都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話   作:レガートーク

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第4話だけどここまで読んでくださってるならもうお分かりですよね。いつものようにその場その場で書いておりますので以下略)

あとプロムン君新人格であの子出すの早すぎない???見た瞬間に炎拳事務所みたいな叫び声出しちゃったんだけど。


第4話:合否判定と…

 

幻光(さて受験から数日経ったが…まぁ、首席は高望みしすぎかもだけどせめてtop10に入れたら御の字かな。それに…この封筒絶対に合否判定なんだろうけど…なかには入ってる円盤?はどうやって使うんだ?)

 

そう思いながら円盤についているスイッチらしき物を発見した。

 

幻光(……えっ、これ押していいやつ?押したらハチジハァァァァァンンンンってならないよね?…………滅茶苦茶怖いけど…なったらなったでその時考えよう…うんそうしよう)

 

スイッチを押したら突然オールマイトが投影され少し後ろに飛び退いてしまったようだね

 

幻光(びっくりした!なんでオールマイトが…)

 

オールマイト【HAHAHAHA!!!所謂サプライズというやつさ夢見少女。君たちの入学式に合わせて私も雄英の教師としてこの街に来たのさ!……さて、結果から言わせてもらえば首席合格さ!しかし歴史だけ他の科目より低いがそれでも十分なぐらいでほかの科目は文句のつけようがなかったさ!そして実技は、敵ポイントが74ポイントで1位のポイントが77ポイントだったから3点差で負けてしまったが余裕の合格だ!おめでとう………しかしヴィランを倒すだけが仕事じゃない、人を助けてこそヒーローだ!レスキューポイント!審査制による基礎ポイントの1つさ!レスキューポイント41点!総合ポイント115ポイント!総合ポイントだけなら歴代1位だ!…さぁ来いよ夢見少女、ここが君のヒーローアカデミアだ!】

 

幻光(…うん、とりあえず合格できてよかった…あとでお祝いのケーキでも買って食べるか…)

 

幻光「誰かとこの喜びを…分かち合いたい…」

 

――――――――――――

 

数日前

 

イレイザーヘッド「実技の集計出来ました、表示します。」

 

実技試験が無事に終了し集計とテストの採点を兼ねて少しの日にちを要したけどテストの採点自体は終了し時間のかかる実技の集計を漸く終えた教師がプロジェクターにその点数を表示させた。

 

ミッドナイト「おおー、今年は随分と有望そうな子がいっぱい来たねぇ。」

 

13号「…って、トップは115点!?」

 

ミッドナイト「嘘でしょ!?本校初の3桁台出たわよ!?」

 

スナイプ「ヴィランポイント、74レスキューポイント41か……かなりの高得点だな、それに個性の使い方も上手いときた。」

 

次に出された映像は普通の14~15歳が出していい速度ではないスピードで瓦礫に挟まった少女を救い出しすぐに0ポイントロボットを一刀両断にした姿が映った光景だった

 

ミッドナイト「いやぁ〜普通あれに我先にと立ち向かう子は早々居ないよ?というか中学生が出していい速度じゃないでしょ。なんかの個性なのかしら?」

 

エクトプラズム「イヤ、事前二提出シテイル書類デハドウヤラ魂ヲ知覚シテソノ魂ノ本質ヲ具現化スル個性ト書カレテイル。」

 

ミッドナイト「えぇ!?なら自前であのとてつもないスピードを出してるの!?」

 

セメントス「しかし少女を救出した後の対応が些か冷たすぎるような気もする…何かあったのかもしれないな」

 

根津「そのことなんだけど、どうやら1ヶ月前に家に泥棒が入ってきて夢見君の母親が行方不明になったらしいんだ。」

 

イレイザーヘッド「行方不明?犯人の所在は?」

 

根津「それがお互いロープに絡まり合って死んでいたらしいんだ。」

 

セメントス「なるほど…もしかしたらそのことがトラウマで人との交流に難が出ているかもしれないな」

 

根津「それでなんだけど…今年は1クラスの枠を21しようかなと思ってるんだ」

 

根津以外の全員「!?」

 

根津「その反応は至極真っ当だよ、しかし新たな挑戦をしたくてね。前期でa組のところを21人にして後期にb組のところに1人追加しようと思ってるんだ」

 

