都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
数日後
幻光(エンデヴァー事務所の下で学んだことはどれも有用だった…特に開放的な空間での雰囲気が変わる時の空気を感じれたのはかなり大きい。L社時代は閉鎖的だからできても広い空間での変化しか分からなかったから…やはりここに来てよかったな)
エンデヴァー「今日は保須でパトロールをする。準備しておくように」
幻光「…ステイン関係ですか?」
エンデヴァー「あぁ、ここ数日保須での目撃情報、事件が多発している。これまでのやつの行動パターンから今保須にいる可能性が高い。だから俺たちもパトロールに行く。」
轟「保須…確か飯田の職場体験のところも保須だったよな。」
幻光「…そうだね…もしかしたら合うかもしれないし連絡したほうがいいかもな…あっちでの情報を少しでも欲しいからな」
轟「そうだな、なら俺が連絡する。お前確か昨日スマホ壊れたはずだからな」
幻光「…そうだね…ならお願いするよ…」
幻光(昨日パトロール中にスマホ踏んづけて壊しちゃったからな…一応データとかは大丈夫だけど明日交換する予定だから今日一日使えないな…移動中は抽出できるEGOの抽出整備とパトロール中に新しく抽出できた幻想体の報告書でも書くか…少しでも紙に残して過去の記録を残さないと暴走してしまった時の管理が大変だからなぁ…本来はそうならないようにしないといけないんだけど…マネキン使っても手が足りない…疲れるな)
――――――――――――
保須市パトロール中
幻光(えっと…F-02-14-23…名前は応龍か。管理はまぁそこそこ難しいよりだけど育成やEGOギフト…防具、武器はかなり有用。…鎮圧は難しい…WAW4~7ぐらいかな…ただ出すときが大きすぎるから天災と思われてもダメだからほんとに危険なとき以外は具現化は厳しいか。あとは…)
エンデヴァー/幻光「!」
エンデヴァー「お前ら!事件だ!ついてこい!ヒーローというものを見せてやる!」
ピロリン
轟「何だ?緑谷」
エンデヴァー「焦凍!」
轟「位置情報だけ?」
幻光「轟…どうした?飯田から連絡か?」
エンデヴァー「ケータイじゃなく俺を見ろ!」
幻光「ちょっ!」
エンデヴァー「どこへ行くんだ焦凍ォ」
轟「江向通り4-2-10の細道、そっちが済むか手の空いたプロがいたら応援頼む!そっちの事件は任せた!おまえならすぐ解決出来んだろ。友だちがピンチかもしれねえ」
幻光「…エンデヴァーさん…念のため戦闘許可を出してください…おそらくここにいる同級生がヴィランに襲われてる…そんなところだと思いますので」
エンデヴァー「…分かった。ショートとジェアントに戦闘許可を出す。ただし戦闘が終わればすぐに戻ってこい。行け。」
幻光「…ありがとうございます…では」
轟が通ったと思われる道を通過して轟の元へと急いで進んだ。
――――――――――――
緑谷「やめろおおおおお!!」
緑谷と思われる叫び声が聞こえEGO武器:鮮血*1を抽出しながら曲がり角を曲がり…緑谷の姿を確認し正体不明の男が飯田にとどめを刺そうとしているのを確認すると鮮血を正体不明の…対象Xに投げこちら注意を向けさせる…それと同時に轟は炎を出し投げた鮮血の真後ろに炎が迫ってくるという構図となった…燃えないけど…無駄にしたかも。対象Xはこちらの目論見通りにこちらに気づき軽い身のこなしで避けた。…私は範囲外に鮮血が出る前に1回分解し手元に再び抽出する…これするとちょっとだけ精神使うからあんまりやらないけど相手に使わせるわけにもいかないため仕方なくしたね
轟「緑谷、こういうのはもっと詳しく書くべきだ。遅くなっちまっただろ。」
緑谷「何で君たちが!?それに、左を使って!」
轟焦凍「何でって、こっちの台詞だ。数秒意味を考えたよ。一括送信で位置情報だけ送ってきたから。意味なくそういうことする奴じゃねえからな、おまえは」
幻光「…一応状況はヒーローに説明した…しばらくすればじきに応援が来る…早い話耐久戦…」
轟「そんなところだ。こいつらは殺させねえぞ、ヒーロ殺し!」
幻光(轟の発言から目の前にいる対象Xはステインだと確信した。ならあとは技術と個性…それらを見極めないと死ぬな)
緑谷「轟くん、そいつに血ィ見せちゃ駄目だ!多分血の経口摂取で相手の自由を奪う!皆やられた!」
轟「それで刃物か…俺なら距離保ったまま」
