都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
午前5時17分
目を覚ますとそこは病院だった…
幻光(昨日の夜確かエンデヴァーの指示で色々と警察の人と話した後に一応検査するという話になって病院に行くこととなりそれから…えっと…確か戦闘による体のケガはないらしいけど少し体を酷使しすぎってドクターストップ言い渡されて強制入院させられたっけ?…あんまり覚えてないけど…たしかそんな感じだったはず…入院期間聞いてないからあとで聞かなきゃ…それにしても今何時だろう…多分5時~6時の間か?もしそうならもう少し寝といたほうがいいかも…きっと周りの人はまだ寝てるはずだから)
そう思い周りを見渡そうとしたがカーテンによって影しか映っておらず周りの状況を確認できなかった
幻光(…ここはおとなしく寝たほうがいいだろう。)
そう思い目を閉じ意識を奥深くへと沈ませた…
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???
夢というものは誰かにとって恐ろしく感じ誰かにとって幸せと感じる…でも…それぞれ見る夢は千差万別だよね。
そして日によって見る夢は違うよね。
今日はどんな夢をみているのかしら。
私は白い部屋にいる…真ん中に机と椅子だけがある…私は座る…ただ待つ…………長い時間が経ったように感じ私は椅子から立ちしばらく壁を見つめ…ふとして机を抱きしめた…しかし何も起こらなかった…
私は白い部屋の真ん中に立っていた。白い部屋は何もない訳では無いが何も無かった。私は試しに私を支えている地面を舐めた…とても…甘かった…その後私の体に爪跡がたくさん残り前が暗くなった…
私は白い部屋にいた。私は私を見ていた。私を見つめている私は私だった…しばらくしてそれは鏡だと気づいた…そして鏡に触る…すると鏡は一般的に言われるマネキンとなって私を『この表現はまだ表現できません』。とても…熱かった。
私は?滂シ滂シ?の首を絞めていた。?滂シ滂シ?はとても苦しそうにしていた。そして長い髪が私の手に当たっていた。口から泡を噴き出していた。私は?滂シ滂シ?の上で馬乗りになっていた。そしてしばらく経ちそれは動かなくなった。それは?滂シ滂シ?ではなくなりものと変わった。そして?滂シ滂シ?の口に私の口を重ねそれは?滂シ滂シ?ではなく私だったものとわかった。
?滂シ滂シ?はいた…ただそこに立っていた。
そして………
苦しみだし、馬乗りにされ、泡を噴き出し、なくなる存在に涙し、愛す
そして…
白い部屋に何かがある部屋へと変わった。
私は…夢と知り内臓を吐いた。
現実を感じ口から?滂シ滂シ?の存在があふれ出しそうになった。
私は誰かを愛した。
そして誰かを愛さないようにした。
私は隱ー縺?の手によって肩を掴まれた。隱ー縺?は涙していた。
私は…後悔で埋め尽くされ喉がなくなった。
隱ー縺?は私を見つめていた。
そして口から血を吐き続けていた。私は…絶望に押しつぶされかけ目が見えなくなりかけた。
私の???は抱きしめ耳を齧っていた…私は…………
思い出さないようにした
今見ている夢を忘れるようにした。
私は…
………
…
――――――――――――
午前7時45分
幻光(…いつも通りに起きようとしたけど過ぎてしまったか無理か…ナースコールで呼ぶか)
…体には少し汗が出ていたがすぐに蒸発してまるで存在すらしなかったように何もなくなったね
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それから今の健康状態など言われ今日の夕方頃には退院できると言われた。だけどその後警察の方が来て緑谷たちと話をするようでそこに同行することとなったね。
グラントリノ「ん?お前さんは確かエンデヴァーのところにいた」
幻光「夢見幻光です。以後お見知りおきを。」
グラントリノ「はっは、若いのに礼儀が正しいな。」
面構「お待たせしたワン。」
幻光(ワン!?)
