見渡す。そうして帰っていくであろうエンデヴァーを発見し少し勝ち誇った感情に浸った…いや周りの驚きからきっと私は引かれたんだと思い轟が完全に回復したのを確認してから控え室に向かった。
――――――――――――
幻光「はぁ…疲れた…」
今頃2回戦を行ってるだろうと思いながら控え室のベンチに座り心を落ち着かせていたね。
幻光(轟は…いやこれから世間やみんなは私を得体のしれない存在だと認定し距離を置くだろう…最近は少し仲良くなりすぎたと思っていたからちょうどいいだろう。それにALEPHを人間相手に使ったときの危険性も分かったしこれも報告書に書き記そう。あとは…)
轟「夢見いるか?」
幻光「!」ビクッ
幻光(えっ!?なんで来るの!?殺した人にすぐに会いに来るって…相当神経図太いのか?)
轟「おっ。びっくりさせたか?させたならすまん」
幻光「…いや…大丈夫だ…」
轟「そうか、それで話の続きだが…今まで俺の態度でお前は不快な気持ちにさせてた…許さなくてもいい…本当に済まない」
幻光「…何の…話だ?」
轟「?。俺の今までの態度で怒っていたからじゃないのか?」
幻光「違う」
幻光(なんとなく察したって言ってたけど全然違う…というか意外と天然か?もしそうなら滅茶苦茶心苦しいことしたけど…いや戦いというのは本来の命を賭けてやるものだから気にしないでおこう…そうしよう…)
轟「なら…なんであんなに怒っていたんだ?」
幻光「…エンデヴァー…そう言えば分かるか?」
轟「!。あのクソ親父に何かされたのか!?チッ、あのクソ親父。」
幻光「落ち着け…簡潔に言おう…お前との戦いで私は…踏み台とすると宣言された…」
轟「あの野郎。本当に済まない…俺の親父が迷惑かけたみたいだな。」
幻光「…それとお前の婿になれと言われた。」
轟「…は?」
幻光「安心しろ…私は…婿になるつもりは」
轟「そういう問題じゃねぇだろ!済まない!本当に済まない!」
幻光「…謝らなくていい…謝るべきは私だ…感情が昂りすぎて思わず殺してしまった…だから謝らないくていい…」
轟「だが…」
幻光「だがもだってもない…この話はもう終わりだ…お前も疲れてるだろ…みんなと一緒に疲れをとっとけ」
轟「…あぁ…そうするよ」
そう言い、退出しようとする轟の後ろ姿はまるで捨てられた子猫のように見えたね
幻光「轟」
轟「なんだ…」
幻光「好きなものはなんだ?」
轟「…急にどうした?」
幻光「どっかでお前の好きな食べ物でも食べに行こう…それで相殺だ」
轟「…分かった。それじゃあ、またな」
そうして少し気分が軽くなった轟は退出していったね。
幻光(…2回戦終わったか…10分後試合が始まる…それまで精神を回復させよう。)
――――――――――――
幻光「…」
爆豪「あ?」
爆豪「何でてめェがここに…控え室…あ…ここ2の方か、クソが!」
幻光「…」
爆豪「部屋間違えたのは俺だけどよ、決勝相手にその態度はオイオイオイ、どこ見てんだよ舐めプ女が!!」
幻光「…静かにしてくれ…うるさい」
爆豪「くっ、何すかしてんだよ舐めプ女!」
幻光「…あの声がうるさい…とてもうるさい………ただ…静かにいたいだけだ…」
爆豪「はぁ?てめぇ、何言ってやがるんだ?」
幻光「…はぁ…うるさいな…そして…とても疲れる…」
爆豪「…寝てるじゃあねぇか!いい度胸してるなお前。おい!起きろ!」
幻光「…何故爆豪がいるのだ?」
爆豪「チッ、俺が間違えて入ってしまったんだよクソが!と言うか何で寝れるんだよ!試合開始に間に合わなかったらどうしてたんだよ!」
幻光「…事前にアラームはつけている…無事に起きれる」
爆豪「頭沸いてんのかよ!?」
幻光「…爆豪…何故君は私に話しかけるのだ…」
爆豪「はぁ?いきなり何ぬかしてんだよ」
幻光「一時的にとはいえ人を殺した私に…何故いつも通りに接するのだ…」
爆豪「…そんなことかよ!いいか俺はテメェの事情なんてどうでもいいんだよ!俺はテメェを叩き潰してトップになるだけだ!だから本気でかかってこい!」
そう言う爆豪は控え室から出て行ったね
幻光「…あまりにも今日は眩しいな」
――――――――――――
決勝 夢見vs爆豪
プレゼントマイク【雄英高体育祭もいよいよラスト!1年の頂点がここで決まる!決勝戦!】
プレゼントマイク【出場するのは意外とクレバーなやつだった!美しい花に棘があるってやつかぁ?ヒーロー科夢見幻光!】
プレゼントマイク【バーサス、見た目は凶暴、だがかなり知的で技巧派ヤンキー!ヒーロー科爆豪!】
幻光(とんでもねぇ紹介文だな…誹謗中傷で訴えれば勝てるか?)