轟が言い切る前にナイフが飛んできたのを確認すると鮮血でナイフを粉々に叩き斬りそして再び鮮血をこちらに向かってくるステインに投げる。鮮血を掴もうとした瞬間にEGO武器:彼方の欠片*2を顕現させると同時に心臓目掛けて突き刺そうと試みたね。でもステインは警戒したのか武器を刀で弾いて後ろに後退したね。
ステイン「良い友人を持ったじゃないか、インゲニウム」
飯田天哉「何故、3人とも何故だ、やめてくれよ、兄さんの名を継いだんだ、僕がやらなきゃ、そいつは僕が」
轟「継いだのか、おかしいな、俺が見たことあるインゲニウムはそんな顔じゃなかったけどな」
幻光「…復讐に囚われてはいけない…インゲニウム…復讐は負の連鎖を断ち切れない…諦めろとは言わないが…少なくとも仕事に私情を持ってくるな」
飯田との問答をしながら轟は前方に氷の壁を張り鮮血を分解しながらステインの次の行動パターンを予測する。
幻光(…おそらく左右どちらか…もしくは上空から奇襲を仕掛ける可能性がある…彼方の欠片の準備でもしとくか)
ステイン「己より素早い相手に対し自ら視界を遮る、愚策だ」
そう言うとステインは氷を壊し轟に刀で斬りつけようとする…それを確認したのと同時にステインの右腕目掛けて彼方の欠片を突き刺して個性を使いにくくさせようとする。だがステインは手裏剣?か何かを投げ飛ばしこちらの動きを牽制しようとする…血を出すわけにもいかないので欠片で突き刺すことを諦め欠片を振り回し、風圧で飛び道具の威力を無くす…本当なら打ち返したかったけど轟たちに被弾することを考え諦め轟を確認する。
ステイン「お前たちも、良い‥‥!だが…足手まといがいるせいかあの女は動きにくそうだぞ?」
刃物で轟の腕を傷つけようとしているのを確認し助けようと瞬歩を使おうとしたが周りの確認をすると追撃の準備に切り替えたね
轟「緑谷!!」
緑谷出久「なんか普通に動けるようになった!」
轟焦凍「時間制限か?」
ネイティヴ「いや、あの子が一番後にやられたハズ」
緑谷出久「血を摂り入れて動きを奪う。僕だけ先に解けたってことは考えられるのは3パターン。人数が多くなる程効果が薄くなるか、血の摂取量で効果時間が変化するか、血液型によって効果にに差異が生じるか!」
ネイティヴ「血液型、俺はBだ」
飯田天哉「僕はA」
ステイン「血液型、正解だ」
緑谷出久「個性がわかったとこでどうにもなんないけど」
轟焦凍「さっさと2人担いで撤退してえとこだが、氷も炎も避けられる程の反応速度だ。幻光だけならおそらく逃げれると思うが俺らはここに来てあんまり時間が経ってねぇ。ここの構造をよく知っている奴相手にそんな隙見せらんねえ。プロが来るまで近接を避けつつ粘るのが最善だと思う。」
幻光「…そうだね」
ステイン「3対1か、甘くはないな」
そういうステインはこちらに向かって来て最初に緑谷をターゲットにした…それにすぐさま気づくと欠片でステインが手に持ってる刀を粉々にしようとするように見せかけて個性を抑圧させようとする…しかしステインはわざと刀を落とし懐に隠していた小刀で傷つけようとする。だが、轟が炎でステインを牽制し私は炎を突っ切りステインの喉目掛けて貫こうとする。ステインはジャンプして壁を使って方向転換し、攻撃しようとしていた緑谷の血を舐め取り個性を発動させる…私は一つの仮説を立て倒れた緑谷の刺しても戦闘に問題ない背中の部分に浅く欠片を突き刺したね。
緑谷/轟/飯田/ネイティブ「!」
ステイン「…」
…なんかドン引きや驚愕の視線を感じたけど気にしないことにし、緑谷に問いかけたね。
幻光「…動けるか?」
緑谷「え?…まだ少し動きにくいけど…何とか動ける」
ステイン「はぁ。なるほどな…個性を弱体化させたか」
幻光「…」
やはり血そのものに個性を発動させてたら本体に当てなくても大丈夫なのか…それか本体に当てても個性の発動ができないだけで発動している状態なら強制終了できないのか…少なくとも発動されてる対象には有効なのはわかった…なら倒れてるヒーローや飯田に突き刺せば避難はできるが…緑谷をみていると細かい動きや激しいはできなさそうだね…ならやることは決まった…ステインを捕縛する…それが勝利条件だね。
飯田「止めてくれ、もう僕は」
幻光「…復讐に囚われた者の…言葉を聞く義理はない…やめて欲しければ…立て…」
少し厳しい…けれど事実を言い飯田を立ち直らせようとしたね。