グラントリノ「来たか。この人の紹介は中に入ってからにする。」
幻光「…分かりました。」
そしてグラントリノは緑谷たちの病室のドアを開けた
グラントリノ「おお!起きてるな、怪我人共」
緑谷「グラントリノ!夢見さん!」
幻光「…」
グラントリノ「小僧!おまえにはすごいグチグチ言いたい!が、その前に来客だぜ」
グラントリノ「保須警察署署長の面構犬嗣さんだ」
幻光(この人そんな偉い人だったんだ…でも語尾にワンは…個性によってそうなったのなら敬語とか使う際にかなり不便そうだな)
面構「あ、掛けたままで結構だワン」
幻光(やっぱり驚くか。まぁ、個性の関係上そうなってると考えたほうがいいぞ。緑谷)
面構「君たちがヒーロー殺しを仕留めた雄英生徒だワンね」
轟「はい」
面構「逮捕したヒーロー殺しだが、火傷に骨折となかなか重傷で、現在厳戒態勢の元、治療中だワン」
幻光(…これかなりヤバいことやってしまったな…多分処罰とかの話でしょこれ…将来に響かないかな…)
面構「雄英生徒ならわかっていると思うが、超常黎明期、警察は統率と規格を重要視し、個性を武に用いない事とした。そして、ヒーローはその穴を埋める形で台頭してきた職だワン」
面構「個人の武力行使、容易に人を殺められる力、本来なら糾弾されて然るべきこれらが公に認められているのは、先人たちがモラルやルールをしっかり遵守してきたからなんだワン」
面構「資格未取得者が保護管理者の指示なく個性で危害を加えたこと、たとえ相手がヒーロー殺しであろうともこれは立派な規則違反だワン」
面構「君たち2名及びプロヒーロー、マニュアル、グラントリノ。この4名には厳正な処分が下さなければならない」
轟「待って下さいよ。飯田が動いてなきゃネイティヴさんが殺されてた。それに何故俺と夢見は含まれてないんだ?」
幻光(確かに…なんで私含まれてないんだ?)
面構「それは夢見幻光がエンデヴァーに戦闘許可を取ってくれていたからワン。そのためエンデヴァーや君たちは処罰の対象ではなくなったワン。」
幻光(…そうだったけ?…よくよく思い出すとエンデヴァーに戦闘許可を求めてたような…許可出さなくても出しても行くつもりだったからあんまり話聞いてなかったな)
面構「それに結果オーライであれば規則などウヤムヤで良いと?」
轟「人をっ、救けるのがヒーローの仕事だろ!!」
面構「だから君は卵だ。まったく、良い教育をしてるワンね、雄英もエンデヴァーも」
轟「この犬!」
幻光/グラントリノ「落ち着け…最後まで聞くべきだ」「まァ、待て!話は最後まで聞け」
思わず止めようとしグラントリノと被ってしまったね
面構「以上が警察としての公式見解。で、処分云々はあくまで公表すればの話だワン」
面構「公表すれば世論は君らを褒め称えるだろうが、処罰はまぬがれない…一方で汚い話、公表しない場合、ヒーロー殺しの火傷跡からエンデヴァーを功労者として擁立してしまえるワン」
面構「幸い目撃者は極めて限られている。この違反はここで握りつぶせるんだワン。だが、君たちの英断と功績も誰にも知られることはない」
面構「どっちがいい!?一人の人間としては前途ある若者の偉大なる過ちにケチをつけさせたくないんだワン!?」
マニュアル「まァ、どの道監督不行届で俺らは責任取らないとだしな」
幻光(…なるほどね口裏合わせるために私は呼ばれたのね…昨日過剰な攻撃したことで処罰されるかと思ったけど…まぁ、思ってたよりはマシな話だったな…)
飯田「申し訳ございませんでした」
マニュアル「よし、他人に迷惑かかる。わかったら二度とするなよ」
飯田「はい!」
緑谷「すみませんでした」
轟「よろしくお願いします」
面構犬嗣「大人のズルで君たちが受けていたであろう称賛の声はなくなってしまうが、せめて共に平和を守る人間としてありがとう」
轟「最初から言ってくださいよ」
緑谷「轟くん…」
幻光「…社交辞令というものがある…仕方ないことだと…思う」
幻光(L社の時も社交辞令でL社の職員代表として後輩に挨拶してたし…上との問題とかあるし気持ちは痛いほどわかりますよ…面構さん)
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その日の夜
エンデヴァーから今日は家に帰るようにと連絡と会見とかで少し職場体験を中止にするが少なくとも2日後には再開すると連絡が来た…私は久しぶりに家に帰り玄関に着き靴を脱いだ。