イレイザーヘッド「…理由を伺っても。」

 

根津「当然なのさ。まず理由としては前期の体育祭でb組の枠が1つ余ってると分かった普通科や経営科の中におそらくヒーローになりたい生徒がきっと力を証明するために活気づくと思ったからなのさ。それにもし見込みのある子が複数いれば入れ替えも検討しやすくなるしね。」

 

イレイザーヘッド「…なるほど…分かりました」

 

ミッドナイト「それで2位の子も…」

 

そうして会議室は楽しそうな話し声に包まれながら慎重に選抜する受験生を選び、クラスを割り当てた。

 

――――――――――――

 

入学初日

 

幻光(ついに入学か…ここを卒業すればまた…皆を守れる…そして皆が笑顔で隣人たちと笑顔を分かち合いながら散歩したり雑談したり………やはり今日も快晴で雑音がするな…はぁ、心地よくてめまいが少しするな…)

 

幻光(ここが教室か…いや扉大きくない?まぁ、身長デカい人が結構いるみたいだしその配慮か。…不安だしやっぱり少し目眩もする…ここにいる人たちはきっと初対面だしどんな顔をしているんだろうか…)

 

幻光「よし、開けるか」

 

扉を弱々しながら確かに開けながら扉の先に映るヒーローになれる素質を持った者たちがいる光景を…

 

爆豪「うるせぇ!!!てめぇ、どこ中だぁ?」

 

幻光(…ヒーローになる素質?なのかあれは…えっ、ここa組じゃないの?もしかして学校間違えた?あっちゃんと雄英のa組だ。えっ、あの見るからに暴の化身みたいな人といなきゃならないの…12日目に入ってきた職員を思い出すな…あの頃はほんとやんちゃな職員が来て捨てられた殺人鬼を大激怒させてたな…いや今なんで前世の記憶を…思い出さないようにしないと…)

 

爆豪「あぁっ?なんだてめぇ、何ガン飛ばしてんだ?」

 

飯田「おい、君は本当にヒーローになる気があるのか!」

 

爆豪「あ?なんだとてめぇ!!!」

 

幻光(…とりあえず席に着くか、あっ1番端で後ろだ、しかも日光に当たって暖かそうな席だ。それに前に座ってる子美しいな…私も何かスキンケアとかしたほうがいいのかな…それにしてもあのメガネの人かなりカクカクな動きしとるな、なんかそういうアブノーマリティ…いや幻想体に影響されてるのか?あっあの時のもじゃもじゃ髪くんあの不良君に絡まれてる…制裁したほうがいいのかな?)

 

相澤「おい……お友達ごっこがしたいなら他所行け、ここはヒーロー科だぞ」

 

全員(((((なんかいる)))))

 

相澤「はい、静かになるまでに8秒かかりました……時間は有限合理性に欠けるね君らは」

 

そうして10秒チャージを一瞬で吸い込みのそのそと寝袋から出てきた男の格好は…とてもじゃないがまるでネズミのような感じで一瞬不審者かと思ったが体格や体幹等を見て確信した…プロヒーローだということにね

 

幻光(つまりこの人はこのクラスの担任…えっ、大丈夫かな…言ってることは一理あるけどまず格好が不審者すぎるしなんか強いってのはわかるけどせいぜいランク2中からよくてランク3強ぐらいの職員程度の強さって感じ…あとうるさいな)

 

相澤「担任の相澤消太だ、早速だがこれ着てグラウンド来い」

 

と、体操服を渡されたね

 

幻光(今何処から出したんだ?というかいきなりグランド集合って…この後始業式じゃないの?何が何だか分からないな…とりあえず言われたとおりに着替えて行かないと)

 

その場で着替えようとする幻光を飯田を筆頭にお茶子たちに止められ更衣室まで移動して着替えることになった…いや何してるのあなた?




本名が出されましたね、今世の名前は夢見 幻光(ゆめみ まどみ)で行かせてもらいます。

個性の詳細が出てきましたね。
個性の名称:???
能力:魂を知覚し魂を抽出することで具現化を行うというものです。

AIを使ってイラストをあげようかと思いましたが、自分の想像で物語を進めたい方もいると思いますのでアンケートをとります。

  • 別にあげてもいいよ
  • どちらでも
  • あげないでくれ
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