プレゼントマイク【今!スタート!】
爆豪はこちらに突撃してきて爆破しようとしてくる…それを確認してから回避だけを行い続ける。
プレゼントマイク【爆豪攻める攻める!これには夢見も回避するしかできない!】
爆豪「何避けてんだよ!さっさと半分野郎に使った武器使え!」
幻光(新たな試みをしてるんだよ!くっ、意外と作るのがむずい…だができればかなりの戦力になる。)
幻光「くっ」
プレゼントマイク【なんと夢見がよろけた!今までの余裕はどこにいった!このままじゃ負けちまうぞ!】
幻光(…思い出せ…福祉チームで確かEGOを変調させたやつを…思い出せ!)
爆豪「聞いてんのかよ!」
特大級な爆破が幻光を襲う…けれど爆豪の側頭部に強い衝撃に襲われた。
爆豪「!?」
プレゼントマイク【爆豪が吹っ飛んだ!どうなってるんだ!】
幻光「とりあえずこっちは抽出した…あともう一つは…時間がかかるな…」
そう言いながら手には透明なハンマー…EGO武器回折*2を持っていた。
爆豪「…何しやがった」
幻光「…目に見えるものだけが…真実ではない…よく言ったものだ…」
爆豪「いきなり何言ってるんだ…!いや、見えねぇだけで何か持ってるな」
幻光(Whiteは衝撃を与えれるが精神にしかダメージがいかない…たが…時間は稼げた…抽出完了させるか)
爆豪「そんな小細工で俺に勝てると思」
ゴーン
突如まるで鐘…いや鐘ではないが金に似た音が鳴り響き黄色の炎を放していた。
爆豪「チッ」
爆豪はそれを避け距離をとった
幻光「…変調は…やはり時間がかかってしまったな」
そうして幻光はEGO武器回折と【変調】ランプ*3を持っている
幻光(精神は残り5.4割…何があっても勝てるな)
そうしてランプを打ちながら近づいて回折で殴ろうと試みる
プレゼントマイク【幻光がまた新たな武器を持って攻めていく!当てれば何が起こるか分からない武器に爆豪、攻撃しづらいか!?】
相澤【夢見は他の奴らよりも技術には優れている…それに力もあり正直な話死角がないんだよ。だが爆豪はセンスで幻光の癖や行動パターンを冷静に分析しながら喰らいついてる。有利に見えても実際はギリギリな戦いだ】
幻光(おそらく爆豪は私を完膚なきまで叩き潰すだろう…だがそれは個性があるからだ。ランプで個性を封じ回折であの精神を真っ直ぐに調教する…それでヒーローの推薦をより強固にして…いや私は何を考えてるんだろう…素直に圧倒して勝てばいいのに…私は一体…)
???(それはあなたが)
幻光(…それにしても今日は陽射しが眩しい…頭がクラクラして…前後がわからなくなりそうだ…)
気分を落ち着かせようと周りを見る…そして気づいた…私から見て右側の観客席の柵の一部が外れそうになってる…そして小さい子供がその柵から身を乗り出している。その瞬間その子供が死ぬように感じ思わず体が助けに行こうと武器を捨てそっちに走ってしまったね
爆豪「!?」
爆豪が理解できない表情になったのを一瞬見えたように感じたがそんなの構わず全力で走り出す。
プレゼントマイク【………………】
誰かが喋る声が聞こえたが柵が限界を迎え外れてしまうのを確認して確信した。あのまま落ちてしまったらあの子供は柵とともに落ち死ぬと…私は場外ギリギリで足に力を溜め一気に力を放つ…