その日の夜いつものようにルーティンをし意識を沈ませようとするが…やけに目が冴えてしまって意識を沈ませることができなかった…カーテンは閉め切って光は何もない暗い部屋の中で電気を付けそれから報告書を作成する。少しして紙が濡れてることに気づいた。私は不思議に思い紙を乾燥させる。だけど乾かそうとしても紙は濡れている…おかしいと思いながら周りを見渡す…周りが歪んでることに気づき何が起こってるか確かめるためにEGO防具を抽出しようとすると水滴が手に落ちた。そしてそれを舐めそれを感じ、知ることに尽力する。
…それは涙だと判明した。それは…私の涙だと分かった…涙が出ているそれも止めどなく…それを泣いているとなぜか理解しそこからなぜ泣いているのか考える。
…………分からなかった…そして近くに置いているティッシュで目を拭きベットに入り無理やりにでも意識を落とす。
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夢の中
?滂シ滂シ?はそこにいた。私の首を締め付け殺そうとしている。怖がっているようにも感じ錯乱しているように感じる…まるで現実で感じたもののようになり突然場面が変わる。
L社の指揮チームのメインルームだった。?滂シ滂シ?は???と一緒にいた…そして他愛もないことを話し?滂シ滂シ?が作業するようにと放送が来た。?滂シ滂シ?は不安げな顔は少し緊張した顔をしながら???の激励?によって行くこととなった…私はこの流れが分からない…なぜ今この光景が?と疑問にあふれた…そして場面は変わりとても明るい部屋に私は立っていた。
明るい部屋は私を照りつけていて私を眠らせようと心地よくしている…そしてその明るい原因は…ただの電球だ。私はスイッチを探し周りを見る。だがどこにも見当たらなかった…そして気づいたことは壁があるように感じていたが壁はなかった…私は歩く…歩いたがなぜか元いた場所に戻っていた。そして私の立っていたところには???が立っていてすぐに肉塊へと変わった。
…………私はその肉塊を…手に掴んで…それから…………
私は…
私は周りを見渡すそして再び手を見る…そこには何かの報告書があった。私はページを一つ一つ捲る。時間はかかったが内容は理解し空を飛ぶ。そして私は空を飛べないと思い出し地面へと落下し私は骨が剥き出しになった。…肉塊が辺りに散らばり誰かに持たれ誰なのか必死に見ようとする…
私は何者かに食われ胃酸によって溶かされそれと一体となった…私は私の口を重ね私の『規制しました』を触り2人は高揚を感じそしてお互いを噛み合った…そして体は1つしかないことに気づいた…なら…今口を重ね合った者は誰?
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???日の06:30
私は…目を覚まし今日が何日か確認する…目がぼやけよく分からなかったが事件から2日後のことだと分かりベットへと出る。そしてベットには少し血がついていた…私は手首をみる…どうやら寝ていたときに噛んでいたらしい…きっと獣になって肉でも食べる夢でも見てたのだろうと思いながらベットを洗濯しに行った。
…ただそこには私の私物があるだけの部屋…ただ陽射しだけが射し込む部屋だけが残った。
色々忙しい…小説書くの楽しいけど時間がない…
劇場版はアンケートで決めます。
劇場版を書くかどうか決めます(作者は劇場版をまともに見たことがありませんのでいつも以上に酷い文になると思います。)
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書いてほしい
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書かないでほしい
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どちらでもいい
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書くならヒロアカのステータス版を書け
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他に書いて欲しいものがある