東方覚悟我尋伝   作:月朧

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サブタイトルがあまりでてこない
それと遅れてすみません
なんか、内容が薄いきがしますが許してください。丁度良かったんです。はい


第二話 ついうっかりって怖いよね

影「で、幻想郷と、段幕ごっこがどういうのかは大体わかった(だいたい弾を当てるのと、必殺技がスペカを使う。幻想郷はこの場所がって言うところか)」

 

さ「大体あってます。後はここが地霊殿ということぐらいですかね。あ、ここを案内しますよ、ついてきてください」

 

言われたままにさとりに着いていく、ドアを開ければ長い廊下があり左右にドアが並んでいた(既にさとりの部屋に居た。昨日は客間に泊まった)

 

 

館の廊下の違う場所

 

「ニャーン」

 

さ「あら、お燐、どうしたの?」

 

「ニャー」

 

さ「この人は、間宮影輝、外来人よ」

 

「ニャー、」

 

さ「えぇ、大丈夫よ」

 

全く内容が俺には理解できないが、黒猫に頷いたり、返事を返す辺り、心の声を聞いて、それに回答してるんだろうな、俺にはニャーニャー鳴いとるようにしか聞こえん。

 

声が聞こえなくなったので前を向いてみると、猫は居なくなっており代わりに猫耳と、二又の尻尾が生えた女の子が立っていた

 

影「誰?」

少し下がり怯えながら聞いた

 

隣「あたいは火焔猫燐、猫又だよ。皆からはお燐って呼ばれてる。よろしくね」

 

俺は礼だけした

 

さ「さて、次はお空のとこですね」

お空?誰だ?

 

さ「高炉を管理している子です」

 

高炉?マグマでなんかしてんのか?

にしても暑くなってきたな

 

さ「もうそろそろ着きますからね、あ、着きましたよ」

そういってついたのはマグマがある崖っぷち?みたいなところ

 

「うにゅ?あなただれ?」

大きな黒い翼をもち、赤い目?みたいなのを着けた女の子が話しかけてきた

なんか凄いさわり心地良さそう

 

なんて考えとは裏腹に体は震えて声は出ない

 

さ「この人は間宮影輝、外来人です」

 

空「そっか、宜しくね!私は霊烏寺空。皆にお空ってよばれてる。えーっと......「影軌さんよ」そうだった、影軌さん」

 

半ば飽きれ半分で言ったさとりの言葉に対し、お空は思い出した!と言った感じで挨拶をした

 

さ「昨日からここに居て住むことになってるわ」

最後に詳しいことは省くけど、と言ったのをお空は気にせず新しく住むことに対し、すごく喜んでいた。その調子で握手を求めて、手を出してきた

 

 

 

 

 

 

地霊殿、外

あの後どうなったかって?なんとか対応できましたよ。なんとか

 

そんなことはどうでもいい

次は繁華街?に行くらしい。なんでも食料が切れたから案内がてら買いに行くらしい。いつもは任せてるらしいけどね。ペットに

 

そんなこんなでやって来ました繁華街

買うものは、葉野菜数種類と肉。人肉じゃないはず。きっと、多分、おそらく

 

 

 

っと、残る野菜を買おうと進んでいたら目の前から星形の赤い一本角をした、女性が来た

その人はさとりを見るなりこっちに向かって歩いてきた

 

さ「あ、勇儀さんですね、鬼です」

成る程、鬼ですか。あの

 

そんなことを考えてると目の前に、速いな

 

勇「さとりじゃないか!どうした?それとそこのお前は誰だ?」

 

さ「影輝さんです。喋るのが苦手なようです」

ありがとう。さとりさんごまかしてくれて。昨日は大丈夫だったのに今朝起きると戻ってて頭では普通なのに声にほぼ出せないようになっていた。

 

勇「それは大変だな、苦労してそうだな。ま、頑張れ」

あはは、と苦笑いしているとさとりが

さ「影輝さんは、外来人で、能力持ちですよ」

そう言った途端勇儀は新たな獲物を獲た目をした

 




いかがでしたでしょうか?
及第点?
まぁ、次は戦闘だと思われるから許して下しあ

でわ。また
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