幻光(もしこれで立ち上がらなければ…いや、やめよう…今は戦いに集中しなければ)
ステインは個性を抑圧できる私に注意し轟を標的にしながらこちらが隙を見せれば個性で動かなくさせようとしてたね。まるで蛇が獲物を狙ってるかのように感じるけどはっきり言ってHE8~WAW2らへんの相手に全力を出す必要性もない…なんならここは轟たちの訓練のために援護に徹することにしたね。
飯田「…」
飯田はまだ迷ってるようだね…だけど
轟「飯田!なりてえもんちゃんと見ろ!!」
幻光(…轟…いやここで付け足すのは邪魔か…けれど…いや、だからやめよう…戦いに集中…集中)
ステイン「氷に炎。言われたことはないか?個性にかまけ挙動が大雑把だと。」
幻光「!」
緑谷「轟くん!!」
邪魔する思考を除去しようとしていたせいでステインが轟の目の前まで近づくことを許していまい再び思考してしまうが…周りを確認するとすぐにその焦りはなくなり援護の準備をしたね。
飯田「レシプロバースト!!」
轟「解けたか、意外と大したことねぇ個性だな」
飯田天哉「轟くんも緑谷くんも夢見くん関係ない事で申し訳ない。だからもう!3人にこれ以上血を流させるわけにはいかない!」
ステイン「感化されとりつくろおうとも無駄だ。人間の本質はそう易々と変わらない。おまえは私欲を優先させる贋物にしかならない。ヒーローを歪ませる社会のガンだ。誰かが正さねばならないんだ」
幻光(そうだ、感化され変わろうとしても本質を変えることは難しい…今まで感化され表面上は変わった人間を見てきたが…それでも変われた者は極少数だった…特に復讐ともなると変えることは難しい…飯田…ここで取り繕った瞬間…一旦殺す)
轟「時代錯誤の原理主義だ。飯田、人殺しの理屈に耳貸すな」
飯田「いや、言う通りだ。僕にヒーローを名乗る資格などない」
飯田「それでも折れるわけにはいかない。俺が折れればインゲニウムは死んでしまう」
ステイン「論外!」
幻光(…及第点だな…これから成長していけばいい)
ステインから漂う雰囲気が変わり飯田目掛けて攻撃する…そこを突いて欠片を用いてステインの持っているであろう武器目掛けて攻撃する…それと同時に轟は炎で牽制しステインは後方へと下がることを余儀なくされたね
ネイティヴ「馬鹿っ、ヒーロー殺しの狙いは俺とその白アーマーだろ!応戦するより逃げた方がいいって!」
轟「そんな隙を与えてくれそうにないんですよ!さっきから明らかに様相が変わった!奴も焦ってる」
飯田「轟くん!温度の調整は可能なのか!?」
轟「左はまだ慣れねえ。何でだ!?」
飯田「俺の脚を凍らせてくれ。排気筒は塞がずにな」
ステインは小型ナイフを轟目掛けて投げ飛ばし飯田はそれを掌で受け止めバランスを崩し前へと倒れ込む
轟「飯田!」
飯田「いいから早く!」
飯田「ありがとう、轟くん」
飯田「レシプロエクステンド」
飯田がの放つ攻撃の威力を考えできるだけこちら側の被害が出ないように欠片を再び構え直し援護できるようにしたね
轟「いけ!」
飯田「おまえを倒そう!今度は犯罪者として!」
轟「たたみかけろ!!」
飯田「ヒーローとして!!」
そうして飯田の攻撃といつの間にか復活していた緑谷の攻撃がステインの顔、横腹に当たりステインは白目を剥き筋肉の動きが弱くなった…つまりステインの戦闘不能を示したということだね。それを確認すると欠片を分解し瞬歩の準備をしたね。
飯田/緑谷「あればいい」
そして轟の炎が攻撃が直撃する直前にステインに放ったせいでオーバーキルする形なってステインは全身が火傷し完全に動かなくなった…流石に可哀想だね。でもそれぐらいのことしたから当然だよね。
轟「立て!まだ奴は…」
幻光「いや…もう気絶してる…何か縛るものを見つけ…拘束しよう…」
緑谷「ネイティヴさん、動けますか?」
ネイティヴ「ああ!大丈夫になった。足、ケガしてるんだろ?これくらいはさせてくれ」
轟「さすがゴミ置き場、あるもんだな」
飯田「轟くん、やはり俺が引く」
轟「おまえ腕グチャグチャだろう」
幻光「いや…私が運ぼう…この中では私はケガを…負ってないからな…」
幻光(あのヒーローの名前ネイティブって言うんだ…というかこの世界はゴミ置き場って縄ロープなんてあるのか?都市は鎖とかあったけど縄ロープはなかったな…でもなんだろう…なぜか気持ち悪くなってきた…風邪でも引いてしまったか?)
