東方覚悟我尋伝   作:月朧

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すみません。遅くなってしかも今回荒削りし過ぎたんで詳しく見たい方は星雪玄さんの浮雲狐将~兼継外伝~をこちらを読んだあと読むことをお勧めします
それでは第四話スタートです!


第四話 時止めメイド

さて、紅魔館に行ったわけですが只今先戦闘に巻き込まれてます。

 

え?なんでかって?知らん

そして流れ弾である

影「うあ危なっ。弾薬降ってきてるじゃん」

こちらに向かってきた弾幕をさとりのを相殺して自分のはギリギリ避けていると一匹の狐が弾幕を掻い潜りながら来た

「こっち」

影「??」

 

さ「そう、分かったわ。ここは危ないので着いていきましょう」

 

影「分かった」

 

~少年少女狐移動中~

 

 

影「あの人だいじょうぶなの?息切れてるけど」

息が切れながら中国の衣装っぽい服装の女性とメイド服を着た女性と向き合ってる男性を見ながら言った

 

「大丈夫だろ主だし」

 

影「そう言うもんのか」

 

「はい」

 

影「そういやお前らは?」

 

「疾風です」

 

「白雪です」

 

影「そうか、何のためにここに?」

 

白「仲間探し?」

 

影「なんで疑問系なんだよ」

 

白「さぁ?」

 

「幻象 ルナクロック」

メイドが時を止めてナイフをばらまく

 

影(時が...)

影輝は時が止まり動けなくてもそれを理解した

 

影「さとり、この技ってどんなんだ?」

 

さ「確か、弾幕放ったあとにナイフを投げて時を止め相手を捉えて再び動かす。だったかしら」

 

影「そうか(時止めるのか、なら能力で動かせるな)」

 

さ(また良からぬことを考えているのね...)

 

そして再びメイドが時を止めナイフをおき始めた

 

影(今!!)

その刹那影輝が時間を進めた

 

ナイフはメイドの思いとは裏腹に相手に向かって飛んでいく

 

「!?」

 

影輝は驚いた顔を見てヘラヘラと笑った

 

さ「あのメイド、こっちに気づいたわよ」

 

影「ん?」

 

さとりに反応した刹那顔の頬の辺りをナイフが掠めた

 

「侵入者がまだいたのね」

 

影「あー、失礼してます」

 

ドゴーーーン!ドンガラガッシャン!!!!!

 

「「!?!?」」

イキなりすごい音がしたのでそっちを見てみると、図書館の本棚と紫のパジャマ?見たいな服を着た女性とさっきの男性が倒れて、小悪魔?な子があたふたしてた

 

少しの間(といってもほんの数秒)ぼーっとしてたメイドが慌てて図書館の方に飛んでった

 

~少女達取り込み中~

 

途中からピンクの子も増えてわたわたしてたのを見て堪えるなくなり

影「あー..これからどうしようかな。帰っても良い?」

 

すぐにさっきのメイドが来た

「まだ帰らせられないわね。あら、貴女は確か地霊殿の...」

 

さ「古明地さとりです」

 

「そう、そっちの方は?」

 

影「俺か?俺は間宮影輝。一応ここでは外来人ってとこかな」

 

「外来人?それにしてもなんでさとりさんと居るの?」

 

影「まぁ色々とあってな」

 

~少年説明中~

 

影「さて、俺のことは言ったぞ、貴女は誰ですか?」

 

「ここ、紅魔館のメイド。十六夜咲夜でございます」

 

 

咲「それにしても貴方、一回時止めたわよね」

 

影「うん」

 

咲「遊んだわよねぇ」

 

影「うん」

 

咲「おちょくってるの?」

 

影「うん!」

 

咲「それは私に対する戦線布告よね」

 

影「そうなるね」

 

さ「新聞屋さん、最初からそこに居るのは分かってるわよ、出てきなさい」

 

「あやややや、ばれてましたか」

 

さ「心の声が駄々漏れでしたもの」

 

影「居たの!?」

 

「なるべく気配を消していましたからね」

 

咲「ブン屋の事だからもう記事にしようとしてるんじゃない?しても良いけど脚色や紅魔館の事を悪くかいたら殺すわよ」

 

「あやややや...」

 

咲「それは良いとして貴方達ここになんのよう?」

 

影「さぁ、気づいたらここにいた」

 

咲「そう、用がないんだったら帰って貰えるかしら」

 

影「ん?やだ」

 

咲「そう、ならここで駆逐してあげるわ!」

 

さ「あまり楽しいからって挑発なさらないでください」

 

咲「やるの?」

 

影「そちらさんがやる気なら」

 

咲「そうなら全力で行くわよ!」

 

影「おう!」

 

さ「はぁ...またそんなことを...」

 

そんなこんなシャッターの音と共に戦ってると二人してイライラし始め咲夜は何本かブン屋を狙い影輝は咲夜のナイフを隙間送りにしたあとちゃっかりブン屋も狙いながら戦っていた

ヒュン。ヒュン、ヒュン。ピキ

 

後ろでギャーーーと叫んでるのを他所に戦っていると咲夜、さとり、ブン屋の三人で言い争いになっていた

 

影「うるせぇな」イライラ

 

咲「申し訳ございません。勝負の最中に。取り乱しました、では再開しましょう」

 

影「そうか、じゃあ行くぞ、その前にさとり、向こう行っててくれ」

 

さ「はい。そうします」

 

そう言うと影輝は弾幕を貼り距離をとった

が、しかし咲夜はそれを見透かし最初に放っておいたナイフが彼に向かう

それを彼は隙間を展開しナイフを逃がし咲夜の死角にナイフを出した

 

咲「スキマ!?厄介ね」

 

ブン屋「咲夜さーん後ろ」

 

咲「はっ!」

 

ブン屋の一言で彼女は後ろにあるナイフに気付き助かった

 

ブン屋「貸し1です」

 

咲「くっ。そうですか」

 

 

咲「行くわよ!」

ナイフが投げられる

 

 

影「見切ってる」

 

それを避けられ咲夜は苦悶の表情だが一言

 

咲「調子に乗ると痛い目見るわよ」

 

先ほど投げたナイフは軌道を変え変幻自在に襲ってきた

 

影「うぉ!?」

 

さらに追い討ちとばかりに

咲「スペルカード メイド秘技 殺人ドール」

 

これに対し影輝は時間を止めた瞬間進めた

 

咲夜は驚き慌てて時間を止めるがまた動かされる当たる直前で影輝は時間を止めて避けたりしていた

 

咲「ならこれは!?幻幽 ジャック·ザ·ルビドレ」

 

さっきと同じように避けられる

 

咲夜は焦り始め

スペカ使用→弾幕が飛ぶ→両者のどちらかが止めどちらかが進める→影輝が避けるの無限ループに入って何巡かしたとこで咲夜がキれる

 

 

 

~能力の説明~

 

 

 

その間に紫の子が起きたらしい

 

 

「あんたたち!」

 

「「ん??」」

 

「いい加減にしなさい!! 日符 ロイヤルフレア(の本)」

 

綺麗に咲夜の方へ飛んでった本は綺麗に咲夜に本の角が当たり綺麗に当たり過ぎて跳ね返り綺麗に影輝の顔に本の面(表紙の方)が当たり二人は地面に墜ちた

 

そうして何だかんだあり

影輝は多くの人にあってもう一人の男性北方兼継と行動を共にするのであった

 




はい。ということでした。ほんと長い間待たせておいて(見る人いない)何という荒削りですかね...

ということで星雪玄さんにバトンタッチ!です
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