都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
あと小説書く楽しさにしばらくは目覚めました!今週あと3回ぐらいは投稿したいなぁ…多分忙しくてできないと思いますが温かな目で見守ってください
第3話:高校受験。個性の定義
受験当日
幻光「家からバスで45分程度か…思ってたよりかからなかった」
幸いなことに徒歩でもなんとか通学ができそうだなと心に思いつつ雄英高校の門をくぐる…いやそれよりも事前に通学時間は確認したらよかったんじゃないかしら?
幻光(流石に日本一の名門校だ、来てる人の数が多いな…うん?あのもじゃもじゃ頭の人大丈夫か?魂と個性が同期化されてないが…!?転びそうじゃないか。急がなけれ、あっ近くにいた女の子が助け行ってくれた。なら心配はなさそうだな、さっさと筆記の試験会場に行かなければ。)
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数時間後
幻光(なんとか筆記は問題なく終われたな。あとは試験会場でなんか個性使ってやるみたいだが…戦闘だったらいいなぁ、私戦闘以外あまり腕は良くないから良く怪我した後輩達を上手く治療出来なかったんだよなぁ…駄目だ思い出すな。思い出したら私がいま…いやもういいや今は試験に集中しなけ)
プレゼントマイク【今日は俺のライヴへようこそ!エヴィバディセイヘイ!!!】
幻光(うるさ!!!集中してたから耳壊れるかと思ったじゃん!!!鼓膜破れてないかなぁ…)
そこからは大体のルールをプレゼントマイクというヒーローが説明してくれた。というかロボットで試験するのって対人戦が弱い人厳しくない?
飯田「質問よろしいでしょうか!プリントには四種の敵が記載されております!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!それとそこのちぢれ毛の君!ぶつぶつと気が散る!物見雄山のつもりなら帰りたまえ!」
緑谷「すっ、すみません……」
幻光(長いし非難しすぎだしあと指名で注意するの人の心なさすぎない?流石にL社勤務…だから今は…集中しなきゃ…)
プレゼントマイク【オーケオーケー受験番号7111くんナイスなお便りサンキューな!4種目の敵は0P!所謂おじゃま虫ってやつだ!スーパーマリオブラザーズやったことあるか?レトロゲーの!あれのドッスンみたいなやつだと思ってくれりゃいい!各会場に一体!所狭しと暴れまくる!逃げるもよし攻めるもよしのギミックだ!】
幻光(なるほど邪魔虫というわけか、それにポイント獲得が無意味な0ポイントなのに1体しかいないということはそれほど強力な存在ってことだろう。もしかしたら餌をばら撒いて集まってきたところを一網打尽にしてくるタイプかもしれない…気をつけないと死ぬ…まぁ、都市の試験じゃないから本当に死ぬってことはそうそうないと思うけど…もし死人が出るようだったらそれは実戦も見据えたものになるだろうし抜かりないな…でもどれぐらい強いんだろうな、もしHE以上あったらぶっ潰して力をある程度見せるってことも…そういや危険度付けってエネルギー生産量だったから認識改めないとだなぁ。とりあえず今までのクラスに1~9の段階にするか。というかスーパーマリオブラザーズって?ドッスンって?レトロゲームと言ってたからもしや太古の生物を参考に…)
プレゼントマイク「おいおい、何やってるさっさと試験会場に行かなくていいのか?もしや棄権するってことかぁ?」
幻光「!」
幻光(マッズ!早く行かないと退場させられる)
幻光「すみません、すぐ行きます」
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幻光(私が最後尾か、やはり人の人数多いわねというかグランドCって一体こんな広さの土地どうやって確保してるんだろうか。それよりもこれどんだけお金かけてんだ?翼でこれ建てたら私が一生働いたって払えなさそー)
プレゼントマイク【はい、よーいどん】
幻光(!、あぶな油断してたわ。そりゃ実戦じゃカウントダウンなんてないか、後ろの人たち呆然としてるわね、これじゃぁ後衛ぐらいしか任せることしかできなさそ)
プレゼントマイク【どうしたどうした!?賽はもう投げられてんだぞ!現場で「よーい、ドン」なんて合図あると思うなよ!走れ走れ!】
その言葉を聞いた受験者達はその足取りを早く動かして我先にとロボットがいるところまで走り出していったね
幻光(とりあえず2ポイント×2と1ポイント×4を発見…様子見であれを抽出するか。EGO装備:赤目*1 EGO武器:くちばし*2!)
そして銃口を2ポイントロボットの隙間から僅かに見えるに配線向け発砲したね。そしたらすぐにロボットは動かなくなって俯いちゃった。
幻光(この程度か…なら0…なんなら3ポイントのことも考えて武器だけ少しランク上げてもいいかもなEGO武器:決死の一撃*3!)
そうしてしばらく経って…
幻光(ふぅ、さすがに精神1割ぐらい削れちゃったか。それに決死の一撃がロボットたちに有効すぎて全然楽勝だったし、こりゃ0ポイントに期待するしかないか(保持ポイント74))
ドーン
幻光(おっ、でかいなぁでもせいぜいteth4~7ぐらいしかなさそー…こりゃ期待外れだ)
幻光「さっさと処分する…!」
幻光(なんであんなところに人がぶっ倒れて…いやそうか私感覚麻痺っちゃってるだけで普通あんなに馬鹿デカいロボが登場したら風圧でぶっ飛ばされちゃうよね…どうしよう瓦礫に足挟まっちゃってるみたいだし…あのロボ倒したあとに救出…)
耳郎「うぅ、足が…痛い…誰か…助けて…」
幻光(…先に助けても問題はないか…)
そう思っていた頃には既に耳郎ちゃんの足を潰そうとする瓦礫を破壊しており俵持ちで安全なところに運んでいた
耳郎「…え、何が起こって…」
幻光「安静に」
耳郎「え、あなたが助け」
耳郎ちゃんがそう言う頃には0ポイントロボットに向かって殺気を放ちながら縦に一刀両断を試みようと大きくジャンプして0ポイントロボットの顔と同じぐらい跳躍する後ろ姿が見えた。
幻光(感謝されても…心の底から感謝されたとしても…もうこの深く埋もれてしまったものはもう…もう顔を出してくれないな…はぁ、うるさいな)
そして………0ポイントロボットは火花を上げながら左右に倒れ込んで試験は終わりを告げた。
幻光の個性名:???
能力:相手の魂を見ることができる?
抽出を行いEGOを作り上げる。ただし精神の消耗があるため長時間の戦闘には不向き?
AIを使ってイラストをあげようかと思いましたが、自分の想像で物語を進めたい方もいると思いますのでアンケートをとります。
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別にあげてもいいよ
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どちらでも
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あげないでくれ