???「!!!!」
誰かの叫び声が聞こえ私は子供までの道のりが少し遠く感じていた。体が空中に投げ出され子供が地面まであと6割というところで私は空気を面として認識しそうして蹴って加速した。
手に人の体温を感じる…子供を手に抱えることに成功したと確認し自身の体を地面に当たるようにし子供がケガをしないようにした。
ドンッ
背中と左腕に鋭い痛みを感じ壁にぶつかり先に地面に落ちていた柵の上に横たわったことを感覚で理解した。
プレゼントマイク【おい!大丈夫か!?】
セメントス、ミッドナイト、クラスメート「夢見!」「夢見さん!」
相澤【トラブル発生!観客席は最前列手すりから離れろ!】
ようやく周りの声が聞こえセメントスが近づいてくるのを認識した。
幻光「…この子は無事です…この子を…親御さんのところに…あとミッドナイト先生…棄権します」
周りから驚愕の声が聞こえ、自然に棄権と言った私に爆豪は驚きブチギレながらこっちに向かってくる。
爆豪「テメエ、今の場外はナシだろ!まだ決着ついてねえんだ…!待っててやっからさっさと保健室行って戻ってこいや!」
幻光「…ルールを違反すれば…そこでお終いなんだ…実際の戦いで殺され…負けたとき『もう一回』って言えば…再戦はできるのか?…そこのところ考えて…欲しいね…」
今考えてることをそのまま言った…その言葉に爆豪は苦虫を噛み潰したような顔をしそれを確認すると保健室に向かおうといつも以上にふらつくせいか2、3歩歩いたら足がもつれ前方へ倒れそのまま意識が失ったね。
――――――――――――
???「…」
市民1「また来てしまいまし…どうしたの店主さん?」
???「…いえなんでもないわ。それで今日もあれかしら?」
市民1「あぁ、今日はあれじゃなくてもう一つの方にするよ。」
???「あら、珍しいわね。何か良いことでもあったのかしら?」
市民1「ええ!実はプロポーズ成功して明日から同居するんですよ!」
???「それは良いことね。分かったわ。じゃあ、自殺自販機の高級プランの『未知なる世界の死亡』でルートは…どうします?」
市民1「うーん…なら…大湖での冒険ルートにします!」
???「ふふっ、いいわ。なら楽しんできてね。顧客様。」
ちょっとリアルで忙しくなってきたので投稿頻度落ちるかもです…落ちなかったら落ちなかったでいいですが高い確率で落ちると思います。
――――――――――――
小芝居
人差し指代行者「レガートーク…お前を指令不達成で殺す」
私「え!?なんで!?確かに私は『体育祭を全部で5話以内で書くこと』をやったはず…どうして!?」
人差し指代行者「ここまでの馬鹿とは思わなかった…いいか体育祭は表彰式が終わり下校するまでが体育祭なんだ」
私「いやだからそれを達成どころか残り1話残ってるからそこに書けば…」
人差し指代行者「いいか体育祭編は『第10話:勝利の象徴との…』の最後らへんで入ってるのだ…つまり5話以上になることが確定したため不達成となり私が来た」
私「…ふぅ…クソ」
人差し指代行者「始末する!」
そして斬首されましたとさめでたしめでたし