ネイティヴ「悪かった…プロの俺が完全に足手まといだった」
緑谷「いえ、1対1でヒーロー殺しの個性だともう仕方ないと思います。強すぎる…」
轟「4対1の上にこいつ自身のミスがあってギリギリ勝てた。多分焦って緑谷の復活時間が頭から抜けてたんじゃねえかな。ラスト飯田のレシプロはともかく、緑谷の動きに対応がなかった」
そう言いながらステインが目覚めるかどうか監視しながら路地裏から出たね
グラントリノ「何故おまえがここに!」
緑谷出久「ぐ、グラントリノ!」
グラントリノ「新幹線で座ってろと言ったろ!」
幻光(誰?)
轟「誰?」
緑谷「僕の職場体験の担当ヒーロー、グラントリノ。でも、何で?」
グラントリノ「いきなりここに行けって言われてな。まァ、よぅわからんがとりあえず無事なら良かった」
幻光(このお爺さん…強いな…全盛期ならおそらく互角の勝負になるか辛勝レベルでヤバいな…衰えてしまってるのが悔しいな)
救援に来たヒーローたち「エンデヴァーさんから応援要請承ったんだが…」「子ども!?」「ひどい怪我じゃないか!今すぐ救急車を呼ぶから」「おい、こいつ…」「まさかヒーロー殺し!!?」
飯田「3人とも、僕のせいで傷を負わせた。本当に済まなかった。怒りで何も、見えなくなってしまっていた」
幻光「…」
緑谷「僕もごめんね。君があそこまで思いつめてたのに全然見えてなかったんだ。友だちなのに」
轟「しっかりしてくれよ。委員長だろ」
幻光(私は…こういう時どう言えば分からない…だから…何も言わない…ただ眺めることにする…こうすれば…何もしなくてもいいから)
グラントリノ「伏せろ!」
幻光「!」
何処かから翼が生えた者…脳みそが剥き出しになってることから脳無だろう…その脳無は緑谷を掴み上空へと逃げようとする…それを確認し、すぐさまEGO武器を抽出しようとする…けれど
幻光「!!」
いつの間にか起きてたステインが脳無が何故か流していた血が頬に付着していたヒーローに近づきその血を舐め取っていた…私は…その行動の意味を直感で理解しあえて気づかないふりをした…もし予想が正しいならそうさせた後に鎮圧するだけでいいため無視したね。
ステイン「偽物が蔓延るこの社会も!徒に力を振りまく犯罪者も!粛清対象だ!」
ステイン「全ては正しき社会の為に」
そして脳無の頭に刀を突き刺し脳無の魂…いや複数の魂が空気中に霧散した…
エンデヴァー「何故一カタマリでつっ立っている!!?こっちにヴィランんが逃げてきたハズだが…」
救援に来たヒーロー「あちらはもう!?」
エンデヴァー「多少手荒になってしまったがな。して、あの男はまさかの…」
ステイン「エンデヴァー…」
エンデヴァー「ヒーロー殺し!」
グラントリノ「待て轟!」
グラントリノがエンデヴァーを静止させステインは口から言葉を紡ぎ出す。
ステイン「偽物は正さねば、誰かが血に染まらねば」
その言葉は少なくとも私のいかりを生み出すものだった
ステイン「ヒーローを取り戻さねば」
ステイン「来い!来てみろ贋物ども!」
ステイン「俺を殺していいのは本物のヒーロー、オールマイトだけだ!!」
周りはステインの気迫に気圧され動けないようだったけど…私は体を震わせ…いや体が震えていて頭の中で怒りが抑えきれなくなって感情のままに言葉を出してしまったね…
幻光「…血に染まり…正すこと…」
そして瞬歩を使いステインの鳩尾目掛けて拳を振り抜こうと…いやおそらく今世で初めて本気を超えた力で拳を強く握った…周りの者たちはその姿はまるでオールマイトを彷彿とさせるかのような雰囲気を感じてしまうかのような感覚に襲われ思わず見惚れてしまいステインに至っては目を見開いていたね。
幻光「それはただの欺瞞だ…ただ…変えることのできない者がする…現実逃避だ」
放った拳は見事にステインの鳩尾があるところにめり込み、ステインは血反吐を吐く…けれどそんなことお構いなしに拳を地面めがけて振り抜きステインは背骨が粉々に折れ少しバウンドしたね…地面のコンクリートは派手な音を立て陥没してしまい今度こそステインは気絶してしまった…
幻光「…」
あたりには静寂が残り後方にいたヒーローたちを確認しようとする…だけどそれより先に疲労が一気に来て憂鬱な気分になり肺に重苦しい空気が満たしてしまい後ろを振り向くに振り向けなかった…その後エンデヴァーの指示のもと病院に向かった…
幻光(…うるさかったな…何もかもが)
劇場版書いたほうがいいのか未だに悩んでる…劇場版をまともに見てないせいで書こうにも書けない状況…アンケートで決めるかもです。